FEATUREおすすめポイント
くつろぎの時間は、やさしい灯りから。
ポータブル照明「Flowerpot VP9」
仕事や家事を終えて、ようやくひと息つける夜。今日は、お気に入りのお部屋でゆっくり過ごしたい…。
そう思っていても、
・天井の照明だけでは、どこか味気ない。
・心までほっと落ち着くようなやさしい灯りが欲しい。
と感じたことはありませんか?

そんな時に、手元に小さな灯りがあるだけで、過ごし心地は大きく変化するもの。
そこでおすすめしたいのが、名作照明「Flowerpot VP9(フラワーポット VP9)」です。

シンプルで愛らしいシルエットと、ぽわんと広がる柔らかな灯り。ともすだけで、お部屋に穏やかな空気が流れはじめます。
さらに、長く愛され続ける北欧の名作照明だからこそ、置くだけで空間に洗練された雰囲気をプラス。
お部屋をワンランク上の印象へと導いてくれるのです。

Flowerpot VP9は、ユニークなシルエットや柔らかな光以外にも、大きな特徴があります。
それは充電式の「ポータブル」ということ。好きな場所に移動しやすいだけではなく、コードレス仕様のため、コードの煩わしさを軽減しています。
コードがあると、点灯する場所が限られてしまったり、コードがノイズになりインテリア性を損なってしまうことも。
ダイニングの上やシェルフの中など、その時々に合わせて灯りをお楽しみいただけるのが、Flowerpot VP9の魅力です。
50年以上愛される北欧の名作照明。
時を経て現代に寄り添う仕様へ。

Flowerpotと名付けられたこちらの照明は、50年以上前にデンマークを代表するデザイナー「ヴァーナー・パントン」によって生み出されたもの。
彼は、建築家・デザイナーであるアルネ・ヤコブセンに師事。そして常に新しいデザインを追い求め、鮮やかな色使いや独創的な手法で照明や家具など数多くの作品を生み出してきました。
「Flowerpot VP9」は現代の暮らしに取り入れやすいように、軽量化しポータブルタイプにアップデートしたもの。当時の美しいデザインのまま、使いやすさを兼ね備えた名作照明なのです。

ミッドセンチュリーの代名詞ともいえるデザイン照明。
向かい合った大小2つの半球で構成されるシェードが特徴的です。明かりをつけると、シェードの下に柔らかな光が広がります。
この小さな半球には理由があります。それは、光源が直接目に入らないするため。眩しさを感じにくいのも、心地よいお部屋作りにはうれしいポイントです。

オブジェのように洗練されたデザインは、明かりをつけていない昼間の姿も美しさを感じます。
一見個性的な印象ですが、丸みのあるフォルムは柔らかな印象に。ポンと置いておくだけで様になります。
また、主張しすぎないデザインはどんなテイストにも馴染みやすいため、お迎えいただきやすいかと思います。

Flowerpot VP9は「&Tradition(アンド・トラディション)」というデンマークのデザインブランドが商品を提供しています。
設立は2010年と比較的新しいブランドですが、名前の通り「現代と伝統との融合」を掲げています。
クラシックなデザインと現代的な感覚を調和させており、過去と現在をつなぐ製品を生み出しているのです。
「見心地」の良さと「使い心地」を実現。
洗練されたポータブルライト

「ポータブルでラクラク移動できる」という点が大きな魅力のFlowerpot VP9。
明かりが欲しい場所へと動かしやすく、手軽に心地いい空間を作ることができます。
コードはどうしても煩わしく、ノイズになってしまうもの。
Flowerpot VP9は、コードレスで手軽に動かせるため、そのストレスを解消。美しく整ったディスプレイコーナーにもお迎えいただきやすいのです。

また、置きにくいテーブルの上にもポンと置いて、欲しいところに明かりを。コードに引っかかって転倒する心配もなくお使いいただけます。
コンセントが近くにない場所でも気兼ねなく使えるのは、ポータブルライトの魅力です。

さらに、背板があるトールキャビネットにもおすすめです。
本棚としてだけではなく、飾る場所としても使いやすいトールキャビネット。照明が1つ入ると、一気にこなれた感じを演出できます。
コードレスのため、意匠性も高まるだけではなく、配線口がない収納棚でもストレスなく、レイアウト可能。
また、明かりが灯ると、背板に映し出される木目や陰影の美しさが際立ち、お部屋の「見心地」をグッと高めてくれます。
タッチセンサーで 3段階の調光が可能。
シーンに合わせてお部屋の明かりが作れます。
明るさはシーンに合わせて3段階で変えることができます。タッチセンサー式なので、操作はとてもスマートに叶います。
ちなみに電球は一体型のLEDタイプ。
100%のときは、約30W相当の明るさで、ほんのりとした明かりを灯してくれます。

