FEATUREおすすめポイント
シンプルなお部屋に、柄のアクセントを。
幾何学模様を楽しむ「ウールブランケット」
冬、お家でくつろいでいるとき。
暖房をつけていても、足元が冷えたり、ふとした瞬間に肌寒さを感じたりすることはありませんか?
そんな冬の暮らしに、一枚あると重宝するのが「ブランケット」です。
ソファーで映画を観るときや、ゆっくり読書をするとき。さっと手に取って身体を包めば、冷えやすい足元や肩まわりをやさしく温めてくれます。

さらに、ソファーやベッドに掛けると、冬のお部屋を彩るインテリアのひとつに。
そんな冬のブランケットとして、今回ご紹介するのが「ウールブランケット LAPUAN KANKURIT SUUNTA(ラプアンカンクリ スウンタ)」です。

ベージュやブラウンでまとめたお部屋に、もう少しメリハリが欲しい。でも、鮮やかな色を増やすのは少し難しい。
SUUNTAなら、ニュートラルな色合いと直線的なラインで、落ち着いた雰囲気はそのままに、少しだけ変化を付けることができます。
いつものお部屋が、ほんの少し物足りない。
鮮やかな色を足さなくても、印象は変わります。

では、実際にSUUNTAを取り入れると、お部屋の印象はどのように変わるのでしょうか。
こちらは、SUUNTAを取り入れる前と後を比較した様子。
ベージュやブラウン、ホワイトでまとめたお部屋は、落ち着きがある一方で、どこかぼんやりと見えてしまうこともあります。

そんなお部屋に、SUUNTAをバサッと一枚。
大きなライン柄がアクセントとなり、空間にメリハリが生まれます。
使われているのは、ホワイトやブラック、グレーなどの落ち着いた色合い。
鮮やかな色を足さなくても、いつものお部屋の雰囲気を保ちながら、空間をキリッと引き締めてくれるのです。
落ち着いた色合いでも、お部屋にメリハリを。
その秘密は、直線を基調とした幾何学模様

SUUNTAが、今のお部屋の雰囲気を大きく変えず、ほどよいメリハリを生んでくれる理由。それは、特徴的なデザインにあります。
描かれているのは、水平・垂直に伸びるラインと、大小さまざまな長方形。
直線を基調とした幾何学模様が大胆に組み合わさることで、空間にすっきりとした印象をもたらします。

柄物というと、華やかになりすぎたり、かわいらしい印象になったりするものも。
落ち着いた雰囲気が好きな方にとっては、柄物を取り入れること自体に、抵抗感もあるのではないでしょうか。
SUUNTAは、直線的なデザインだからこそ、大きな柄でありながら甘くなりすぎず、落ち着いたお部屋にも取り入れやすいのが魅力です。

そして、両端にはふわりとしたホワイトのフリンジを。
直線的な柄にやわらかな表情が加わることで、すっきりとした印象の中にも、ウールブランケットらしいぬくもりが感じられます。
一枚で、2つの表情を楽しめる。
裏返すだけで、雰囲気が変わる「リバーシブル仕様」

SUUNTAは、表だけでなく、裏側の表情も魅力のひとつ。
その秘密は、糸を織り重ねながら模様を描く「ジャカード織り」にあります。
プリントで柄をのせるのではなく、異なる色の糸を使って模様を織り上げることで、裏側では色の見え方が反転するのです。

ソファーやベッドにラフに掛けたり、端を少し折り返したり。
表と裏の異なる色合いがちらりとのぞき、掛け方によって印象が変わります。
一枚のブランケットで、さまざまな表情を楽しめるのも嬉しいところです。
100年以上の歴史を持つ「LAPUAN KANKURIT」。
だからこそ生み出せる織物ならではの表情

そんなSUUNTAを手がけるのは、フィンランドのテキスタイルメーカー「LAPUAN KANKURIT(ラプアン カンクリ)」。
その歴史は、1917年に始まった織物事業にまでさかのぼります。

ブランド名の「LAPUAN KANKURIT」は、フィンランド語で「ラプアの織り手たち」という意味。
その名のとおり、フィンランドの小さな町・ラプアに自社工場を構え、100年以上にわたって織物づくりを受け継いできました。
北欧ブランドの多くが外部での生産に移行するなか、現在もフィンランド国内に自社工場を持ち続けていることは、大きな特徴のひとつ。
熟練職人の技術と最新のジャカード織機を組み合わせ、糸から仕上げまでを一貫して管理しています。

こうしたものづくりの積み重ねが、SUUNTAの豊かな織りの表情を支えています。
糸の重なりによって生まれる自然な陰影や立体感は、プリントとは異なる織物ならではの魅力。
大きなライン柄にも奥行きが感じられ、光の当たり方によって異なる表情を見せてくれます。
「ウール100%」をふんわり織り込み、軽やかに。
しっかりあたたかく、ふっくらとした使い心地

