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インテリアコーディネートアプリ8選。
お部屋づくりに使いたい無料AIツール!

こんにちは。編集部の辻口です。

お部屋づくりのご相談で尽きないのが、
「家具を買ってお部屋に置いたら、なんか違った...」
という失敗談のお声。

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インテリアは洋服と違って、試着ができません。
お値段も、気軽に買えるものばかりでは
ありません。

そうした失敗をなくすためには、お部屋づくりを
先にシミュレーションしておくのがおすすめです。

ただ、これまでは「お店でプロに3Dを
つくってもらう」といった選択肢しか
ありませんでした。

split_image_001 2.jpg

それが最近では、AIの発達によって
「スマホ1つ、写真1枚」でお部屋づくりを
シミュレーションできるアプリが登場してきました。

リセノでも「失敗を減らし、お部屋づくりを
楽しくするアプリ」を、無料でたくさん
ご用意しています。

そこで今回は、リセノのアプリを含めた
「8つの無料アプリ」について、
使い方や特徴を詳しくご紹介します。

インテリアコーディネートアプリ、8選! 
どれも無料で使えます。

receno_11_1787641855458.jpg

はじめに、今回ご紹介する8つのアプリと、
それぞれの使いどころをまとめてみました。

すべてを使う必要はありません。
いまのご自身に近いものをひとつだけ
試していただくのが、おすすめです。

アプリこんなときに
① AIお部屋づくり診断好みが、まだ言葉にできない
② AIお部屋シミュレーターお部屋を丸ごと変えたい
③ AIインテリア試着気になる家具を置いて確かめたい
④ AIお部屋レイアウト家具の置き場所で迷っている
⑤ AIカラーコーディネート色の組み合わせに自信がない
⑥ AIディスプレイシミュレーター棚の上や壁がうまく飾れない
⑦ インテリアスクール感覚ではなく、理屈で選びたい
⑧ Homestyler寸法まで自分で作り込みたい

①〜⑦はリセノがご用意しているツールで、
すべて無料でお使いいただけます。

⑧はリセノのツールではありませんが、
リセノの店舗でも採用されている3Dツール。
とても便利なので、あわせてご紹介していきます。

① AIお部屋づくり診断|
好みがわからない人は、ここから

16_capture.jpg

お部屋づくりで大切なのは、実は
「自分がどんなふうに暮らしたいか」をまず
明らかにすることなんです。

ここが決まると、その後の「どんな雰囲気の
お部屋にしたいか」といったことが
決まってきます。

このAIお部屋づくり診断は、その出発地点になる
「理想の暮らし方」を、占いのように教えてくれる
ツールです。

① 好みが、言葉にできないときに

理想のお部屋のゴールを決める

例えば「リビングを重視するか」「ダイニングを
重視するか」といったライフスタイルの違いは、
お部屋づくりの方向性を変える重要なポイント。

それから「1人で静かに過ごすのが好きか」
「お友達を呼んでにぎやかに過ごしたいか」
といった、お部屋で過ごす人数の観点。

「寝室は寝る前の時間をゆっくり過ごせる
場所にしたいか」「寝室は寝ることに集中
できればいいか」といったこだわりの観点など、
改めて自分を知ることが、お部屋づくりの
大きな助けになります。

② 質問に答えるだけで、ゴールが出る

18_capture.jpg

「AIお部屋づくり診断」は、13の質問に
直感で答えるだけで、ご自身に合うお部屋の
ゴールをAIが診断してくれます。

19_capture.jpg

質問は暮らし方に応じて変わるので、
誰に対しても同じ結果を返す診断とは違い、
ご自身の生活に沿った答えが返ってきます。

もとになっているのは、リセノが提唱する
「センスのいらないインテリア」のセオリー。
感覚ではなく理屈で組み立てられているので、
出てきた結果にはきちんと理由があります。

