FEATUREおすすめポイント
「丸く、低く、美しく。」
生活感を隠し、お部屋の主役になるサイドボード
Re:CENO productからリリースした「サイドボード Tambour(タンブール)」。
「丸く、低く、美しく。」をテーマに企画・設計しました。
側面に美しい円形のフォルムを持たせることで、通常のキャビネットのような「四角い箱」ではなく、「丸くやわらかな印象」になるように仕上げています。

こだわったのは「高さ」。一般的なサイドボードは高さ「80~90cm」が多い中、「70cm」とあえて低く抑えました。
これにより、ダイニングテーブルと高さのラインが揃うようにしています。
家具をお部屋に並べたとき、高さが揃っていると美しい統一感が生まれます。圧迫感も出にくく、コンパクトなLDKにも取り入れやすい設計です。

お部屋の生活感を隠してくれる収納家具。ですが、その収納自体が角ばっていて味気ない見た目では、お部屋が整いません。
やわらかな曲線美と、低く抑えた高さ。
この2点で、「Tambour」はこれまでのサイドボードとは一線を画した美しさです。ぜひダイニングやリビングにお迎えいただければと思います。

◎ 新しいサイズを追加しました。
このたび「Tambour」に「幅180cmタイプ」が仲間入りしました。ご覧のとおり、収納力抜群の大容量サイズです。
扉のカーブの美しさはそのままに、容量が大幅アップ。お部屋の生活感を一掃したい方におすすめです。
広めのリビングダイニングで、3人掛けソファーや4人掛けテーブルと合わせていただくと、ちょうどいいバランスに。高さと奥行きはスリムなので、圧迫感が出にくいところも魅力です。
無垢のオーク材を、幾重にも並べた美しさ。
見心地と使い心地を兼ねた「タンブールドア」
「Tambour」の最大の特徴は、なんといっても前面に配された「タンブールドア」。タンブールは「蛇腹(じゃばら)」という意味です。
細く成形した無垢のオーク材を1本1本つなぎ合わせて、1枚のドアに仕上げています。
表情が異なるオーク材をつなぎ合わせることで、1枚板の木では表現し得ない、味わい深いデザインになっています。

タンブールドアは「蛇のお腹」のようにやわらかく曲がり、後方部分に収納されながら、するすると開きます。
絶妙な手触りと、なめらかに扉が収納されていく姿はとても気持ちよく、美しさを感じます。
「タンブールドア」は通常の収納家具のように、手前に扉を開くためのスペースが不要です。そのため狭いスペースにも置きやすくなっています。
「横顔」が見えるレイアウトも、美しく。
お部屋の緊張感をやわらげてくれます。

「Tambour」は正面からの美しさも素晴らしいですが、「横から見たときの美しさ」にもこだわっています。
というのもお部屋のレイアウトによっては、収納家具を入口に向かって正面には置けず、横側だけが見えるという場合もあるでしょう。

たとえばこのようなレイアウトの場合、入口から最初に見えるのはキャビネットの横面です。コンパクトなLDKや一人暮らしのワンルームでは、このようなレイアウトが多いでしょう。
大抵の場合キャビネットの横顔は、四角く無表情なものが多いです。角が立った姿は美しさが減るとともに、お部屋に緊張感を生み出す原因にもなります。

その点「Tambour」は、側面に美しい曲線を施し、この課題を解消しています。
どうしても横側を見せざるを得ない場合でも、お部屋の緊張感を高めるどころか、むしろやわらげる効果が期待できるのです。
ダイニングテーブルと高さが揃い、
お部屋に美しい統一感が生まれます。

「Tambour」は高さを「70cm」とあえて低く抑えた設計にしています。
この「70cm」という高さは、おおよそダイニングテーブルの高さと同じです。
お部屋の家具は、高さのラインが揃っていると非常に美しく見えます。

たとえば、よくあるこんなお部屋。
高さの違う収納家具やテーブルが並んでおり、なんだかデコボコした印象です。

高さが揃う収納家具を置いた場合は、このようにすっきりとした印象に変わります。
「サイドボード」はその名のとおり、ダイニングテーブルの「サイド」に置くことが多く、フォーカルポイントとしても王道の組み合わせ。
お互いの高さを揃えることで、美しいダイニングシーンを作ることができます。

リビングに置く際にも、ソファーと高さが近いことで、収納の圧迫感を軽減できます。小さなリビングに置くにも最適なサイドボードです。
可変棚が4枚付いて、自由自在。
しっかりと「隠す収納」ができます。

