FEATUREおすすめポイント
毎日の食卓は、器の力を借りて華やかに。
「Glanta」のプレートで、メイン料理に彩りを。
毎日の食事をつくっていると「味はおいしくできたけれど、なんだか見た目が物足りない」と感じることはありませんか?
ムニエルやハンバーグ、焼き魚に炒め物。
おいしく仕上がった料理も、メニューによっては食卓全体の色味が少し落ち着いて見えることがあります。
思えば、小さいころに好きだったお弁当のおかずも、から揚げやハンバーグなど、決まって茶色いものだったように感じます。

もちろん、緑の野菜や色鮮やかな副菜を添えられたら理想的。
けれど慌ただしい毎日の中で、栄養やおいしさを考えながら、さらに彩りまで整えるのはなかなか大変なことです。

そこでご提案したいのが、料理ではなく「器」で彩りを添えること。
いつもの料理を盛り付けるだけで、食卓に色が加わり、なんだか豪華に見える。
そんな毎日の食卓を助けてくれるのが「プレート POTPURRI Glanta(ポトペリー グレンタ)」です。
北欧ヴィンテージの美しさを、
現代の暮らしに。
パッと見ただけでも印象に残る、独特な形と色合い。
日本の食器ではあまり見かけないデザインと感じた方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
実はこれ「北欧ヴィンテージ食器」から着想を得たものなんです。

Glantaのヒントになった、北欧の作家が手がけた器たち。
思わず目を留めてしまう優美な造形や、釉薬によって生まれる美しい色合いと質感が魅力です。
料理を盛り付けていないときでさえ、ひとつの「オブジェ」のよう。
器として使うだけでなく、棚に飾って眺めたくなるほどの存在感があります。

ただ、その美しさゆえに、お迎えするには少しハードルが高く、毎日の食卓で気軽に使うのは少し勇気がいるもの。
けれど、せっかく魅力のある器だからこそ、使わずしまっておくにはもったいないようにも感じます。
いつもの料理を盛り付けるだけで、食卓の景色が少し華やぐ。そんなふうに、器そのものが持つ美しさには、何気ない毎日の食事を楽しませてくれる力があります。
この北欧の器が持つ趣きを、特別なものとして眺めるだけでなく、毎日の暮らしにも取り入れられたら…。そんな発想から生まれたのが「Glanta」です。

「Glanta(グレンタ)」は、スウェーデン語で「休憩」や「癒し」を意味する言葉。
毎日の食事も、彩りや見栄えまで完璧に整えようと頑張らなくていい。料理だけでは足りないところは、器の力を少し借りながら。
北欧ヴィンテージの美しさを楽しみながら、気兼ねなく毎日の食卓で使える。
そんな肩の力を抜いた食事の時間に寄り添ってくれるのが、プレート「Glanta」です。
毎日の食卓を、器でもっと豊かに。
POTPURRIがつくる「日常の器」

北欧ヴィンテージの美しさを、ただ再現するのではなく、現代の暮らしで使いやすい器へ。
そんなものづくりを手がけているのが、東京・清澄白河に工房を構える「POTPURRI(ポトペリー)」です。

POTPURRIでは、大きな窯元で一度にたくさんの器を焼くのではなく、自社の工房で一つひとつ製作。
型から取り出し、釉薬を施して焼き上げるまで、いくつもの工程を人の手で重ねながら、器をつくり上げています。
そんな丁寧なものづくりから生まれるGlantaは、特別な日のためにしまっておくのではなく、毎日の食卓でこそ使いたくなるように仕上げられています。
いつものごはんが、ぐっと引き立つ。
その理由は「色」と「形」にあります。

いつもの家庭料理を盛り付けて楽しむ。
そのために考えられたのが、料理を引き立てる「色」と「形」です。
まずは食卓に彩りを添えてくれる「色」。
釉薬による奥行きのある色合いが、唐揚げやハンバーグ、焼き魚といった色味の落ち着いた料理にも、自然と彩りを添えてくれるのです。

