FEATUREおすすめポイント
割れない安心と、ガラスのような美しさ。
小さなお子さまがいても飾れるフラワーベース
ガラスのフラワーベースに生けたお花が、生き生きと佇む姿。ふと目にするそんな光景に、思いがけず癒されることがあります。でもガラスは繊細な素材。持ち運ぶときや洗うとき、割ってしまわないか少し不安です。
お子さまやペットと暮らしていて、「ガラスは危ないから置けない」という方も多いのではないでしょうか。

「割れない安全」は欲しいけれど、「インテリアとしての美しさ」も妥協したくない。
そんなあなたにぴったりなのが「フラワーベース KINTO TRE(キントー トレ)」です。
まるで「すりガラス」のような繊細で美しいデザイン。気品漂うこのフラワーベースは、実は落としても割れにくい「高密度樹脂」で作られています。

割れにくい安心と、ガラスのような美しさ。この2つを見事に両立し、どなたでも「お花のある暮らし」をお楽しみいただけるフラワーベースです。
「お花を飾りたくても飾れなかった」
「花瓶を割ってしまう不安から解放されたい」
そんな方に、ぜひ手に取っていただきたいなと思います。
小さなお子さまやペットも安心。
「重くて、割れやすい」ガラスのお悩みを解消

私たちが「TRE」に出会ったのは、とあるママさんスタッフのお悩みがきっかけでした。
もともとガラスのフラワーベースにお花を飾るのが好きだったという彼女。でも子どもが生まれてからは、「万が一落としてケガをしたら大変…」と飾るのをやめていたそうです。

「本当はお花を飾りたいけれど、小さな子どもがいるうちは諦めるしかない…?」
割れにくいプラスチック製のフラワーベースを探してみても、なかなか納得のいくものに出会えませんでした。

透明感があって美しいガラスベースですが、他のスタッフにも話を聞くうちに、意外な本音が出てきました。
「重たいから、持ち運びに気を使う」
「洗うときにぶつけて割ってしまわないか心配」
ガラスも好きだけど、もっと気軽で、見た目も美しいフラワーベースがあるとうれしい…。そんな声が上がったのです。

そこで見つけたのが、すりガラスのような「美しさ」と、ガラスよりも割れにくい「扱いやすさ」を兼ね備えた「TRE」でした。
軽量な「TRE」なら、小さなお子さまやペットがいるご家庭でも安心。しかも初心者でもお花をきれいに生けやすいというおまけつきです。
「すりガラス」のように美しく、
衝撃にも強い樹脂素材

最大の魅力は、まるで「すりガラス」のような凛とした美しさです。
特に光を浴びたときの表情は格別。やさしく光を透過し、ふんわり輝きを放つ姿は、とても樹脂製には見えません。
素材には高密度の「不飽和ポリエステル樹脂」を使用しています。耐衝撃性が高く、ガラスに比べて割れにくい作りです。
誤って落としてしまっても、切り口でケガをする心配が少なくなっています。
ただし「全く割れない」というわけではありません。強い衝撃によっては傷やヒビが入ってしまいますので、取り扱いには十分ご注意ください。

ガラスよりも軽くて扱いやすいので、持ち運びや水の入れ替えも楽になります。
大きめのサイズでも管理しやすいのはうれしいポイントです。
半透明の樹脂製だから、
お水の汚れが目立ちません。

半透明の樹脂製なので、お花の茎や水のにごりが外から目立ちません。
お花を生けてしばらく経つと、どうしてもお水がにごったり、花びらが落ちて汚れたりしてしまいます。
ガラスのフラワーベースはそういった汚れが気になりやすいですが、「TRE」は美しい見栄えをキープします。

なお、切り花は1~2日に1回ほどのペースでお水を交換してあげた方が、元気に長持ちしやすいです。
外から汚れが見えにくいデザインですが、お花を長く楽しむために、定期的にお水を入れ替えていただくのがおすすめです。
初心者さんでもお花がまとまる。
人にも植物にもやさしいデザイン

「TRE」は口の部分が「三角形」にすぼまっています。
デザインのアクセントになるだけでなく、少ない本数でもお花が自然にまとまる「実用性」も兼ね備えています。
茎や枝の重みを三角形の角に預けることで、お花が安定して立ち上がるのです。

横から見ると、底に向かってゆるやかに広がる形状で安定感があります。
上から下へ徐々に厚みと重さを持たせており、ボリュームのある花束や背の高い枝物を入れても、倒れにくい構造です。
三角形の口と安定したフォルムで、初心者の方でもきれいにお花を生けやすくなっています。

縁の部分を内側に丸く仕上げているところも、細かなこだわりポイント。お花の茎を傷めず、長持ちしやすくなるのです。
フラワーコーディネーターの監修で作られた「TRE」は、人間にも植物にもやさしいデザインです。
落ち着いたトーンで
お部屋になじむ3カラー

カラーは「ホワイト」「スモーク」「アンバー」の3種類をご用意しました。

「ホワイト」は明るくさわやかな印象です。あざやかなグリーンや花びらの色を、最も美しく引き立てます。
色とりどりのお花を飾るのがお好きな方や、明るくすっきりとしたナチュラルインテリアがお好きな方におすすめです。

「スモーク」はモダンで上品な印象です。お花の色とのコントラストを楽しめるほか、こまめな水替えができなくても清潔な見た目を保ちやすいです。
家事や仕事で忙しくて毎日の水替えが大変な方や、落ち着いたモダンインテリアがお好きな方におすすめです。

