FEATUREおすすめポイント
届いてそのまま飾るだけで、お部屋がさわやかに。
センス不要で美しく飾れる「枝ものセット」
「枝もの」と聞くと、「なんだか難しそう?」と感じる方も多いと思います。私も以前まで、センスのいい人が、ばさっと素敵に生けたりしているイメージでした。
ですが、一度お部屋に飾ってみたら、一気にイメージが変わりました。枝ものをわさっとお部屋に飾ると、なんとも気持ちいいのです。

私たちリセノスタッフも、インテリアのスタイリングに、枝ものをよく活用しています。
気軽に飾れる軽やかさがありつつ、ダイナミックな枝ぶりで、お部屋をさわやかに彩ってくれます。
大きな鉢植えを置かずとも、枝ものがあれば、植物の彩りを気軽に取り入れられるのです。

お部屋を見渡してみると、「四角形」のアイテムが多いことに気づきます。住宅設備や家具の多くは、限られたスペースに効率よく配置できるよう、四角形にデザインされているためです。
そんな中、複雑に伸びる枝ものの曲線が、美しいコントラスト(対比)を生みます。
四角形の硬い印象がやわらぎ、さわやかな見どころを手軽に作れる。これが、インテリアのプロが枝ものをよく使う理由です。

中でも「ドウダンツツジ」と「アセビ」は、特に人気の種類です。
色あざやかな葉が美しく、「迷ったらこれを選べば安心」というほど、どんなお部屋にもなじんでくれます。
しかしながら、「枝ものって難しそう…」という方が多いのも事実です。それは、「お手入れ」と「本数や飾り方」に迷いやすいから。
そこで、お手入れにも飾り方にも困らず、センス不要で誰でも楽しめる枝ものとして選んだのが、今回のフェイクグリーンです。
1カ月しか持たない枝ものを、1年中美しく。
その間、面倒なお手入れもいりません。

仕事ではよく使う枝ものですが、自宅でも同じように飾れるかと言うと、ちょっとハードルが上がるのが正直なところ。
ドウダンツツジやアセビは、一般的には2週間〜1カ月ほどでしおれてしまいます。
長持ちさせるなら、水替えはできれば毎日、難しくても2日に1回が目安。その際、フラワーベースの汚れの掃除や、切り口をカットする「切り戻し」などの作業も発生します。

さらに季節の問題で、楽しみたいときに楽しめないことがあるのも悩みどころです。
たとえばドウダンツツジは、春~夏にかけて旬を迎えますが、10月を過ぎると、一気に長持ちしづらくなります。
旬の季節が過ぎるたびに、「この美しさを1年中楽しめたらな…」と思ったものでした。

また、実際に枝ものを飾ってみたときに感じたのが、「形やボリュームの難しさ」です。
なんとなくドウダンツツジの切り枝を1本買ってみたものの、いざ飾ってみると少し寂しい印象で、枝の形もぎこちない感じでした。
「切り花や鉢植えは整えやすいけど、枝ものはセンスがいるのかな…」と、2回目の手が伸びなかったのです。

今回のフェイクグリーンは、そんな私の悩みを解消してくれるアイテムでした。
短命な切り枝を、1年中ずっと楽しめる。しかもその間、水替えや切り戻しなどのお手入れが一切いりません。
「忙しくて気が回らない…」という人でも、気軽に枝ものにチャレンジできます。
さらに形やボリュームに悩む方に向けて、そのまま飾れる「おすすめセット」を厳選。このセットを飾るだけで、誰でもプロのようなスタイリングを作れます。
インテリアのプロも認めるクオリティ。
自然で美しい佇まいに惹かれました。

しかしフェイクグリーンには、「見た目の問題」がつきものです。
実際、「もっと気軽に枝ものを楽しみたい」というリセノスタッフにフェイクグリーンをすすめてみても、返ってくるのは「うーん…」という歯切れの悪い反応。
いくらお手入れ不要でも、「安っぽい」「リアルじゃない」枝ものでは、多くの人に楽しんでもらえません。
そんな中、「これがいい!」とバイヤー全員が頷いたものがありました。ただ本物に似せただけのフェイクではなく、お部屋に飾ったときの表情が自然で、主役として引き立つ存在感があったのです。

たくさんのフェイクグリーンを見る中で、色や質感よりも「不規則さ」がリアルな表情を生み出すことに、私たちは気づきました。
どこか安っぽさを感じるフェイクグリーンは、枝や葉が均一で、どこか不自然です。
一方こちらのフェイクグリーンは、枝の伸び方や葉の形状、葉脈の表情まで不ぞろい。自然で美しい佇まいに惹かれました。

葉を近くで見てみても、その自然な表情に驚きます。
表面の少しかすれた風合いや、ランダムな葉脈。裏表に見られる不規則な色の違いも、飾ったときの美しさを引き立てていました。

実はこちらのフェイクグリーン、リセノのお店の装飾にも取り入れています。
ブランドの顔であるお店の雰囲気づくりに使いたくなるほど、自然で美しい佇まいなのです。
お店のスタッフからは、「お手入れの手間がかからないので、管理がすごく楽になった」という声も。まさにリアルさと管理しやすさを両立したグリーンです。
枝ものの王道、「ドウダンツツジ」と「アセビ」。
届いてそのまま飾れる「おすすめセット」