「Tambour」は見た目の美しさもさることながら、高い収納力も備えています。
扉を開けると、上下左右に6つの収納スペースがあります。

棚板は3cm間隔で高さを調整できる「可動棚」になっています。

用途に合わせて高さを変えることで、いろいろな日用品を収納できます。

シンプルな棚収納ですので、かごを用いることで雑多なアイテムを整理できます。
こちらの写真では、リセノで取り扱いのある「洗えるバスケット Timb.(ティム)」の「M-Lサイズ」を使用しています。
幅35cm×奥行き23cm×高さ17cmの「M-Lサイズ」は、幅120cmタイプにぴったり。扉を開いたときに、棚の中が美しく整っていると気持ちが良いものです。
収納アイテムをお探しの際には、あわせてお迎えいただくと便利かと思います。
「船底仕様」の棚板で、
さらにスリムに、美しく。

収納内部の可動棚は「船底仕様」を採用しています。
船底仕様とは、このように棚板の下を斜めにカットした仕上げのこと。
こうすることで正面から棚板が薄く見えて、すっきり美しい印象になります。

船底仕様にするためには、「突板」仕上げではなく、「無垢」のオーク材を使用する必要があります。
突板仕上げの場合は表面にシートを張り付けるため、角は直角にしか仕上げられません。
しかし棚板全体を無垢材で作ってしまうと、とても重く、高価になってしまいます。

そこで「Tambour」の棚板は、天板は「突板」仕様にし、「先端部分」にだけ無垢材を使って、船底仕様を実現しました。
それは「ウレタン塗装」を施していることです。
細かなこだわりですが、だからこそ美しいサイドボードに仕上がっています。
「ウレタン塗装」で、水や汚れにも強い。
長くきれいにお使いいただけます。

私たちの家具は、設計や細やかな工夫以外にも、物理的に長く使えるようにデザインしています。そのひとつが「ウレタン塗装」を施していること。
ウレタン塗装は水や汚れに強く、特別なメンテナンス不要で、非常に長持ちする仕上げです。
以前は「ウレタン塗装にするとテカテカしてしまう」という問題があり、美しさの観点から、リセノの家具では使用を避けていました。

ですが今は工場との連携で、「艶消し/導管開き」というマットな仕上がりのウレタン塗装方法を見出し、その問題をクリアしています。
気になる「てかり」が発生せず、木の質感を味わえるマットな仕上がり。しっかりと長持ちするようになっています。

ダイニングやキッチン周りの水にも強いですし、花瓶の水をこぼしてしまっても問題ありません。
普段のホコリや汚れは水拭きでササッとお掃除できますので、長く清潔にお使いいただけます。
サイズは「幅120/150/180」の3タイプ。
広さにあわせてお選びください。

お部屋の広さや収納量に合わせて選べるように、横幅が「120cm/150cm/180cm」の3タイプをご用意しました。

「幅120cmタイプ」は、サイドボードとしては比較的こぶりなタイプ。ワンルームや小さなLDK、寝室などにもフィットしてくれます。
ダイニングにサイドボードを置くと、美しい見どころを作れるとともに、こまごまとした日用品をすっきり整理できます。
小さいながらもインテリアの見どころになるサイドボードですので、ぜひダイニング横に取り入れてみてください。

「幅150cmタイプ」はゆとりのあるサイズ感で、広めのダイニングやリビングにフィットします。
背が低く横に広いため、安定感と落ち着きがあり、お部屋に上質な雰囲気を添えてくれます。
背が低く奥行きも浅いので、しっかり存在感はありつつも圧迫感を与えません。アートやディスプレイを組み合わせれば、リビングの雰囲気をグレードアップしてくれます。

「幅180cmタイプ」は、150cmタイプよりもさらに大きな大容量サイズ。
広めのリビングダイニングで、3人掛けソファーや4人掛けテーブルとバランスを取れる「大きめの収納家具」をお探しの方におすすめです。
書籍やお子さまのおもちゃなど、気づけば増える日用品を全部まとめて収納可能。お部屋の収納不足が一気に解消します。
さらに幅180cmの贅沢な余白を活かして、お気に入りの雑貨のディスプレイも存分に楽しんでいただけます。
北欧家具のような「ヴィンテージレッド」を含む、
美しい3カラー展開です。