SUUNTAの魅力は、そのデザインだけではありません。
毎日の暮らしで使うブランケットだからこそ、あたたかさと掛け心地にもこだわってつくられています。
素材には、天然素材の「ピュアニューウール」を100%使用。
ピュアニューウールとは、一度も製品に使用されていない、新しい羊毛のこと。ふっくらとした風合いと、ほどよい弾力が魅力です。

さらに、糸と糸の間に空気層を抱き込むように織り上げることで、あたたかさを高めています。
ウールの繊維そのものが空気を含むことに加え、織り目にも空気をたっぷりと蓄えることで、身体から生まれるぬくもりを逃しにくく、冷たい外気を遮ってくれるのです。

実際に身体に掛けてみると、ふっくらとした厚みと、ほどよい弾力を感じられる掛け心地。
ソファーで映画を観るときや、ベッドでゆっくりくつろぐとき。冷えやすい足元や肩まわりを、やさしくあたためてくれます。
見て楽しむだけでなく、寒いときにはさっと手に取って身体を包む。
インテリアとしての美しさと、ブランケットとしての頼もしさを兼ね備えた一枚です。
羽織りやひざ掛け、ベッドスプレッドとして。
様々な暮らしで活躍する「130×180cm」

SUUNTAのサイズは「130×180cm」。
リビングでのリラックスタイムに、気軽に手に取りやすいサイズです。
身体に広く掛けられるサイズ感で、映画を観たり、本を読んだりするときにも、ウールのぬくもりを感じながらゆったりと過ごせます。

また、使わないときはソファーに掛けておくのもおすすめです。
130cmの幅があるため、ソファーの背もたれや座面にもゆったりと掛けることができ、SUUNTAならではの大胆な柄もしっかりと楽しめます。
バサッとラフに掛けるだけでも、いつものソファーが冬らしい装いに。

さらに、ベッドにバサッと掛けて楽しむことも。
ゆったりとしたサイズなので、ベッドの足元から中央あたりまで、広い範囲を覆うことができます。
面積の大きなベッドは、お部屋の中でも印象を左右しやすい場所。
シンプルな寝具だけでは少し物足りないと感じるときも、SUUNTAを一枚掛けるだけで、寝室に見どころが生まれます。
お部屋に合わせて選べる。
落ち着いた「2カラー」

カラーは「ナチュラルブラウン×ホワイト×ベージュ」と「グレー×ホワイト×ブラック」の2色をご用意しました。

「ナチュラルブラウン×ホワイト×ベージュ」は、やわらかなベージュをベースに、ブラウンとホワイトを組み合わせたカラー。
木製家具の温かな色合いと調和しやすく、ナチュラルなお部屋にすっとなじみます。
直線的な柄を取り入れながらも、穏やかな雰囲気に仕上げたい方におすすめです。

「グレー×ホワイト×ブラック」は、落ち着いたグレーに、ホワイトとブラックを組み合わせたカラー。
ブラックが空間の輪郭をきりっと引き締め、モダンな印象を加えてくれます。
ナチュラルなお部屋に少しモダンな要素を取り入れたい方や、すっきりとしたコーディネートがお好みの方におすすめです。
長く愛用いただくために。
お手入れ方法をご紹介します。

暮らしの様々な場面で活躍するブランケットだからこそ、汚れはつきもの。
SUUNTAは、手洗いであれば洗濯も可能です。くつろいでいて、うっかり飲み物をこぼしてしまった!なんて時も安心です。

また、ウールは、毎日使っていると少なからず毛玉はできてしまうもの。
毛玉ができたからと、手で引っ張って取ってしまうと、毛羽立ってそこが絡み、また毛玉ができやすい状態になってしまうこともあります。
そんな時は、一つひとつ丁寧にハサミでカットする方法がおすすめ。その際、根本の生地まで切ってしまわないように注意しましょう。
秋冬の暮らしを彩る豊富なデザイン。
お気に入りの一枚を「LAPUAN KANKURIT」で。

LAPUAN KANKURITでは、秋冬の暮らしを彩るさまざまなデザインのアイテムをご用意しています。
今回ご紹介した大判ブランケットはもちろん、さっと羽織って使えるポケットショールも。
色や柄、使い方もさまざまなので、暮らしのスタイルやお部屋の雰囲気に合わせて、お気に入りの一枚を見つけてみてください。
TRY ONAIで自宅に合成
特徴
LAPUAN KANKURIT(ラプアン カンクリ)
フィンランド西部の小さな町Lapuaで創業したテキスタイルメーカー。
北欧らしい透明感のあるデザインに加え、天然素材にこだわった上質なテキスタイルは、世界中から高く評価されています。
リネン製品は特に人気で、ヨーロッパの厳しい基準をクリアした高品質のリネン製品のみに与えられる「Masters of linen」の称号を、フィンランドで唯一取得しているブランドです。























































