FEATUREおすすめポイント
心がふんわり色づく「くすみカラー」。
いつもの食卓に、自分らしい彩りを。
普段よく手に取る食器は、ついついシンプルで機能的なものになりがち。そんな「我が家の定番」とも呼べる食器こそ、「自分らしいお気に入り」を選びたいものです。
「プレート MOHEIM STONEWARE(モヘイム ストーンウェア)」は、「普段使いのしやすさ」と「美しいデザイン」をあわせ持つプレート。
心がふんわり色づくような「くすみカラー」が、いつもの食卓に、華やかな幸せを運んできてくれます。

淡いニュアンスカラーが美しい「STONEWARE」。家族やパートナーと、色違いでつい揃えたくなります。
同じ色で統一してもいいですし、違う色を組み合わせてもかわいい。毎日の食事に「色合わせ」の楽しみが加わります。
ナチュラル、ホワイト、ヴィンテージレッド、どんな色のテーブルに置いても映えます。心がウキウキする食卓の定番として、一式揃えておきたいプレートです。
「新しい定番」を生み出す日本ブランド「MOHEIM」。
理想の色と、マットな質感にこだわっています。

思わず「全部集めたい!」と心をくすぐるカラーバリエーションは、全6色。
「できるだけ多くの色を取り揃えて、日常生活に彩りを添えてほしい」というブランドの想いが込められています。
単体でも美しいですが、食べ物を盛り付けるとスッと「裏方」に徹して、素材の色を引き立ててくれます。

「MOHEIM」は、福井県に本社を置く「株式会社プラスティックス」が展開するライフスタイルブランド。
「時を経ても古びることのない普遍的な美しさと、満たされた日常の風景」をテーマに、「新しいスタンダード」となるアイテムを世に送り出しています。

「マットな質感のテーブルウェアをつくりたい」と考えたMOHEIM。ですが調べていくと、日本ではかなりハードルが高いことがわかりました。
作家さんがひとつずつ手作りする器は、色が限られたり、手ごろな価格帯での量産が難しかったり…。
そんな中、リサーチのために訪れたベトナムで、希望を叶えてくれる工房との奇跡的な出会いが。こうして「STONEWARE」の生産がスタートしました。

焼き物の色付けは、「釉薬(ゆうやく)」というガラス質の液体を塗るのが一般的。
ですが「STONEWARE」は、素材となる「土」自体に色を練り込み、焼いています。
そうすることで、まとまりのある美しい色合いと、ほっこり温かな触り心地に仕上がるのです。
淡く美しいニュアンスカラー。
ベーシックからアクセントまで、選べる6色展開

「サンドホワイト」は、焼き物ならではのあたたかみを感じるオフホワイト。
パキッとしすぎない色合いだから、毎日気兼ねなく使えます。どんなお料理にも合わせられる定番カラーです。

やさしいぬくもりを感じる「グレー」。薄すぎず濃すぎず、絶妙な色味に惹かれます。
ベーシックで使いやすく、お料理もスイーツもきれいに映えます。

くすみがかった「ブラック」は、なんともやわらかいニュアンス。暗すぎないので、ほかの食器とも合わせやすいです。
黒は、素材の色を引き立てる色。冷凍のパスタを盛るだけでも、美しく見えますね。

こちらは、ふんわり春の風を感じる桜色の「ピンク」。
食卓に華やかなアクセントが加わり、眺めているだけで心が癒されます。北欧っぽさを感じるやさしい色味です。

大人っぽい表情の「ブルー」は、深みのある色合いです。
一見難しそうに思える青い食器。でも、上質な色味の「STONEWARE」なら、手に取りやすいです。
和食も洋食も懐深く受け入れて、お料理を上品に引き立てます。

「ライトブルー」は、北欧らしいさわやかな色味。旅先で食べる朝食のような、心弾むさわやかさです。
いつもの食卓に、涼しげな雰囲気を添えるアクセント役。ピンクと合わせていただくのもおすすめです。
気分にあわせて、色を選べる楽しさ。
自分らしい組み合わせを見つけてください。

食器を揃えるとき、「好きな色で統一しよう」と考える人が多いんじゃないかと思います。
「自分はピンク、パートナーはグレー」など、家族でなんとなく色が決まっている…ということも。
でも「STONEWARE」は、プレートやボウル、マグカップを「違う色でミックス」するのもおすすめ。とても美しく調和します。

