FEATUREおすすめポイント
冬の暮らしに、ヘリンボーン柄の彩りを。
あたたかさを持ち歩く「ポケットショール」
・秋口の朝晩、暖房をつけるほどではないけれど肌寒いとき
・洗濯やごみ出しで、ちょっとだけ外の寒さに触れるとき
・オフィスで自分だけが寒さを感じるとき
そんな日常のふとした瞬間に、何か一枚羽織りたくなることはありませんか?
防寒のために、ブランケットを取り入れている方も多いかと思います。
身体をすっぽりと包んでくれる大判のブランケットは、じっとくつろぐ時間には心地よいもの。

ただ、ブランケットは基本的に、その場であたたまるためのもの。家事をしたり、ちょっと外へ出たりするときには、置いていくことになります。
そこでご紹介したいのが「ウールポケットショール LAPUAN KANKURIT MARIA(ラプアンカンクリ マリア)」。

あたたかさはそのままに、もっと自由に、もっと身軽に。
肩からさっと羽織れば、お部屋の中を移動するときも、ちょっと外へ出るときも、そのまま。
まるであたたかさを持ち歩くように、寒い季節のさまざまなシーンで、気軽にお使いいただけます。
ブランケットより身軽に。
羽織ったまま動きやすい「60cm×180cm」

MARIAは、お部屋で使いやすい60cm×180cmのショールサイズ。
一般的なブランケットが140cm×200cmほどですから、短辺が半分以下になったイメージです。

そのため、ブランケットのように身体全体を包み込むのではなく、冷えを感じやすい足元や、肩・背中を中心に、やさしく覆ってくれます。

大きさとしては、大判マフラーをイメージしていただくとわかりやすいかもしれません。
ほどよく大きさがあるので、肩からするりと滑り落ちにくく、安心感のある使い心地。
それでいて軽やかなので、羽織ったまま立ち上がっても動きを邪魔しません。

ブランケットを使う場所を決めるのではなく、あたたかさを持ち運べる。
お部屋でゆっくりくつろぐ時間も、家事をする何気ないひとときも。いつもの暮らしの中で、心地よいぬくもりを感じられます。
お財布もスマホも、持ち歩ける。
両サイドの「大きなポケット付き」

MARIAの両サイドには、大きなポケットが付いています。
冷えた手をさっと入れれば、手袋のようにぬくぬく。寒い季節に、うれしい工夫です。

そんな大きなポケットは、手をあたためるだけでなく、ちょっとした小物の収納にも役立ちます。
たとえば、スマートフォン。
お家で過ごしているときは、頻繁に使うわけではないけれど、ふとした瞬間に時間やメッセージを確認したくなるもの。
ポケットに入れておけば、お部屋を移動するときも一緒に持ち歩けるので、わざわざ取りに戻る手間がありません。

また、しっかりとした大きさがあるので、お財布を入れておくことも。
近所へのお買い物や愛犬とのお散歩など、ちょっとそこまでの外出なら、わざわざコートを羽織ったり、バッグを用意したりするのは少し面倒ですよね。
そんなときも、必要なものをポケットに入れて、さっと羽織るだけ。
お家の中から外まで、暮らしのさまざまなシーンで重宝します。
クローゼットにしまわず、ソファーにバサッと。
冬のお部屋を彩るインテリアに。

防寒のためのルームウェアは、着ている間は快適でも、脱いだあとの置き場所に困りませんか?
お洋服のように、クローゼットに掛けて収納している方も多いかもしれません。
ただ、寒さを感じたときに、すぐに手に取りたいもの。そう考えると、わざわざクローゼットまで取りに行くよりも、手の届くところに置いておけると便利ですよね。

MARIAなら、そんなお悩みも解決してくれます。
使わないときは、ソファーにバサッと掛けておくだけ。
何もなかったソファーに一枚加えるだけで、冬らしいあたたかみが生まれ、お部屋の印象もぐっと豊かに。
ブランケットのように、インテリアのアクセントとしても楽しめる美しさがあるのです。

その魅力のひとつが、北欧のテキスタイルを思わせる美しい織り柄。
細かな山型のラインが連なる「ヘリンボーン柄」は、規則正しい模様でありながら、どこか手仕事のぬくもりを感じさせます。
また糸を織り上げることで生まれる立体感や、ウールならではのやわらかな風合いも魅力。
端にあしらわれた長めのフリンジが、かっちりとしすぎない、自然体の雰囲気を添えてくれます。

