FEATUREおすすめポイント
無地では物足りない冬のお部屋に。
さりげない色柄で、あたたかに彩る「ウールブランケット」
冬、お家でくつろいでいるとき。
暖房をつけていても、足元が冷えたり、ふとした瞬間に肌寒さを感じたりすることはありませんか?
そんな冬の暮らしに、一枚あると重宝するのが「ブランケット」です。
ソファーで映画を観るときや、ゆっくり読書をするとき。さっと手に取って身体を包めば、冷えやすい足元や肩まわりをやさしく温めてくれます。

さらに、ソファーやベッドに掛けると、お部屋を彩るインテリアのひとつに。
そんな冬のブランケットとして、今回ご紹介するのが「ウールブランケット LAPUAN KANKURIT HAVAS(ラプアンカンクリ ハバス)」です。

こちらは、HAVASを取り入れる前後のお部屋。
何も掛けていないソファーは、すっきりと爽やかな印象ですが、冬には少し寂しく感じることもあります。
そこにHAVASをバサッと掛けるだけで、ウールのやわらかな質感が加わり、くつろぎを感じられる空間に。

・無地では少し物足りないけれど、大胆な柄に挑戦するのは不安な方
・落ち着いた色合いのブランケットをお探しの方
・初めて柄物のブランケットに挑戦する方
HAVASなら、お部屋になじませながら、北欧らしい色と柄を楽しむことができます。
100年以上の歴史を持つ「LAPUAN KANKURIT」。
だからこそ生み出せる繊細な織り模様

HAVASの魅力は、なんといっても、網目のように重なり合う繊細な織り模様です。
「HAVAS」は、フィンランド語で「網・メッシュ」を意味する言葉。その名のとおり、細かな糸が重なり合うようなデザインが印象的です。

この繊細なデザインを、一枚のブランケットにしたのが、フィンランドのテキスタイルメーカー「LAPUAN KANKURIT(ラプアン カンクリ)」です。
その歴史は、1917年に始まった織物事業にまでさかのぼります。ブランド名の「LAPUAN KANKURIT」は、フィンランド語で「ラプアの織り手たち」という意味。
その名のとおり、フィンランドの小さな町・ラプアに自社工場を構え、長年にわたって織物づくりを受け継いできました。
現在も、熟練の職人による技術と最新の織機を組み合わせ、素材選びから織り、仕上げまでを一貫して管理しています。

そんな100年以上の歴史を持つLAPUAN KANKURITが得意とするのが、糸の織り方によって模様を生み出す「ジャガード織り」。
経糸と緯糸を緻密に織り合わせることで、生地そのものに模様を描き出す技法です。
プリントとは異なり、糸の重なりによって自然な陰影や立体感が生まれ、光の当たり方によっても異なる表情を見せてくれます。

HAVASも、この技術によって、網目のような繊細な模様を表現しています。
細かな模様が繰り返されることで生まれる心地よいリズム。
一見規則正しく並んでいるようですが、糸の色や配置に変化を加えることで、少しずつ異なる表情がみられます。
伝統的な織りの技術と、現代的な色彩が重なり合うことで、どこか懐かしくも新鮮なデザインに仕上げられているのです。
大胆な色柄は、取り入れづらい方にも。
細かな色と柄で、さりげなく彩りを加えます。

無地では少し物足りないけれど、大胆な色や柄を取り入れるのは勇気がいる…。そんな方にもおすすめしたいのが、HAVASです。
その理由のひとつが、細かな模様が生み出す穏やかな印象。大きな柄は、お部屋のアクセントになる一方で、存在感が強くなりすぎることもあります。
一方、HAVASは小さな模様が連なる繊細なデザイン。柄のひとつひとつが目立ちすぎず、全体としてやわらかな印象を与えてくれます。
そのため、柄物でありながらも主張が強くなりすぎず、無地のソファーやベッドにも自然となじんでくれるのです。

そして、もうひとつの理由が、色の組み合わせ。
HAVASは、いずれもグレーを基調に、グリーンやブルー、イエローなどの色を織り交ぜています。
鮮やかな色を大きな面で取り入れるのではなく、細かな模様の中に散りばめる。
そうすることで、落ち着いた雰囲気を保ちながら、お部屋にさりげない彩りを加えることができるのです。

