FEATUREおすすめポイント
毛布だけで、こんなにあたたかい。
「掛け布団を持たない」冬の新しい選択肢
寒さが深まる冬の夜。
あたたかく眠るために、毛布に掛け布団。それでも寒ければ、さらにもう一枚。暖房をつけたり、寝具を何枚も重ねたりと、冬の寒さ対策は何かと増えがちです。
けれど最近では、断熱性の高い住宅も増え、冬でもお部屋のあたたかさを保ちやすくなりました。
それなら、暖房や何枚もの寝具に頼りすぎず、もっと身軽にあたたかく眠りたいところ。

そんな冬の眠りに「毛布一枚で過ごす」という選択肢はいかがでしょうか?
それを叶えてくれるのが「別注プロダクト|洗える マイクロファイバー毛布 Fuwanel 7層タイプ」。
柔らかな触り心地が人気のFuwanelシリーズに、厚みのある毛布が加わりました。

掛け布団がいらなくなることで、寝心地が軽やかになるだけではありません。春になり、冬物をしまう季節。「冬の寝具、どこにしまおう?」と収納場所に困った経験はありませんか?
厚みのある掛け布団は、たたんでも意外とかさばるもの。クローゼットを大きく占領しがちなアイテムです。
その点、毛布一枚で冬を過ごせれば、そんな掛け布団の収納も必要ありません。
冬はあたたかく。オフシーズンは、収納すっきり。寝具をひとつ減らすことで、限られた収納スペースにもゆとりが生まれます。

さらに、新生活などで寝具を一から揃える方なら、掛け布団を用意する必要がなく、その分費用を抑えられるのも嬉しいところ。
冬の寝具をひとつ減らすことで、眠るときも しまうときも身軽に。暮らしそのものを、少し軽やかにしてくれる毛布です。
ただ分厚いだけではない。
4つの機能を重ねた「あたたかさの7層構造」

そんな一枚で、冬を乗り切れる毛布。その理由は、掛け布団がいらないほどのあたたかさです。
このあたたかさを支えているのが、見た目にも伝わるふっくらとした厚み。
たっぷりと中材を重ねることで、空気を含んだようなボリューム感のある仕上がりになっています。

従来のFuwanelと比べてみると、その厚みの違いは一目瞭然。
7層タイプは中材を重ねることで、従来タイプよりもふっくらとした厚みが感じられます。

そして、この厚みはただ中綿を増やしただけではありません。
内側には、
・湿気を熱に変える
・生まれたぬくもりを蓄える
・逃げる熱を内側へ戻す
・外からの冷気を遮る
というそれぞれ異なる役割を持つ4つの機能性中材を重ねています。

実際にあたたかさを比べてみると、スタンダードタイプの保温率は「64.3%」、ボリュームタイプは「71.9%」。
対して、今回の 7層タイプは「85%」に。
より寒さが気になる冬にも、頼れるあたたかさです。
じんわりあたたまり、ぬくぬくが続く。
一枚でも頼れる「ぬくもりの秘密」

では、このあたたかさを生み出している4つの中材を、体に近い層から順番に見ていきましょう。
まず、体にもっとも近い場所には「吸湿発熱綿」を。
眠っている間に体から出る湿気を吸収し、熱へと変えることで、体に近いところからじんわりとあたためます。
寒い夜、毛布にくるまるほど、少しずつぬくもりに包まれていく。そんな心地よさを支える最初の層です。

そして、そのぬくもりを受け止めるのが「蓄熱綿」。
吸湿発熱綿によって生まれたぬくもりを蓄え、毛布の中にとどめる役割があります。
じんわりと生まれたぬくもりを、そのままキープ。あたたかな心地よさが続くように支えてくれます。

さらに重ねたのが「アルミシート」。
体から外へ逃げようとする熱を反射して、毛布の内側へ戻すことで、ぬくもりを逃がしにくくします。
自分の体から生まれた熱を、外へ逃がさずもう一度ぬくもりに。毛布の中のあたたかさを、効率よく守ってくれます。
また、不織布にアルミを吹き付けているため、一般的なアルミシートのようなカサカサとした音が気になりにくいのもうれしいポイントです。

そして、もっとも外側には、宇宙服の断熱材にも活用されている「エアロゲル」を。
優れた断熱性によって、外から伝わる冷気を遮ります。
冷え込む夜も、毛布の中にはあたたかな空間を。内側でつくったぬくもりを、外の寒さから守る最後の壁です。