リセノでは、プレートのほかに「ボウル」と「マグカップ」も、同じ6色展開で取り扱っています。
「6色どれも捨てがたいな…」と感じたら、あえて違う色を選んで組み合わせて、その調和を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ベーシックなモノトーンカラーを組み合わせてもいいですし、ピンクとライトブルーを組み合わせてもさわやかな印象に。
「今日はこの色!」と、家族みんなが気分に合わせて色を選べるような「我が家の定番」を揃えてみてください。

また、おかずを乗せたプレートの上にスープ入りのボウルやマグカップを添えれば、おしゃれなカフェ風ワンプレートに。
平日はちょっと大変ですが、休日のランチでワンプレートを作ってみると、なんとも満たされた気持ちになります。
おすすめの組み合わせは、
・プレート(21cm)+ マグカップ(Lサイズ)
・プレート(26cm)+ ボウル
です。ぜひ合わせてご検討ください。
外側と内側で、異なる質感。
「作家もの」のような豊かな表情です。

外側は、素焼きのようなマットで素朴な質感です。
手に取ったとき、やさしく指に吸い付くようになじみ、愛おしさを感じます。
土に色を練り込んで焼く製法のため、釉薬を使わずとも美しい色に。「STONEWARE」のような「色」と「風合い」を両立したプレートは、なかなかありません。

外側のマットな肌触りとは対照的に、内側は釉薬のツヤのある光沢を楽しめます。
光が当たると美しく反射し、食材がきれいに映ります。
見た目はシンプルですが、この外側と内側の質感の違いに、「作家もの」のような表情が宿っています。

内側の光沢感のある仕上げには、カレーやソース、油汚れなどの「ステイン」が染み込みづらい、実用的なメリットも。
汚れを気にせず気軽に使えるので、普段使いにぴったりです。
「電子レンジ」と「食洗器」に対応。
忙しい毎日の味方です。

「STONEWARE」は「せっ器」と呼ばれる焼き物。「陶器」と「磁器」の中間的な性質を持っています。
つまり、「焼き物の風合いと実用性のバランス」がとてもいいということ。
約1,100~1,250度の高温で焼き締められるため、非常に頑丈。日常使いで欠けたり割れたりしにくいです。

「電子レンジ」や「食洗器」の使用もOK。忙しい毎日の味方です。なお、オーブンの使用はお控えください。
また、すべてベトナムの職人の手作りですので、同じ商品でも形や寸法、色合いに若干の個体差が生じます。
自分だけの特別な「一点もの」として、その個性を楽しんでいただければと思います。
小さな取り皿から、メインディッシュの大皿まで。
普段使いしたくなる「ちょうどいい3サイズ」

さまざまなお料理やシーンに対応できるよう、「15cm」「21cm」「26cm」の3つのサイズをご用意しています。
愛用しているスタッフからは「それぞれのサイズ感がちょうどよくて、使いやすい」という声も。
複数のサイズを揃えておけば、幅広い用途に使えて便利です。

手のひらサイズの「15cm」は、家族に取り分ける用の取り皿や、ちょっとしたお菓子やケーキなどを乗せるのにちょうどいいサイズ。
何に使うか決まっていなくても、持っておくと何かと重宝します。

「21cm」は、たとえるなら「トーストを1枚乗せてちょうどいい」サイズ。
家族1人分の主菜・副菜を乗せる、メインのお皿として活躍します。
普段の食事で一番出番が多いのは、このサイズかもしれません。

こちらは、家族で取り分けるメインディッシュにぴったりな「26cm」。
「26cm」を食卓の中心に置いて、「15cm」で取り分けるという使い方がおすすめです。
お米と主菜、副菜を乗せて、ワンプレート用のお皿としても十分な大きさです。
ロゴ入りの専用ボックスでお届け。
大切な方へのギフトにもおすすめです。

シンプルなロゴ入りの専用ボックスでお届けします。大切な人への贈り物にもぴったりです。
ピンクとライトブルーを1枚ずつで結婚のお祝いにしたり、同じ色を3サイズセットにして引っ越し祝いにしたり。
シンプルでクセが少ないデザインですので、好みが分かれにくいのもうれしいポイントです。


















































