FEATUREおすすめポイント
UV・視線・暑さ・寒さ・花粉まで。
窓辺の悩みを、この一枚で。
お部屋に欠かせないレースカーテン。
「外から見えなければいい」
そんなふうに、あまり深く考えず選んでいる方も多いかもしれません。

でも、いざ選ぼうとすると、UVカットや遮像、断熱、採光など、想像以上にたくさんの機能があります。
「どれが自分に必要なんだろう?」
普段あまり意識しないものだからこそ、違いが分からず、迷ってしまうことも。
そこで私たちがセレクトしたのが「【レース】UVカット・遮像カーテン Frost(フロスト)」。「これを選んでおけば間違いない」と思える一枚です。

その理由は、暮らしの中で求められる機能を、バランスよく備えているから。
・紫外線から家具やお肌を守る「UVカット」
・外からの視線を遮る「遮像」
・室温を快適にする「断熱・保温」
・お部屋にやさしく光を取り込む「採光」
・もしものときに備える「防炎」
・室内への花粉の侵入を抑える「花粉キャッチ」

景色や明るさを損なうことなく、プライバシーや室温、紫外線など、窓辺で感じやすいさまざまな悩みを一枚でカバーします。
後から「あの機能も欲しかった」と後悔することなく、むしろ「これを選んでよかった」と思える。
そんな毎日の安心と心地よさを、長く支えるレースカーテンです。
UVカット「81.2%」。
くつろぎ時間に、やさしい紫外線対策を。

ここからは、それぞれの機能が暮らしにどのような心地よさをもたらすのか、詳しく紐解いていきましょう。
紫外線対策は、お家の中でも欠かせない。そんな話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
とはいえ、家の中でゆっくり過ごそうなんて思っているときに、日焼け止めを塗るのは、正直面倒なもの。
だからこそ、レースカーテンで紫外線をカットすることも、大切な対策のひとつです。

また、紫外線の影響を受けるのは、人の肌だけではありません。
家具やフローリング、ファブリックも、長時間日差しを浴び続けることで、少しずつ色あせや変色の原因になることがあります。
大切なインテリアを長く楽しむためにも、レースカーテンのUVカット機能は欠かせません。
FrostのUVカット率は「81.2%」。紫外線をしっかり抑えながら、自然光はやさしく取り込み、窓の外の景色も楽しめます。

実は、UVカット率を高めるには、生地をより密に織る必要があります。そのため、数値だけを追い求めると、お部屋が暗く感じたり、外の景色が見えにくくなったりすることも。
だからこそ、大切なのはUVカット率の高さだけではありません。
紫外線対策と、明るさや景色の見え方。そのバランスが取れていることも、レースカーテン選びでは欠かせないポイントなのです。
この81.2%という数値は、そのバランスの良さを表しています。
プライバシーを守る「昼間遮像4級」。
光は取り込み、視線はカット
日中は、ドレープカーテンを開け、レースカーテンだけで過ごす時間が長いもの。
だからこそ気になるのが、外からの視線です。
特に道路沿いやマンションでは「光は取り入れたいけれど、視線は遮りたい。」そう感じる方も多いのではないでしょうか。

Frostは「昼間遮像4級」。レースカーテンの遮像性能で、2番目に高い水準です。
自然光をやさしく取り込みながらも、外からの視線をしっかり遮り、日中も安心してお過ごしいただけます。

一方で、生地を極端に密にしているわけではないため、窓の外の景色や光の心地よさはそのまま。
朝のやわらかな光を感じながらコーヒーを飲んだり、窓の外を眺めながらゆっくり本を読んだり。
そんな何気ない時間を、周りの視線を気にすることなく、心地よくお過ごしいただけます。

なお、夜間は室内が明るくなることで見え方が変わるため、ドレープカーテンとの併用がおすすめ。
ドレープカーテンの「遮光裏地縫製」をお選びいただくと、人影や室内の明かりが漏れにくくなり、夜もより安心してお過ごしいただけます。
夏は涼しく、冬は暖かく。
一年中、冷暖房の効きやすいお部屋に。

エアコンをつけているのに、なかなかお部屋が快適な室温にならない。
そんな経験はありませんか。
その原因のひとつが、窓から伝わる外気の影響です。
夏は外の熱が入り込み、冬は冷気が伝わりやすくなるため、冷暖房の効きが悪くなってしまうことがあります。

Frostは「断熱効果率25.8%」。
窓から伝わる熱をやわらげ、窓際の温度上昇を約9.4℃抑えます。
エアコンで冷やした空気も保ちやすくなるため、暑い夏も快適に。日差しの入る窓辺でも、ゆったりとくつろぎの時間を楽しんでいただけます。