ちなみに、両端のフリンジにも色の工夫があります。
ホワイトとグレーの2色を織り交ぜることで、単色にはない表情を添えながらも、かわいらしくなりすぎない落ち着いた印象に。
大きく印象を変えるのではなく、いつものお部屋に少しだけ色や柄を取り入れたい。そんな方にこそ、選んでいただきたいブランケットです。
「ウール100%」をふんわり織り込み、軽やかに。
しっかりあたたかく、ふっくらとした使い心地

HAVASの魅力は、そのデザインだけではありません。
毎日の暮らしで使うブランケットだからこそ、あたたかさと掛け心地にもこだわってつくられています。
素材には、天然素材の「ピュアニューウール」を100%使用。
ピュアニューウールとは、一度も製品に使用されていない、新しい羊毛のこと。ふっくらとした風合いと、ほどよい弾力が魅力です。

さらに、糸と糸の間に空気層を抱き込むように織り上げることで、あたたかさを高めています。
ウールの繊維そのものが空気を含むことに加え、織り目にも空気をたっぷりと蓄えることで、身体から生まれるぬくもりを逃しにくく、冷たい外気を遮ってくれるのです。

そして、HAVASならではの魅力が、思わず触れたくなるような、やわらかな肌ざわり。
実際に身体に掛けてみると、ふんわりとした生地が身体に寄り添い、やさしいぬくもりを感じられます。
ソファーで映画を観るときや、ベッドでゆっくりくつろぐとき。冷えやすい足元や肩まわりを、やさしくあたためてくれます。
見て楽しむだけでなく、寒いときにはさっと手に取って身体を包む。インテリアとしての美しさと、ブランケットとしての頼もしさを兼ね備えた一枚です。
羽織りやひざ掛け、ベッドスプレッドとして。
様々な暮らしで活躍する「140×180cm」

HAVASのサイズは「140×180cm」。
お家でのリラックスタイムに、気軽に手に取りやすいサイズです。
映画を観たり、本を読んだりするときには、肩から羽織ったり、足元まで掛けたり。身体をゆったりと包み込み、寒さを感じやすい冬のくつろぎ時間をあたためてくれます。

また、使わないときはソファーに掛けておくのもおすすめです。
140cmの幅があるため、ソファーの背もたれや座面にもゆったりと掛けることができ、HAVASならではの細かな柄や色合いもしっかりと楽しめます。
バサッとラフに掛けるだけでも、いつものソファーが冬らしい装いに。

さらに、ベッドにバサッと掛けて楽しむことも。
ゆったりとしたサイズなので、ベッドの足元から中央あたりまで、広い範囲を覆うことができます。
面積の大きなベッドは、お部屋の中でも印象を左右しやすい場所。
シンプルな寝具だけでは少し物足りないと感じるときも、HAVASを一枚掛けるだけで、細かな色柄とウールのあたたかな質感が加わります。
お部屋に合わせて選べる「4カラー」。
ほどよい彩りを加えます。

カラーは「コーヒーオレンジ」「オリーブ」「ナチュラルウォードブルー」「シナモン」の4色をご用意しました。
どれも落ち着いたグレーをベースに、アクセントとなる色を織り交ぜた、奥行きのある色合いです。

「コーヒーオレンジ」は、グレーにやわらかなイエローを組み合わせたカラーです。
明るい色がアクセントになりながらも、グレーが全体の印象を落ち着かせてくれるため、お部屋にさりげない華やかさを添えてくれます。

こちらは「オリーブ」。
落ち着いたグレーに、自然を思わせるグリーンを織り交ぜた、爽やかなカラーです。
鮮やかすぎない色合いなので、木製家具とも相性がよく、お部屋に植物を取り入れるような、穏やかな彩りを加えてくれます。

「ウォードブルー」は、グレーと淡いブルーが重なり合う、シックな印象のカラーです。
ブルーといえば、爽やかな夏のお部屋を思い浮かべる方も多いかもしれません。
こちらは、グレーを織り交ぜた、落ち着きのある色合い。爽やかになりすぎず、冬のお部屋にも自然となじみながら、さりげない彩りを添えてくれます。