③ 診断結果を、次のアプリへ

20_capture.jpg

質問にすべて答えると、自分がどんな暮らしを
理想としているか「タイプ別」に分かりやすく
教えてくれます。

21_capture.jpg

性格診断のような手軽さや面白さがありますが、
お部屋づくりの方向性になる情報を
しっかり数字で出してくれます。

22_capture.jpg

また、理想の暮らしに近づくために見ておきたい
おすすめの動画やマガジンを教えてくれる機能も。

23_capture.jpg

出てきた診断は誰かに共有したり、保存して
おくことができますので、まずこの診断を
しておくとお部屋づくりの流れがスムーズになります。

▼AIお部屋づくり診断は、リセノ公式アプリから。
https://www.receno.com/app/dl.php

② AIお部屋シミュレーター|
写真1枚からお部屋を丸ごと提案

シミュレーション前のお部屋
シミュレーション前

AIがシミュレーションしたお部屋
シミュレーション後

お部屋づくり診断のあとにおすすめしたいのが、
たった1枚の写真から完成形をイメージできる
「AIお部屋シミュレーター」。

写真をアップロードして好みのスタイルを
選ぶだけで、AIが理想のお部屋を提案してくれる
リセノの無料ツールです。

① 家具のないお部屋でも使えます

このツールは、お部屋づくりの
さまざまな場面で活躍してくれます。

例えば、

  • 引っ越し先の候補で内見した賃貸
  • いま自分が暮らしているお部屋
  • お部屋づくりで悩んでいる友人や家族の住まい

など、方向性をリアルなイメージで確かめたい
ときにも、ちょっとしたお遊びのような感覚でも
お使いいただけます。

20260421-12.jpg
提案①

20260421-6.jpg
提案②

スタイルも「ナチュラル」や「モダン」など、
異なる方向性が選べるので、好みのコーディネートや、
逆に色んなスタイルを試すことで、自分の好みを
そこから知ることもできます。