じんわりあたたまり、ぬくぬくが続く。逃げようとする熱を戻しながら外からの寒さもしっかり遮ります。
4つの中材が重なり合うことで、毛布1枚でもぬくもりに包まれるようなあたたかさに。
何枚も重ねず 軽やかに眠れる冬の寝心地を叶えます。

さらに、体に近い裏面側には不織布を重ねています。
中材と一緒にキルティングで固定することで、使っている間も偏りにくくしました。

一方、表面にはキルトを施さず、ミルクフランネルをふわっとかぶせています。
中材はしっかりと固定しつつ、表からはキルトの縫い目が見えないすっきりとした佇まいに。
あたたかさを支える内側のつくりはもちろん、ベッドに掛けたときの美しさにもこだわりました。
厚みがあるのに、
寝返りしやすい軽やかさ

あたたかさを求めて寝具を重ねたり、厚いものを選ぶと、気になるのが「重さ」です。
眠っている間、私たちは何度も寝返りを繰り返しています。
それは寝返りには、同じ部分に負担がかかり続けるのを防いだり、布団の中にこもった熱や湿気を逃したりする役割があるから。
ですが、毛布が重すぎると、寝返りを打つたびに寝具を動かす力が必要になり、体の負担につながることも。

7層タイプは、しっかりとした厚みがありながら、掛け心地は軽やか。
体を押さえつけるような重さを感じにくく、寝返りもスムーズです。
それでいて、あたたかさはしっかり。
まるで毛布と体の間に、まろやかなぬくもりの層ができたよう。ふわっとあたたかさに包まれる感覚は、思わず驚くほどです。
触り心地は「繊維の細さ」で決まります。
素肌にうれしいきめ細やかな仕上がりに。

毛布は、眠っている間ずっと素肌のそばにあるもの。
ウトウトと眠りにつくときや、寒い朝に目が覚めて、もう一度毛布にくるまるとき。肌に触れた瞬間の柔らかさは、毛布の心地よさを大きく左右します。
だからこそ私たちは、あたたかさだけでなく、包まれた瞬間に「気持ちいい」と感じられることも大切にしました。

そこで7層タイプにも、従来のFuwanelと同じ、きめ細やかなマイクロファイバーを採用しています。
マイクロファイバーは、髪の毛の約1/100ほどの超極細繊維。一般的な毛布にも多く使われていますが、同じマイクロファイバーでも、その触り心地はさまざまです。
中には、少しパサパサとした感触があったり、繊維同士の隙間が目立ち、スカスカと感じたりするものも。
そこでFuwanelがこだわったのが、さらに細く、きめ細やかな繊維です。

近くで見てみると、一本一本の繊維の細やかさが際立ちます。
繊維同士の隙間がほとんど見られず、密度が高いことで、ふわふわとなめらかな触り心地に仕上がっているのです。
体をふんわり包み込む柔らかさ。
繊細な糸をつかった「ミルクフランネル素材」
では、Fuwanelのきめ細かな触り心地は、どのように生まれているのでしょうか。
その秘密が「ミルクフランネル素材」です。
Fuwanelに使われているミルクフランネルは、とても細かな繊維を高密度に織り上げたもの。
その細さは、なんと髪の毛の約1/200。一般的なマイクロファイバーの約1/2ほどの細さです。

この細かな繊維を生み出すために、通常よりもたくさんの手間をかけています。
繊維1本1本をブラシでかき出し、さらに細かく。この加工を何度も重ねることで、Fuwanelならではのきめ細かな繊維が生まれます。
ただ、繊維を細くするほど、隙間が増えてスカスカになってしまうことも。
そこで、繊維の密度を高めることで、きめ細かく、ふっくらとした毛並みに仕上げました。

触れた瞬間に感じるのは、思わず頬ずりしたくなるような柔らかさ。
ポリエステル素材なので、毛玉ができにくく、なめらかな触り心地が長く続くのもうれしいポイントです。
さらに、細かな繊維の間に空気を取り込むことで、体から生まれたぬくもりも逃しにくくしてくれます。

そして、その柔らかさはフチまで変わりません。
一般的な毛布では、フチを別の素材で縁取ったものも多くありますが、Fuwanelは毛布地そのものを約15cm折り返して縫った仕様に。
どこに触れても、ふわふわとなめらか。思わず、ずっとくるまっていたくなるような心地よさです。
小さなお子様も安心の
「エコテックス認証」付き

肌が敏感な子どもたち。
寝具は直接肌に触れることが多いことから、肌への刺激が少ないに越したことはありません。
さらに、なんでもお口に入れたいお年頃。小さい子どもはついつい舐めたり、口にいれたりする危険性もあるでしょう。

