FEATUREおすすめポイント
「ふんわり、もっちり」な極上の座り心地。
思わず倒れこみたくなるソファー「folk」
帰宅して服も着替えずに、そのままソファーに倒れこむ。TVドラマなどでよく見かけるシーンですよね。
そんな「思わず倒れこみたくなるソファー」を目指し、約5年の年月を費やして完成した「folk(フォーク)」。リセノを代表するオリジナルソファーのひとつです。
今回ご紹介するのは、幅185cmの3人掛けタイプ。ご家族で使えて、大人一人がゆったりと寝転がれるサイズに仕上げました。

何よりこだわったのは、「ふんわりもっちり」とした座り心地。
体をあずけた瞬間、全身をやさしく包み込み、思わずそのまま寝転びたくなるような心地よさを実現しました。
その座り心地を生み出すためには、座面や背クッションには数多くの工夫が詰め込まれています。
その秘密を、これから紐解いていきましょう。
気持ちよすぎて、起き上がれない。
深く沈み込む「やわらかクッション」
folkは、リセノのソファーの中でも「一番のやわらかさ」を誇ります。
「ばふっ、ふわっ」とした座り心地は、お客さまにもスタッフにも大好評。一度座れば、たちまち虜になるほどです。
5年以上folkを愛用しているスタッフも、一度座ったらなかなか立ち上がれず「気づけば寝落ち」が日常茶飯事なんだそう。

そんな誰もが虜になるやわらかさ、腰かけたときの「沈み込みの深さ」を見ていただくと伝わるかと思います。
座った瞬間は、フェザーならではのふんわりとしたやわらかさを感じ、そのあとに高密度ウレタンがしっかりと体を支えてくれます。まるで、全身が包み込まれるような感覚です。
さらに格別なのは「背もたれ」。
背中をふんわりと受け止め、そのときどきの心地よい姿勢にやさしく寄り添ってくれるので、長時間くつろいでも疲れにくく、自然とリラックスできます。

中でも大きな「3人掛けソファー」は、大人がごろんと横になれるサイズ感。
普通に座るのはもちろん、あぐらをかいたり寝転んだり、好きな姿勢で心ゆくまでくつろげます。

おすすめは、背もたれのクッションを「枕代わり」にして、寝転がること。
頭までやさしく支えてくれるので、思わずそのまま眠ってしまいたくなるほどの心地よさです。
休日は、本を読んだり映画を観たり、気づけばそのままうたた寝してしまうことも。
folkがあれば、おうちで過ごすリラックスタイムが、より心地よく、贅沢な時間へと変わります。あまりの心地よさに、くれぐれも寝落ちにはご注意ください。
「ふんわりもっちり」な座り心地の秘密は、
3つの構造への工夫を施していること

folkの「ふんわりもっちり」とした座り心地。
この心地よさは、3つの構造によって実現しています。

まずは、folkに合わせて新開発した「ウレタン」。この内部には、多くの気泡が含まれていて、とてもやわらか。
気泡以外の部分は比重の高い濃密なウレタンで、コシがあってへたりにくくなっています。
少し難しい話になってしまいましたが、簡単に言うと「へたりにくいのに、やわらかくてコシがある」という良いとこ取りのウレタンだということ。
folkの「もちもち感」は、このウレタンによって実現できました。

また、ふんだんに使用している「フェザー」にも、こだわりの素材を使用しています。
「スモールフェザー」という、通常のフェザーよりも羽が小さいものを採用することで、より繊細かつやわらかな触感に。
さらに背もたれのクッションには、スモールフェザーに合わせて「ポリエステル綿」を使用。フェザーが常に体を受け止めやすい状態を保つ工夫を施しています。

最後に「ウェービングベルト」。クッションの下に位置し、体全体を受け止める働きをするベルトです。
folkでは「テンションベルト」というものを採用しました。
こちらは、本来ベッドで使用される素材で、通常のウェービングベルトに比べて非常に弾力があり、柔軟に伸縮する特性を持っています。
バネのような弾力で、クッションを柔らかく高反発に支え、よりコシのある座り心地を実現しました。
リセノスタッフでも人気の高いソファー。
愛用レビューをご紹介します。

リセノスタッフの中でも人気の高いソファーfolk。
ここからは、スタッフ2名の自宅とともに、どのように愛用しているのか、その様子をご紹介します。
こちらは、スタッフ 相馬邸。趣のある落ち着いた空間に、folkが自然と溶け込んだお部屋です。
思わず長居したくなるようなおこもり感のある空間に仕上がっています。