こうした織り柄や素材の表情があるからこそ、きれいに畳んで整えなくても、ラフに掛けた姿まで絵になるのがうれしいところ。
ソファーやチェアにさっと掛けておけば、寒さを感じたときにも、すぐに手に取ることができます。
使わないときも、しまい込まずにお気に入りの場所へ。
あたたかさが、いつでも手の届くところにある。そんな冬の暮らしを楽しんでいただけたらと思います。
羽織る、掛ける、持ち歩く。
朝から夜まで、暮らしのお供に。

ここまで、MARIAのさまざまな魅力をご紹介してきました。では、実際の暮らしの中では、どんなシーンで活躍してくれるのでしょうか。
たとえば、寒い冬の朝。
起きたばかりのお部屋は、まだ暖房が効いておらず、ひんやりとした空気を感じることもありますよね。
そんなときは、MARIAを肩からさっと羽織って。お部屋があたたまるまでの時間も、ぬくぬくと心地よく過ごせます。

また、愛犬とのお散歩やごみ出し、近所へのちょっとしたお買い物に。
短時間の外出なら、わざわざコートを羽織らず、ササッと済ませたいものです。
そこで、MARIAをさっと羽織って、そのまま外へ。
ポケットに鍵やお財布を入れれば、バッグを持たずに、あたたかく身軽にお出かけできます。

さらには、お家の中だけでなく、オフィスでも。
オフィスでは、座る場所によって冷えを感じたり、エアコンの温度が少し物足りなかったりすることも。
そんなとき、デスクのそばにMARIAを置いておけば、ひざ掛けとしてさっと使えます。
ブランケットよりもコンパクトなので、キャスター付きのチェアでも、裾が車輪に巻き込まれにくいのがうれしいところです。

そして、使わないときには、ソファーやチェアに掛けて、お部屋のアクセントに。
朝から夜まで、場所や使い方を変えながら、いつでもそばに。
寒い季節の何気ない時間を、少しずつ心地よくしてくれる。そんな存在になってくれるでしょう。
ふっくら、あたたかく、軽やかに。
上質なピュアニューウール100%

MARIAに使われているのは、厳選された「ピュアニューウール(新毛)」。
刈り取ってから1年以内の羊毛からつくられた、良質なウールです。
弾力性に優れたウールの繊維が生み出すのは、ふっくらとしたやわらかな肌触り。

そんなウールを少し太めの糸で織り上げることで、糸と糸の間にたっぷりと空気を含み、ほどよい厚みが生まれます。
この空気の層が冷たい外気を遮り、身体のぬくもりを逃がしにくくしてくれるため、寒い季節にも頼もしい、しっかりとしたあたたかさを感じられます。

さらに、ふんわりとボリュームがありながら、肩への負担を感じにくい軽さも。
これは、弾力性に優れたピュアニューウールを使用し、糸と糸の間にたっぷりと空気を含ませているからこそ。
長い時間身につけるショールにとって「あたたかさ」と「軽やかさ」は、どちらも欠かせない心地よさのポイントです。
100年以上、暮らしに寄り添う。
「LAPUAN KANKURIT」のものづくり

MARIAを手がけるのは、フィンランドのテキスタイルメーカー「LAPUAN KANKURIT(ラプアン カンクリ)」。
そのものづくりの原点は、今から100年以上前にまで遡ります。
物資が少なく、一般家庭でも毛糸や麻をつくっていた時代。廃材と自ら紡いだ糸を使ったフェルト製品づくりから始まり、家族で受け継がれてきた営みは、クリーニング業や毛布の製造へと発展。
1973年には、現在の「LAPUAN KANKURIT」が設立されました。

ブランド名は、フィンランド語で「ラプアの織り手たち」という意味。
その名の通り、現在もフィンランドの小さな町・ラプアに自社工場を構え、長年培ってきた織りの技術を受け継いでいます。
そんなラプアン カンクリのものづくりで特徴的なのが、製品ができあがるまでの工程を、自分たちの手で一貫して行っていること。
デザインや素材選びから、糸の準備、織布、フリンジ加工、検品まで。さらには、洗浄や起毛といった仕上げも、自社工場で丁寧に行われています。