「シナモン」は、赤い糸を織り込んだ深みのあるカラー。
あたたかみを感じる色合いは、ブラウン系の家具や秋冬のインテリアとも好相性。
お部屋にほどよいアクセントを加えながら、ぬくもりのある空間を演出してくれます。
一枚で、お部屋に見どころが生まれる。
彩りを添える「アクセントアイテム」に。

お部屋の雰囲気に合わせて、ブランケットの色や柄を選ばれる方も多いと思います。
HAVASは、どのカラーも落ち着いたグレーをベースにしているため、色や柄がありながらも、お部屋になじみやすいのが魅力。
ソファーやベッドにさっと掛けるだけで、いつものお部屋にさりげない彩りを添えてくれます。

そんな取り入れやすさが魅力のHAVASですが、せっかくなら、ブランケットの色を活かしてお部屋全体のコーディネートを楽しんでみませんか?
そこでおすすめなのが「レピテーション」というテクニックです。
レピテーションとは、空間の中で同じ色や素材、デザインのアイテムを繰り返しとり入れるということ。お部屋に統一感が生まれます。

こちらのお部屋では、HAVASに使われている色をレピテーション。
ブランケットと同じ色合いのアートや照明を取り入れることで、さらにまとまりのある空間に仕上げました。
アクセントカラーを取り入れたいけれど、色合わせに自信がない。そんなときは、ブランケットの色をほかのインテリアにも少しずつ取り入れてみてください。
お気に入りの一枚をきっかけに、お部屋全体のコーディネートを楽しんでいただけたらと思います。
長く愛用いただくために。
お手入れ方法をご紹介します。

暮らしの様々な場面で活躍するブランケットだからこそ、汚れはつきもの。
HAVASは、手洗いであれば洗濯も可能です。くつろいでいて、うっかり飲み物をこぼしてしまった!なんて時も安心です。

また、ウールは、毎日使っていると少なからず毛玉はできてしまうもの。
毛玉ができたからと、手で引っ張って取ってしまうと、毛羽立ってそこが絡み、また毛玉ができやすい状態になってしまうこともあります。
そんな時は、一つ一つ丁寧にハサミでカットする方法がおすすめ。その際、根本の生地まで切ってしまわないように注意しましょう。
秋冬の暮らしを彩る豊富なデザイン。
お気に入りの一枚を「LAPUAN KANKURIT」で。

LAPUAN KANKURITでは、秋冬の暮らしを彩るさまざまなデザインのアイテムをご用意しています。
今回ご紹介した大判ブランケットはもちろん、さっと羽織って使えるポケットショールも。
色や柄、使い方もさまざまなので、暮らしのスタイルやお部屋の雰囲気に合わせて、お気に入りの一枚を見つけてみてください。
リセノのカラーアイテムは「Harmonic Colors」。
お部屋に色を初めて入れる方にも、安心してお選びいただけます。
お部屋に色を取り入れたいけれど
「お部屋の中で浮いちゃわないかな?」
「合わなかったらどうしよう。」
購入前のこんなお悩みはありませんか?
リセノの取り扱うカラーアイテムは、北欧の色使いを研究して、独自に色選びを行った「Harmonic Colors(ハーモニックカラーズ)」という色使いをベースにしています。
リセノが事前にお互いに調和しやすいカラーだけを取り扱う様にしていますので、どの組み合わせであっても、色同士がけんかをすることなく、すっとお部屋に馴染みます。
TRY ONAIで自宅に合成
特徴
LAPUAN KANKURIT(ラプアン カンクリ)
フィンランド西部の小さな町Lapuaで創業したテキスタイルメーカー。
北欧らしい透明感のあるデザインに加え、天然素材にこだわった上質なテキスタイルは、世界中から高く評価されています。
リネン製品は特に人気で、ヨーロッパの厳しい基準をクリアした高品質のリネン製品のみに与えられる「Masters of linen」の称号を、フィンランドで唯一取得しているブランドです。






















