愛用しているのは「3人掛けソファー」と「オットマン」。普段はこんな風に脚を伸ばしてのんびり過ごしているそう。
このもっちり感は、一度横になれば抜け出せないほど心地いいようです。

こちらはスタッフ江本邸。
すっきりと開放的なお部屋に、こっくりとした色合いのfolkが ほどよい存在感を放ちます。

そんな江本邸では、夫婦2人のくつろぎの場として活躍しています。
会話を楽しんだり、それぞれ思い思いの時間を過ごしたり。
3人掛けタイプなら、2人で使っても、ゆったりとくつろげるサイズ感がお気に入りなんだそう。
このようにfolkは、暮らし方や過ごす人数に寄り添いながら、毎日のくつろぎ時間をより豊かなものにしてくれます。
肌に触れるものだから、
カバーリング仕様で、清潔・快適に。

ソファーといえば、リラックスタイムを過ごす場所ですから、うっかりお菓子などをこぼして汚してしまうこともありますよね。
そうでなくても、毎日のように使うものですから、知らず知らずのうちに汚れが蓄積されていきます。

そんな時に嬉しいのが、folkの「カバーリング仕様」。クタッとした感じを出すために、カバーは少し余裕のあるサイズに設定しているので、付け外しも簡単なんです。
カバーだけでの取り扱いもありますので、洗い替えを用意いただくことで、より長く清潔にお使いいただけます。
なお、お選びいただく生地によってお手入れ方法が異なります。商品ページの備考欄を参考にしていただけると幸いです。
やわらかさを求めたコットン100%。
あたたかみを感じられる「コーデュロイ生地」

カバーは、季節の模様替えや洗い替えにもご使用いただけるように、厳選した5種類の生地と、全8色のカラーをご用意しました。
1つ目の生地は、手に触れた時の柔らかさを求めたコットン100%の綿糸をゆっくりと丁寧に織り上げた「コーデュロイ生地」。3カラーからお選びいただけます。
良質なコーデュロイを実現するため、海外の工場にオリジナルカラーの生産を依頼し、リセノのオリジナルカラーに染め直しました。製造工程でこだわったのは、太い畝(うね)幅。
folkは幅1cmの太めの畝を使用しており、少し離れた場所から見ても、ざっくりとした温かみを感じるデザインになっています。

こちらは、深みのある「オリーブ」。
落ち着いた色合いは空間を引き締め、お部屋をヴィンテージ感のある雰囲気に仕上げてくれます。

また、やわらかな色合いの「キャメル」。
ワークな印象ながらも、上質さを感じられる風合いが魅力です。

「ブラウン」は、こっくりと深みのある色合い。
あたたかみのある色合いで、お部屋に落ち着いた雰囲気をもたらします。
木の家具やベージュ、アイボリーなどのナチュラルな色とも相性が良く、空間をやさしく引き締めてくれるでしょう。

ちなみにコーデュロイ生地は、長い間使っていくと、クタッとした雰囲気が増してきます。
何度も触れているうちに畝の凹凸が少しずつなじみ、色合いも落ち着いて、お部屋にも自然と溶け込んでいくのです。
こちらは、6年間愛用しているスタッフ 相馬の「folk」。深い緑のオリーブカラーも、経年変化によってやわらかく、あたたかみのある風合いになっています。
時間を重ねることでしか生まれない、その豊かな表情。新品にはない、暮らしとともに育つ魅力を楽しめるのも、コーデュロイ生地ならではです。
こっくりとした味わいが好みの方へ。
「ダークブラウン」が登場しました。

前述でご紹介したコーデュロイ生地のブラウンカラー。
実はこれまで、コーデュロイ生地はオリーブとキャメルの2色展開でしたが、今回、新たにブラウンが仲間入りしました。
・落ち着いた雰囲気のお部屋にしたい方
・深みのある色合いがお好きな方
に、ぜひおすすめしたいカラーです。

一方で、folkをご存じの方の中には「キャメルと何が違うの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
そこで、2つを実際に並べて比べてみました。
左側のキャメルは、さらりと軽やかな雰囲気。一方でブラウンは、しっとりと落ち着いた雰囲気を感じます。