こちらは100%の灯り。透過性のないシェードのため、パッとした明るさではなく下に反射する光をお楽しみいただけます。
30W相当の明かりは手元を照らすには、十分。ソファーでゆっくりとくつろぐ時間にぴったりです。

また、こちらは50%ほどの明かり。15W相当です。夜のゆったりとした晩酌タイムにいかがでしょうか。
夜お部屋全体も、少しだけ暗くして、落ち着きのあるバーのような空間に。非日常な「特別感」を手軽に演出できます。

こちらは20%ほどの明かり。6W相当とかなり薄暗く落ち着いた印象です。
例えば、おやすみ前のちょっとしたくつろぎ時間や、セルフケアタイムに。
煌々とした明かりでは、脳が冴えてしまい、眠りが浅くなってしまうこともありますよね。ほんのりと照らすあかりであれば、少しずつ就寝のスイッチへと切り替えていけそうです。
このように、灯りの明るさを変えるだけで、印象は大きく変わります。
こちらは、同じ寝室で明るさを比較した様子。100%は、身支度やベッドサイドで過ごす時間にも心地よい明るさです。
50%は、読書やストレッチなど、ゆったりと過ごす時間に。
20%は、おやすみ前のリラックスタイムや、常夜灯として。
シーンに合わせて3段階で調光できるので、一日の流れに寄り添った灯りを楽んでいただけます。
充電は付属のUSBケーブルで、
らくらくスマートに。

充電は、付属品のUSB充電ケーブルをご利用ください。
本体底面の充電ポートはマグネット式で、パチンとスマートに収まり、ケーブルが目立たないよう最小限の切り込みが施されています。充電中もインテリア性を保つこだわりを感じられます。
ケーブルを差し込むと、USB差し込み口の横のLEDランプが点灯します。完全に充電が完了すると、赤から緑へ。ひと目で分かりやすいサインです。
また、USB対応のACアダプターは付属していません。別途お買い求めいただくか、携帯用バッテリーなどをお使いください。

電球部分は一体型のLEDライト。一度の充電約8時間で、連続点灯11時間保つことができます。
就寝時に充電しておけば、翌日にはスムーズにご利用いただけます。
好みに合わせて選べる
「8カラー」をご用意しました。

8カラーからお選びいただけるFlowerpot VP9。大きく、無彩色と鮮やかなカラーに分けることができます。
まずはお部屋に馴染みやすいスタンダードな4カラー。
個性的なデザインですが、落ち着きのあるカラーのためお迎えいただきやすいかと思います。

また、もう少しアクセントが欲しい方には、こちらの鮮やかな4つのカラーがおすすめです。
小さいアイテムながら、パッと目をひく色合いは、お部屋のアイキャッチとなってくれるでしょう。/p>
お部屋に馴染みやすい
スタンダードな無彩色

ここからは、各カラーを1つずつご紹介していきます。「マットホワイト」は、清涼感漂う雰囲気。
明るめのホワイトで爽やかな印象です。軽やかさを感じますが、こちらもマットタイプのため、お部屋に馴染みやすいのが特徴。
控えめな明るさをプラスしてくれます。

こちらは、上品さを感じる「マットライトグレー」。
主張しすぎず、程よく品のある空気感をもたらします。
ニュートラルなグレーは他のカラーと合わせやすく、調和が取りやすい点が魅力。ナチュラルやヴィンテージなど、幅広いコーディネートに合わせやすいカラーです。

また「グレーベージュ」は艶やかな質感が美しいカラー。4カラーのうち、グレーベージュのみ艶ありタイプとなります。
艶のあるタイプは、下に広がった明かりを、拡散しやすく、奥行感のある空間に。また、本体に映り込む明かりも心地よく反射します。
グレーベージュは、中性的な色合いのため、過度な明るさやギラギラ感はなく、穏やかな雰囲気を保つことができます。

そして、スタイリッシュな印象の「マットブラック」。
ブラックはクールさがありますが、こちらはマットタイプ。冷たすぎず、落ち着きを感じます。
ブラックは指紋や汚れが目立ちやすいカラーですが、このマット仕上げのおかげで、キレイな状態を保ちやすいのも嬉しいポイント。お迎えいただきやすいかと思います。
お部屋が何だか物足りない方へ。
鮮やかな4カラーもご用意しています。

また、お部屋が物足りないと感じる方には、鮮やかなカラーがおすすめです。
まずは「マスタード」は、くすみのあるイエローカラー。
落ち着きのある色合いは、ヴィンテージアイテムと調和しやすいのが特徴です。
さりげないアクセントとして活躍してくれるので、いつもと少しだけ違うというお部屋づくりを楽しみたい方におすすめです。

