インテリアの資格は多彩。趣味にも仕事にも活かせる4つをプロが厳選し、目的別の選び方まで解説します。
https://www.receno.com/pen/coordinate/u71/2026-06-18.php公開日 2026年07月10日(金)
インテリアコーディネーターになるには?
いちばんの近道を、スタッフ3名に聞きました。
こんにちは。編集部の辻口です。
「インテリアコーディネーターになるには、
どうしたらいいんだろう?」
インテリアが好きで、
いつか仕事にできたら。
そう考えて、資格や学校のことを
調べはじめた方も、多いのではないでしょうか。
この記事では、リセノの店舗で
インテリアの仕事をしている3人のスタッフに、
「どうやって、この仕事に就いたのか」
「どんな環境で学び、成長してきたのか」を、
じっくり聞きました。
インテリアコーディネーターになるには?
インテリアコーディネーターと聞くと、
まず「資格の勉強」を思い浮かべる方が
多いかもしれません。
もちろん、それもひとつの道です。
ただ実は、資格がなければ
働けない仕事ではありません。
実際リセノでも、資格や業界経験を問わず、
働きながら知識を身につけたスタッフが
たくさん活躍しています。
この仕事の中心にあるのは、「お客様への提案力」。
机の上の勉強だけでは、なかなか身につかない力です。
だからリセノは、「実際に働きながら学ぶ」
のが、いちばんの近道だと考えています。
その学びの土台が、リセノが10年以上かけて
体系化したインテリアの知識「セオリー」。
センスに頼らず、理由をもって
お部屋を整えるための知識で、未経験から
入ったスタッフが早く育つのも、
このセオリーがあるからです。
リセノではこのセオリーをもとに、
「インテリアコーディネーター」をさらに
実践に寄せた、「インテリアスタイリスト」
という新しい考え方を提唱し、
資格としてリリースしています。
| 項目 | インテリアコーディネーター | インテリアスタイリスト資格 |
|---|---|---|
| 認定 | インテリア産業協会(民間資格) | Re:CENO Interior School(民間資格) |
| 学べること | 家具・照明・内装材・住宅設備など、インテリア全般の幅広い知識 | レイアウト・配色・家具選びなど、お部屋づくりの「セオリー」と「実践」 |
| 主な目的 | 業界への就職・転職(登竜門) | 趣味〜仕事へ、段階的に(初級=暮らし/上級=仕事) |
| 試験 | 一次(学科)+二次(プレゼン・論文・図面)。やや難関 | 初級はオンライン受験(50分・3,300円)。どなたでも受験可 |
| 学ぶ方法 | 独学・通信講座など(数ヶ月〜半年が目安) | 全22回・15時間以上の動画講義が、無料(アプリ内) |
インテリアコーディネーターは、業界で
もっとも広く知られた「登竜門」ですが、
インテリアスタイリストは、もっと実践的で
「仕事の入口に近い、すぐに役立つ資格」といえます。
今回は、インテリアスタイリストの学びを積み、
早期からインテリアのコーディネーターとして
活躍する3名のリセノスタッフに話を伺いました。
新卒入社や異業種の転職など「未経験」や
「不得意」からのチャレンジ。
「インテリアを趣味に、あるいは仕事に」と
考えている方のヒントになれば嬉しいです。
新卒入社2年目|スタッフ濱畑
未経験から、インテリアスタイリストへ
濱畑さんのご自宅
新卒で入社された濱畑さん。
大学でデザインと建築を学び、
「好きなことを仕事にしたい」という思いから、
インテリアの世界へ進みました。

濱田さんが作成した3Dコーディネート
知識も接客も未経験。
その不安をどう越えて、お客様に頼られる
インテリアスタイリストへ成長していったのか。
その歩みを伺いました。
① 「好き」の、はじまり
――もともと、インテリアが
お好きだったんですか?
濱畑:大学でデザインと建築を学んでいて、
インテリアの授業も受けていました。
といっても、最初から詳しかった
わけではなかったんです。
一人暮らしを始めた学生の頃、
お金もないなりに、安い家具をDIYしてみたり、
旅先で買ったランプを取り付けてみたり。
自分の手で少しずつ部屋を変えていくのが、
すごく楽しくて。
「インテリアって、いろいろ楽しめるんだな」。
そう感じたのが、好きになった入り口でした。
② インテリアか、広告か

