VIDEO魅力を紐解く動画
FEATUREおすすめポイント
あると便利なセンターテーブル。
お部屋に溶け込み、暮らしをアップデート
軽やかなデザインが美しい「SIEVE センターテーブル merge(マージ)」。
それは、コンパクトな空間でも圧迫感を感じさせないほどのさわやかさ。ワンルームや小さめのマンション暮らしにぴったりです。
さらに、このナチュラルな色合い。天然木の温かみを感じる風合いは、冷たい印象になりがちな直線デザインに、柔らかさをプラスしています。
シンプルかつ洗練されたその姿は、どんなインテリアスタイルにもさらりと溶け込み、暮らしをより快適にアップデートしてくれます。
では、どのような暮らしで活躍してくれるのでしょうか?
例えば、お一人暮らしのワンルーム。ソファーがあれば、ほとんどの時間をそこで過ごす方も多いと思います。
このリビングスペースに加えて、ダイニングスペースまで作るのは、コンパクトなお部屋では難しいことも。
そこにセンターテーブルさえあれば、ちょっと作業したい時のデスク代わりとして。ソファーでくつろぐカフェテーブルとして。これ1台あれば、スペースを取らずに、暮らしの大半を支えてくれます。
また、小さなお子様のいるご家庭。リビングが、子どもの遊び場になっているという方も多いのではないでしょうか?
そんなときセンターテーブルがあれば、お絵描きや工作など、リビングでの遊びの幅が広がります。
また、ちょっとおやつを食べようという時も、お行儀が悪いからとダイニングへ連れていく必要なく、その場で完結。子育て世帯にも、とても便利なアイテムです。
ちなみにmergeは、細部が丸く加工されているデザイン。なので、小さいお子様がテーブルの角にあたって怪我をするリスクも軽減してくれます。
さらには、お二人暮らしのリビングにも。
ダイニングのあるお部屋では、マグカップやお菓子をのせるくらいで、それほど大きなリビングテーブルはいりませんよね。
とはいっても、それぞれがゆったりとくつろぎたい時には、小ぶりなサイドテーブルでは物足りないことも。
そこで程よいサイズのmergeがあれば、ティーカップやお菓子、さらに雑誌まで。お互いに広々使えるので、より快適なくつろぎ時間を過ごせるでしょう。
2つの便利な「引き出し付き」。
日々のこまめな片づけが、より簡単に。
テーブル上は、なんでもポンと気軽におきやすいからこそ、気づいたら散らかっていたということありませんか?
そんな状態に、mergeについた「2つの引き出し」が役立ちます。
高さは3冊重ねた文庫本が入るほど。また、A4サイズが入るくらいの広さなので、テーブル周りの収納としては十分です。読みかけの雑誌や、日記・家計簿、リモコンなど、あると便利なことに気づきます。
たとえばよく使うけれど、置きっぱなしだと散らかってみえるリモコンやハンドクリーム。
テーブルに引き出しがあることで、モノたちの帰る場所ができ、一時置きの防止に繋がります。
使い終わったらすぐにしまうという動線を自然に確保することができるのです。
日々の片づけが苦にならないのは、整ったお部屋を保てる意外と大きなポイントです。
また、手前には、持ち手となる「くぼみ」があるため、さらに引き出しやすさを感じます。
ちなみに、引き出しはスライドがしやすいのも便利なところ。
スライドした瞬間に、スーッと開く心地よさを感じます。これなら、お子様も簡単にお片づけができますね。
すっきりとした足元だから、
自由な姿勢で快適に。
センターテーブルを選ぶ際に、意外と重要なポイントが、楽な体勢で座れるかどうか。
足をのばしたり、あぐらをかいたり、正座をしたり...。くつろぐためのリビングですから、好きな体勢で過ごしたいもの。
脚を組み替えるときにも、天板にひざをぶつけたり、ぶつけないようにそーっと脚を崩したりするのは、快適な生活とは言い切れません。
mergeなら、引き出し付きにも関わらず、テーブルの厚みを抑えたデザインなので、足元はすっきり。足を崩した自由な姿勢が叶います。
また、足元のすっきり感は、脚部のデザインによっても作りだされています。
この外側に広がった脚。曲線があることで、まっすぐに設置された脚部のデザインに比べて、足元により広い空間がうまれるのです。
この足元の空間は、ソファーに腰かけている時も、過ごしやすさを感じます。
画像のようにソファーに座って、足を前へ投げ出した姿勢。
コンパクトなリビングでは、ソファーとセンターテーブルの距離が近く、足元にセンターテーブルが位置する場合もあるでしょう。
そんなときも、足先がテーブルの天板にあたることなく、ゆったりと伸ばすことができます。
コンパクト設計が、圧迫感を軽減。
お部屋のスムーズな動線を確保します。
mergeは「高さ36cm」と、ほどよく使いやすい設計です。
たとえばソファーに座って使う場合、ソファーの一般的な座面の高さは、40cm前後。ですから、mergeとソファ―の高低差がほとんどうまれず、モノをとる動作に不自由を感じません。
もちろん、床に座って使うときも快適。本を読んだり食事をしたりと無理のない姿勢でお過ごしいただけます。
天板の広さは、「幅110cm×奥行き45cm」。
コンパクトながらも、大人がゆったり過ごせるサイズに調整されているので、雑誌を広げたり食事をしたりと、快適にお使いいただけます。
さらに、角に丸みを持たせたことで、なんとも柔らかな雰囲気に。角のとがった印象が薄れるため、強い圧迫感を軽減するのに一役買ってくれます。
なかでもこの奥行き。一般的なセンターテーブルに比べて浅い設計なので、コンパクトなリビングにもぴったりです。
ここで実際に、他のセンターテーブルと比べてみましょう。一般的な奥行きは、50~80cmほど。
こちらの写真は、約50cmのセンターテーブルとmergeを比べた様子ですが、すっきりとした印象を受けませんか?