② 「お部屋づくり専用」のAIです

お部屋づくり専用に学習したAI

お部屋の画像を作るだけなら、ChatGPTや
GeminiのようなAIでもできることが
増えてきました。

ただ、意外と指示の仕方が分からなかったり、
うまくいかなくて疲れてしまった、という
経験はないでしょうか。

インテリアセオリーをまとめたリセノの書籍
インテリアセオリーをまとめたリセノの書籍も学んでいます

その点、このシミュレーターはリセノが提唱する
インテリアの知識を学習していて、使い勝手も
お部屋づくりに特化させています。

お部屋のイメージが作れるだけでなく、
いまのお部屋の分析、スタイリング画像、
そしてなぜその配置なのかという理由まで、
文章で伝えてくれます。

実現するための手順も一緒に出てきますので、
見て終わりではなく、次に何をすればいいかが
そのまま分かります。

③ なぜその提案なのかが、分かる

画像内のポイントを番号で解説

ちなみに、セオリーに基づいて
「なぜその家具なのか」
「なぜその色なのか」
という部分まで解説してくれる機能付き。

なので、シミュレーションするだけでなく、
自分で再現する方法まで教えてくれるんです。

画像の中のポイントを番号で指し示しながら、
意図を解説してくれます。

④ 提案されたアイテムが、そのまま買える

提案アイテムから商品ページへ

このように、色んな提案をしてくれるお部屋
シミュレーターですが、画像に登場するアイテムは、
実際にリセノでも取り扱いのあるアイテム。

なので「いい感じだけれど、どこにも売っていない」
とがっかりすることも少ないです。

また、気になっているアイテムを、提案の中に
入れ込むよう指示することもできます。

「AGRAのソファを自室に置いてみたい」
「色の強めのラグマットを試したい」
といった使い方もおすすめです。

⑤ Before / Afterの実例

さて、ここからはシーン別の
シミュレーション実例を見ていきたいと思います。

・小さめのダイニング

参考画像

20260422131001.jpg
ビフォー

20260422130939.jpg
提案①

20260422130959.jpg
提案②

・親子の寝室

参考画像

20260422131856.jpg
ビフォー

20260422131858.jpg
提案①

20260422131901.jpg
提案②

・ソファのポイントスタイリング

参考画像

cc960c6d-4e6c-4c01-958b-f4450095bd6c.png
ビフォー

20260422132422.jpg
提案①

20260422132420.jpg
提案②

・1人暮らしのワンルーム

参考画像

20260422181442.jpg
ビフォー

20260422181440.jpg
提案①

20260422181438.jpg
提案②

・デスクのあるワンルーム

参考画像

20260422181831.jpg
ビフォー

20260422181834.jpg
提案①

20260422181923.jpg
提案②

使い方や実例をもっと詳しく見たい方は、
こちらの記事もあわせてご覧ください。

▼AIお部屋シミュレーターは、リセノ公式アプリから。
https://www.receno.com/app/dl.php

③ AIインテリア試着|
お部屋の家具や雑貨を着せかえる

AIインテリア試着の画面

「AIお部屋シミュレーター」がお部屋を
まるごと提案するツールでしたが、
「AIインテリア試着」は、お部屋にあるアイテムを
1つずつ置きかえることのできるツールです。

気になる家具を、写真の中で自分の部屋に
置いてみる、まるで「模様替え」のように
お部屋の着せ替えを試せるアプリです。

① 今のお部屋を、少しだけ変える

AI模様替え_ラグ_004.jpg

実際にお部屋の中のものを丸ごと入れ替えるのは、
かなりハードルが高いですよね。

でも、お部屋の印象は変えてみたいから、
まずはラグからだけでも。
そんな使い方もおすすめです。

確実に、着実にお部屋を変えていきたいときに、
しっかりと確かめながらお部屋を失敗なく
変えていくことができます。

② リセノの実物を、置いて試せる

AI模様替え_テーブルとチェア_001.jpg

お部屋シミュレーターと同じく、AIインテリア試着では
実際にリセノで取り扱っている、購入できる
アイテムを試着することができます。

ソファー、テーブル、ラグ、壁のアートなど、
気になっているアイテムを1点ずつ置いて、
買う前に確かめていただけます。

③ お片付けも、夜の雰囲気も試せる

split_image_001 8.jpg

また、着せ替えていく前にお部屋を整えられる
「お部屋を片付けて」という機能や、

10ai_rayout.jpg

「夜の雰囲気にして」と、照明を取り入れたときの
イメージを確かめられる機能も。

模様替えを助けてくれる機能が盛りだくさんです。

▼AIインテリア試着は、リセノ公式アプリから。
https://www.receno.com/app/dl.php

④ AIお部屋レイアウト|
写真1枚から配置をシミュレーション!