濱畑さんのご自宅
――就職活動では、どんな軸で
会社を選んでいましたか?
濱畑:軸は「好きなことを仕事にしたい」でした。
それで最後まで迷ったのが、インテリア業界と、
広告系の業界で。
自分の「好き」を振り返ったときに、
やっぱりインテリアが一番なんじゃないか、と。
お部屋づくりを楽しんでいた自分を思い出して、
インテリアの道に決めました。
③ 決め手は「セオリー」
――数あるインテリアの会社の中で、
なぜリセノを選んだのでしょう?
濱畑:決め手は、
「セオリー」があることでした。
インテリアが初めてのお客様にも、
理論で説明ができる。
しかもセオリーは、お客様に説明するツールで
あると同時に、自分自身が理解するための
ツールにもなるんです。
そこがいいなと思いました。
実はもう一社、大手のインテリアブランドと
迷っていたんですが、最後はこのセオリーと、
「いろいろなことを試させてもらえそう」という
社風で、リセノに決めました。
――学校で専門的に学んできた目に、
セオリーはどう映りましたか?

濱畑:学校で学んだのは、設計や
「何ワットの照明がいいか」といった、
数値や設計寄りの知識でした。
リセノのセオリーは、それよりも
「実際にお部屋で過ごすこと」に特化していて。
お客様にお伝えするなら、こちらの方が
ずっと実践的だなと感じました。
④ 「説明できない」を、越えて
――入社した当初、不安はありましたか?
濱畑:ふたつありました。
ひとつは、知識の不安。
名作と呼ばれる家具にも、リセノの家具にも、
まだ詳しくなくて。
それを自分が説明できるのか、と。
もうひとつは、接客の不安です。
アルバイトでもあまり接客をしてこなかったので、
そもそもお客様と話すこと自体が、不安でした。
――いまは、どうですか?
濱畑:けっこう早い段階で自信がつきました。
初対面の方とも、抵抗なく
話せるようになって。
大きかったのは、経験を積めたことです。
新人のうちから店頭に立たせてもらえて、
繁忙期にはたくさんのお客様と接して。

壁に当たったときは、先輩が
フォローしてくださいました。
あと、自宅を実際にコーディネートする
企画に出させてもらったのも、転機でした。
「分かりやすく説明する組み立て」を、
自分でも意識するようになったんです。
――新人のうちから、店頭でしっかり
結果も出されていると伺いました。

濱畑:ありがたいことに、いちばん多かった月で、
850万円近くご成約いただけたこともあって。
もちろん、うまくいかない月も
あるんですけど(笑)。
ただ、それはセンスというよりも、
セオリーという「理由」をもって
ご提案でたことで、お客様にも
納得していただけるようになったのかなと。
その積み重ねだと思います。
――未経験から、ずいぶん早い成長にも
思えます。セオリーの存在は大きかったですか?

濱畑さんが作成された3Dコーディネート
濱畑:はい。セオリーがあると、私みたいな
新卒でも、お客様に説明できるようになる
スピードが、きっとほかのブランドより
早いと思うんです。
学びやすいテキストが、最初から
用意されているイメージなので。
スタイリングの方も、最初はディスプレイや
仕上げが不安でしたが、社内のスタイリングの
検定に挑戦して合格できたことや、レッスンの
講師を任せてもらえたことで、乗り越えられました。
自分の家で試したり、スタッフ同士で練習したり。
「学んで、試す」場があったから、
力がついたんだと思います。
⑤ お客様の「メンター」へ
――接客で、嬉しかった瞬間は?
濱畑:「濱畑さんに接客してもらえて
よかった」と言っていただけたり、
お客様の方からご連絡をくださったり。
「勧めてもらったソファで、家族みんなで
楽しく過ごしています」と、商品が届いたあとに
わざわざ伝えてくださったときは、
本当に嬉しかったです。
――お客様との関係も、変わってきましたか?
濱畑:以前の私は、インテリアが好きで
知識は伝えられても、お客様が納得するまでに、
時間がかかっていたと思うんです。