この5cmの違いで、お部屋に与える圧迫感は変わります。
足元は広々とした幅ながらも、天板がコンパクトなので、重心が下がり、すっきりとした印象に仕上げてくれるのです。
このコンパクトな奥行きは、動線の確保にも役立ちます。
例えば、ソファーとテレビを置いた8畳ほどのワンルーム。リビングスペースを通って、寝室へ向かうというレイアウトが多いのではないでしょうか?
mergeは、幅をとりにくいので、より広い通り道を確保することができます。
体格による個人差はありますが、動線の幅は、最低でも60cm以上が必要とされています。コンパクトなお部屋では家具が増えるほど、スペースは確保しにくくなりますから、このわずかな数cmの差が大きく影響するのです。
ゆったりソファーのあるリビングに。
広い空間のバランスを整えます。
このmergeのコンパクトなサイズ感。実は、広めのLDKでも活躍してくれます。
例えば、大きなソファーだけをおいたリビング。すっきりとした印象を与える一方で、なんとなく寂しい印象を受けることもあります。広めのお部屋であるほど、このバランス調整を難しく感じるのではないでしょうか?
そこでセンターテーブルをおくと、全体のバランスが整った印象に。
なかでも、mergeの小さなサイズ感が、お部屋の主役となるゆったりソファーを引き立てながら、空間を引き締めてくれるのです。空間のバランスにお悩みの方には、ぜひお試しいただきたい一手です。
「オーク無垢材」を使った本格テーブル。
ウレタン加工で、扱いやすい。
mergeは、天然のオーク材を使った無垢テーブル。すっきりと軽やかな色合いながら、美しい木目に深みを感じる仕上がりです。
その木目は一点もの。全く同じものは2つとないことから、プリント家具では味わえない、より深い愛着が湧いてきます。
ナチュラルなお部屋にさらりと溶け込み、より温もりのある空間を演出してくれるでしょう。
またオーク材は、耐久性・耐水性に長けており、傷や汚れに強いというメリットがあります。そこにmergeは、より耐久性を持たせる加工が施されてるのです。
それは、天板のウレタン塗装。水や熱に強く、メンテナンスの必要もありません。
また、ウレタン塗装は、独特のテカテカとした仕上げになりがち。ですが、輝度を抑えた仕上げに調整されているので、落ち着いたマット感な質感に。
温かな木の風合いを最大限に残しながら、手のかからない利便性が実現されています。
経年変化で、唯一無二の存在に。
使うほどに愛着が湧いていきます。
無垢テーブルのmergeは、環境によって変化していき、唯一無二の価値になっていくのも魅力のひとつ。
紫外線による日焼けや空気中の酸素による酸化によって、経年変化がみられます。
こちらは、新品のものと数年使用したものを比較した様子。
ウレタン塗装を施しているので、すぐには変化しませんが、じんわりと味のある濃い風合いに変化していきます。
1人暮らしから、2人暮らしへ。そして家族が増えても、暮らしに寄り添ってくれるmerge。
経年変化していくからこそ、より時を越えて使い続けたくなる魅力があります。
ぜひ人生の相棒として、育てる楽しみを味わってみてはいかがでしょうか。
毎日の拭き掃除には、専用クリーナーを。
塗装を傷めず、しっかりと汚れを落とします。
mergeはウレタン塗装なので、水や汚れに強く、特別なメンテナンスは必要ありません。1つ注意点として、塗装を痛める可能性があるため、「アルコール消毒」は避けましょう。
ただ、毎日使うテーブルですから、汚れることもありますよね。長く愛用いただくために、日々の拭き掃除には、専用のクリーナーを使用することをおすすめします。
「ウッドソープ HOWARD クリーナフィニッシュ」は、あらゆる塗装を傷めることなく汚れを除去できるクリーナーです。
テーブルはもちろん、テーブルやチェア、キャビネットからテレビボードまで、家中の木製家具に使えるので、1本持っておくと心強いアイテムです。
去年からずっとソファ前に置く、角が丸いローテーブルを探していました。
リビングが狭いので、少し心配していましたが、圧迫感もなく思ったより重さもあり、しっかりしているなと感じました。
足も伸ばせて、小物も入れられて、いい感じです。
ただ(私の好みの問題なのですが...)あともう少しだけ色が濃かったら良かったかなと思いました。
でも、気に入っています。素敵な商品をありがとうございました。