今回は、枝ものの王道、「ドウダンツツジ」と「アセビ」の2種類をご用意しています。
ドウダンツツジは高さ約94cm、アセビは高さ約86cmと、どちらもしっかり目を引く大きさ。1本で飾るのもいいですが、複数本を組み合わせることで、グッと見栄えが良くなります。

とはいっても、「何本組み合わせればいい感じになるのかわからない…」という方も多いと思います。
そこで今回は、届いてそのまま美しく飾れる「おすすめセット」をご用意しました。
インテリアのプロの目線で、形やボリュームのバランスがよく、ディスプレイが映える本数でお届けします。
小ぶりな葉がさわやかな「ドウダンツツジ」。
3本セットで、ナチュラルなお部屋の彩りに。

「ドウダンツツジ」は、こちらの3本セットでお届けします。
小ぶりで軽やかな葉が特徴のドウダンツツジは、3本組み合わせることで、とても美しいボリュームになりました。
あざやかなライトグリーンの色味が、お部屋に心地よい清涼感をもたらしてくれます。

明るく繊細な表情は、ナチュラルインテリアの彩りにぴったり。
まっすぐに伸びる枝が縦のラインを強調しますので、お部屋の「フォーカルポイント」として、しっかり存在感があります。
大ぶりな葉が美しい「アセビ」
2本セットで、目を引くアクセントに。

「アセビ」は、こちらの2本セットでお届けします。
伸びやかで大ぶりな葉が特徴のアセビは、2本で十分に存在感を発揮してくれます。
あざやかな葉が視線を引きつけますので、インテリアのアクセントとして飾りたい方におすすめです。

ふわっと広がる枝葉が美しく、ドウダンツツジよりもボリュームが生まれます。
パキっとした色味のグリーンは、北欧ヴィンテージのインテリアや、濃いブラウン家具とも相性ぴったりです。
枝を曲げて、好みの形に。
フェイクならではの魅力です。
茎や枝にはワイヤーが入っていますので、クイッと折り曲げて、自由に形を変えられます。
枝ものは、枝の広がりやカーブの具合が、見心地を大きく左右します。
好きな方向に広げて柔軟に動きを出せるのは、フェイクグリーンならではの魅力です。
枝の高さはフラワーベースの「1~1.5倍」。
大きく折り曲げて、高さを調整できます。

枝ものとフラワーベースの高さのバランスに迷ったら、
・枝の高さ:フラワーベースの高さ=1~1.5:1
こちらを目安にすると、見た目も安定性もバランスよく整います。
床特に今回のような高さのある枝ものは、フラワーベースの高さの1.5倍に近づけると、ダイナミックで目を引くバランスに。
反対に1倍に近づけていくと、コンパクトで落ち着いた印象に仕上がります。
フラワーベースに対して枝が高すぎる場合は、茎の部分をこのように大きく曲げることで、高さを調節できます。/p>
折った茎がフラワーベースの口に引っ掛かって抜けなくならないように、紐や輪ゴムなどで固定するのがおすすめです。
ガラスなどの透明なフラワーベースでは、折った枝の見た目が気になる方もいらっしゃると思います。その場合は、はさみでカットして調整してみてください。
枝ものは、視線の集まりやすい場所に。
おすすめの飾り場所をご紹介します。

枝ものは、さわやかな彩りで視線を引きつけてくれるアイテムです。効果的な場所に置くことで、インテリアの印象はさらに高まります。
リビングダイニングのキャビネットの上は、最も注目の集まりやすい「フォーカルポイント」のひとつ。ここに枝ものを飾ることで、目を引くディスプレイが完成します。

サイドテーブルやスツールの上に置いて、「高さ」を出して飾ることもポイントです。
植物を目線の高さに近づけることで、さわやかな彩りがさらに引き立ちます。置き場所はソファーの横やお部屋の角がおすすめです。

また、テレビの横もおすすめの置き場所です。
真っ黒で四角いテレビは、お部屋の中で浮いてしまいやすいアイテム。そんな「人工的」なテレビの横に「自然」の枝ものを置くことで、硬い印象をやわらげることができます。
テレビの周辺はよく視界に入る場所でもありますので、枝もののさわやかさを存分に味わえるでしょう。

殺風景になりがちな玄関にも、枝ものを飾ってみるのはいかがでしょうか。
お手入れ不要なフェイクグリーンなら、キッチンや洗面所など、水のある場所から離れたところでも気兼ねなく飾れます。
高さぴったりで、そのまま飾って様になる。
おすすめのフラワーベースをご紹介します。

枝ものを飾るフラワーベースは、高さやデザインなど、「どれがいいんだろう?」と迷うことも多いです。
そこで、リセノのスタイリストが選んだおすすめのフラワーベースをご紹介します。
まずは「フラワーベース KINTO TRE」のLサイズ。そのまま飾るだけで、高さ1:1の美しいバランスが整います。

もしくは、「オブジェ STENA」の「トルノ」も、美しいバランスに仕上がります。
モダンなオブジェと自然な枝もののコントラストが美しく、上質な雰囲気を作れます。
センス不要で美しく飾れる
ユーカリ」もございます。

ドウダンツツジ、アセビのほか、「ユーカリ」の枝ものフェイクグリーンもご用意しています。
丸みを帯びた葉が特徴的なユーカリは、ドウダンツツジやアセビよりも落ち着いたトーンで、上品な雰囲気が魅力です。
こちらも、届いてそのまま美しく飾れる「おすすめセット」です。ぜひあわせてご検討ください。


















