濱畑さんが作成された3Dコーディネート
でも今は、詳しいだけでなく、それを
分かりやすくお伝えできる。
お客様にとっての「メンター」のような存在に、
少し近づけた気がします。
「この人なら信頼できる」と
思ってもらえるように。
――これから、挑戦したいことは?
濱畑:入社前に「いろいろなことを
試させてもらえそう」と感じていた社風は、
本当にその通りで。
店頭に立つだけでなく、検定や講師、マガジンの
ライターなどいろんな挑戦をさせてもらってきました。
8畳でも広々。リビングテーブル「Pair」を選んだ3つの理由と、お部屋づくりのコツをご紹介します。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u97/2026-07-02.php
とくに「書いて伝える」ということが楽しいので、
もっと業務の幅を広げていきたいなと思っています。
お客様に分かりやすく、論理的に伝える力は、
接客で磨いてきたものでもあるので。
今度はそれを、文章でも活かしてみたいです。
中途入社3年目|スタッフ人見
「家具の修理」から、インテリアコーディネートの仕事へ
2人目は、異業種からの転職で
店舗スタッフになった人見さん。
前職では、家具を扱うお店で、
家具の修理に携わっていたそうです。

人見さんが作成された3Dコーディネート
同じインテリアの世界でも、「修理」から、
お客様に提案するインテリアスタイリストへ。
まったく違う仕事への挑戦を、
どう乗り越えてきたのか伺いました。
⑥ ひとつの技より、広い世界へ
――前職と、リセノへ転職した
きっかけを教えてください。
人見:もともと学生時代にものづくりを
学んでいて、その流れで、新卒では家具の
修理をする小さなお店に入りました。
ただ、修理という一点に集中する仕事で、
会社も小さかったので、やれる範囲が
どうしても狭くて。
「これから自分は、どんなことをして
いきたいんだろう」と改めて考えたときに、
今の環境だと、少し成長が難しいかもしれない
と感じたんです。
――そこから、なぜリセノを
選んだのでしょう?
人見:家具は好きだったので、やるなら
インテリアの世界がいいなと思っていました。
そのうえでリセノに惹かれたのは、
「販売だけ」ではなくて、マガジンを書いたり、
写真を撮ったり、店舗に立ったりと、
ひとつの場所で幅広く挑戦できそう
だったからです。
ひとつのことだけを突き詰める環境より、
いろんなことに挑戦して、視野を広げたい。
そういう気持ちに、ぴったりだなと思いました。
⑦ 最初は「接客ロボット」
――同じインテリア業界でも、
接客はほとんど未経験だったとか。
人見:そうなんです。前職ではお客様と
接する機会も少なくて、社会人として何かを
教わった、という感じでもなかったので、
本当にそこからのスタートでした。
正直に言うと、最初は「接客ロボット」
みたいだったと思います(笑)。
決まったことを言うだけで、精一杯で。
でも、大変というより、「やれることが
増えていくのが嬉しい」という気持ちの方が
大きかったですね。
――いまは、やりがいを感じる瞬間も
増えましたか?

人見さんが作成された3Dコーディネート
人見:はい。お客様と一対一で、ご家族の
お話のような、パーソナルなことまで
話してくださる関係になれたときは、
すごく嬉しいです。
特に印象に残っているのは、3Dでお部屋の
提案をしたときに、ご家族総出で片付けをして、
その形に近づけようと頑張ってくださったこと。
「私が対応したことで、落ち着く空間に
なりました」とか、「こんなにくつろいで
います」と、お部屋の写真を送って
いただけることもあって。
一方的に提案して終わりではなく、お客様と
「一緒に」お部屋づくりをしているんだと
感じられる瞬間が、いちばんのやりがいです。
⑧ 「その場限り」にしない
――前職でも、お客様からレイアウトの相談を
受けることはあったんですか?
人見:たまに、ありました。
インテリアは好きだったので、
頭の中にイメージはあるんです。
でも、それを「どう伝えればいいのか」
「どういう法則でそうなるのか」までは、
自分でも分かっていませんでした。
だから、その場で自分のおすすめを言うだけ。
そうすると、その提案は「その場限り」に
なってしまうんですよね。
お客様が引っ越した後は、また誰かに
聞かないと、同じようにはつくれない。
――その「法則」が、リセノには「セオリー」
として用意されていた。
実際に出会ってみて、どうでしたか?
人見:シンプルで分かりやすくて、
何より「再現しやすい」のが魅力だなと思いました。
人見さんが作成された3D
今まで感覚でお伝えしていたことも、セオリーを
学んでから、ちゃんと言葉にして、論理立てて
説明することができるようになりました。
だから、そのば限りにならず、
お客様も自分でもできるようになる。
それがいいところだなと思っています。
⑨ 聞くのが、恥ずかしくない
――社会人としても成長できた、
とのことですが、その要因はどこに
あると思いますか?
人見:いちばんは、まわりのみんなが
「学びの姿勢」を持っていることだと思います。
「この本がおすすめだよ」と教えてもらえたり、
自分から「どんな本がいいですか?」と聞いたら、
ちゃんと答えてくれる。
聞いても恥ずかしくない、みんなが前向きだから
聞ける、という空気があったので、中途入社でも、
社会人としてのベースから育ててもらえた
感覚があります。
⑩ 「変わるほうが、楽しい」
――この先のことも教えてください。
人見:福岡へのお引越しに伴って、オンラインで
お部屋づくりのご提案を行なう「プロスタイリング」
というチームに移動することが決まっています。