お部屋全体で見比べると、その見た目が与える印象は大きく変わります。
キャメルは、軽やかで、抜け感のあるお部屋がお好みの方に。
ブラウンは、落ち着きのあるしっとりとした雰囲気のお部屋がお好みの方に。
お部屋のテイストや、目指したい雰囲気に合わせて、ぴったりのカラーをお選びください。
使い込むほどに、味わい深く。
さらりと柔らかな質感の「リネン生地」

2つ目の生地は「リネン(麻)100%」のファブリック。
厳しく選別された良質な麻を丁寧に紡いだ生地は、強度があり、とてもしなやか。
太番手のざっくりしたリネンらしい生地でありながら、独特のタンブラー仕上げで、触り心地の良い素材に仕上げられています。
使っていくうちに味が出ていきますので、経年変化を楽しみながらお使いいただけます。

リネン本来の自然な色合いは、空間を上品でナチュラルな印象に。
ブークレ生地と色味は似ていますが、さらりとした質感はリネン特有のもの。
通年使える生地ですが、リネンは調湿機能に優れているので、とくに湿気が気になる季節や夏場は涼しく快適にお使いいただけます。
もこもことした気持ちの良い肌触り。
独特な風合いが魅力の「ブークレ生地」

「ブークレ生地」は、もこもこと凹凸のある表面が特徴的です。手触りが非常によく、ふと触れるたびに気持ちの良さを感じさせてくれます。
見た目にも、独特な凹凸が、光の当たり具合によって表情を変化させ、シンプルな生地ながら、独特な風合いを感じさせます。
生地の組成はポリエステル100%ですので、洗濯に強く、型崩れをおこしづらいため、家庭用の洗濯機で丸洗いできるのが嬉しいポイント。

「カラーを取り入れるのには勇気がいる」という方でも、凹凸のある生地感がほどよいアクセントに。
明るい色合いのベージュカラーは、単色ながらも陰影があり、表情豊かな風合いを感じさせてくれます。
柔らかな質感とあいまって、やさしく温かみのある雰囲気にお部屋を彩ります。

無彩色のブラックカラーは、どんな色にも合わせやすい万能カラー。
空間を引き締めるアクセントとして活躍してくれます。
ヴィンテージ感のあるコーディネートと合わせると、しっとりと落ち着いた上質な雰囲気に。
ペットと暮らすご家庭でも安心。
耐久性・耐摩耗性に優れた「クリンプ生地」

こちらは、国産別注モケットの「クリンプ生地」。
モケットは、電車やバスなどの座席でおなじみの生地ですが、毛並みによって色が変化する特性があります。
それを防ぐため、毛の先端と側面の色を変え「クリンプ」というパーマのような仕上げに。
製造しているのは、パイル織物の生産地として知られ、日本一の生産高を誇る和歌山県高野口。パイル織物ならではの柔らかさや、独特の風合いを最大限に引き出すために工夫が施されています。

また、なめらかで柔らかな肌触りに加え、耐久性・耐摩耗性に非常に優れているというのも大きな魅力。
とくにペットを飼っているご家庭では、わんちゃんがソファーを引っ搔いたり噛んでしまったり...なんて時も頼れる存在です。

カラーは、グレージュとオリーブの2色をご用意しました。
こちらは、グレーとベージュをミックスした「グレージュ」。グレーよりも少し温かみがあるのでクールな印象になりすぎず、柔らかい印象を与えてくれます。

こちらは、素朴でどこか懐かしさを感じる「オリーブ」。木製家具と相性がよく、組み合わせるとホッと落ち着ける空間に。
しっとりとした手触りと見た目で、
傷にも強い「セミアニリンレザー」

最後は、セミアニリン仕上げの「レザー」。
広い牧草地での放牧により、ストレスの少ない環境で生育された牛革を使用。
厚さ1.4~1.6mmの本革なので耐久性も高く、使うほどに馴染んだ良い風合いに変わっていきます。

セミアニリン仕上げは、革本来の風合いを損なわず、それでいながら傷や汚れ、ダニが付きづらく、アレルギーが心配なご家庭でも、安心してお使いいただける機能性を合わせもっています。
高級車のシートなどにも多く使われることからも、その高級感や、耐久性の高さが実証されています。
また、手触りはとてもしなやかで、マットな質感も大きな特徴。
見た目も高級感を感じさせるので、お部屋の中で大きな存在感を感じるソファーに張ることで、インテリア全体の「見心地」も格段に上げてくれます。

