
【わたしの愛用品】整理収納アドバイザーが、
「サイドボード Tambour」をお部屋に迎えた理由
こんにちは。人事部の相馬です。
僕は、収納家具が好きで、
お部屋には、大小10以上お迎えしています。
インテリアショップでは、什器に惹かれたり、
「見心地がいい理由は、なんだろう?」と
モノの並べ方や配置を見て、ワクワクします。 ズラーッと見応えのある、吉祥寺店の雑貨コーナー什器
好きが高じて、数年前に、
整理収納アドバイザーの資格も取得し、
収納があることで、心地よくなる
そんな暮らしを求め、インテリアを楽しんでいます。
そんな整理・収納好きの僕が、
新たに 「サイドボード Tambour」 を
暮らしに迎えた理由や魅力についてお伝えします。
「サイドボード Tambour」をお迎えする前の収納家具
オープン収納で、たくさん飾りを楽しんでいました。
これまでに、お部屋に迎えた収納家具は、
オープン・半オープンのものばかりでした。
その理由は、
- 「見せたいもの」が多かった
- 自分の「好き」が限定的で、共通するものが多かった
からです。
我が家には、蚤の市や
アンティークショップで出会った
古いものや小物たちが、たくさんあります。
モノへの愛着が深く、
「すべてのモノに、日の当たる居場所を作りたい」
という思いから、
- 目線のさきに、たくさん飾れる
- スペースに制限なく、飾りを楽しめる
という理想が叶う「オープン収納」に、
心惹かれてきました。
「サイドボード Tambour」をお迎えした理由
「すべてのモノに、日の当たる居場所を作りたい」
という理想はありながら、
近ごろは、お部屋づくりに悩みがありました。
それは、「好き」 の変化や広がりによるもの。
これまでのように、好きなものをすべて飾ると、
素材やトーンの異なるものが集まり、
お部屋全体を見渡した際、
愛着の深いものたちが、ノイズになり始めました。
けれど、一つ一つは、大切なものだからこそ、
手放す気にはなれず、
収納家具を見直すことにしました。
僕のインテリア軸として、収納家具を迎えることは、
暮らしを支え、豊かさをくれる 「モノ」 の住まい
を作ることという考えがあります。
そこで、
- 好きなものを大切に収納する
- 好きなものを飾り、暮らしを彩る
という新たな理想を叶えてくれる
隠す収納の「サイドボード Tambour」を
お迎えすることにしました。
「サイドボード Tambour」をお迎えし、理想が叶いました。
「サイドボード Tambour」を
お部屋にお迎えしたところ、
譲れない「2つの理想」を叶えることができました。
理想① 好きなものを、大切に収納する
好きの広がりや変化によって、
しまっておくものたちも、
僕にとって、大切なものには、変わりありません。
すぐに手に取り、模様替えを楽しんだり、
時には、扉を解放して、
好きなものに囲まれ過ごしたい...!
そこで、深くしまい込むための収納ではなく、
すぐに出し入れしやすい蛇腹扉の収納
を選びました。
両側の扉を開くたびに、楽しみにしていた
ステージの幕が開けるような高揚感を味わえます。
また、手前に広くスペースを設ける必要がなく、
ソファのそばに置き、腰かけたままでも、
最小限の力で、スムーズな開閉が叶います。
僕は、面倒くさがりで、
収納することが手間になった途端、
お部屋のそこかしこに、物を散らかしがちです。
手の届く距離に、優秀な収納を設けることで、
暮らしの充足度は、グッと高まりました。
理想② 好きなものを飾り、暮らしを彩る
収納を設けることで、お部屋の見せ場となる
「フォーカルポイント」が、簡単に作れます。
また、ただ物をおさめるだけではなく、
飾りを引き立てるステージ
の役割も兼ねているため、
飾りやすさや見心地も重視したいところです。
初心者の方が、飾りにくいと感じる
収納の共通点のひとつに、
奥行きの深さがあると思います。
スペースがたっぷりあることで、
飾りと余白のバランスを取ることが難しく、
悩んでしまうことってありますよね。
「サイドボード Tambour」の
天板の奥行きは、33cmとコンパクトな上、
サイドに向かって、曲線を帯びたデザイン。
その輪郭に添って、自然と余白が生まれ、
とても飾りやすいと感じました。
また、どの角度からも、柔らかな印象で、
心理的に緊張感を感じさせない
見心地のよさを兼ね備えています。
たくさんのモノを飾ることができた
オープン収納に比べれば、
飾るスペースは、限定されます。
けれど、飾りの調和は図りやすく、
何より、今の「好き」が明確になり、
暮らしを彩るお気に入りのスペースになりました。
「サイドボード Tambour」を中心に、お部屋をアップデート
過ごす時間が最も長いリビングに、
「隠す収納」を設けたことで、
悩みの種となっていた「情報量(ノイズ)」が減り、
より快適に過ごせています。
「サイドボード Tambour」を中心に、
暮らしを整えることが、今いちばんの楽しみ。
リビングが、すっきり整ったことで、
インテリア選びの自由度が、さらに広がったので、
アップデートも計画中です...!
上空間には、空間に奥行きや
複雑性をもたらす 「モビール」 を。
中空間や下空間は、
「ソファーカバー」 や 「ラグマット」 を
リネンに衣替えしようと思っています。
おまけ|整理収納のコツと収納アイデア
最後に少しだけ、整理収納における
ほんのちょっとしたコツとアイデアをご紹介します。
コツ① 仕切り収納で、整理収納上手に
収納のなかが、あらかじめ仕切られている収納は、
- 分類して、収納しやすい = 物の有無が明瞭で、不要な買い物の予防になる。
- 定位置を決めて、整頓しやすい = 物の住所が明瞭で、探し物の時間が少なくなる。
- 全体量を把握して、整理しやすい = 空きスペースが明瞭で、不要なものを手放しやすくなる。
といったメリットがあり、
整理整頓が苦手な方にとっても、
扱いやすく、おすすめです。
ちなみに、「サイドボード Tambour」は、
扉内に、高さ調整が叶う稼働棚が4枚、
中央には、固定の仕切り板が1枚あり、
6つのスペースに分かれています。
僕の場合は、一緒に使うもので分類し、
使用頻度で、定位置を決めて、
スペースの7~8割くらいの収納を維持しています。
コツ② 下段スペースには、かご収納を
どんな収納でも、
下段は、立ち座りの動作が大きく、
やや出し入れが面倒なスペースです。
かごを設けることによって、
細々したものをざっくりと収納し、
スムーズに出し入れすることができます。
もちろんその他の段に、
かごを取り入れるのも、有効です。
僕の場合は、上・中段は、
単体で使用するものを収納しています。
かごに収納することで、
探す手間が生まれる可能性もあるため、
収納するものや、使用シーンをイメージして、
取り入れることをおすすめします。
暮らしを整える際、ご参考となれば幸いです。
最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。