リビングが散らかる原因と、片付けが続く収納の基本ルールを解説。今日から実践できる整え方とアイデアをお届けします。
https://www.receno.com/pen/storages/u71/2026-02-18.php公開日 2026年05月22日(金)
インテリアのプロが実践する収納アイデアまとめ!
お部屋別にすぐ整う方法を解説
こんにちは。リセノ編集部の増田です。
リセノのスタッフは、
日々インテリアを熱心に研究する中で、
収納にもこだわりを持っています。
収納はただ物をしまうだけでなく、
「お部屋をいかに美しく見せるか」を決める
大切な要素でもあるのです。
リビングやダイニング、キッチン、寝室など、
お部屋ごとに「散らかる理由」と、
「収納を整えるポイント」は異なります。
そこで今回は、リセノスタッフが
自宅で実践している収納アイデアを
一挙にご紹介いたします。
ぜひ皆さまのご自宅に取り入れるヒントが
見つかりましたら幸いです。
気になる収納家具・収納雑貨がございましたら、
画像をタップいただくか、リンクをご確認ください◎
リビングの収納アイデア
まずはリビングです。
家族全員が集まる場所ですので、
リモコンや充電器、読みかけの本など、
自然と散らかってしまいますよね。
リビングの収納は、
こちらの3点を意識することで整いやすくなります。
- 「収納量 > モノの量」の状態をつくる
- 「見せる2:隠す8」のバランスをつくる
- 「片付けやすい仕組み」をつくる
詳しいポイントは、
ぜひ以下のマガジンもご参照ください。
① 低めの「扉付き収納」で収納力を底上げ
リビングの収納力を高めたいときは、
扉付き収納を取り入れるのがおすすめです。
日用品や書類など、生活感が出やすいものは、
扉の中にパッと入れるだけで視界がすっきり。
リビングはソファーやローテーブルなど
低めの家具が多い空間ですので、
収納も低めに揃えると圧迫感が出ません。
上にアートや照明を飾れば、
収納がディスプレイスペースにもなります。
子どもがいても片付くって嬉しい。出し入れしやすくて、しまいやすい、片付け上手な収納家具です。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u58/2025-04-03.php② 「オープン収納」はカゴ・ボックスと併用
オープン収納は物を出し入れしやすく、
お気に入りの雑貨や本を飾る場所として活躍します。
一方で、色や形がばらついて雑多な印象になりがち。
カゴやボックスと併用することで、
すっきりした印象を保ちやすくなります。
カゴやボックスの素材や色をそろえると、
棚全体に統一感が生まれ、
リビングの景色が美しく整います。
オープン収納が、見違えるほど美しく整う、かごを使った収納のコツをご紹介します。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u31/2025-12-22.php③ 大きめバスケットで「ざっくり収納」を
ブランケットやクッション、子どものおもちゃなど、
毎日使うけれど形が揃いにくいものは、
大きめのバスケットにまとめると便利です。
片づけは手間が増えるほど続きにくくなりますので、
リビングではざっくり戻せる仕組みが大切。
ソファーの横やテレビボードの脇など、
使う場所の近くに置いておけば、
使ったあとにポンと入れるだけで済みます。
自然素材のバスケットなら、
多少ラフに入っていても空間になじみ、
あたたかな雰囲気を添えてくれます。
リビング、ダイニング、時には車のトランク。長年、あらゆる場所で活躍している、愛用のストックバスケットをご紹介します。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u27/2025-02-10.phpソファー周りの収納アイデア
ソファーは、
一度座ったらできるだけ動きたくない場所ですよね。
だからこそ、リモコンやティッシュ、本など、
よく使うものが周囲に集まりやすくなります。
散らかりを防ぐポイントは、
- 使うものを「手の届く距離」で整える
こと。
詳しいポイントは、
以下のマガジンからご確認いただけます。
リモコンやブランケットなど散らかりやすいものを、手の届く場所に置くだけ。無理なく続く収納のコツをご紹介します。
https://www.receno.com/pen/storages/u71/2026-03-24.php① 「ティッシュ」や「リモコン」は見せながら整える
ティッシュやリモコンなど、
ソファー周りで頻繁に使うものは、
テーブルの上に置きっぱなしになりがちです。
そんなときは隠し込むよりも、
見せ方を整えるのがおすすめ。
ティッシュはケースに入れ替え、
リモコンはトレーや小さなボックスにまとめれば、
生活感をグッと抑えられます。
シェーカーボックスをモデルに作られたティッシュケースが、お部屋の見心地のよさをグッと上げてくれました。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u20/2024-08-30.php② 「本」や「タブレット」は立てて整える
読みかけの本やタブレットは、
マガジンラックやバスケットを使って
立てる収納にするのがおすすめです。
テーブルや床に積まず、
手元に専用の置き場所をつくるだけで、
ソファー周りの景色はすっきり整います。
ラタンや木などの素材を選べば、
収納そのものがインテリアになり、
くつろぎの雰囲気を邪魔しません。
自宅のお部屋をナチュラルヴィンテージに。印象をぐんとアップしてくれるアイテムを取り入れてみました!
