FEATUREおすすめポイント
何気ないお部屋の一角が、海外映画のワンシーンに。
英国ヴィンテージのような佇まいのフロアライト
家具を揃えたのに、なんだかお部屋が物足りない。そんなときは、お部屋にアクセントを添える「照明」にこだわってみませんか?
美しいデザインのフロアライトを1つ置くだけで、空間がグッと引き締まり、物足りなかったインテリアに見どころが生まれます。
海外映画に出てくるリビングシーンのような、間接照明を灯した落ち着いた夜の時間。そんな暮らしを叶えてくれるのが、フロアライト「STANLEY(スタンリー)」です。

「STANLEY」は、優美な曲線を描くファブリックシェードと、クラシカルなウッドスタンドが目を引くデザイン。お部屋に上質なアクセントを加えます。
大ぶりなシェード越しにやわらかな光が広がり、落ち着いた雰囲気に。点灯していない日中も、その美しいフォルムとシェードの風合いで、お部屋にあたたかみを添えてくれます。

ヴィンテージのアイテムや古道具が好きでも、
「本物のヴィンテージ照明は、動作不良や安全性が心配」
「ヴィンテージ家具を揃えたら、照明まで予算が回らない」
という方も多いのではないでしょうか。
そんな方にとって、クラシカルな佇まいを現代の暮らしにフィットさせた「STANLEY」は、まさにぴったりの選択です。

ウォールナット無垢材を使った支柱と、真鍮製のプルスイッチが、まるで英国ヴィンテージのような「使い込まれた上質感」をさらに引き立てています。
コーヒーを淹れてゆったりくつろぐソファーの横に、「STANLEY」を。
何気ない暮らしのワンシーンが、誰かに見せたくなる景色に変わるフロアライトです。
クラシカルなデザインの「フレアシェード」が、
お部屋で目を引くアイコンに。

「STANLEY」は、日本の職人が1点ずつ手作りしています。シンプルながら目を引く存在感やディティールへの配慮は、職人の細やかな技術があってこそ。
「STANLEY」を象徴するフレアシェードは、コットンとリネンを織り交ぜた天然素材。風合いの良さが魅力です。
そのため点灯時はもちろん、消灯していても味わい深い表情で、お部屋にあたたかみを添えてくれます。

シェードは直径43cmと大きめで、とても存在感があります。
そのため一般的な円筒シェードと比べると、インテリアのアクセントとしての効果が大きく、お部屋の「主役」になってくれます。
特にヴィンテージ家具やアンティーク家具のそばに置いたときには、まるで英国の古い邸宅から連れてきたような佇まいで、お部屋の美しさを一気に引き上げてくれます。

一般的な円筒シェードのフロアライトと、「STANLEY」を比べてみました。
このように、「STANLEY」の方が意匠性が高く、目を引く存在感があることがわかります。
円筒シェードは、どんな空間にも合わせやすく、省スペースで使えるところが魅力です。
一方フレアシェードの「STANLEY」は、クラシック・ヴィンテージテイストのお部屋や、照明をインテリアのアクセントにしたい方に、間違いなくおすすめです。
消灯時も、絵になる照明。
飾るように置くだけで、お部屋が美しく整います。

フロアライトは目線の高さにあるアイテム。消灯時も常に視界に入るからこそ、「灯していないときの佇まい」が、お部屋の印象を左右します。
お部屋のスタイリングを考えるときには、
・上空間 = 目線の高さ
・中空間 = 家具の高さ
・下空間 = 床の高さ
この「3つの高さ」に、バランスよくアイテムを配置することが大切です。
特に「上空間=目線の高さ」にアイテムがないと、寂しい印象になってしまいます。

こちらのビフォーアフターをご覧ください。
たとえ家具を美しく配置していても、「上空間=目線の高さ」のスタイリングが不十分だと、なんとも寂しい印象です。
反対に、アートや照明でしっかり「上空間」を彩れば、バランスの取れた美しいお部屋に仕上がるのです。

「STANLEY」は、消灯時も美しい佇まいのフレアシェードが魅力。
「上空間 = 目線の高さ」を彩るスタイリングアイテムとして、ぴったりの照明です。

また、住宅や家具は一般的に効率を重視して作られるため、「角」のある四角形が多いです。
「角が立つ」という慣用句があるように、角というのは、見た人に心理的な緊張感を感じさせるもの。
そんな角の印象を打ち消すうえでも、「STANLEY」は一役買ってくれます。

角の印象をやわらげるには、「円形」のアイテムを配置するのが効果的。
「STANLEY」をお部屋の角に置くと、曲線的なシェードによって角が隠れ、お部屋の緊張感をやわらげてくれます。
このようにフロアライトは、インテリアスタイリングを考えるうえで、想像以上にいい働きをしてくれるのです。
彫刻のようなデザインで、お部屋に個性を。
クラシカルな意匠のウッドスタンド

スタンドは、まるで彫刻作品のようなクラシカルなデザイン。
ヴィンテージ家具に見られるような「挽物加工(ろくろや旋盤で回転させて丸く削り出す加工)」を1点ずつ手作業で施し、繊細で美しいフォルムを実現しています。
シンプルになりがちなスタンドにアクセントが加わり、ヴィンテージライクな佇まいに。

