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【ルームツアー】賃貸1LDK・夫婦ふたり暮らし。
レイアウトの工夫と6つの愛用家具

こんにちは。編集部の武尾です。

わが家は、賃貸マンションで
夫婦ふたり暮らしをしています。
決して広いお部屋ではありませんが、
家で過ごす時間は、ゆったり楽しみたい。
そんな気持ちで、家具を選んできました。

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今回は、寝室、ダイニング、リビングと
お部屋を順番に巡りながら、
家具選びやレイアウトの工夫、
暮らしを支えてくれる愛用品をご紹介します。

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ラグやクッション、アートを替えて
模様替えを楽しむこともありますが、
お部屋の中心にある家具は、基本的に同じです。
使うほどに「選んでよかった」と感じるものが、
少しずつわが家になじんできました。

一緒にお部屋を見て回るような気持ちで、
お付き合いいただけるとうれしいです。

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ふたり暮らしのわが家を、ルームツアーで巡ります。

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わが家は、7畳の寝室と、
ひと続きのリビング・ダイニング・キッチンを
使う、1LDKの住まいです。

LDKとして使っている部分は、
もともと2つに分かれている空間です。
隣り合う4.5畳の洋室をリビングにして、
間の扉を開けて、ひと続きに使っています。

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わが家には、夫婦それぞれの
個室があるわけではありません。
そのぶん、過ごし方に合わせて、
家の中に居場所をつくっています。

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リビングは、ソファーでゆっくりくつろぐ場所。
ダイニングは、丸いテーブルを囲んで
食事や作業ができる場所に。

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寝室は、眠る場所としてはもちろん、
デスクでちょっとした作業もできる場所に。

一緒に過ごす時間を楽しみながら、
ときには別の場所で、それぞれの時間も。
過ごす場所をゆるやかに分けることで、
ひとりでも落ち着ける居場所ができました。

ふたりで心地よく暮らすお部屋づくりの3つの工夫

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ここからは、そんな居場所をつくるために
大切にしている、家具選びやレイアウトの
3つの工夫をご紹介します。

  1. くつろぐ家具は、心地よさを優先する
  2. 家具の組み合わせで、余白を残す
  3. 家具を長く使いながら、変化も楽しむ

① くつろぐ家具は、心地よさを優先する

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お部屋が小さいと、家具も小さくそろえた方が
いいのかな、と迷うことがあります。
私たちも、ダイニングテーブルやソファーを
選ぶときには、サイズに悩みました。

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それでも、食事や読書をする場所、
ふたりでゆっくり過ごす場所には、
体を預けられる広さや、使いやすさがほしい。
だから、くつろぐための家具は、
心地よさを大切に選びました。

② 家具の組み合わせで、余白を残す

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大きな家具を置くぶん、周りの家具は
奥行きや、動かしやすさを考えて選ぶ。
そうすることで、椅子を動かしたり、
行き来したりする場所を残すようにしています。

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ひとつずつの家具だけでなく、
お部屋に並んだときの使いやすさも大切に。
それぞれの場所で、どんなふうに過ごしたいかを
思い浮かべながら、組み合わせを考えました。

③ 家具を長く使いながら、変化も楽しむ

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家具は、これからの暮らしにも
付き合ってくれるものを選びたいと思っています。
必要に合わせて天板を伸ばせるテーブルや、
カバーを替えて楽しめるソファーは、
そんな気持ちに応えてくれる存在です。

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お部屋の雰囲気を変えたくなったら、
まずはクッションやアートなどから。
好きな家具を使い続けながら、
そのときの気分に合うお部屋を楽しんでいます。

小物の色で楽しむ模様替えもご紹介しています。

それでは、まずは寝室からご案内します。

一日の終わりに、ほっとひと息つける「寝室」

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寝室は、ふたりで使っている7畳のお部屋です。

リビングやダイニングに比べると、
つい後回しにしてしまいがちな場所ですが、
一日の最後に過ごすお部屋だからこそ、
落ち着ける空間にしたいと思っていました。

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木の家具を中心に、アートやモビール、
やわらかな灯りを少しずつ取り入れて。
眠る前の時間も、楽しみになる寝室です。