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u37/2020-12-01.php③ 「ゴミ箱」も手の届く場所に
ソファー周りでは、
ティッシュやお菓子の包み紙など、
小さなゴミが意外と出るものです。
ゴミ箱が遠いと「あとで捨てよう」と思ったものが、
テーブルや床に残りやすくなります。
ですので、ソファーの近くに
ゴミ箱の定位置をつくっておきましょう。
色や質感がインテリアになじみ、
フタ付きで中身を隠せるものを選べば、
出しっぱなしでも気になりにくくなります。
インテリアとして楽しめる、シェーカーボックスの意匠を取り入れたダストボックスをご紹介します。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u38/2024-07-05.phpダイニングの収納アイデア
ダイニングは、
食事だけでなく仕事や勉強など、
暮らしの作業が集まりやすい場所です。
そのため、テーブルの上が
一時置きの物でいっぱいになってしまうことも...。
こちらの3点を意識することで、
片づく習慣をつくりやすくなります。
- 「使う場所の近く」に定位置を作る
- 「隠す」と「見せる」を8:2で分ける
- 「一時置き用」の場所を確保する
詳しいポイントは、
以下のマガジンもぜひご確認ください。
気づくと物が増えるダイニングに、戻せる置き場所を。狭くても整う工夫を8つまとめました。
https://www.receno.com/pen/dinings/u71/2026-02-06.php① ワゴン・トローリーで「一時置き場」をつくる
ダイニングに集まりやすい郵便物や文房具などは、
「置いてもいい場所」を決めておくと
散らかりにくくなります。
そこで便利なのがワゴンやトローリー。
テーブル横に添えておけば、
食事前に片付けたいものを一時的にまとめられます。
キャスター付きなら、
掃除や来客時にもサッと移動できて便利です。
トローリーとは、片付けのストレスが最小限になる家具です。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u18/2024-07-11.php② インテリアになる「収納ボックス」で手に取りやすく
ダイニングで使う細かなものは、
手に取りやすい場所に置いておく方が
毎日の動きがスムーズです。
インテリアになじむシェーカーボックスなら、
テーブルの上に置いておいても大丈夫。
むしろ手仕事の跡を感じるあたたかみが、
インテリアの雰囲気を格上げしてくれます。
収納もインテリアもこれひとつ! シェーカーボックスのある暮らし
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u86/2026-02-03.php③ 「テーブル下」を使って置き場所を増やす
ダイニング周りに収納を増やす余裕がない場合は、
テーブル下のスペースを見直してみましょう。
薄型のラックや吊り下げ収納を取り入れると、
ティッシュやリモコン、ランチョンマットなど、
細かなものの置き場所をつくれます。
天板の下に収納棚が付いているテーブルもあります。
狭いダイニングでも整いやすいアイデアです。
狭いダイニングでも広々使える「半円形テーブル」の魅力をご紹介します!
