FEATUREおすすめポイント
アートに合わせて、ぴったりの表情に。
くるっと返せば、お部屋が変わる「リバーシブルアートフレーム」
・学校で子どもが描いてきた絵、どこに飾ろう?
・お気に入りのアートを迎えたけれど、ずっと同じまま。
・アートを飾りたいけれど、どんなフレームを選べばいいかわからない。
そんなお悩みはありませんか?
アートのお部屋に与える効果は大きいもの。だからこそ、いざ飾るとなれば「とっておきの一枚を」と考えてしまいがち。
そうして、やっと迎えた一枚だからこそ、気づけば何年も同じものを飾り続けているという方も多いのではないでしょうか。

けれど、毎日の暮らしに目を向けてみると、飾りたいものは、そのときどきで変わっていきます。
春になったら、明るい色を取り入れたくなったり、新たなアイテムをお迎えしたら、それにあわせて雰囲気を変えたくなったり。
子どもがうれしそうに持ち帰ってきた作品があれば、リビングの一番よく見える場所に飾ってあげたい…。そんな日もあるかもしれません。
季節は移ろい、気分も変わる。暮らしが変われば、心地よく感じるものだって少しずつ変わっていきます。
だからこそ、壁に飾るアートもひとつに決めなくていいんです。
お部屋づくりは、家具のレイアウトを替えるだけではありません。アートを一枚替えるだけでも、いつもの景色ががらりと変わり、新鮮な気持ちで過ごせます。
季節に合わせて。その日の気分に合わせて。
もっと気軽に、アートを替えながらお部屋づくりを楽しんでほしいと思います。
ただ、そこで悩ましいのが「フレーム選び」。

アートの見え方を大きく左右するからこそ
・このアートには、どのフレームが合うんだろう?
・飾りたいのに、手持ちのフレームはなんだかしっくりこない。
なんて悩みも出てきます。
そこでご紹介するのが、飾るアートに合わせて表情を変えられる「別注プロダクト|アートフレーム &PAPERS TRIM(アンドペーパーズ トリム)」。
今日は、どのアートを飾ろう。そんなふうにアートを選ぶことも、飾ることも、楽しみになるリバーシブル仕様のアートフレームをつくりました。
ひとつのフレームで、6つの表情。
アートに合わせて、組み合わせを楽しめます。

「TRIM」の大きな特徴は、リバーシブル仕様。

フレームは、外枠と内枠に分かれており、それぞれ表と裏で異なるカラーを採用しています。
外フレーム:鮮やかなカラー ↔ 無彩色
内フレーム:鮮やかなカラー ↔ ホワイト

その組み合わせは、全部で6通り。
それぞれを裏返したり、内枠を付けたり外したり。色の組み合わせはもちろんアートの見える大きさまで変えることができます。

たとえば、今日は、アートの色に合わせて、フレームにもブルーを重ねた遊び心のある飾り方に。

少し落ち着いた雰囲気にしたい時には、外枠をくるっと返して、シックな色合いに。
飾っているアートは同じでも、フレームの色を変えるだけで、その印象はがらりと変わります。

もちろん、アートそのものを替えるのも気軽に。
TRIMがあれば、アートを替えるたび、それに合うフレームをお迎えする必要はありません。
新しく飾りたい一枚に合わせて、フレームをくるっと回す。フレームひとつで、様々な見せ方を楽しむことができるのです。
気分や暮らしに合わせて。
3つの楽しみ方をご紹介します。

6通りの飾り方楽しめる「TRIM」ですが、どの組み合わせを選ぶかに、決まりはありません。
お部屋にすっと馴染ませたり、いつもは選ばないカラーに挑戦したり。またはアートに合わせて、フレームも一緒に着せ替えてみたり。
そのときの気分や暮らしに合わせて、自由に組み合わせられるのも「TRIM」の楽しさです。
そこでここからは、3つの暮らしを例に「TRIM」の楽しみ方をご紹介します。
「TRIM」の楽しみ方①
ナチュラルなお部屋で暮らすAさんの場合

木や白、ベージュなどやさしい色合いでお部屋を整えているAさん。
実は、昔からブルーが好き。けれど、好きな色をお部屋に取り入れるとなると「鮮やかなカラーは浮いてしまいそう」と、なかなか手を伸ばせずにいました。
そんなAさんにとって「TRIM」のうれしいところは、失敗を気にせずカラーに挑戦できること。馴染みのある無彩色とセットになっているから、気軽に手に取ることができます。
まずは、ベーシックな面を飾ってみました。お気に入りのアートと調和しており、やさしい色合いのお部屋にもすっと馴染んでいます。