24_capture.jpg

次にご紹介するのは「レイアウト」に
特化したツール。

お部屋の写真をアップすると、
お部屋のレイアウトが見渡しやすい「真上」からの
画像に変換してくれます。

そして、それだけでなくそのまま家具を
配置して、レイアウトをシミュレーション
することができるんです。

① 間取り図は、なくて大丈夫

app2.jpg

「AIお部屋レイアウト」の特徴は、
間取り図がなくても1枚のお部屋の
写真から始められること。

35_capture.jpg

この画像で試しにやってみます。
アップロードすると、生成を開始。

26_capture.jpg

2分も掛からずに、お部屋を真上からみた
写真に変換してくれます。

自分のお部屋を真上から見てみると、
レイアウトのバランスを冷静に見返すことができます。

27_capture.jpg

さらに、お部屋から家具を消して、
まっさらな状態を作ることも可能です。

② 真上から見て、家具を並べていく

28_capture.jpg

このアプリの面白いところは、ここからです。

お部屋の寸法を入力することで、実際に
家具を配置してレイアウトのシミュレーションを
することができます。

31_capture.jpg

アイテムリストから置きたいものを
選んで配置を押すと、

32_capture.jpg

真上のお部屋の写真に家具を
並べていくことができます。

③ 目線の高さで、見え方を確かめる

33_capture.jpg

さらに、お部屋に家具が置けたら、実際に
お部屋がどんな見え方になるのか、確認することが
できるんです。

34_capture.jpg

こんな感じで、レイアウトを確認しながら
ちょっとしたお部屋づくりも楽しめる。

これが「AIお部屋レイアウト」の特徴です。

「AIお部屋シミュレーター」や「AIインテリア試着」
と同じく、使用するものはすべて実在するアイテム。

気に入ったものがあれば、
購入を検討することも可能です。

app.jpg

ただ、生成される画像やアイテムのサイズ感は
あくまでイメージであり、正確性を保証するものでは
ありません。その点だけ、ご注意いただければと思います。

▼AIお部屋レイアウトは、リセノ公式アプリから。
https://www.receno.com/app/dl.php

⑤ AIカラーコーディネート|
色の組み合わせは、AIに任せる

色を取り入れたリビング

お部屋づくりのお悩みとして、
よくいただくのが「カラーの入れ方」です。

家具は一通り揃ってきたけど、なんだか
お部屋に個性が出なくて殺風景。もっと
「自分のお部屋」のオリジナリティがほしい。

app3.jpg

そんなときに取り入れたくなるカラーですが、
「色を取り入れるの難しそう...」「失敗しそう...」
という心配もまた、同時に浮かんできます。

そんなときに、お部屋の写真を使って
色の取り入れ方を試せるのが
「AIカラーコーディネート」です。

① 写真1枚で、複数の配色から選べる

お部屋の写真をアップロードする画面

使い方は、3ステップです。

まずは、お部屋の写真を1枚アップロード。

お部屋全体が写るように少し引いた位置から、
明るい自然光のもとで撮っておくと、
AIがきれいに合成してくれます。

20種類のカラーペアから選ぶ画面

次に、配色のパターンを選びます。

アップロードした写真をもとに、AIが
複数のカラーパターンを提案してくれます。

「やわらかく揃える」「濃淡で奥行きを」など、
ひとつずつに名前と説明がついているので、
色の知識がなくても、雰囲気で選べます。

もちろん、ご自身で好きな色の
組み合わせを選ぶこともできます。

パターンA/パターンB

AIが生成したパターンA
パターンA

AIが生成したパターンB
パターンB

あとは、AIにおまかせ。

選んだ配色に合うアイテムをお部屋に合成して、
A・Bの2パターンを作ってくれます。

ベース&アクセントとアクセントを切り替える画面

それぞれのパターンは、「ベース&アクセント」と
「アクセント」を切り替えて見られます。

ラグやブランケットで色をしっかり入れた状態と、
小物だけで控えめに入れた状態。
どのくらい入れるかで、印象はかなり変わります。

② 提案されたアイテムが、そのまま買える

提案に使われたアイテムの一覧画面

合成に使われているのは、実際にリセノで
お取り扱いのあるアイテムです。

色ごとに一覧で並ぶので、気に入ったものは
そのまま商品ページへ進めます。

「このアイテムはちょっと違うかも」と思ったら、
「アイテムを入れ替える」で差し替えたり、
別の色で作り直したりすることもできます。

③ 「調和する12色」から選ばれています

Harmonic Colorsの12色

提案される色は、どれでもいいわけでは
ありません。

リセノが北欧の色彩思想をもとにつくった
「Harmonic Colors(調和する色)」
という12色の中から選ばれています。

イエロー、グリーン、ピンク、ブルーの4色に、
MIST・DEEP・RICHという3つのトーン。
どのカラーも、インテリアに馴染みやすいように
選びぬかれています。