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u85/2026-01-14.phpキッチンの収納アイデア
キッチンは、
料理や洗い物などの家事をする場所です。
他の場所よりも「作業のしやすさ」を考えて、
手に取りやすい収納をつくることが大切ですね。
次の3つのポイントを意識してみましょう。
- 作業場所の近くに収納する
- 細かく分けすぎない
- 出しっぱなしにする物を絞る
詳しいポイントは、
こちらのマガジンをご覧ください。
食器や調理道具、食品ストックで散らかりやすいキッチンを、すっきり整えるヒントをまとめました。
https://www.receno.com/pen/storages/u71/2026-04-17.php① 食品ストックは「ボックス」でざっくり分類
レトルト食品や乾物、お菓子、コーヒーなど、
食品のストックは種類も形もばらばらです。
細かく仕切りすぎるよりも、
「朝食」「おやつ」「乾物」など、
暮らしに合わせた分類でざっくりまとめる方が、
無理なく続きます。
分類ごとにボックスに入れておけば、
棚の中でも取り出しやすく、
残量も把握しやすくなります。
見心地の良いかごは「隠す収納」を叶えながら、「見せる収納」も叶えます。
https://www.receno.com/pen/storages/u83/2025-07-23.php② 調味料や茶葉は「整って見える容器」に入れ替え
調味料や茶葉は、毎日使うからこそ
容器をそろえて「美しく見せる」のがおすすめ。
ガラスジャーやキャニスター、
蓋付きの缶などに入れ替えれば、
並べたときに統一感が生まれます。
中身が分かりやすい容器なら探す手間も少なくなり、
料理の流れもスムーズです。
自分にフィットする道具(味方)を見つけることは、素敵な暮らしへの第一歩かも...?2回目は、キッチンキャニスターについてお届けします。
https://www.receno.com/pen/ps/u37/2021-11-24.php③ 食器棚の器は「上下」に分ける
食器棚の器は、重ねれば重ねるほど
下にあるものが取り出しにくくなります。
毎日使う食器は出し入れのしやすさが大切。
棚の中にディッシュラックや小さな台を取り入れて、
空間を上下に分けてみましょう。
棚の上部にできがちなデッドスペースを活かせて、
限られた収納量を有効に使えるのが魅力です。
またお気に入りの食器は、シェルフにディスプレイして
「見せる収納」にしていただくのがおすすめです。
キッチンに見せる収納がおすすめな理由と、魅力的に飾る3つのコツについてお伝えしていきます。
https://www.receno.com/pen/storages/u37/2023-08-01.php寝室の収納アイデア
続いては寝室です。
眠るための場所である一方、
本やメガネ、ケア用品、季節物など、
意外と物が集まりやすい空間です。
落ち着いた雰囲気を保つためには、
- よく使うものとあまり使わないものを分ける
ことが大切です。
手元に必要なものはベッドサイドへ、
季節物は見えにくい場所へ整えると、
くつろぎやすい寝室になります。
散らかりやすいベッド周りの小物をすっきり整えるための方法と、収納アイテムを実例とともに解説します。
https://www.receno.com/pen/beds/u71/2025-11-26.php① よく使うものは「ナイトテーブル」にまとめる
寝る前に使う本、メガネ、ハンドクリームなどは、
ベッドの近くに定位置があると便利です。
ナイトテーブルを置けば、
必要なものを手元にまとめながら、
床やベッドの上に置きっぱなしにするのを防げます。
上段にはライトや時計など見せたいもの、
引き出しや棚には細かな日用品といったように、
収納を使い分けできるタイプが便利です。
狭い寝室に置ける家具は限られるから。心地いい寝室づくりについて見直しました。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u57/2022-09-05.php② 季節物は「ベッド下収納」を活用
寝具カバーやブランケット、オフシーズンの衣類など、
使う時期が限られるものは、
寝室でかさばりやすいアイテムですよね。
クローゼットに余裕がない場合は、
ベッド下を収納として活用してみましょう。
ふた付きケースや布製ボックスを使えば、
ほこりを避けながらすっきり収められます。
壁に飾れない賃貸一人暮らしに。お部屋が整うベッドがおすすめです。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u81/2026-03-18.php③ 収納は「スリムタイプ」を追加
寝室に収納を足すときは、
奥行きの浅いスリムタイプがおすすめです。
ベッド横や壁際、ドアの近くなど、
少しの空きスペースにも置きやすく、
動線を妨げにくいのが魅力です。
細かなケア用品や本、充電器などをまとめておけば、
寝室の中で探し物をする時間も減らせます。
見心地×使い心地を叶える「ジャパンディ」。愛用するNOANAベッドを主役にコーディネートしてみました。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u70/2024-08-29.php玄関の収納アイデア
玄関は、
お家の第一印象をつくる場所です。
ですが、靴や傘、鍵、郵便物など