ただ、しばらくすると、いつも通りの景色になんだか物足りなく感じてきたそう。
そんな気分になることだってありますよね。
そこで「せっかくだから」と、フレームをくるっと裏返してみることに。

いつもなら少し勇気のいるブルーも、面積の小さなフレームなら取り入れやすく、お部屋のほどよいアクセントに。
「意外と、この色もいいかも!」
そんな小さな発見をきっかけに、少しずつ色を取り入れることが好きになったAさん。

大胆に内枠にもブルーをいれたり、同じブルーカラーのクッションをお迎えしてみたり。
小さなフレームから始まった色の楽しみが、少しずつお部屋全体へと広がっていきました。
「TRIM」の楽しみ方②
模様替えが好きなBさんの場合

気分や季節に合わせて、模様替えを楽しんでいるBさん。
家具のレイアウトを変えたり、ファブリックの色を変えたり。
少しずつ手を加えながら、そのときの「好き」に合わせてお部屋づくりを楽しんでいます。

その中で、小さな模様替えとしてやっているのがアートの入れ替えです。
ただ、ころころとお部屋を変える楽しさを知っているBさんだからこそ、アートを替えたら、フレームもその一枚に合わせて選びたいと思うように。
お部屋づくりへのこだわりがあるほど、アートとフレームの組み合わせにもこだわりたくなるものです。

とはいえ、アートに合わせていくつものフレームを用意しておくのは、保管場所も必要になり大変。
そんなBさんにぴったりなのが「TRIM」のリバーシブル仕様です。
飾りたい一枚に合わせて、フレームの色や組み合わせも気軽にチェンジ。
アートの色を拾ってカラーを重ねたり、ベーシックな色でアートを引き立てたり。

お気に入りの家具はそのままでも、目に映る景色が変わるだけで、いつものお部屋がまた新鮮になりました。
「TRIM」を迎えたことで、模様替えの幅もぐっと広がったようです。
「TRIM」の楽しみ方③
子どもと暮らすCさんの場合

2人の子どもと暮らすCさん。
一緒に遊んだり、おしゃべりをしたり。毎日をともに過ごす中で、子どもたちの成長を感じる瞬間がたくさんあります。
そんな何気ない日々の中で、少しずつ増えていくもののひとつが、子どもたちが描いた絵です。

学校やお家で描いた絵を「見て!」と持ってきてくれることも。
せっかくならしまっておくのではなく、お部屋のよく見える場所に飾ってみることにしました。
子どもの絵は、赤や黄色、青など自由な色使いも魅力のひとつ。だからこそ、華やかなカラーのフレームがぴったりです。

折り紙で一生懸命つくったお花や小さなお絵かきだって、フレームに入れて飾ってみると、なんだかひとつの作品のよう。
「自分でつくったものがお部屋に飾られているのが、うれしいみたいで。」
それを何度もうれしそうに眺める子どもたちの姿を見ると、Cさんまでうれしい気持ちになるのだそう。

そして、完成した作品はいつものリビングへ。
ふと目を向けるたびに、子どもたちと一緒につくった時間まで思い出せるのだそう。
子どもの成長とともに作品を入れ替えながら、そのときどきの思い出を、暮らしの景色として残していく。
そんな楽しみが、Cさんの暮らしにひとつ増えました。
「替えたい」と思ったそのときに。
パチッと外して、手軽に交換できる「マグネット仕様」

ここまで、気分や暮らしに合わせたさまざまなアートの楽しみ方をご紹介してきました。
とはいえ「こまめに替えるのは、ちょっと面倒かも。」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
そんな風にアートの交換を億劫に感じる理由のひとつが、フレームへの「取り付けにくさ」です。

一般的なフレームの場合、一度壁から取り外して、裏側のネジを緩め、支えを外して、アートを入れ替えて、また元に戻す。
一枚入れ替えるだけでも、いくつもの工程が必要で、ついつい後回しになってしまうこともあります。

そこで「TRIM」は、正面から取り外せるマグネット仕様にしました。
正面のパーツをぱっと外して、アートを入れ替え、パチッとセット。
「替えたい」と思ったそのときに、さっと交換できる手軽さも、アートを気軽に楽しむための大切なポイントです。
軽やかな扱いやすさは「紙素材」ならでは。
お部屋に溶け込む上質な風合いです。

