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更新日 2024年06月28日(金)

1人暮らしのお部屋でも、広く過ごしたい!
「開放感」をつくる、家具の選び方をご紹介します。

今回のテーマは、" お部屋が広く感じる、家具の選び方 " です。

1人暮らしのお客様から、
「部屋が狭いけど、どうすれば開放感ある空間にできますか?」と
よくご相談をいただきます。

1人暮らしのお部屋に、ベッドもソファーも置いたら
それだけで、スペースがほとんど埋まってしまいますもんね...

そんなお悩みも、家具の選び方を
ちょっと工夫するだけで、開放感あるお部屋に変えられるんです!

今日は誰でも実践できる、開放感ある家具の選び方の
ポイントをご紹介します ^ ^

① 家具は、" 収納付き" を選ぼう。

開放感ある空間をつくるために、
僕がお勧めしたいポイントが、 " 収納付き " の家具を選ぶことです。

物がゴチャゴチャ溢れていると、部屋が窮屈な印象に
なるので、まずは整理整頓しましょう。

そのために、物が溢れても片付けられるように、
収納付きの家具を選んで、収納スペースを確保することが大事です。

例えば、洋服やタオルが部屋に散らかっている方は、
衣類をまとめて収納できる、引出し付きのベッドを選びましょう。

20171030164310.jpg
収納付きベッド Kurt

雑誌、お化粧グッズの置き場に困っている方は、
収納棚が付いたテーブルがあると、上手く収納ができます。

20171030171815.jpg
コーヒーテーブル Tomte

クローゼットが狭くて、収納スペースが足らない
という方には、座面下が収納スペースになった、ソファーもございます。

20171030164903.jpg
収納付き2人掛けソファー POSTRE

まずは収納スペースを確保して、すっきり片付けましょう ^ ^

② 家具の高さは、" 低め " を選ぼう。

家具の高さを抑えると、視界が広がって
お部屋が広く感じるのを、ご存知でしょうか?

家具の高さが異なる、
下の画像2枚を見比べてみましょう。

20171030180143.jpg
収納、ベッドなど高さがある家具は、圧迫感がありますが...

20171030184808.jpg
家具の高さを抑えると、お部屋の見渡しがよくなりました!

いかがですか?
家具の高さを抑えた下の画像の方が、お部屋全体が見渡せますね。

視界が広げること、壁が見える面積を広くすることが、
" 開放感 " を演出するためのポイントです。

特にベッドやソファー、収納などの大型家具の
高さを抑えると、開放感ある空間に仕上がります。

ベッドは、ヘッドレスタイプを選んだり、
ソファーはローソファーを選ぶと、効果バツグンです。

20171030165141.jpg
NOANA ヘッドレスタイプ

20171030165336.jpg
カウチソファー NEIRO

③ " 円形 " のアイテムを選ぼう。

円形のアイテムをお部屋に取り入れると、
詰まった印象を軽減でき、開放感あるお部屋に仕上がります。

例えば、同じ150cmの正方形・円形のラグマットを
敷いたお部屋を、比較してみましょう。

20171031195330.jpg
150cmの正方形ラグマットを...

20171031195426.jpg
円形150cmに変えると、フロアが少しすっきりした印象になりました。

いかがですか?
長方形に比べて円形の方が、ラグマットの面積が
小さく、スッキリとした印象ですね。

円形ラグマットを敷くと、フロアが見える面積が
広くなりその結果、詰まった印象を軽減できるんです。

また円形アイテムを選ぶメリットは、見た目だけでなく
導線を確保できるメリットもあります。

例えば、テーブルを円形・楕円形にすると、
長方形のテーブルではできない、" 斜めに動く " ことができるようになります。

20171101201509.jpg
Clera 折りたたみテーブル

狭い部屋では導線が確保しずらいですが、
テーブルを円形・楕円にすると、部屋内が少し移動しやすくなりますよ。

ちょっとの工夫で、開放感ある空間に仕上がります。

それでは、振り返りをしましょう。

  • 収納付きの家具を選ぶ。
  • 低めの家具を選ぶ。
  • 円形のアイテムを選ぶ。

この3つのポイントを実践すると、
同じお部屋でも、広く感じるお部屋に仕上がります。

こんな窮屈なお部屋が...

20171031212800.jpg

ここまで開放感あるお部屋に変わります!

20171031212924.jpg

これから1人暮らしをする方、
お部屋のスペースでお悩みの方は、ぜひチャレンジしてください ^ ^

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