外と内を行き来するものが集まりやすく、
散らかりやすい場所でもあります。
玄関を整えるには、
- 靴や傘など、散らかりやすい物を把握する
- 「一時置き」のルールを決めておく
ことが大切です。
詳しいポイントは、
こちらのマガジンを合わせてご覧ください。
狭い賃貸の玄関でもすっきり整う8つのアイデアと、すぐ実践できる収納のコツを写真付きで解説します。
https://www.receno.com/pen/storages/u51/2023-05-30.php① スリッパは「ラック」に入れてすっきり収納
来客用や家族用のスリッパは、
玄関に置いておきたい一方で、
床に並べると散らかった印象になりがちです。
スリムなラックを活用すれば、
数足をまとめて縦に収納でき、
玄関のスペースを広く保てます。
木製やアイアンなどインテリア性のあるものなら、
収納道具を超えて玄関の一部としてなじみます。
散らかりがちなスリッパの収納方法、教えます。
https://www.receno.com/pen/storages/u76/2024-08-02.php② トレーやフックで「鍵の定位置」を作る
鍵は毎日使う小さなものだからこそ、
置き場所が決まっていないと探し物の原因になります。
玄関の棚上にトレーを置いたり、
壁にフックを取り付けたりして、
鍵の定位置をつくってあげましょう。
小さなトレーにまとめれば、
鍵だけでなく腕時計やアクセサリーなど、
身の回りのお出かけグッズも一緒に置けて便利です。
見心地と使い心地どちらも叶えてくれるトレーを使った見せる収納方法をご紹介します。
https://www.receno.com/pen/display/u93/2025-08-07.php③ バスケットで郵便物の「一時置きスペース」を作る
郵便物やチラシは、
帰宅してすぐに仕分けできない日もありますよね。
そこで玄関に小さなバスケットを置いて、
一時置きスペースをつくっておきましょう。
「あとで確認するものはここへ」と決めるだけで、
家の中に紙ものが広がりにくくなり、
玄関だけでなくお家全体が整います。
浅めのバスケットなら中身も見えやすく、
溜まりすぎる前に見直しやすいのもメリットです。
生活感を減らし、お部屋を「いい感じ」に見せるかご・バスケット選びのコツをまとめました。
https://www.receno.com/pen/storages/u37/2022-08-08.phpワンルームの収納アイデア
ワンルームは、
くつろぐ、眠る、食べる、働くといった役割が、
ひとつの空間にまとまっています。
そのため収納家具を増やしすぎると、
かえってお部屋が狭く見えてしまうことも...。
物理的にも視覚的にも、
収納をすっきり整える工夫が必要です。
- 収納家具の「高さ」と「奥行き」を抑える
- 使う場所の近くに「必要な分だけ」収納をつくる
- 収納アイテムの「色、形、大きさ」を揃える
これらのマガジンもぜひ参考にしてみてください。
小さなことから見直す。暮らしを整える収納アイデアをご紹介します。
https://www.receno.com/pen/storages/u77/2026-02-10.php収納が少ないお部屋でお悩みの方へ。収納を買う前のチェックリストや選び方、レイアウトの実例を詳しく解説します!
https://www.receno.com/pen/storages/u91/2026-05-12.php① 「テレビボード」を収納として活用する
狭いワンルームでは、
テレビボードも立派な収納のひとつです。
リモコンやゲーム機、DVDなどは、
テレビまわりに集まりやすいもの。
引き出しや扉付きの
テレビボードなら、細かなものを隠すことができ、
生活感を抑えられます。
テレビ周りをすっきり整頓。すぐに実践できる収納アイデアをご紹介します。
https://www.receno.com/pen/livings/u77/2025-03-04.php② 「兼用家具」で収納を増やす
ワンルームでは、収納家具を単体で増やすより、
ひとつの家具に複数の役割を持たせる方が、
空間を広く使いやすくなります。
たとえば、テレビボードと収納家具の兼用や、
デスクと収納家具の兼用(ビューロー)など。
このように「収納+α」の家具を選ぶと、
スペースを節約しながら
必要な収納量を確保できます。
1台3役のビューローが、コンパクトな暮らしにメリハリをくれました。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u81/2025-12-23.php③ 「間仕切り収納」を取り入れる
ワンルームで生活感を抑えたいときは、
間仕切りを兼ねた収納を
取り入れるのもひとつの方法です。
ベッドとリビングスペースの間に
低めのシェルフを置けば、
ゆるやかに空間を分けつつ収納場所も増やせます。
背の高すぎる家具は圧迫感が出やすいため、
目線を遮りすぎない高さを選ぶのがポイントです。
お部屋の間仕切り役として、スライドシェルフを新たに取り入れました。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u33/2023-09-26.php洗面所・トイレの収納アイデア
最後に洗面所やトイレです。
スペースが限られている一方で、
タオルや洗剤、掃除用品、ストック類など、
しまいたいものが多い場所でもあります。
狭い空間をすっきり使うには、
- 床に置くものを減らす
- 壁面や隙間を活用する