熟練した職人の技術と、現代の織機を組み合わせながら、一つひとつの工程に向き合うものづくり。
100年以上にわたって大切にしてきたのは「質の良いものをつくる」という想いです。
素材選びから最後の仕上げまで、自分たちの手で丁寧に向き合う。そんな変わらない姿勢が、毎日の暮らしに長く寄り添う、上質なウール製品を生み出しています。
落ち着いた雰囲気の
「2カラー」をご用意しました。

MARIAは「グレー×ホワイト」「ブラウン×ブラック」の2カラーをご用意しました。

まずは、すっきりとした印象の「グレー×ホワイト」。
明るいグレーとホワイトの組み合わせで、なんとも軽やかな印象です。
無彩色なのでほかの色とも調和しやすく、合わせる家具を選びにくいのもうれしいところ。
お部屋にはもちろん、オフィスでも使いやすいカラーです。

続いては、深みのある「ブラウン×ブラック」。
あたたかみのあるブラウンにブラックが加わることで、ぐっと引き締まった印象に。
ソファーやチェアにバサッと掛けるだけで、冬らしいぬくもりと、ほどよい重厚感を添えてくれます。
落ち着いた雰囲気のインテリアがお好みの方におすすめです。
大切な方へ、冬のぬくもりを。
心まであたたまる贈りものに。

MARIAは、大切な方へのギフトとしてもおすすめです。
100年以上にわたって受け継がれてきた丁寧なものづくり。素材や品質にこだわった一枚だからこそ、安心して贈ることができます。
結婚祝いや引っ越し祝い、出産祝いなど、新しい暮らしのはじまりに寄り添う贈りものとして。
ふと羽織るたびに、贈ってくれた方の顔が浮かぶ。そんな心まであたたまる存在になればと思います。
お相手の暮らしを思い浮かべながら、選んでみてはいかがでしょうか。
長く愛用いただくために。
お手入れ方法をご紹介します。

暮らしの様々な場面で活躍するブランケットだからこそ、汚れはつきもの。
MARIAは、手洗いであれば洗濯も可能です。くつろいでいて、うっかり飲み物をこぼしてしまった! なんて時も安心です。

また、ウールは、毎日使っていると少なからず毛玉はできてしまうもの。
毛玉ができたからと、手で引っ張って取ってしまうと、毛羽立ってそこが絡み、また毛玉ができやすい状態になってしまうこともあります。
そんな時は、一つひとつ丁寧にハサミでカットする方法がおすすめ。その際、根本の生地まで切ってしまわないように注意しましょう。
好きなカラーを楽しめる
少しコンパクトな「ポケットショール UNI」も。

ポケットショールには、MARIAのほかに「UNI(ウニ)」もご用意しています。
UNIは、シンプルな無地のデザインと、豊富なカラーバリエーションが魅力。お好みやインテリアに合わせて、色選びを楽しめます。
また、MARIAとの違いはサイズにも。MARIAの長さが約180cmなのに対し、UNIは約170cmと少しコンパクト。
ポケットの深さもMARIAより約2cm浅く、全体的にすっきりとしたサイズ感です。
そのため、小柄な方や、コンパクトに羽織りたい方にもおすすめ。お好みのデザインやサイズ感に合わせて、お選びいただければと思います。
秋冬の暮らしを彩る豊富なデザイン。
お気に入りの一枚を「LAPUAN KANKURIT」で。

LAPUAN KANKURITでは、秋冬の暮らしを彩るさまざまなデザインのアイテムをご用意しています。
今回ご紹介したポケットショールはもちろん、定番の大判ブランケットも。
色や柄、使い方もさまざまなので、暮らしのスタイルやお部屋の雰囲気に合わせて、お気に入りの一枚を見つけてみてください。
TRY ONAIで自宅に合成
特徴
LAPUAN KANKURIT(ラプアン カンクリ)
フィンランド西部の小さな町Lapuaで創業したテキスタイルメーカー。
北欧らしい透明感のあるデザインに加え、天然素材にこだわった上質なテキスタイルは、世界中から高く評価されています。
リネン製品は特に人気で、ヨーロッパの厳しい基準をクリアした高品質のリネン製品のみに与えられる「Masters of linen」の称号を、フィンランドで唯一取得しているブランドです。























































