FEATUREおすすめポイント
寝室を、静かでリラックスできる空間に。
光や音をカットする「完全遮光&遮音カーテン」
快適なお部屋作りには、「音」も大切な要素です。
たとえば、1日の疲れを癒す「寝室」は、静かで落ち着いた環境の方が、ぐっすりと眠れますね。
工事やサイレン、飛行機の音など、「外からの音が気になってよく眠れない…」という方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

静かな環境でぐっすり眠りたい方や、朝すっきりと目覚めたい方におすすめなのが、「完全遮光・遮音カーテン Sand(サンド)」です。
3層構造の生地で、耳障りな音や高い音を中心に、騒音をやわらげてくれる「遮音」機能が付いています。
気になる音のノイズが軽減されれば、寝室で過ごす時間がさらに心地よくなり、リラックスタイムを存分に楽しめます。

さらに「Sand」は、外からの光を100%遮断する「完全遮光」や、室温を快適に保ちやすくする「断熱・保温」の機能も備えています。
お部屋がしっかり暗くなり、外気の影響も受けにくくなりますので、心地よく過ごせるうれしい機能が揃っているのです。

質の良い睡眠は、「明るさ・音・温度」の3つを整えることが大切だと言われます。
「Sand」は、まさにその3つの条件を整えてくれるカーテン。静かでリラックスできる寝室をつくるなら、ぜひとも選びたい一枚です。
「音」を整えれば、お家はもっと快適になる。
「くつろぎ」や「集中」がほしい窓周りに。

好きな音楽を流したり、高音質で映画を楽しんだり。好きなお部屋で好きな音を聴くことは、最高のリラックスになりますね。
インテリアを楽しむうえで意外と見落としがちですが、「音」も快適なお部屋作りには欠かせない要素です。
外から聞こえる大きな音がやわらぐと、お家でくつろぐ時間が快適になり、家族のコミュニケーションも取りやすくなります。

寝室以外にも、静かさがほしい環境はあります。
たとえば、在宅ワークをする「作業スペース」も、集中できる環境を保つために、なるべく外からの音を軽減したいものです。
「くつろぎ」や「集中」。これらを得るためには、窓周りの音のコントロールが重要。「Sand」は、そんな環境にぴったりのカーテンです。
赤ちゃんの泣き声や、ペットの鳴き声に悩む方へ。
室内からの「音漏れ」も軽減してくれます。

また、音の悩みは「外からの音」だけに限りません。
赤ちゃんや小さなお子さまがいるご家庭では、泣き声や叫び声が外に響いていないか、不安に感じている方も多いと思います。
特にマンションやアパートなどの集合住宅では、「音漏れ」が気になって、心が落ち着かないこともあるでしょう。

こうした「中からの音」の不安も、遮音カーテンは軽減してくれます。
赤ちゃんや子どもの高い声は、カーテンの遮音効果が特に高い音ですので、子育て中の窓周りにも安心を届けてくれます。
「遮音機能」で、暮らしを快適に。
3層構造の生地で、耳ざわりな音をやわらげます。

「Sand」は一般的なドレープカーテンに比べ、外からの騒音や、室内からの音漏れを軽減する性能に優れています。
住環境により感じ方は変わりますが、たとえば飛行機の音や工事の金属音などは、「4分の1」ほどの大きさになるという試験結果が出ています。
また、赤ちゃんの泣き声であれば、「半分ほど」の大きさに聞こえるという試験結果もあります。

遮音カーテンの遮音効果は、「高音」の方が大きくなります。自動車や電車の走行音など、振動を伴う「低音」ほど、効果は小さくなります。
また高音であっても、外の音が「まったく聞こえなくなる」というものではなく、あくまでも「音が伝わりにくくなる」機能ですので、その点にはご注意いただければと思います。

騒音をやわらげる秘密は、「3層構造」の生地にあります。
2枚のポリエステル生地の間に、遮音・遮光効果のある「ブラックフィルム」を挟み込み、音や光をカットしています。

具体的に、どれくらいの遮音効果があるのでしょうか? 実際にリセノで検証してみました。
「カーテンなし」と「Sand」で外から同じ音を流し、音の大きさを表す「デシベル(dB)」という値を比較します。
・カーテンなし:約71dB
・Sand:約40dB
このように、30dB以上の遮音効果がありました。

また、遮音機能が付いていないリネンカーテンと「Sand」でも、同様に比較してみました。
・リネンカーテン:約56dB
・Sand:約40dB
こちらも、15dB前後の遮音効果がありました。15dBの差は、音のエネルギーで言うと「約31.6倍」にもなります。スタッフの体感としても、しっかり遮音されていると感じました。

このように、耳障りな音や高い音を中心に、暮らしの音をやわらげてくれる「Sand」。くつろぎや集中がほしい場所に、頼れる一枚です。
遮音性の検証の様子は、音声付きの動画でもご紹介していますので、合わせてご覧ください。
※高音が鳴るためご注意ください。
「遮光率100%」で、しっかり暗く。
昼間でもプロジェクターをはっきり映せます。