- 移動できる収納を取り入れる
これらの方法が有効です。
以下のマガジンもご覧いただきながら、
収納アイデアを取り入れてみてくださいね。
トイレ収納にお悩みの方へ。収納アイテムの選び方やポイントをご紹介します。
https://www.receno.com/pen/storages/u62/2023-04-24.php① バスタオルは「ハンギング収納」
バスタオルはかさばりやすく、
棚に重ねると取り出すたびに崩れてしまいます。
洗面所の収納が少ない場合は、
壁面や扉まわりを使った
ハンギング(掛ける)収納がおすすめです。
ハンギングラックやバーを使うことで、
床のスペースを取らずに
タオルの置き場所をつくれます。
自分のお家にあった収納方法やアイテムを取り入れて、バスタオルを美しく、すっきり収納しましょう。
https://www.receno.com/pen/storages/u33/2023-07-03.php② 掃除しやすい「ラック収納」
洗面所やトイレでは、
軽く動かせるラック収納も便利です。
キャスター付きやスリムタイプを選べば、
洗濯機横やトイレの隙間にも取り入れやすくなります。
掃除のときにサッと動かせるため、
狭い空間でも衛生的に保ちやすいのもポイントです。

狭いスペースで力を発揮する「tower(タワー)」シリーズのハンドル付スリムトイレラック。マットなスチールと温かみのある天然木を合わせたシンプルなデザインが魅力です。
https://www.receno.com/sanitary/tw-str.php③ 生活感を隠す「カゴ収納」
洗面所やトイレには、洗剤のパッケージや掃除用品、
トイレットペーパーのストックなど、
生活感が出やすいものが集まります。
そのまま並べるより、
カゴにまとめて隠すことで、
空間の印象は一気にやわらぎます。
中身が見えにくい深めのタイプはストック収納に、
浅めのタイプは毎日使うものに。
用途に合わせてサイズや形状を選べば、
見た目も使い勝手も整います。
温かみのある見た目と、洗える機能を備えた収納ボックス。水気の多い場所や、汚れやすい物の収納にぴったりです。
https://www.receno.com/pen/recenotv/u37/2023-03-09.php収納アイデアを取り入れて、お部屋を美しく整えましょう。
いかがでしたか。
それでは今回のおさらいです。
▼リビングの収納アイデア
- 低めの「扉付き収納」で収納力を底上げ
- 「オープン収納」はカゴ・ボックスと併用
- 大きめバスケットで「ざっくり収納」を
▼ソファー周りの収納アイデア
- ティッシュとリモコンは見せながら整える
- 本とタブレットは立てて整える
- ゴミ箱も手の届く場所に
▼ダイニングの収納アイデア
- ワゴン・トローリーで「一時置き場」をつくる
- インテリアになる収納ボックスで手に取りやすく
- テーブル下を使ってものの置き場所を増やす
▼キッチンの収納アイデア
- 食品ストックはボックスでざっくり分類
- 調味料や茶葉は整って見える容器に入れ替え
- 食器棚の中は重ねるだけでなく上下に分ける
▼寝室の収納アイデア
- 「ナイトテーブル」によく使うものをまとめる
- 季節物は「ベッド下収納」を活用
- 収納は「スリムタイプ」を追加
▼玄関の収納アイデア
- スリッパは「ラック」に入れてすっきり収納
- トレーやフックで「鍵の定位置」を作る
- バスケットで郵便物の「一時置きスペース」を作る
▼ワンルームの収納アイデア
- 「テレビボード」を収納として活用する
- 「兼用家具」で収納を増やす
- 「間仕切り収納」を取り入れる
▼洗面所・トイレの収納アイデア
- バスタオルは「ハンギング収納」
- 掃除しやすい「ラック収納」
- 生活感を隠す「カゴ収納」
収納を整えるときに大切なのは、
「たくさんしまえる」ことだけではありません。
使う場所の近くに定位置をつくり、
隠すものと見せるものを分け、
戻しやすい仕組みを整えること。
場所ごとの散らかり方に合わせて収納を見直すと、
お部屋の景色だけでなく、
毎日の動きも心地よく変わります。
今回の記事が、皆さまの暮らしを豊かにする
ヒントになりましたら幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
▼ 長く愛せる「収納家具」の選び方はこちらをチェック◎
収納家具選びについて「選び方が分からない」という方に向けて、見心地・使い心地の観点から紐解いていきます。
https://www.receno.com/pen/vasestyling/u4/2025-02-07.php「Re:CENO Mag」では、
「インテリアを楽しく学べる記事」を発信中です!

リセノのWEBメディア「Re:CENO Mag」では、
家具の選び方や美しいスタイリングのコツなど、
インテリアを楽しく学べる記事を
お届けしています。
仕事でもプライベートでも日々インテリアに熱中する
リセノスタッフが、自分の言葉で、インテリアの
楽しみ方をわかりやすくお伝えします。
「最近、インテリアにちょっと興味が出てきた。」
「引っ越したばかりのお部屋を素敵に整えたい。」
「念願の家を建てたから、次はインテリアかな。」
そんな方に、Re:CENO Magはどこよりも
ぴったりな情報をお届けします。
平日の午前10時に、
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