FEATUREおすすめポイント
何気ない日も、特別な日も。
いつもの一杯を彩るマグカップ「Glanta」
朝のコーヒーや、仕事の合間に飲む紅茶。
飲み物を口にするひとときは、一日の中に何度もあります。
けれど忙しい日々の中では、せっかくの一杯も、気づけばさっと飲んで終わってしまうことも。

そんな慌ただしい毎日の中に、ほっとひと息つく時間をつくりませんか?
そこでご紹介したいのが「マグカップ POTPURRI Glanta(ポトペリー グレンタ)」です。
北欧ヴィンテージを思わせる、味わいのある色とフォルムが特徴。
いつものコーヒーを注ぐだけでも、なんだか少し気分がほどける。お気に入りのマグを手に取ることが、ひと休みするきっかけになってくれます。
北欧ヴィンテージの美しさを、
現代の暮らしに。
パッと見ただけでも印象に残る形と色合い。
シンプルなマグカップでありながら、釉薬による色の濃淡や揺らぎが、どこか趣のある表情をつくっています。
実はこれ「北欧ヴィンテージ食器」から着想を得たものなんです。

Glantaのヒントになった、北欧の作家が手がけた器。
思わず目を留めてしまう優美な造形や、釉薬によって生まれる美しい色合いと質感が魅力です。
飲み物を入れていないときでさえ、ひとつの「オブジェ」のよう。
器として使うだけでなく、棚に飾って眺めたくなるほどの存在感があります。

ただ、その美しさゆえに、お迎えするには少しハードルが高く、毎日の食卓で気兼ねなく使うには少し勇気がいるもの。
けれど、せっかく魅力のある器だからこそ、使わず飾っておくのはもったいないようにも感じます。
お気に入りの器を飾って眺めるだけではなく、毎日の暮らしの中でも楽しめたら…。
そんな発想から生まれたのが「Glanta」です。

「Glanta(グレンタ)」は、スウェーデン語で「休憩」や「癒し」を意味する言葉。
忙しい毎日の中でも、お気に入りのマグに飲み物を注いで、少しだけ手を休める。
特別な一杯を用意しなくても、器の力を少し借りれば、いつものコーヒータイムをもっとゆったりと過ごせます。
そんな肩の力を抜いたひと休みに寄り添ってくれるのが「Glanta」です。
毎日の食卓を、器でもっと豊かに。
POTPURRIがつくる「日常の器」

北欧ヴィンテージの美しさを、ただ再現するのではなく、現代の暮らしで使いやすい器へ。
そんなものづくりを手がけているのが、東京・清澄白河に工房を構える「POTPURRI(ポトペリー)」です。

POTPURRIでは、大きな窯元で一度にたくさんの器を焼くのではなく、自社の工房で一つひとつ製作。
型から取り出し、釉薬を施して焼き上げるまで、いくつもの工程を人の手で重ねながら、器をつくり上げています。
そんな丁寧なものづくりから生まれるGlantaは、特別な日のためにしまっておくのではなく、毎日の食卓でこそ使いたくなるように仕上げられています。
毎日手に取るたび、愛着が深まる。
手仕事から生まれる「色」と「形」

日常の中で、ふと手にとりたくなるGlanta。
そのためにこだわったのが、毎日の一杯を楽しませてくれる「色」と「形」です。
まずは、独特な「色」。
Glantaの色合いは、釉薬を自ら調合し、吹き付けるところまで、すべて手作業で仕上げています。

釉薬の重なりによって濃淡や揺らぎが生まれ、一つひとつ異なる豊かな表情に。
いつものコーヒーや紅茶を注ぐだけでも、パッと目を引く色合いや、釉薬ならではの奥行きのある表情が、何気ない一杯の時間を楽しませてくれます。

そしてもうひとつが、愛らしい「形」。
底に向かってふっくらと丸みを帯びたフォルムは、北欧ヴィンテージを思わせるどこか懐かしい佇まいです。
一つひとつ手作業でつくられているため、丸みやフォルムにもわずかな個体差が。それぞれに少しずつ異なる表情が生まれます。

きれいに揃いすぎていないからこそ、自分のもとに届いたひとつに、自然と愛着が湧いていく。
毎日手に取るマグカップだからこそ、そんな一つひとつの違いも楽しんでいただけます。
気を張らず、毎日使えるのは、
ほどよい厚みと重さ

毎日の食卓で気兼ねなく使うためには、見た目だけでなく、扱いやすさも大切です。
本物の北欧ヴィンテージ食器は、長い年月を経た希少なもの。
美しいからこそ「割ってしまったらどうしよう」と、毎日の食卓で使うには少し緊張することもあります。
また、繊細で薄いつくりの器は、洗うときや持ち運ぶときにも、自然と扱いが慎重になるものです。

その点、Glantaはほどよい厚みと重さのあるつくり。
手にしたときに安定感があり、洗ったり運んだりするときにも気を張りすぎずに扱えます。持ち手もしっかりとしたつくり で、毎日のコーヒーや紅茶に気兼ねなく手に取りやすいのが魅力です。
北欧ヴィンテージを思わせる美しい佇まいを楽しみながら、扱いには気を張りすぎなくていい。
眺めるための器ではなく、毎日使って楽しめる器に仕上げられています。