「ふつうのお家を、美しく」というテーマのもと、お部屋を美しくスタイリングするためのセオリーを提唱し、オリジナルの家具や雑貨を展開するインテリアブランドです。
https://www.receno.com/prostyling/?tf店舗でしっかり接客できる人が、オンラインの
ご案内でも同じようにお役に立てるのか、
という新しい挑戦で。
正直、場所も環境も変わるので不安も
あるんですが、私はどちらかというと
「環境が変わるほうが楽しい」タイプなので。
店舗で培った経験は、きっと活かせると
思っています。
中途入社2年目|スタッフ伊東
「感性」のコーディネートから、セオリーへ
3人目は、インテリアの世界で長く経験を
積んだうえで、リセノを選んだ伊東さん。
前職では、大手インテリアブランドで10年以上、
店長や商品の企画・仕入れ(マーチャンダイザー)を
務めていたそうです。

伊東さんの作成した3Dコーディネート提案
長く経験を積んできた目に、セオリーで提案する
「インテリアスタイリスト」という働き方は
どう映ったのか。
「経験者だからこそ感じた違い」を、
率直に伺いました。
⑪ 「広げたい」への共感
――まず、リセノへ転職した
決め手を教えてください。
伊東:リセノが掲げている考え方に、
強く共感したことです。
リセノには、「インテリアの楽しさを、
もっとたくさんの人に。」というミッションと、
「ふつうのお家を、美しく。」という
ビジョンがあります。
リセノを知って、自分でいろいろ
調べたんですが、発信している記事を
読むだけで、その考え方が伝わってきたんですね。
ブランドが大きくなっていくイメージと、
自分のやりたいことが重なって。
「この会社で挑戦したい」と思えたんです。
⑫ 「なんとなく良い」の先へ
店舗で定期開催されている「実践レッスン」
――前職も同じインテリアの会社でした。
コーディネートの考え方に、
違いは感じましたか?
伊東:いちばんの違いは、
「感性」と「理論(セオリー)」でした。
前職は、感性をとても大事にする会社でした。
商品を選ぶときの楽しさや、ふとした瞬間の
気持ちを大切にする。
それはすごく素敵なことなんですが、一方で
「本当に何が大切なのか」が、分かるようで
分からない部分もあって。
良いと言われても、自分の中で腑に落ちるときと、
落ちないときがある。
どちらでもOKになってしまう感覚が、
正直ありました。
――それは、お客様から見ても
違いになりそうですか?
伊東:そうですね、こちらも迷いなく案内できますし、
お客様の納得度も高いと感じます。
「インテリアに興味はあるけれど、
どうしていいか分からない」という
お客様にとっては、理由(ロジック)がないと、
「なぜそれが良いのか」が伝わりにくいんですよね。
リセノは、その理由をセオリーとして
言葉にして、お伝えできる。
感覚で「なんとなく良い」だったものを、
立ち返って確かめられる。
そこが、お客様にとっても分かりやすいん
じゃないかなと思います。
⑬ 実は「ディスプレイ」が苦手だった
書籍にもなっているリセノのセオリー
――リセノに来て、苦労したことは
ありますか?
伊東:いい意味で、セオリーがとても
充実しているので、それを覚えることですね(笑)。
前職で感覚的にやっていた部分の「癖」が
残っていたので、そこを一度、理論に沿って
覚え直す。それがいちばん大変でした。
でも、それは「良いこと」だと思って
やっていました。
明確な「正解」があるので、最終的には、
お客様への提案が、圧倒的に
しやすくなるんです。