Fuwanelは、「エコテックス®」認証アイテム。
エコテックス認証とは、「人と地球にやさしい繊維製品」に与えられる国際的な安全基準マークのこと。
繊維から工場まで安全な環境で作られており、赤ちゃんでも使える安心の証。
誰もが安心して使えるので、秋冬の毛布は、家族みんなでFuwanelに揃えたくなりそうです。
洗濯機で丸洗いが可能です。
気軽に洗えて、いつも清潔に。

Fuwanelの素材は、ポリエステル100%。
耐久性のある素材なので、お家の洗濯機でガシガシ洗っていただけます。
なお、洗濯機で洗う時には、洗濯ネットにいれていただければと思います。

冬の寝具は、汗をかかないから、洗える機能は重要ではないと思っていませんか?
人は、寝ている間コップ1杯の汗をかくんだそう。汗という形であらわれなくとも、みえない蒸気になって発散されているのです。
そんな知らぬまに汗を吸収した寝具は、決して清潔な状態とはいえません。
だからこそ洗える機能というのは、いざとなったらすぐに洗える安心感とともに、うれしい特徴です。

さらに、洗濯して乾かしたとき、静電気も気になるところ。
Fuwanelは、静電気を防止する加工を施しているため、その心配はありません。
洗濯したてのあたたかな毛布に包まれ、安心感とリラックス感を存分に味わうことができます。
乾燥が気になる冬の時期にも安心して眠りにつけそうです。
そして、洗濯を繰り返すうちに「ふわふわとした毛並みがへたってしまうのでは?」と気になる方もいらっしゃるかもしれません。
そこで、柔らかな触り心地を、より長く楽しむためのポイントをひとつ。
洗濯が終わったら、乾かす前に、毛を立たせるように表面をやさしく逆なでしてみてください。
寝ている間や洗濯によって寝てしまった毛を起こしてから乾かすことで、ふわっとした毛並みを整えやすくなります。
選べる「2カラー」。
お好みに合わせてお選びください。

今回「グレージュ」と「アイボリー」の2カラーをご用意しました。
Fuwanelは、見た目にも整った印象。極細の繊維から、撫でて毛並みがばらけても、テカりや色味の変化が少ないのが特徴です。
毛の長い毛布で懸念しがちな生活感を軽減してくれます。

「アイボリー」は、なんとも洗練された爽やかな印象。
真っ白ではなく、くすみのある色合いなので、ほどよいあたたかみが感じられます。
白系の色合いは、お部屋を広くみせてくれる効果もあるので、コンパクトなお部屋にも、取り入れていただければと思います。

こちらは「グレージュ」。
そのこっくりとしたブラウンのようなカラーは、秋冬の寝室にぴったり。寝室をあたたかな雰囲気にしてくれます。
濃い色合いなので、汚れが目立ちにくいのもうれしいポイント。お子様とお過ごしの方にもおすすめのカラーです。
ロゴ入りの「収納バッグ付き」。
オフシーズンの収納に便利です。

Fuwanelには、専用の収納袋が付属しています。
こちらは、リセノオリジナルロゴが入ったデザインに仕上げました。
なお、お届け時は、収納袋の中には入っておりません。あくまで同封ですので、その点ご注意ください。

オフシーズンには、収納袋にしまって、コンパクトに収納。
特別な保管用の袋を用意することなく、クローゼットにしまえるのは、うれしいポイントです。

その際、消臭剤と一緒に保管しておくのもおすすめです。
こちらの画像で使っているのは、リセノで取り扱いのある「防虫・消臭 KUSU HANDMADE(クス ハンドメイド) エコブロック」。
天然楠の香りで虫を寄せつけないので、虫食いや湿気によるニオイの心配なく、安心して来シーズンをお迎えいただけます。
オリジナルの秋冬寝具「Fuwanel」。
敷きパッドや薄手毛布もございます。

寝具「Fuwanel」シリーズ。今回ご紹介した毛布のほかに、薄手の毛布や敷きパッド・枕カバーもご用意しています。
家族で同じお部屋に眠っていても、寒さの感じ方は人それぞれ。暑がりなお子さまには、軽やかな「スタンダードタイプ」。
寒がりなお母さんには、しっかりあたたかな「7層タイプ」というように、それぞれの体感に合わせてお選びいただけます。
Fuwanelを迎えて、家族みんなが心地よい睡眠環境をつくりませんか?



















