① 木製ベッド「folk」

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ふたりでしっかり眠れることを大切に、
寝室の中心には、クイーンサイズの
「folk」を選びました。

理想は、シングルベッドを2台並べることでした。
でも、7畳のお部屋に置くと、
ほかの家具を置く余白が少なくなってしまいます。

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そこで、寝心地とお部屋の広さのバランスを考え、
クイーンサイズにすることに。
実際に使ってみると、ふたりでも十分なゆとりがあり、
ゆっくり眠ることができています。

長く使うベッドだからこそ、
サイズだけでなく、見た目にもこだわりたい。
木目を楽しめるベッドを選んだのも、
毎日目にする家具を、好きだと思っていたいからです。

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一人暮らしのころは、圧迫感を避けたくて
ヘッドボードのないベッドを使っていました。
でも「folk」を迎えてからは、
ヘッドボードのある心地よさを感じています。

7畳のお部屋にクイーンサイズを置いているので、
ベッドは寝室の印象を決める大きな存在です。

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無垢材の木目が、シンプルな寝室の
あたたかなアクセントになってくれます。
背中を預けて本を読めるのも便利です。
見た目だけでなく、過ごし方にも
ちょうどよく寄り添ってくれるんです。

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上のスペースには、時計やディフューザーを。
必要なものを枕元に置いておけるので、
ベッド周りがすっきりまとまります。

コンセントが付いていて、
スマートフォンを充電できるのも便利です。
毎日の小さな使いやすさが、
このベッドを気に入っている理由のひとつです。

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② ナイトテーブルとして使う「RattanMix」

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ベッドの横には、ネストテーブルの
「RattanMix」を置いています。
大小あるうちの大きい方を、
ナイトテーブルとして使っています。

テーブルライトや読みかけの本、
グラスを置くのに、ちょうどいい大きさです。
手を伸ばしたところに置き場所があるだけで、
寝る前の時間がずいぶん快適になりました。

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ヘッドボードにも小物は置けますが、
飲み物や本を気軽に置ける場所は、
やっぱり別にあるとうれしいものです。

寝室では、フロアライトの
「Delicia」も愛用しています。
家具のそばにやわらかな灯りがあると、
夜のお部屋が落ち着いた雰囲気になります。

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アートやモビールも、くつろぐ時間を
楽しませてくれるお気に入りの存在です。

ベッド選びや、寝室で使っているアイテムは、
こちらの記事でも詳しくご紹介しています。

食事も作業も、ゆっくり楽しむ「ダイニング」

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続いては、毎日の食事や作業をするダイニングへ。
丸いテーブルと、そのそばに置いたサイドボードが、
この空間の中心になっています。

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ふたり暮らしを始めるまでは、
ローテーブルで食事をしたり、
キッチンカウンターでさっと済ませたり。
ダイニングテーブルを選ぶこと自体、
私たちにとって初めての体験でした。

① 伸長式ダイニングテーブル「folk」

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そんなわが家に迎えたのが、
伸長式ダイニングテーブルの「folk」です。
赤みのある木の色が気に入って、
ヴィンテージレッドを選びました。

わが家では、直径110cmの円形で使っています。
最初は、ふたりには大きすぎるかもと迷いましたが、
使ってみると、この広さがちょうどよくて。

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ふたり分の朝ごはんやコーヒーカップを並べて、
花瓶を置いても、まだ余白がある。
そのゆとりが心地よく、食事を終えたあとも
ついそのまま過ごしたくなります。

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チェアも、同じ「folk」シリーズです。
ペーパーコードの座面が木の家具に軽やかさを添え、
座ったときにも、ほどよく体になじみます。
読書や作業をしながら、
長く座っていたくなる組み合わせです。