さらに、使い心地のよさは「飲み口」にも。
外側へ向かってやわらかく広がった飲み口によって、マグを大きく傾けなくても、自然と飲み物が口元へ流れてきます。
また、飲み口の手前にあるくびれが口元に沿うことで、飲むときにも安定しやすい設計に。
見た目に惹かれて、使ってみると心地いい。毎日の一杯に自然と選びたくなるマグカップです。
電子レンジに対応。
冷めた飲み物も、器のまま温め直せます。

さらに、日常使いができる工夫はこんなところにも。
Glantaは、電子レンジに対応。
コーヒーや紅茶が冷めてしまっても、マグのまま温め直せるため、わざわざ別の器へ移し替える必要がありません。
仕事や家事の合間に少し時間が空いてしまっても、温かい一杯をもう一度楽しめます。
食事のあとの片付けも、手軽に。
食洗機に対応しています。

また、食事のあとはそのまま食洗機に入れられるため、日々のお手入れも簡単です。
北欧ヴィンテージを思わせる美しい佇まいでありながら、特別なお手入れは必要ありません。
いつもの器と同じように扱っていただけます。
一日のはじまりにも、休憩時間にも。
日常使いにちょうどいい「250ml」

毎日の一杯に取り入れやすい「マグカップ」。
容量は250mlと大きすぎず、日常使いしやすいサイズ感です。
朝食と一緒に楽しむのはもちろん、慌ただしい一日を始める前に、ほっとひと息つきたいときにも。

午後には、甘いお菓子を添えて休憩のお供に。
飲み切りやすい容量だから、家事や仕事の合間にも取り入れやすいのがうれしいところ。
朝から午後まで、毎日のさまざまな休憩時間に寄り添ってくれます。
個性豊かな表情を楽しめる。
「2カラー」をご用意しました。

カラーは、イエローとブルーの2色をご用意しました。
それぞれ異なる表情で、いつもの一杯にそっと彩りを添えてくれます。

やわらかな黄色に、釉薬の濃淡が重なった「イエロー」。
明るさがありながらも落ち着いた色合いで、食卓にさりげない彩りが生まれます。

パンやサラダを用意して、温かいコーヒーを一杯。一日のはじまりに自然と手に取りたくなるような、やさしいカラーです。

落ち着いた「ブルー」。
北欧ヴィンテージを思わせる深みのある色合いで、食卓をぐっと引き締めてくれます。

お気に入りのお菓子と温かい飲み物を用意して、午後のひと休みに。
深みのあるブルーが、ゆるんだ気持ちにぴりりと気合いを入れてくれるようなカラーです。
少しずつ揃えて、食卓に統一感を。
「Glanta」シリーズ

Glantaシリーズは、マグカップのほかにも食卓で活躍するさまざまな器をご用意しています。
同じシリーズで揃えることで、異なる形の器を組み合わせても、食卓全体に自然と統一感が生まれます。
少しずつお気に入りを増やして、毎日の食卓をGlantaで彩ってみてはいかがでしょうか。
大切な人への贈り物に。
日常に寄り添う上質ギフト

結婚祝いや引っ越し祝いなど、大切な方への贈り物にもおすすめです。
朝食のコーヒーや、仕事の合間にほっとひと息つく一杯に。毎日の何気ない時間の中で、気軽に使っていただけます。
使うたびに、贈ってくれた人のことをふと思い出す。そんな暮らしに長く残る贈り物として、大切な方へ選んでみてはいかがでしょうか。
経年変化をゆっくり楽しみたい方は
使い始めに「目止め」を。

Glantaは、使い続けるうちに、飲み物の色やにおいなどが染み込み、少しずつ表情が変化していくことがあります。
そうした変化も器の味わいのひとつですが、できるだけゆっくりと変化を楽しみたい方には、使いはじめに「目止め」をしていただくのがおすすめです。

「目止め」とは、米のでんぷん質などで器の素地にある細かな目をふさぎ、汚れやにおいを染み込みにくくするお手入れのこと。
Glantaが入る大きさの鍋に器を入れ、器がかぶる程度の米のとぎ汁を注ぎます。常温から弱火で約20分煮沸したら、そのまま冷ましてください。
一度で十分に目がふさがらない場合は、2〜3回繰り返します。
器が冷めたらよく洗い、重ならないようにして半日以上を目安にしっかりと乾燥を。水分が残ったまま収納すると、カビやにおいの原因になるためご注意ください。

また、日々お使いいただく中でも、油ものを盛り付けたあとはなるべく早めに洗っていただくことで、油分の染み込みを抑えられます。
リセノのカラーアイテムは「Harmonic Colors」。
お部屋に色を初めて入れる方にも、安心してお選びいただけます。
お部屋に色を取り入れたいけれど
「お部屋の中で浮いちゃわないかな?」
「合わなかったらどうしよう。」
購入前のこんなお悩みはありませんか?
リセノの取り扱うカラーアイテムは、北欧の色使いを研究して、独自に色選びを行った「Harmonic Colors(ハーモニックカラーズ)」という色使いをベースにしています。
リセノが事前にお互いに調和しやすいカラーだけを取り扱う様にしていますので、どの組み合わせであっても、色同士がけんかをすることなく、すっとお部屋に馴染みます。



















