「TRIM」の取り付けやすさは、マグネットの仕組みだけではありません。
その使いやすさを支えているのが、フレームに採用した「軽量な紙素材」です。
フレーム自体が軽いからこそ、壁への取り付けや付け外しもスムーズ。気分に合わせてフレームを裏返したり、アートを入れ替えたりするときにも、気軽に扱っていただけます。

そして、紙素材ならではの上質な風合いも魅力のひとつです。
やわらかな質感がアートを引き立てながら、お部屋のインテリアにもすっと馴染みます。

また、作品を覆う部分にはPET素材を採用。
透明のカバーなので、アートの色合いの邪魔をすることなく、汚れやほこりから守りながら、安心して飾っていただけます。
老舗紙器メーカー発「&PAPERS」とつくる。
リセノの色選びをかたちにした別注アートフレーム

このアートフレームを手掛けるのは、京都発のペーパープロダクトブランド「&PAPERS」。
創業100年の老舗紙器メーカー「マルシゲ紙器」から生まれ、長年培ってきた紙の知識と技術を活かしながら、紙の新たな可能性を追求しているブランドです。

そんな&PAPERSがアートフレームをつくる原点にあったのが「子どもの絵を、もっと暮らしの中で楽しんでほしい」という思い。
色も大きさもさまざまな子どもの絵を、気軽に飾って楽しめるように。
中枠を付け外しすることで、飾るものに合わせてサイズを変えられるアートフレームが生まれました。

そんな&PAPERSのアートフレームに、リセノならではの楽しみ方を加えたい。そこで着目したのが、「色」でした。
春には明るい一枚を、秋には落ち着いた一枚を。飾りたいアートが変われば、合わせたいフレームも変わります。
けれど、そのたびに新しいフレームを用意するのは大変です。ひとつのフレームで色を変えられたら、そのとき飾りたいアートに合わせて、フレームも気軽に変えられるのでは…?
そんな発想から生まれたのが、表と裏で異なるカラーを楽しめる「リバーシブル仕様」です。

なかでも、こだわったのが「色選び」。
何色もの候補を並べ、色合いはもちろん、紙ならではの質感との相性まで一つひとつ検討を重ねました。
選ぶ基準としたのは、リセノが提唱する「Harmonic Colors(ハーモニックカラーズ)」。
さまざまな色を使いながらも、心地よくまとまって見える北欧の色使いを研究し、お部屋の中で調和しやすい12色を選定したものです。
「TRIM」もこの考え方をもとに、お部屋にすっと馴染みながら、ほどよく彩りを添えてくれるカラーを選びました。

一方、裏面にはあえて無彩色をセレクト。
「カラーに挑戦してみたいけれど、お部屋に合わなかったらどうしよう。」
そんな不安を感じたときにも、くるりと裏返せば、取り入れやすいベーシックな表情に。
カラーを取り入れるワクワク感と、失敗を気にせず挑戦できる安心感。そのどちらも叶えられるように、表と裏それぞれの色を選びました。
暮らしに彩りを添える。
4つの組み合わせをご用意しました。

そんなこだわりを込めたカラーは、全部で4つの組み合わせをご用意しました。
表と裏でがらりと表情が変わるからこそ、飾るアートや気分に合わせてお楽しみいただけます。
鮮やかさと落ち着きを楽しむ。
「ブルー × ダークグレー」

こちらは「ブル―×ダークグレー」。
彩りを添える「ブルー」と、空間を引き締める「ダークグレー」を組み合わせました。

深みがありながらも、鮮やかさを感じられる「ブルー」。
お部屋にほどよく彩りを添えながら、落ち着いた印象で取り入れていただけます。

裏返すと、シックな「ダークグレー」に。
アートの色を引き立てながら、空間をきりっと引き締めてくれます。

さらに、内枠にブルー、外枠にダークグレーを合わせるのもおすすめです。
ブルーの彩りを楽しみながら、ダークグレーで全体を引き締める。カラーとベーシック、両方のよさを味わえる組み合わせです。
「イエロー × ライトグレー」で
あたたかく、やさしい表情に。

「イエロー × ライトグレー」は、あたたかな彩りを添える「イエロー」と、やさしく馴染む「ライトグレー」を組み合わせました。

マスタードのような少しくすみを帯びた「イエロー」。
明るさがありながらも主張しすぎず、お部屋にあたたかな彩りを添えてくれます。

裏返すと、やわらかな「ライトグレー」に。
イエローやオレンジなど、あたたかな色を使ったアートとも好相性です。
明るいトーンの無彩色が、アートの彩りを引き立てながら、お部屋にもやさしく馴染みます。