カラーは3色です。「ナチュラル」は、北欧寄りのさわやかなインテリアを目指す方にお選びいただきたい色味。
上質でありながら、お部屋の雰囲気を明るくしてくれます。
無垢のオーク材を使っているため、経年変化によって少しずつ深みを帯びた色に変わっていきます。
何十年と使える耐久性の高い材を使用していますので、暮らしとともに少しずつ表情を変えるところもお楽しみいただければと思います。

こちらは「ヴィンテージレッド」。
1950年代頃の北欧ヴィンテージ家具をイメージした「赤味のあるブラウンカラー」が、お部屋に上品な落ち着きを感じさせてくれます。
本物のヴィンテージ家具との色合わせもばっちりですので、落ち着きのある北欧テイストがお好きな方にはぴったりのカラーです。

「ブラウン」は味わい深い木の色味を存分に感じられるカラー。ナチュラルでは少し物足りないという方におすすめです。
こっくりと深みのあるブラウンカラーで、私たちは「ミドルブラウン」と呼んでいます。
深みがありつつさわやかさも兼ね備えた、絶妙のバランスのスタイリングに仕上げることができます。
棚上を飾って、お部屋に美しい見どころを。
「三角構図」で誰でもプロのようなディスプレイに。

ダイニングやリビングの壁に寄せて置くことの多いサイドボード。
実はダイニングやリビングの横の壁は、お部屋の中でも特に視線を集めやすい「フォーカルポイント」です。
サイドボードの上をディスプレイして美しく彩ることで、お部屋全体の印象を高めることができます。

「美しく飾るにはセンスが必要なのでは?」と不安な方におすすめなのが「三角構図」です。
「三角構図」とは、背の高いアイテム、中くらいのアイテム、低いアイテムを組み合わせて、「三角形」になるように飾るディスプレイのテクニック。
三角形は視覚的な安定感と、高さのリズムによる奥行きを感じさせます。プロの美しいスタイリングを紐解くと、多くの場合、この「三角構図」が取り入れられています。

三角形を描くイメージでアイテムを飾れば、こちらのような美しいディスプレイを、誰でも簡単に作っていただけます。
サイドボードの上を彩ることで、単なる「収納」ではなく「お部屋の見どころ」としての効果も発揮してくれるのです。

なお「幅180cmタイプ」は横幅が広いので、ディスプレイが少し難しく感じられるかもしれません。
そんなときおすすめのアイテムが、「70cm×100cm」の大きめのアートポスターです。
横向きに飾っていただくと壁の余白がほどよく埋まり、美しい三角形を描く、バランスの取れたディスプレイになります。
「幅180cmタイプ」は「配線口」付き。
電子機器の充電スペースや、Wi-Fiルーターの定位置に。

「幅180cmタイプ」のみ、背面に外から電源コードを通せる「配線口」が付いています。
配線口にはキャップを付け、中にホコリが侵入するのを防いでいます。

配線口があることで、
・スマホやノートPCなどの充電スペース
・Wi-Fiルーターの収納場所
・ゲーム機の収納・充電スペース
など、使い方の幅がグッと広がります。

内部の「仕切り板」にも、同じく配線口を開けています。これにより、電源コードを左隣の収納スペースにも引き込めます。
さらに「棚板の後ろ」も5mmほどの隙間を空けて、上下にもコードを通せるようにしました。
下段に充電スペースがあると腰をかがめなければならず大変ですが、延長コードを使い、上段でも電源を確保いただけます。
美しいカーブと収納力で、
お部屋の見心地を高めるサイドボードです。

「Tambour」は、側面に施された美しいカーブと大容量の「隠す収納」で、お部屋の見心地を高めてくれるサイドボードです。
大きな収納家具はお部屋に与えるインパクトも大きいので、ぜひ「見た目の美しさ」にもこだわってお選びいただければと思います。
なお「Tambour」はリセノスタッフにも愛用者が多数。実際に使ってみた感想やカラー選びのポイントはこちらのマガジンで解説しておりますので、ぜひ合わせてご覧ください。
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この商品をAIを使って、自宅の写真に合わせられます。
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人事部 相馬
カメラマン 岡
制作部 木下
moegi

















新居へ、絶対に欲しかったサイドボード、我が家は床がオーク系で、色もナチュラルにしようと思いましたが、やはり一目惚れのヴィンテージレッドに!テレビボードもリセノの同じ色で揃えたため、違和感なし、ヴィンテージレッドにして本当によかったです!見る度にかわいいです。お高いお買い物でしたが、後悔ありません。これから小物やポスターなど飾るのがとても楽しみです。