質の良い睡眠には「寝室は暗いほど良い」とされています。そのため、寝室のカーテンの「遮光性」も、重要なポイントです。
遮光カーテンには、光をどれくらい遮れるかによって、「1級~3級」の等級が定められています。
<遮光等級の目安>
・1級:遮光率99 .99%以上 人の表情が分からない暗さ
・2級:遮光率99.80%以上 人の表情が少し分かる暗さ
・3級:遮光率99.70%以上 表情は分かるけれど作業がしにくい暗さ

「Sand」は、もっとも高い「遮光等級1級」です。しかも、遮光性を検証する試験で「遮光率100%」、すなわち「完全遮光」の性能が認められています。
ですので、お部屋をしっかり暗くして、深く眠るための環境を整えられます。

遮光カーテンは、「プロジェクター」のあるお部屋にもおすすめです。
プロジェクターは光に変換した映像を壁に映すものですので、お部屋が明るいと見えづらく感じてしまいます。
完全遮光の「Sand」なら、昼間でもプロジェクターの映像を鮮明に楽しむことができます。予算をかけずに、シアタールームを作りたい方にもぴったりです。

ちなみに「Sand」は、一般的なドレープカーテンとは違い、芯地をミシン目が出ないように縫製しています。
これにより、小さな針の穴から光が漏れるのを防いでいます。
非常に細かいところですが、ここまで徹底して遮光を実現しているカーテンは、なかなかありません。
「断熱性・保温性」で、室温も快適。
エアコン効率が上がって節電にもつながります。

「断熱性・保温性」にも優れていますので、外気の影響を抑え、室温を快適に保ちやすくなります。
カーテンなしの状態と比べ、「約58.4%」の断熱効果があります。夏は外からの熱を遮断し、室温の上昇を防ぎます。

また、ドレープのヒダが暖かい空気を溜め込み、温度を一定に保ちます。
カーテンなしの状態に比べ、「約35.9%」の保温効果が期待できます。
エアコンの効きが良くなり、電気代の節約につながるのもうれしいポイントです。
「形態安定加工」で、すっきり美しい窓周りに。
軽やかで上質な生地を使用しています。

一般的な遮音カーテンは、生地の織り目を樹脂で埋める「樹脂コーティング」で、分厚くて重たい生地が多いです。
ブラックフィルムを挟む三層構造の「Sand」は、樹脂コーティングに比べ、大幅な軽量化を実現しています。
軽くてしなやかな生地で、表面の触り心地のよさも、魅力のひとつです。

また「Sand」の生地には、裾の広がりを抑えて美しいドレープを保つ「形態安定加工」が施されています。
すとんとまっすぐに落ちるドレープが、美しい縦のラインを作り、軽やかで上質な見た目です。

厚手の遮光カーテンは、左のように裾が広がってしまうものも少なくありません。
しかし形態安定加工が施された「Sand」は、裾の広がりが抑えられ、美しい窓周りに仕上がります。
お部屋を重たく見せない「3カラー」。
好みに合わせてお選びいただけます。

今回は、「ホワイト」「ベージュ」「グレー」の3カラーをご用意しました。
いずれもお部屋を重たく見せすぎない、上質で取り入れやすいカラーを選んでいます。

こちらは「ホワイト」。
清潔感のあるさわやかな見た目で、軽やかな印象と遮光・遮音の機能性を両立できます。

こちらは「ベージュ」。
ブラウンに近い上質な色味で、木の家具を中心とするナチュラルなお部屋にぴったりです。

こちらは「グレー」。
落ち着いた品のある色味で、お部屋がスタイリッシュな印象に仕上がります。
洗濯機で丸洗いできる「ウォッシャブル仕様」。
長く清潔に使っていただけます。

「Sand」は、自宅でお洗濯できる「ウォッシャブル仕様」です。
ポリエステル生地ですので、水洗いであれば縮みも気にすることなく、窓の大きさにぴったりのまま、長く清潔に使っていただけます。
「1cm単位」でサイズオーダー可能。
お家の窓にぴったり美しく仕上がります。

サイズはご自宅の窓の大きさに合わせて、「1cm単位」でオーダーいただけます。
お部屋の窓にジャストフィットしますので、既製品のカーテンよりも、格段に美しく仕上がります。
また見た目だけではなく、音や光、外気をしっかりと遮り、スムーズな開け閉めも叶います。

「お部屋に取り入れてみたいけれど、色が合うか不安…」と心配な場合は、カーテン生地のサンプル請求も承っております。
実物の色味を確認してから、安心してご注文いただけます。サンプル請求は、こちらからお申込みください。
ドレープカーテンと一緒に
レースカーテンを設置するのがおすすめです。

「Sand」を取り付ける際は、レースカーテンを併用いただくのがおすすめです。
日中に遮光カーテンを閉めるとお部屋が暗くなりますが、かといって開けておくと、外からお部屋の中が見えてしまったり、日差しが強すぎたりしてしまいます。
お部屋を暗くしたいときは遮光カーテン、適度に光を取り入れたいときはレースカーテンと使い分ければ、暮らしがグッと快適になります。
おすすめは、レースカーテン「Sunny」。「UVカット率99%」で、紫外線や視線をしっかり遮ってくれる頼もしい1枚です。
遮音性能の検証動画
※再生すると、音が出ます。






























