「アンバー」は、どこか懐かしいあたたかな琥珀色。光が当たると美しく輝き、暖色系のお花やドライフラワーとの相性は抜群です。
ブラウンやヴィンテージのインテリアがお好きな方や、気分に合わせてドライフラワーも楽しみたい方におすすめです。
「一輪挿し」から「枝もの」まで。
3サイズからお選びいただけます。

サイズは「高さ10cm」「高さ20cm」「高さ30cm」の3種類です。
それぞれおすすめの飾り場所をご紹介します。置きたい場所に合わせてお選びください。
小ぶりなお花を生けて一輪挿しに。
コンパクトで取り入れやすい「高さ10cm」

「高さ10cm」は、一輪挿しやミニブーケにおすすめのコンパクトサイズです。切り花1本から簡単に生けられて、存在を引き立ててくれます。
デスクやドレッサーの上などの狭い場所にも置きやすく、メイクや作業時のちょっとした安らぎになってくれます。

こちらのように、ベッドサイドのナイトテーブルに飾って、寝室に彩りを添えていただくのもおすすめです。
数本の切り花やちょっとした花束に。
使いやすい「高さ20cm」

「高さ20cm」は、数本の切り花や中サイズのブーケをばさっと生けられるちょうどいいサイズ。
適度な存在感はありつつ場所をとらないので、ダイニングテーブル上にぴったりです。普段の何気ない食事やティータイムも、上品に演出してくれます。

ほどよい大きさですので、玄関収納の彩りにもおすすめです。人が出入りする玄関口にお花を飾ると、疲れて帰ってきた日も気分がほぐれます。
大きな枝ものも美しく飾れる。
アクセントになる「高さ30cm」

「高さ30cm」は、枝ものや大きなブーケもしっかり受け入れる大きめサイズ。
ボリュームのある枝ものを生けると、高さも出て視線を惹きつける存在に。
お部屋の雰囲気をがらりと変えたい方や、アクセントとなるフラワーベースをお探しの方におすすめです。

遠くから見ても存在感がありますので、リビングやダイニングの収納家具の上など、目立ちやすい「フォーカルポイント」に飾っていただくのがおすすめです。
お部屋の一角を彩り、美しく引き締めてくれます。
2サイズ組み合わせれば、
美しいディスプレイが完成します。

「TRE」のカラーはどれも落ち着いたトーンで、お部屋に取り入れやすいところが魅力です。
どの色同士を組み合わせても美しく調和しますので、複数のサイズやカラーを組み合わせてディスプレイいただくのもおすすめです。

一番のおすすめは、同じカラーを2サイズ一緒に並べていただくこと。以下の組み合わせが美しく整います。
・「高さ10cm」+「高さ20cm」
・「高さ20cm」+「高さ30cm」
大きいサイズの横に寄り添うように小さいサイズを飾れば、それだけで目を引くディスプレイになります。

誰でも簡単に美しいディスプレイを作れるテクニックとして「三角構図」をご紹介します。
「大」「中」「小」の3つの高さのアイテムを「三角形」になるように飾ることで、ディスプレイにリズムや奥行きが生まれます。
「TRE」を2サイズ並べると、必然的に「大」「中」の2つの高さが埋まり、あっという間に三角構図を作れるのです。

もう1つの「小」アイテムは、「TRE」とは異なる色や素材を取り入れて変化をつけると、さらに見どころのあるディスプレイになります。
おすすめは小さな木のオブジェ。ディスプレイに自然のあたたかみが加わり、美しくまとまります。
お花とフラワーベースは
高さを「1:1」にすると美しくまとまります。

お花をどのように飾ったらいいか迷ったときは、お花の高さとフラワーベースの高さが「1:1」になるように意識いただくと、バランスを取りやすくなります。
お花屋さんで切り花を購入する際や、茎の長さを調整する際の目安にしていただけますと幸いです。
長くご愛用いただくために。
直射日光にご注意ください。

耐久性が高く扱いやすい樹脂素材ですが、長い間紫外線にさらされると黄色く変色することがありますので、ご注意ください。
長くご愛用いただくために、直射日光は避け、カーテン越しに飾っていただくようお願いいたします。
大切な人への贈り物に。
ギフトにもおすすめです。

どなたでも気軽に「お花のある暮らし」を楽しめる「TRE」。シンプルなパッケージに入れてお届けします。
誕生日や新築祝いなど、大切な方のお祝いのギフトにもおすすめです。
ガラスのフラワーベースを諦めていた方へ。
もう一度「お花を飾る楽しさ」を味わってみませんか。

「TRE」は、すりガラスのような凛とした「美しさ」と、軽くて割れにくい「扱いやすさ」を兼ね備えたフラワーベースです。
しばらくお花を飾るのを諦めていたママさんスタッフも、「TRE」との出会いをきっかけに、もう一度お花を飾る楽しさを味わえるようになりました。
「飾りたくても飾れない」で悩んでいた方に、ぜひ「TRE」をお迎えいただきたいなと思います。
「使い心地」と「佇まい」の調和。
愛着の湧くものづくりに取り組む「KINTO」

「TRE」を手掛けるのは、1972年に滋賀県彦根市で設立されたブランド「KINTO(キントー)」。
「使い心地と佇まいの調和」をモットーに、使い手の日常にそっと寄り添うものづくりに取り組んでいます。
リセノでは、ユニークなフォルムでお花を楽しく飾れる「SACCO(サッコ)」や、ガラス×真鍮の組み合わせが目を引く「LUNA(ルナ)」も取り扱っています。こちらもぜひご検討ください。
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