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テーブルを選ぶときに大切にしたのは、
今の暮らしだけでなく、
これからも使い続けられることでした。

今は円形のままですが、暮らしが変わったら、
天板を伸ばして使うこともできます。
必要に合わせて形を変えられるところに、
長く付き合える家具としての安心感があります。

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② サイドボード with ガラス「silta」

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テーブルの近くには、ガラス扉のある
サイドボード「silta」を置いています。

ダイニングは、食事だけでなく、
本を読んだり、パソコンを開いたりする場所です。
気づけば、テーブルの上にものが集まってしまうのが
悩みでした。

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そんなときに頼れるのが、そばにある収納です。
読みかけの雑誌やノートパソコンをしまえば、
食事の前にテーブルを空けやすくなります。
使う場所の近くに置き場所があることは、
思っていた以上に大切でした。

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ダイニングの収納アイデアは、
こちらの記事でも詳しくご紹介しています。

一方で、好きな器や雑貨は、
しまい込まずに眺めていたいと思っています。
中央のガラス扉の中は、そんなお気に入りを
飾りながら収納する場所にしています。

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扉の中に隠しておきたいものと、
目に入るところに置きたいもの
その両方に応えてくれるところが、
わが家にちょうどよかったと感じています。

奥行きが33cmと浅めなのもうれしいポイントです。
テーブルやチェアのある空間でも、
動くための余白を残しやすくなりました。

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夜は、テーブルの上のペンダントライトに、
壁や棚、小さなポータブルライトの灯りを重ねて。
昼間とは違う、落ち着いた雰囲気を楽しんでいます。

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4.5畳でも、ゆったりくつろぐ「リビング」

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最後は、ダイニングにつながるリビングです。
もともとは、扉で区切られた別のお部屋です。
今は扉を開け、ダイニングと
ひと続きに使っています。

とはいえ、リビングそのものは4.5畳です。
ここには、どうしても迎えたい
大きなソファーがありました。

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そのために、周りの家具を絞ることにしました。
テーブルは移動しやすいコンパクトなものに、
テレビボードは圧迫感の少ないデザインに。
収納は備え付けのクローゼットも活用し、
テレビボードのほかに収納家具は増やしていません。

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ソファー周りの小物を片付ける工夫は、
こちらの記事でもご紹介しています。

すべてを小さくするのではなく、
いちばん大切にしたい家具に場所を譲る。
そんな選び方で、憧れをかなえたリビングです。

① 3人掛けソファー「AGRA」

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「AGRA」は、入社前から憧れていたソファーです。
新居のリビングには大きすぎるのでは、と
迷いもありましたが、
ゆったりくつろげる座面の広さを優先しました。

ソファーの上に足をのせて本を読んだり、
ごろんと横になったり。
姿勢を変えながら過ごせるのが、
「AGRA」を選んでよかったと感じるところです。

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ふたりで座るときにも、
それぞれがゆったり過ごせる場所がある。
お部屋は小さくても、くつろぐ場所には
ゆとりがほしい私たちにぴったりでした。

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背が低く、アームがないデザインも、
コンパクトなリビングになじんでくれています。
ただ、ソファーだけで考えるのではなく、
周りの家具との組み合わせも大切にしました。

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カバーを取り外して替えられることも、
「AGRA」のお気に入りのひとつです。
本体はそのままに、お部屋の雰囲気を変えられます。

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秋冬には、コーデュロイのカバーに衣替えしています。
キャメルの色と、凹凸のある生地の表情が、
リビングにあたたかみを添えてくれます。

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季節に合わせて、ラグやブランケットを替えるように、
ソファーも着せ替えて楽しむ。
長く使う家具に、そんな楽しみがあるのもうれしくて。
替えカバーの使い心地は、
こちらでもご紹介しています。