「シグナルグリーン」は、パッと目を引く存在。
一見難しそうと思われるかもしれませんが、植物と調和してくれるのが魅力です。
ヴィンテージ家具と合わせれば、深みのある落ち着いたコーディネートに仕上がります。

また、こちらは「スイムブルー」。美しい海を思わせるような水色は、なんとも爽やかな印象です。
一見、合わせにくいかもと思われるかもしれませんが、意外にもナチュラルインテリアと相性ぴったり。
やさしいトーンが、ナチュラルな木製家具と馴染みながらも、ほどよいアクセントを加えてくれます。

そして「コバルトブルー」は、なんとも鮮やかな色合い。
白いキャビネットやテーブルの上など、モダンな雰囲気のアイテムと合わせれば、お部屋の主役になるような存在感を放ちます。
大きな家具は替えたくないけれど、小物で変化を付けたいという方にぴったりのカラーです。
好きな色を、もっと自由に。
カラーを楽しむコツ

・なんだかお部屋が物足りない。
・この色が好き。
そんな理由から、色鮮やかなアイテムを迎える方も多いと思います。
もちろん、好きな色を選ぶことは、お部屋づくりの楽しさのひとつ。
そのうえで、もっと心地よくまとまる方法として、リセノでは「カラーコーディネート」をご提案しています。

ただ、
・実際にみると、思ったより色が強く感じる。
・お部屋の中で、なんだか浮いて見える。
そんな時は、その色と調和しやすいカラーをほんの少し加えてみるのがおすすめです。
例えばこのお部屋では、ソファーにグリーンのブランケットを添えることで、色同士が自然につながり、まとまりのある空間に仕上がっています。
また、色はグリーンだけに限りません。「もう少し色を楽しみたい」と感じたら、お好きな色を少しずつ取り入れながら、ご自身らしいお部屋づくりを楽しんでいただければと思います。
もっと自然に馴染ませたい時は
「レピテーション」を取り入れましょう。

ちなみに、色をもっと自然になじませたい時には「レピテーション」もおすすめです。
シンプルなデザインでありながら、オブジェのような存在感を持つFlowerpot VP9。
「好きな色だけれど、お部屋の中で浮いてしまわないかな...。」そう感じる方もいらっしゃるかもしれません。
そんな時は「レピテーション」を意識してみましょう。
レピテーションとは、お部屋の中で同じ色を繰り返し取り入れること。空間全体に統一感を生み出すインテリアの基本テクニックです。

こちらのコーディネートでは、Flowerpot VP9の色合いを意識してレピテーションしました。
お部屋の中で「ブルーカラー」を多く取り入れることで、Flowerpot VP9の存在感を中和してくれています。
個性豊かなアイテムや、色使いに迷った際には、「レピテーション」を意識していただくと、空間全体に統一感が生まれ、整った印象のお部屋になるので、ぜひ試してみてください。
多灯照明を取り入れて、奥行き感を。
より落ち着きのあるお部屋に仕上がります。

明るい照明をひとつ置くという方もいるかと思いますが、おすすめしたいのが複数の照明を組み合わせること。
お部屋全体を隅々まで照らすのではなく、光と影のムラを作ることでコントラストができ、「陰影」と「リズム」がうまれます。
そうすることで、より落ち着きのある居心地のいいお部屋に。また、インテリアにも陰影を与え、昼間とは違った表情を楽しむことができます。
リセノのカラーアイテムは「Harmonic Colors」。
お部屋に色を初めて入れる方にも、安心してお選びいただけます。
お部屋に色を取り入れたいけれど
「お部屋の中で浮いちゃわないかな?」
「合わなかったらどうしよう。」
購入前のこんなお悩みはありませんか?
リセノの取り扱うカラーアイテムは、北欧の色使いを研究して、独自に色選びを行った「Harmonic Colors(ハーモニックカラーズ)」という色使いをベースにしています。
リセノが事前にお互いに調和しやすいカラーだけを取り扱う様にしていますので、どの組み合わせであっても、色同士がけんかをすることなく、すっとお部屋に馴染みます。







































人事部 相馬
制作部 木下
お客様係 山崎






















ブルーグリーンのニュアンスがある薄いグレーと曲線的なデザインが空間のアクセントになりつつも、マットな質感で木製のテーブルや棚にもよく馴染みます。
付属のコードも使いやすいですし、明かりの色味も柔らかくて夜お部屋でくつろぐ時間にちょうどよいです。
重くないので持ち運びも楽で、底も滑りにくく置いた場所も傷つきにくそう。何より置いておくだけでもとてもかわいいです。