また冬になると、暖房をつけているのに、窓際だけひんやり感じる…。
そんな経験はありませんか。
暖房で暖めた空気は、窓から少しずつ外へ逃げてしまいます。

「保温率22.3%」のFrost。
窓から伝わる冷気による温度低下を約2.9℃軽減し、暖房で暖めたお部屋の空気を保ちやすくしてくれます。
このように、夏は涼しさを逃がさず、冬は暖かさを守ってくれる存在なのです。
季節が巡っても、窓辺はいつも心地よく。気づけば、いつものソファーや窓辺で過ごす時間が、少し長くなっている。そんな暮らしを叶えてくれます。
約2.6倍の花粉をキャッチ。
春の空気を、もっと心地よく。

冷暖房に頼らず過ごせる春先は、窓を開けて心地よい風を楽しみたくなる季節。
その一方で、花粉が気になり、思うように換気ができないという方も少なくありません。
レースカーテンは、外気が最初に触れる場所だからこそ、花粉対策にも役立ちます。

Frostは、一般的なレースカーテンと比べて約2.6倍の花粉をキャッチ。
窓から入り込む花粉を抑えることで、花粉の季節も室内をより快適な空間にしてくれます。
「今日は花粉が多いから…」と窓を開けることをためらう日も、心地よい風を取り込みながら過ごせる。そんな春の暮らしをそっと支えてくれる機能です。

さらに、ご自宅の洗濯機で丸洗いが可能。
キャッチした花粉もすっきり洗い流せるため、いつでも清潔な状態を保ちながらお使いいただけます。
花粉の季節はもちろん、日々のホコリ汚れが気になったときも、気軽にお手入れできるのは嬉しいポイントです。
窓を開けて風を通したい日も、深呼吸したくなるような心地よさを。毎日の換気時間まで、もっと気持ちのいいひとときにしてくれるレースカーテンです。
もしもの備えを、窓辺にも。
燃え広がりにくい「防炎機能」

カーテンを選ぶとき「防炎機能」まで意識する機会は多くないかもしれません。
けれど、毎日使うものだからこそ、もしもの備えがあると安心です。
こちらのレースカーテンは、防炎機能を備えた一枚。万が一、火が触れてしまった場合でも燃え広がりにくく、被害の拡大を抑える効果が期待できます。
高層マンションなどでは、防炎性能を備えたカーテンの使用が求められる場合も。普段は意識する機会の少ない機能ですが、あらかじめ備わっていることで、安心してお選びいただけます。
多機能なのに、明るさはそのまま。
自然光を取り込む「採光性」

「これだけ機能が付いているなら、お部屋が暗くなりそう。」
そう感じる方もいらっしゃるかもしれません。
機能性を高めるために生地を密にすると、紫外線や視線を遮れる一方で、自然光まで遮ってしまうことがあります。

Frostは「採光率21.5%」。
細やかな織りで機能性を備えながらも、やわらかな自然光を取り込めるようバランスよく仕上げられています。

日中もお部屋が暗くなりすぎることなく、明るく心地よい空間に。
「明るさもほしいけれど、機能性もほしい。」そんな願いに応えてくれるバランスのよいレースカーテンです。
どれか一つの性能だけを追求するのではなく、それぞれをバランスよく備えているからこそ、毎日の暮らしに心地よく寄り添ってくれるのです。
心地よさは、生地の表情から。
ポリエステル100%が生み出す上質な風合い

ここまで、さまざまな機能をご紹介してきました。 では、肝心の見た目はどうでしょうか。
レースカーテンは、朝、カーテンを開けた瞬間から夕方まで、ずっと目に入るインテリア。
家具やラグと同じように、お部屋の印象を大きく左右する存在です。
だからこそ、私たちが、まず大切にしたのは「見た目の美しさ」でした。

では、その「美しさ」とは何でしょう。
レースカーテンの印象は、柄や色だけで決まるものではありません。
・光を受けたときのやわらかな表情
・生地が生み出す繊細な陰影
・お部屋全体を包み込むような空気感
朝のやさしい陽射しも、夕暮れの落ち着いた光も、生地を通してフワッと広がることで、窓辺はより心地よい表情へと変わります。
だからこそ、私たちは生地そのものの美しさに注目しました。

素材は「ポリエステル100%」。
ポリエステルと聞くと「機能性は優れているけれど、化繊らしいツヤ感や、均一なのっぺりとした印象がある」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、この生地をご覧いただくと、その印象はきっと変わるはずです。

きめ細やかな織りと、光をやさしく受け止めるマットな質感。
朝のやさしい陽射しも、夕暮れの落ち着いた光も、ふんわりと受け止めながら、お部屋にやさしい陰影を映し出します。
窓辺にふと目を向けるたび、その美しさを感じられる仕上がりです。
窓いっぱいに、美しさを。
継ぎ目が入らない「幅広生地」