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② ネストテーブル「RattanMix」

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大きなソファーと合わせるテーブルは、
コンパクトに使える
「RattanMix」を選びました。
寝室でもご紹介したシリーズです。

ソファーの前に大きなテーブルを置く代わりに、
大小のテーブルを横に寄せて使うことで、
お部屋の中央に余白が生まれました。

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飲み物を置きたいときは、手元へ動かします。
ふたりでお酒を楽しむときは、
大小を並べて、おつまみを置く場所に。
必要なときに、必要な場所で使えるのが便利です。

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寝る前に日記を書いたり、本を読んだりするときにも、
このテーブルが活躍してくれます。
ちょっとした書き物もできるので、
小さくても、思った以上に使い道があります。

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丸い天板やすらっとした脚、ラタンの軽やかさも、
気に入っているところです。
テレビやソファーなど、四角いものが多い空間に、
やわらかな印象を加えてくれています。

③ テレビボード「silta」

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ソファーから目を向けた先にあるのが、
テレビボードの「silta」です。

テレビ周りは、くつろいでいるときに
自然と視線が向かう場所です。
だからこそ、家具そのものの佇まいも
好きだと思えるものを選びたいと感じていました。

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木目の表情や真鍮の取手、
なめらかな曲線を描く脚
北欧ヴィンテージのような雰囲気が、
見るたびにうれしくなるテレビボードです。

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わが家が使っているのは、ウッド扉のタイプです。
ゲーム機やAV機器など、生活感の出やすいものを
扉の中にまとめておけるので、
テレビ周りがすっきり見えるようになりました。

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奥行きや高さが抑えられているところも、
4.5畳のリビングにはありがたい設計です。
ダイニングのサイドボードと同じシリーズなので、
つながったLDKに、自然なまとまりも生まれました。

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夜のリビングは、お部屋の隅やソファーの横、
テレビボードの上に置いた灯りで過ごしています。
テレビを見るとき、本を読むときと、
過ごし方に合わせて明るさを変えられるのも、
気に入っているところです。

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ダイニングやリビングの灯りの配置は、
こちらの記事で詳しくご紹介しています。

暮らしが変わっても、好きな家具と過ごしていきたい。

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寝室、ダイニング、リビングと、
わが家のお部屋づくりをご紹介しました。

今は、賃貸1LDKで夫婦ふたり暮らしです。
これから、もう少し広いお家に引っ越したり、
家族が増えたりすることもあるかもしれません。

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まだ先の暮らしは分からないけれど、
今使っている家具は、そのときにも
一緒に連れていきたいものばかりです。

たとえば、ダイニングテーブルの「folk」は、
必要に合わせて天板を伸ばして。
お部屋の広さや、テーブルを囲む人数が変わっても、
使い続けられるところが頼もしく感じます。

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「AGRA」には、オットマンやコーナータイプを
組み合わせて、くつろぐ場所を広げることもできます。
いつか広いリビングに置ける日が来たら、
そんな使い方も楽しんでみたいと思っています。

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「RattanMix」は、
ソファーの横やベッドのそば、
お花を飾る場所としても。
暮らしに合わせて置く場所や使い方を変えながら、
長く付き合っていけそうです。

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模様替えをしたくなったら、
ソファーカバーやクッション、小物を替えて。
家具そのものは使い続けながら、
そのときの気分に合うお部屋を楽しめます。

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今のお部屋に合うことはもちろん、
これからの暮らしにもなじんでくれること
そんな家具を選んでよかったと、
振り返ってあらためて感じています。

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次のお部屋でも、その先の暮らしでも、
使い方を工夫しながら、大切に愛用していきたいです。
今回のルームツアーが、ご自身の暮らしに合う
家具を考えるヒントになればうれしいです。

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同じ1LDKでふたり暮らしをしている
スタッフ辻口のお部屋もご紹介しています。
家具選びやレイアウトの参考に、ぜひご覧ください。

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