内枠にイエロー、外枠にライトグレーを組み合わせるのもおすすめです。
淡い色合いのアートも、イエローをひとさじ加えることで、ぐっと目を引く存在に。
アートそのもののやさしい雰囲気は残しながら、壁まわりにほどよいアクセントを添えてくれます。
明るく華やかなアクセントに。
「テラコッタ × アイボリー」

こちらは「テラコッタ × アイボリー」。パッと目を引く「テラコッタ」と、すっきりとした「アイボリー」を組み合わせています。

一見すると強さを感じる「テラコッタ」も、少しくすみを含んだ絶妙な色合いに。
あたたかみがありながら、意外にもお部屋にすっと馴染み、明るく元気な印象を添えてくれます。

裏返すと、すっきりとした「アイボリー」に。
やわらかさの中にも洗練された印象があり、アートを引き立てながらモダンな佇まいを楽しんでいただけます。

内枠にテラコッタ、外枠にアイボリーを組み合わせるのもおすすめです。
この組み合わせは、鮮やかな色使いや存在感のあるアートとも好相性。
アートの力強さを受け止めながら、テラコッタのあたたかな彩りが加わることで、より印象的な飾り方に。
カラフルな子どもの絵や作品を、思いきり楽しく飾りたいときにもおすすめです。
「グリーン × ブラック」で、
落ち着いた佇まいに。

そして「グリーン × ブラック」は、穏やかな「グリーン」と、きりっと引き締まった「ブラック」を組み合わせています。

しっとりと深みのある「グリーン」は、落ち着いた彩りを取り入れたい方におすすめ。
主張しすぎず、お部屋に穏やかな表情を加えてくれます。

裏返すと、ぐっと印象の変わる「ブラック」に。
お部屋の印象を引き締めるのはもちろん、アートの輪郭も際立たせてくれるカラーです。

内枠にグリーン、外枠にブラックを組み合わせるのもおすすめ。
ブラックで全体をきりっと引き締めながら、グリーンのやわらかな表情をプラス。
メリハリがありながらも、どこか落ち着きを感じる組み合わせです。
アートに合わせて選べる。
3つのサイズをご用意しました。

「TRIM」は、飾りたいアートや場所に合わせてお選びいただけるように、「A5」「A4」「A3」の3サイズをご用意しました。
内寸はコピー用紙の規格サイズに対応しているので、お気に入りのポスターやカレンダーなど、身近な印刷物も気軽に飾っていただけます。

「A5サイズ」は、アートフレームとしては、かなり小ぶりなサイズ。ちょっとした壁の余白にも飾りやすいのが魅力です。
例えば、ウォールシェルフのディスプレイアイテムとして。ふと目に入る場所にお気に入りの一枚があることで、仕事や作業の合間にも、ちょっとした気分転換に。
玄関やシェルフの上など、限られたスペースにさりげなく取り入れたい方にもおすすめです。

また、こちらは「A4サイズ」。
ほどよく存在感がありながら、大きすぎないサイズなので、さまざまな場所に取り入れやすいのが魅力です。
例えば、ちょっとした壁の余白が気になるお手洗いに。
限られたスペースにも飾りやすく、一枚取り入れるだけで、いつもの空間にちょっとした見どころが生まれます。

そして3サイズの中で、もっとも大きな「A3サイズ」。
しっかりと存在感があるため、何もない壁に一枚飾るだけでも、自然と目線を集めるポイントになります。
例えば、ワンルームやダイニングの壁に。
家具だけでは少し寂しく感じていた壁に彩りが加わり、お部屋全体の印象もぐっと豊かに仕上がります。
内枠を使えば、小さなアートに変更も。
飾れるサイズの幅が広がります。

「TRIM」には、付け外しのできる内枠が付属しています。
この内枠は、裏表と返して色の組み合わせを楽しむだけでなく、飾るアートのサイズを調整する役割も。
▼内枠をいれると、ワンサイズ小さなアートに対応
・A3サイズ↔B4サイズ
・A4サイズ↔B5サイズ
・A5サイズ↔ポストカード
「このフレームには、このサイズ」と決めることなく、中枠を付け外しするだけで、大きさの異なるアートを楽しめます。