また「革のソファーは、座った時に冷たそう」というお声をよく耳にしますが、実はその逆。
本革のソファーは、体温に合わせて温かくなりますので「使い心地」の面でも、実は、暮らしに寄り添ってくれます。

ちなみにお手入れは、さほど気にすることはありませんが、気になる方には、専用のキットもご用意しています。
半年に1度くらいのペースで、このキットを使って、汗や油脂などの汚れを浸透しづらくさせたり、クリーニングをしていただくと良いでしょう。
こちらをお求めの場合は、オプションから選択いただければ幸いです。
リラックスしやすい低めのデザイン。
「高さ12cm」の脚でお掃除もしやすく。

folkは、全身を預けてゆったり過ごしていただけるように「低め」にデザインしています。
床に近いことで安心感が生まれ、よりリラックスしてくつろげるのです。
ですが、背の低いソファーは脚元の汚れをお掃除しにくいという側面も。
folkは低めのデザインでありながら足の高さを「12cm」にすることで、この問題を解決しました。

こちらの脚部は、お掃除ロボットが通るのに十分な高さ。
もちろん、普通の掃除機でも奥までしっかりと掃除ができます。
お部屋を衛生的に保ちながら、心地よくリラックスしていただくためにこだわったポイントです。
広めの肘置きは
「サイドテーブル」としても便利です。

また、肘置きは幅を約20cmに設計しているので、サイドテーブルとしての使い方もできます。
お盆に飲み物やちょっとつまめるお菓子なんかを置くと、自分だけのリラックススペースの完成です。
ご購入を検討中の方へ。
お客さまからよくいただく質問にお答えします。

「やわらかいソファーは、へたりやすいのでは?」というご質問をよくいただきます。
folkはフェザーと高密度ウレタンを組み合わせ、「やわらかいけどへたりにくい」クッションを実現しているので、ご安心ください。
リセノでは第三者機関での耐久試験も実施。約95kgの荷重を座面に100,000回与えた結果、へたりはわずか「5mm」でした。
この試験結果からも、folkのへたりにくさがおわかりいただけると思います。

さらに「やわらかいソファーは、腰を痛めそう」というご心配の声をいただくこともあります。
folkは「やわらかさの中に反発力がある」設計です。座ったり立ち上がったりするとき、身体に負荷がかかりにくいことが特徴です。
座面の下に張っている「テンションベルト」が支えとなり、トランポリンのような反発力で、楽な姿勢を保ちやすいのです。
そのほかのFAQは、本ページ下部の「VOICE スタッフ・愛用者レビュー」内の「ソファー folkをお悩みの方へ。よくあるご質問・ご不安にすべてお答えします!」という記事をご参照ください。
いつまでも、長くお使いいただくために。
こちらの製品は、パーツの買い替えができます。

こちらの製品は、長くご愛用いただけるようにクッション、カバー、本体パーツの買い替えが可能です。
※買い替えパーツは、本体製品をご購入の方のみご注文いただけます。
folkソファーを、より快適に。
ぴったりフィットの「専用サイドテーブル」もございます。

folkは、幅広のアームも魅力のひとつ。
ただ、飲み物やスマートフォンなどを直接ソファーの上に置くのは、少し気になる…。
そんな方のために、folkにぴったりフィットする「専用サイドテーブル」をご用意しました。
ソファーにぴったりと寄り添い、手元に必要なものをすっきり置くことができます。
リセノのカラーアイテムは「Harmonic Colors」。
お部屋に色を初めて入れる方にも、安心してお選びいただけます。
お部屋に色を取り入れたいけれど
「お部屋の中で浮いちゃわないかな?」
「合わなかったらどうしよう。」
購入前のこんなお悩みはありませんか?
リセノの取り扱うカラーアイテムは、北欧の色使いを研究して、独自に色選びを行った「Harmonic Colors(ハーモニックカラーズ)」という色使いをベースにしています。
リセノが事前にお互いに調和しやすいカラーだけを取り扱う様にしていますので、どの組み合わせであっても、色同士がけんかをすることなく、すっとお部屋に馴染みます。




































商品部 関
















































悩んで悩んでネットだけで現物も見ずに皆さんの口コミとリセノさんのホームページだけで購入しましたが期待を裏切らず大満足でした!
現在2年間使用し、犬も小さい子供もおりますがヘタっておりません。座面が広く座りやすいし、背もたれの高さもちょうど首の楽なところに持たれると当たり快適です。色味も全く飽きずにサイコーでした。