Glantaの美しい色合いは、釉薬を自ら調合し、吹き付けるところまで全て手作業。
吹き付ける釉薬の重なりによって濃淡や揺らぎが生まれ、一つひとつ異なる豊かな表情に仕上がります。

そしてもうひとつが、フリーハンドで描いたような伸びやかな「形」。
料理を盛り付けたときに器いっぱいになりすぎず、まわりに、ほどよい余白が生まれるように考えられています。
料理がおいしそうに見えるためには、たくさんの食材を使ったり、きれいに盛り付けたりするだけでなく、この「余白」も大切。
いつものハンバーグや買ってきたお惣菜も、ほどよく余白を残して盛り付けることで、料理そのものが引き立って見えます。

色で食卓に彩りを添え、形で料理を引き立てる。
いつもの料理を盛り付けるだけで、なんだかおいしそうに見える。そんなふうに、器の力を借りながら毎日の食卓を楽しめるのも、Glantaの魅力です。
気を張らず、毎日使えるのは、
ほどよい厚みと重さ

毎日の食卓で気兼ねなく使うためには、料理を引き立てる美しさだけでなく、扱いやすさも大切です。
本物の北欧ヴィンテージ食器は、長い年月を経た希少なもの。
美しいからこそ「割ってしまったらどうしよう」と、毎日の食卓で使うには少し緊張することも。
また、繊細で薄いつくりの器は、洗うときや持ち運ぶときにも、慎重になるものです。

その点Glantaは、ほどよい厚みと重さのあるつくり。
手にしたときに、するりと落ちにくい重みがあり、洗ったり運んだりするときにも安心感があります。毎日の食卓で気兼ねなく手に取りやすいのが魅力です。
北欧ヴィンテージを思わせる美しい佇まいを楽しみながら、扱いには気を張りすぎなくていい。
眺めるための器ではなく、毎日使って楽しめる器に仕上げられています。
電子レンジに対応。
料理が冷めても器のまま温められます。

さらに、日常使いができる工夫はこんなところにも。
Glantaは、電子レンジに対応。
冷めてしまった料理も器ごと温められるため、わざわざ別の器へ移し替える必要がありません。
食事のあとの片付けも、手軽に。
食洗機に対応しています。

また、食事のあとはそのまま食洗機に入れられるため、日々のお手入れも簡単です。
北欧ヴィンテージを思わせる美しい佇まいでありながら、特別なお手入れは必要ありません。
いつもの器と同じように扱っていただけます。
個性豊かな表情を楽しめる。
「2カラー」をご用意しました。

カラーは、イエローとブルーの2色をご用意しました。
それぞれ異なる表情で、いつもの料理を引き立ててくれます。

やわらかな黄色に、釉薬の濃淡が重なった「イエロー」。
明るさがありながらも落ち着いた色合いで、食卓にすっとなじみながら、ほどよい彩りを添えてくれます。

たとえば、天ぷらのような色味が落ち着きやすい料理を盛り付けると、やわらかく温かな印象に。
食卓を明るく見せたいときにも、取り入れやすいカラーです。

落ち着きを感じる「ブルー」。
北欧ヴィンテージを思わせる深みのある色合いで、食卓をぐっと引き締めてくれます。

ローストビーフのような赤みのある料理を盛り付ければ、ブルーとのコントラストによって、料理の色がより鮮やかな印象になります。
いつもの食卓に少しメリハリを加えたいときにおすすめ。
料理はいつも通りでも、選ぶ器によって食卓の表情を変えられる。それがGlantaの魅力です。
用途に合わせて選べる
「3サイズ」をご用意しました。