例えば、A5サイズのアートを楽しんだあと、次はお気に入りのポストカードに替えたいとき。
一般的には、それ専用のフレームを用意されることが多いでしょう。
もちろんそのまま入れることもできますが、余白が大きく、少し寂しい印象になってしまいます。

「TRIM」なら、そんなサイズ変更も買い足しなしでOK。
内枠を入れれば、ワンサイズを小さくできます。
これなら、ポストカードや子どもの絵など、飾れるものの幅をぐっと広げてくれそうです。

でも、内枠を使わないと置き場所に困りそうと思われるかもしれません。その心配は不要。
アートを入れる前に、内枠を先に入れ、その上からアートを重ねれば、表から見せることなく、フレームの中にしまっておけます。
使いたくなったときには、さっと取り出して。
保管場所に困ることなく、気軽に付け外しを楽しんでいただけます。
画鋲でも、紐でも、お好みの方法で取り付けを。
取り付け部分を隠せるので、美しく飾れます。

壁に取り付ける場合は、頭が平たい一般的な画鋲をご用意ください。
台紙の内側にはくぼみがあり、その部分に画鋲を差し込むことで、壁に取り付けられます。
紙素材は、湿気などの影響によってわずかに反りが生じることも。
画鋲でしっかりと固定しておくことで、フレームの反りを抑えながら、きれいな状態で飾っていただけます。

また、紐を使って吊るして飾ることもできます。
フレームの内側には小さな穴が開いており、お手持ちの紐を通せる仕様です。

画鋲や紐は、上からフレームを重ねることで見えなくなるため、取り付け部分が目立たず、すっきりと飾っていただけます。
美しく仕上げるためのコツ①
「三角形」を作ること

「棚やシェルフに雑貨を飾ってみたけれど、なんだかバランスが整わない。」
そんなときにも、アートポスターが活躍します。
ディスプレイでは、背の高いもの・中くらいのもの・低いものを組み合わせ、全体で三角形を描くように配置するのがポイント。これは「三角構図」と呼ばれる、ディスプレイの基本テクニックです。
さらに「垂直」「立体」「平面」の3つの要素を組み合わせることで、よりバランスよく仕上がります。

例えば、画像上は立体と平面のアイテムだけを飾った状態。
高さが足りないため、どこか単調で物足りない印象です。
そこで画像下では、雑貨と植物の後ろにアートポスターをプラス。高さのある「垂直」の要素が加わることで三角形のバランスが整い、雑貨同士にもまとまりが生まれました。
アートポスターは、ディスプレイの背景をつくる「垂直アイテム」として活躍してくれます。
美しく仕上げるためのコツ②
「レピテーション」を意識しましょう。

お部屋の雰囲気に合わせて、アートやフレームを選ばれる方も多いと思います。
いつものお部屋の雰囲気とは違っても「これが好きだな」「お迎えしたいな」と思われる場合もあるかもしれません。
そんな場合も、諦めなくていいんです。フレームと同じ色のアイテムを取り入れるだけで調和をとることができるのです。

こちらのコーディネートでは、アートフレームと同じイエローアイテムを取り入れています。
これは「レピテーション」というテクニック。レピテーションとは、空間の中で同じ色や素材、デザインのアイテムを繰り返しとり入れることです。
とくに今回のアートの場合「色」をレピテーションするのがおすすめ。お部屋全体に統一感が生まれます。
お迎えしたらすぐに飾りたい方へ。
オリジナルアートもご用意しています。

「TRIMを迎えたら、どんなアートを飾ろう?」
そんな方に向けて、リセノでは2つのオリジナルアートをご用意しています。
ひとつは、リセノ初のオリジナルアート「Color Collection(カラーコレクション)」。
どんなお部屋にも合わせやすく、気軽にアートを取り入れていただけるようにつくったシリーズです。

そしてもうひとつが「Harmonic Colors(ハーモニックカラーズ)」。
リセノ独自の12色の色体系「Harmonic Colors」をもとに、色の組み合わせを楽しめるアートとして生まれました。
どちらのシリーズも、10種類のデザインと4サイズをご用意しています。「TRIM」と組み合わせて飾れるサイズなので、届いたその日から、ディスプレイをお楽しみいただけます。
お気に入りのアートとフレームの組み合わせを、ぜひ見つけてみてください。
VIDEO動画
表情豊かな、Re:CENO productオリジナル「Oak round frame(オークラウンドフレーム)」。背板に仕込んだ自然素材のシーグラスが、シンプルなアートにも趣をプラスします。
























