アクセントカラーを取り入れたお部屋

カラーを取り入れる際に大切なのは、色の配分です。

リセノがおすすめしているのは、
お部屋全体の5%。
95%はシンプルに整えて、残りの5%で
差し色を添える。

これがちょうどよいバランスです。

Before/After

色を入れる前のお部屋
元のお部屋

アクセントカラーを5%入れたお部屋
アクセントカラーを5%入れたお部屋

大きな家具を買い替えなくても、
クッションやアート、ブランケットだけで
お部屋の表情は変わります。

大きな出費をせずに手を入れたいときに、
いちばん現実的な方法です。

④ Before / Afterの実例

それでは、実際にこのアプリで
色を足してみた実例を見ていきましょう。

・ナチュラルなダイニング

Before/After

木の家具が中心のダイニング
元のお部屋

ブルーとピンクを足したダイニング
AIカラーコーディネートの提案

木の家具が中心の、ナチュラルヴィンテージな
ダイニングに、ブルーとピンクの2色。

ブルーのフラワーベースが意外と効くかも、
といった発見があります。

・ホワイト×ベージュのリビング

Before/After

ホワイトとベージュが中心のリビング
元のお部屋

イエロー・ブルー・ピンクを足したリビング
AIカラーコーディネートの提案

ホワイト×ベージュのナチュラルモダンに、
イエロー、ブルー、ピンクの3色。
一気に華やかな印象になりました。

ここまで大きく冒険できるのも、
画面の中だからこそ。

すべて取り入れるというよりは、
気に入ったところだけをつまむ、
という見方がおすすめです。

・落ち着いた雰囲気の寝室

Before/After

ナチュラルな雰囲気の寝室
元のお部屋

雑貨で控えめに色を入れた寝室
AIカラーコーディネートの提案

寝室は落ち着いた雰囲気にしたい。
そう伝えると、雑貨を中心にした
控えめの配色を提案してくれました。

⑤ スタッフも、これで模様替えしました

ブルーのアートを飾ったお部屋

リセノのスタッフも、このアプリで
色を決めてから模様替えをしています。

「この色、本当に合うかな」を
先に確かめられるのが、いちばんの安心材料です。

Before/After

模様替え前のお部屋
Before

ブルー・ピンク・グリーンで模様替えしたお部屋
After


実際にどう使って、何を選んだのか。
こちらの記事で詳しくご紹介しています。

なお、提案画像はAIが生成したものですので、
商品のサイズや色味、配置は実物と
異なる場合があります。
色を決める際の目安としてお使いください。

▼AIカラーコーディネートは、リセノ公式アプリから。
https://www.receno.com/app/dl.php

⑥ AIディスプレイシミュレーター|
好きな雑貨、飾り放題

AIディスプレイシミュレーターで作ったディスプレイ

カラーと同じく「難しい」というお声を
よくいただくのが、棚やキャビネットを飾る
「ディスプレイ」です。

「AIディスプレイシミュレーター」は、スマホの中で
好きなときに何度でも、飾る練習ができる
ツールとしてリリースされました。

① 飾り方が、いちばん最後まで残る

棚の上がうまく飾れない。
玄関の空いたスペースを埋めたい。
ニッチがあるけれど、もてあましている。

お客さまからいちばんよくうかがうのが、
こうした「飾り方が分からない」というお声。

AIディスプレイシミュレーターなら、スマホの中で
納得が行くまで飾り付けの練習ができます。

② 500種類以上を、並べて試せる

ディスプレイシミュレーターのアイテム選択画面

AIディスプレイシミュレーターには
土台になる家具と、飾りつけるアイテムが
500種類以上そろっています。

他のアプリと同じく、そのほとんどが実際に
リセノで買えるアイテムです。

棚の上に置くフラワーベースや照明を探すとき、
組み合わせを先に確かめられます。

アイテムを並べて配置している画面

進め方は、家具を選んで、小物を選んで、
並べていくという順番です。

アイテムはタップでも、画面下のスライダーでも
動かせます。複製したり、重ね順を入れ替えたり、
固定したりといった操作もできます。

「スケール」を押すと、cm単位で大きさの目安が
表示されます。
画面の中だけで完結させず、実物の寸法感を
確かめながら進められます。

③ 「フォト化」で、写真のように仕上がる

フォト化したディスプレイの仕上がり

このツールには、「フォト化」という機能が
ついていて、作ったディスプレイを、まるでお部屋に
実際に置いたときのような写真に仕上げてくれます。

作った飾りつけは30件まで保存できますので、
見返すこともできます。

参考として残しておくのはもちろん、
ディスプレイの上達日記としても使えます。

▼AIディスプレイシミュレーターは、リセノ公式アプリから。
https://www.receno.com/app/dl.php

⑦ インテリアスクール|
「理屈」で家具を選べるようになる!