丸い形の2サイズと、横長のロングプレートをご用意しました。
メイン料理には大きめを、副菜には小さめを。魚料理や前菜には、すっと伸びたロングプレートを。
料理に合わせて自然と使い分けられるので、いくつか揃えておくと毎日の器選びもスムーズです。
同じシリーズで並べれば、形やサイズが違っても食卓にまとまりが生まれます。
丸型「Sサイズ」は、
取り皿や副菜、デザートに。

約15cmの「Sサイズ」は、毎日の食卓で使いやすい取り皿サイズ。
おかずを取り分けたり、副菜を盛り付けたり。ちょっとした一品にちょうどいい大きさです。

食事の時間だけでなく、ほっとひと息つきたいおやつタイムにも。
お気に入りのケーキや焼き菓子をのせて、温かい飲み物と一緒にひと休み。何気ない時間を、少し心地よく彩ってくれます。
丸型「Mサイズ」は、
一人分のメイン料理に。

約20cmの「Mサイズ」は、ハンバーグやオムライスなど、一人分のメイン料理にちょうどいい大きさ。
ほどよく深さがあるため自然と高さが生まれ、いつもの料理もバランスよく盛り付けられます。

朝食には、パンに卵料理やサラダを添えてワンプレートに。
慌ただしい朝も、お気に入りの器に盛り付けるだけで、少しだけ気持ちに余裕が生まれるもの。
いつもの朝ごはんを、ゆっくり味わいたくなる一枚です。
横長の「ロングプレート」は
魚料理や、食卓の中央の一品に。

さいごは「ロングプレート」。
幅約31cmと、焼き魚を一尾そのまま盛り付けやすい横長サイズです。

普段の食事にはもちろん、前菜やおつまみを少しずつ盛り合わせれば、おもてなしの一皿にも。
たとえば、チーズや生ハム、フルーツを盛り合わせて。
横長のフォルムに沿って食材を並べるだけで、まるでレストランのような一皿に。いつもより少し特別な食事の時間を、気軽に楽しめます。
少しずつ揃えて、食卓に統一感を。
「Glanta」シリーズ

Glantaシリーズは、プレートのほかにも食卓で活躍するさまざまな器をご用意しています。
同じシリーズで揃えることで、異なる形の器を組み合わせても、食卓全体に自然と統一感が生まれます。
まずは使いやすいプレートから。
少しずつお気に入りを増やして、毎日の食卓をGlantaで彩ってみてはいかがでしょうか。
大切な人への贈り物に。
日常に寄り添う上質ギフト

Glantaは、結婚祝いや引っ越し祝いなど、大切な方への贈り物にもおすすめです。
朝ごはんをのせたり、休日にはケーキを楽しんだり。毎日の何気ない食事の時間に、自然と寄り添ってくれます。
使うたびに、贈ってくれた人のことをふと思い出す。そんな暮らしに長く残る贈り物として、大切な方へ選んでみてはいかがでしょうか。
経年変化をゆっくり楽しみたい方は
使い始めに「目止め」を。

Glantaは、使い続けるうちに油分などが染み込み、少しずつ表情が変化していくことがあります。
そうした変化も器の味わいのひとつですが、できるだけゆっくりと変化を楽しみたい方には、使いはじめに「目止め」をしていただくのがおすすめです。

「目止め」とは、米のでんぷん質で器の素地にある細かな目をふさぎ、汚れやにおいを染み込みにくくするお手入れのこと。
Glantaが入る大きさの鍋に器を入れ、器がかぶる程度の米のとぎ汁を注ぎます。常温から弱火で約20分煮沸したら、そのまま冷ましてください。
一度で十分に目がふさがらない場合は、2〜3回繰り返します。
器が冷めたらよく洗い、重ならないようにして半日以上を目安にしっかりと乾燥を。水分が残ったまま収納すると、カビやにおいの原因になるためご注意ください。

また、日々お使いいただく中でも、油ものを盛り付けたあとはなるべく早めに洗っていただくことで、油分の染み込みを抑えられます。









