このスタンドには、「世界三大銘木」の1つにも数えられるウォールナットが使われています。
木の質感を活かす「オイル塗装」で、渋みのある木目や色味を、存分に味わえます。
ウォールナットは経年で色味が変化していくので、数年後には今と少し違う表情になり、それもまた「STANLEY」を使う楽しみのひとつです。
「カチッ」という感触が楽しい。
使うほどに育っていく真鍮のプルスイッチ
点灯・消灯は、シェードの下についた真鍮製のプルスイッチで行います。
「カチッ」という感触とともに点灯・消灯できるアナログな操作感が楽しく、使うたびに愛着が募っていきます。
真鍮は、年月とともに深みが出て、自分だけの表情に育っていきます。徐々にヴィンテージ品や古道具になじんでいくような変化も味わっていただけます。

「STANLEY」は全長141cmと、リセノのフロアライトの中ではちょっと低めです。
そのためスイッチの位置は、立ったまま触れやすいのはもちろん、ソファーに座ったり、ベッドに横になったりするときも自然に手が届く高さ。
就寝前に体を起こさずそのまま消灯できるので、ベッドサイドの間接照明としても、実用性に優れています。

またスタンドの下部、土台付近にも真鍮のアクセントが。
このようなパーツの細かなこだわりが、心地いい空間を作ってくれる秘密です。
上下にやさしく広がる光が、
お部屋をひとまわり広く、美しく見せてくれます。

「シェードがちょっと大きすぎるかも…?」と思うかもしれませんが、実はこの大きさが、やさしくあたたかな光を生み出すポイントです。
シェードが大きいぶん、電球とシェードの距離が広くなり、発する光がやわらかくなるのです。

同じ60Wの電球で、シェードの小さなフロアライト「GRASP」と「STANLEY」を比べてみました。
このとおり、シェード部分の発光は「STANLEY」の方がやわらかく、まぶしさを感じません。

さらにシェード上下の開口部から光が広がり、壁に美しい陰影を作ります。
上方向の光は天井へと広がっていき、高さや奥行きが生まれ、お部屋が実際よりも広く感じられます。
このようにお部屋の角に置いていただくと、陰影と開放感をどちらも味わえるので、おすすめです。

シェードの下側からもしっかり光が落ちるため、たとえばソファーで本を読む時間や、足元が安心して見える夜の動線確保にも役立ちます。
「STANLEY」のある場所が、自然と「家族の居場所」になるような、美しさと実用性を兼ね備えた照明です。
「ちょっと低め」で使いやすい。
一台で何役もこなす、暮らしになじむ照明

全長141cmの「STANLEY」は、リセノのフロアライトの中でも背が低め。だからこそ、「手元にあかりが欲しいシーン」で重宝します。
リビングのソファー横に置けば、天井照明を落とした夜、手元をやわらかく照らす間接照明に。
晩酌のグラスがやさしく浮かび上がるような、落ち着いたリラックス空間を作れます。

ダイニングテーブルの近くも、おすすめの置き場所です。
やわらかな光が食卓を照らし、いつもの食事の場が、少しドラマチックな雰囲気に変わります。

ベッドサイドに置けば、就寝前のくつろぎをサポートする読書灯に。
まぶしさのないやさしい光が、眠る前の読書時間や、朝の支度時間にそっとあかりを灯してくれます。
天井照明に、プラス1灯。
それだけで、お部屋に奥行きが生まれます。

天井照明だけでお部屋を照らすと、上から均一に光が降りてくるため、どこか平坦な印象になりがちです。
そんなお部屋に「STANLEY」を1灯プラスすると、横や下からも光が広がり、壁や天井に陰影が生まれ、美しく見えます。
これは、お部屋の中で複数の照明を組み合わせる「多灯照明」のテクニック。
難しそうに聞こえるかもしれませんが、今のお部屋にフロアライトを1灯足すだけでも、大きな変化を実感できます。

慣れてきたら、少しずつ照明を足して、お部屋の中に「光の島」をつなげていきましょう。
私たちのおすすめは、「ペンダントライト×フロアライト×テーブルライト」の3灯構成。
それぞれの光が重なり合い、お部屋全体に美しいグラデーションが生まれます。
リセノの人気ソファーと組み合わせた
おすすめのスタイリングをご紹介します。

クラシカルなデザインの「STANLEY」は、リセノの「folkソファー」シリーズを中心とした、こっくり味わい深いお部屋と相性ぴったり。
こちらは、「コーデュロイ生地:ブラウン」のfolkソファーに、クラシカルな意匠の「STANLEY」や、ポータブルライト「Frelia」を合わせたリビング。
英国アンティークスタイルにミニマルなすっきり感を取り入れた、現代の暮らしに合ったスタイリングです。

また、「NOANAソファー」や「シェルフキャビネットsilta」を使った、上質な北欧ヴィンテージスタイルのお部屋にも美しくなじみます。
深みのあるウォールナットの色味は、リセノオリジナルの「ヴィンテージレッド」カラーの家具と相性が良く、味わい深い表情に。
キリム調の「ラグマットNostal」など、民族テイストを取り入れたアイテムにも調和してくれます。
職人の高度な技術が詰まった
照明ブランド「APROZ」

小さな工場が残る職人の町、東京都荒川区。のんびりと走る都電を見下ろす昔ながらの工場で、「APROZ(アプロス)」の照明は作られています。
近頃はコストを下げるため海外生産が主流の世の中ですが、APROZは一貫して日本でのモノ作りにこだわっています。
プランニングから出荷まで自社で一貫して生産し、素材それぞれの持ち味を最大限に引き出したデザインが魅力。
長く使う照明だからこそ、職人のこだわりが詰まった「STANLEY」の使い心地をぜひお楽しみください。























