リセノのAIツールは、リセノがこれまで蓄積してきた
インテリアの体系的な知識である「セオリー」が
インプットしてあります。

そしてリセノでは、このセオリーが学べる
「インテリアスクール」を
リセノ公式アプリの中にご用意しています。

スクールといっても、登録は無料。アプリの中で、
インテリアを楽しく学べる動画を見たり、知識を
確認できるテストを受けることができます。

① 自分で選べるようになりたい方へ

ar5.jpg

ここまでにご紹介した6つのツールは、
どれもAIが答えを出してくれるものでした。

ただ、ツールを使っていくうちに、
なぜこの配置になったのか、なぜこの色なのか、
その理由のほうが気になる方も出てくると思います。

一度きりのお部屋づくりで終わらせず、
これから先も自分で選べるようになりたい。
そう思われたときに開いていただきたいのが、
「リセノ インテリアスクール」です。

▼リセノ インテリアスクールは、リセノ公式アプリから。
https://www.receno.com/app/dl.php

⑧ Homestyler|
寸法まで作り込みたい人へ

Homestylerの操作画面

最後の1つは「Homestyler」という
3Dシミュレーションを作れるツールです。

リセノのアプリではありませんが、リセノの
店舗でも採用されている、とても便利なツールです。

① 1cm単位まで詰めたい方へ

Homestylerで間取りを作っている画面

ここまでのAIツールは手軽さが
重視されたものでした。

ただ、例えば大幅に家具を入れかえるときや、
お家を建てるときなど、実際の寸法で正確な
シミュレーションができると、より安心感があります。

② プロが使う3Dツールが、基本無料

Homestylerで作った3Dシミュレーション
Homestylerで作った3Dシミュレーション

そうしたときにおすすめなのが、
「Homestyler(ホームスタイラー)」という
3Dシミュレーションのツールです。

会員登録をすれば、基本の機能は
どなたでも無料でお使いいただけます。

いちばんの特長は、仕上がりの美しさです。
作った3Dをレンダリングすると、本物の
お部屋の写真と見間違えるほどの画像になります。

床素材/壁色の検証

Homestylerでの床素材の検証
床素材の検証

Homestylerでの壁色の検証
壁色の検証

床の素材や壁の色を変えて見比べることもできるので、
家具だけでなく、内装から検討したい方にも
使っていただけます。

ただし、正直にお伝えしておくと、
操作を覚えるまでには少し時間がかかります。
使いこなそうとすると、有料の機能も
必要になってきます。

手軽さを求める方には向きませんが、
作り込みたい方には応えてくれるツールです。

③ リセノの3D提案も、これで

Homestylerでのレイアウトの検証
レイアウトの検証

ただ、先ほどもお話しした通り、
このHomestylerは、リセノのスタッフも
実際に使っているツールです。

お客さまにお出ししている3Dシミュレーションの
ご提案や、コーディネートの事前検証が必要なときも、
このツールでつくっています。

そして、店舗ではリセノ家具のご購入を
検討されている方に向けて、無料の
3D作成サービスを行っています。

自分で使い方を覚えなくても体感できますので、
ご興味のある方はぜひリセノの
店舗でもご相談ください。

▼インテリア無料相談「プロスタイリング」は、こちらから。
https://www.receno.com/prostyling/

気になるアプリから、ひとつだけ
試してみてください。

無料で使えるリセノのAIツール

それでは、今回のおさらいです。

アプリこんなときに
① AIお部屋づくり診断好みが、まだ言葉にできない方に
② AIお部屋シミュレーターお部屋を丸ごと変えたい方に
③ AIインテリア試着気になる家具を置いて確かめたい方に
④ AIお部屋レイアウト家具の置き場所で迷っている方に
⑤ AIカラーコーディネート色の組み合わせに自信がない方に
⑥ AIディスプレイシミュレーター棚の上や壁がうまく飾れない方に
⑦ インテリアスクール感覚ではなく、理屈で選びたい方に
⑧ Homestyler寸法まで自分で作り込みたい方に

ぜひ、どれか1つからでも
試してみていただけたら
嬉しいです。

買ったあとに「思っていたのと違った」と
感じることが、少しでも減りますように。

▼リセノ公式アプリのダウンロードは、こちらから。
https://www.receno.com/app/dl.php

最後までお読みいただきありがとうございました。

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