また美しい窓辺は、細部で決まります。
一見気づきにくいことですが、大きな窓では生地の継ぎ目がお部屋の印象を左右することがあります。
だからこそ、生地をできるだけ一枚で仕立てられるかどうかも、美しい窓辺をつくる大切なポイントです。

こちらは、幅広の生地を採用。
継ぎ目を入れずに仕立てられるため、生地本来の美しい表情をそのまま楽しめます。
光がやさしく広がる窓辺も、一枚の布のようになめらかで美しく。
窓いっぱいに掛けたとき、その違いをより感じていただけます。
折り返しのないすっきりとした裾仕上げ。
「ウエイトテープ加工」で、軽やかな窓辺に。

生地が美しくても、最後に印象を左右するのが「裾」の仕立てです。
レースカーテンは、光を受けながら窓辺にまっすぐ掛かるもの。だからこそ、裾の仕立てによって、生地の表情や窓辺全体の美しさが変わることがあります。
一般的なレースカーテンは、裾を折り返して縫製するため、その部分に厚みが生まれます。
すると、裾がもたついて見えたり、きれいなドレープが出にくくなったりすることも。そこで採用したのが「ウエイトテープ加工」です。

裾を折り返さず、生地の中に細いテープ状の重りを縫い込むことで、余分な厚みを抑えた、すっきりとした仕上がりに。
カーテンが自然にすとんと落ち、縦のラインがより美しく引き立ちます。
窓辺全体も軽やかで、洗練された印象に。
「スッキリとした窓辺をつくりたい」という方にぴったりの仕様です。
より開放感を演出したい方へ。
「天井際から吊るす」のもおすすめです。

新築やリフォームでカーテンレールの位置を決められる場合は、天井際に取り付けるのがおすすめです。
カーテンレールの位置は見落とされがちなポイントですが、実は窓辺の印象を大きく左右する要素のひとつ。
Before ・Afterで見比べると、その違いがよく分かります。

天井際から吊るしたことで、視線が自然と上へ抜け、天井が高く感じられませんか?
さらに、床まで伸びるレースカーテンの縦のラインが美しく際立ち、お部屋全体もすっきりとした印象に。
これからお家づくりやリフォームを予定されている方は、ぜひ参考にしていただければ幸いです。
1cm単位で「サイズオーダー」可能。
お家の窓にぴったり美しく仕上がります。

サイズは、ご自宅の窓の大きさに合わせて、1cm単位でオーダーいただけます。
カーテンは既製品よりサイズオーダーがおすすめ。その理由は、ジャストフィットの方が格段に美しく仕上がるためです。
こちらは、リビングの掃き出し窓に取り入れた様子。
掃き出し窓にレースカーテンを取り入れる場合は、「床からー2cm」の高さでオーダーいただくのがおすすめです。

こちらは、腰高窓に取り入れた様子。
腰高窓の場合は「窓の下部から+14cm」の長さがおすすめです。窓よりも少し大きめのサイズにすることで、見た目がすっきり整い、外からの光をしっかり受け止めます。
オーダー時の詳しいサイズの測り方については、スペック欄の「カーテンのオーダー方法」をご参考ください。
レースカーテンと合わせて
「ドレープカーテン」を設置するのがおすすめです。

レースカーテンだけを使用するのも素敵ですが、内側にドレープカーテンを取り付けるのがおすすめ。
・光をもっと遮りたいけど、レースカーテンだけでは明るすぎる
・外からの視線をもっと遮りたい
と感じた時など、ドレープカーテンがあることで光や視線を調整することができます。
Frostと組み合わせるのにおすすめなのが「ドレープカーテン Mar」。柔らかな質感が相性ぴったりです。是非合わせてご覧いただければと思います。
ひと結びで、いつもの窓辺がもっと美しく。
オリジナルの「カーテンタッセル」をご用意しました。

リセノでは、オリジナルの 「カーテンタッセル TIEL(ティエル)」をご用意しています。
レースカーテンは、日中閉めたまま過ごすことが多いため、タッセルを使う機会は少ないと感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、普通に留めたり、斜めにまとめたり、下から持ち上げたりと、アレンジ次第で窓辺はさまざまな表情を見せてくれるもの。
生地の見え方や光の入り方も少しずつ変わるため、その日の気分や過ごし方に合わせて楽しめるのも魅力です。

ご用意したのは、3種類。
お手持ちのカーテンとの相性はもちろん、お部屋全体の雰囲気に合わせて、お好みのものをお選びください。
結ぶという小さなひと手間が、毎日眺めたくなる窓辺に。
そんな小さな楽しみが、日々の暮らしを少し豊かにしてくれるはずです。





























