――コーディネートへの意識も、
変わりましたか?
伊東:大きく変わりました。
正直に言うと、前職ではコーディネートは
むしろ苦手な方で。
自分より感覚で上手な人がたくさんいたので、
「自分がやるより、まわりにお願いした方がいい」
と思っていたくらいで。
でも今は、「ここを自分で仕上げよう」と
思ったら、セオリーを拾って手を動かせば、
ある程度スムーズにイメージが
湧くようになりました。
自分には、理論がある方が断然合っていた
んだと思います。
おかげで、苦手意識はだいぶなくなりました。
⑭ 「売る」から「教える」へ
――いまは、お店のレッスンで講師も
務めているそうですね。
伊東:はい。これは、入社してからの
新しい体験でした。
接客と講師って、実はちょっと違うんです。
「売る」のではなく、教科書(セオリー)を
もとに「教える」。
やり方が違うので、最初は戸惑いました。
ただ、初めてお会いした方とも自然に
会話できたり、場を和ませたりするのは、
接客で培った経験が活きているなと感じます。
「売る」と「教える」、その両方に
関われるのは、面白いところですね。
⑮ 「学びたい人」が、集まる

――育成やチームづくりについては、
どう感じていますか?
伊東:いちばん感じるのは、メンバーがみんな、
リセノの価値観にしっかり共感して
入ってきてくれることです。
だからこそ、店長としてもチームを作りやすい。
「学びたい」「やってみたい」という意欲の
ある人が集まっているので、お互いに
聞きやすいし、伸びやすい。
それは、本当に良い環境だなと思います。
反省もあって、社内には学べる書籍や動画のような
教材がしっかり用意されているので、自分は
もっとそれを活用していかなければな、と。
それくらい、学びの土台が整っているんです。
――最後に、これからどう活躍
していきたいですか?
伊東:いろんなポジションを経験して、
視野とスキルを横に広げていきたいです。
そうやって自分が成長しながら、ブランドを
もっと大きくしていきたい。
理由(ロジック)を軸にインテリアを届けている
ブランドは、なかなか他にないと思っているので。
まだまだたくさんの人に、リセノというブランド
を広げていきたいと思っています。
インテリアコーディネーターになる、
いちばんの近道
キャリアのスタート地点は、3人それぞれでした。
新卒・接客未経験から始めた濱畑さん。
家具の修理から転身した人見さん。
感性の世界で長く経験を積んできた伊東さん。
それでも、共通する道のりがあります。
「働きながら、セオリーで体系的に学ぶ」
未経験でも、むしろ苦手でも、セオリーが
あるから、スタイリングの力が早く身につく。
スタート地点がどこであっても、お客様に
頼られる「インテリアスタイリスト」へ
成長していける。
リセノには、そうした経験を積んだ
スタッフがたくさん在席しています。
未経験からインテリアコーディネーターになった3名に、成長と転機をインタビュー。学びで道をひらいた実体験をご紹介します。
https://www.receno.com/pen/receno/u32/2026-06-19.phpまずは、お店で話してみてください。

リセノの店舗では、今回の3人のような
スタッフが、インテリアの「相談相手」に
なります。
お部屋の写真を見せていただきながら、
セオリーをもとにご提案します。
お部屋の相談はもちろん、「この仕事、
楽しそうだな」と感じたら、ぜひスタッフの
働く姿も見てみてください。

店舗によっては、月に一度、実際に手を
動かしながら学べる体験型のレッスンも
開いています。
「Re:CENO 京都店」で開催された、ワークショップ当日のリアルなレポートをお届けします。
https://www.receno.com/pen/realshop/u4/2025-06-06.phpまずは趣味から。
「インテリアスタイリスト資格」という入口

「働きながら学ぶのが近道」とはいえ、
いきなり現場に飛び込むのは、
ハードルが高いですよね。
今回の3人が働きながら身につけてきた
「セオリー」は、いま、どなたでも
学べる形になっています。
誰もがお部屋づくりを楽しめるように「無料オンラインスクール」を開校いたします。
https://www.receno.com/pen/sensevideo/u7/2026-01-15.phpリセノの「インテリアスクール」では、
お部屋づくりの基礎を全22回の動画講義で、
無料で学べます。
そして「インテリアスタイリスト資格(初級)」
なら、学んだ力をオンライン受験(3,300円)で、
資格として証明できます。
仕事にするかどうかは、まだ決めていなくても
大丈夫。まずは趣味として、ご自身の
お部屋づくりで、学んだセオリーを
楽しんでみてください。
そして「やっぱり仕事にしたい」と思えたら
----2026年9月には、就職・転職・独立を
目指す方に向けた「上級」も始まる予定です。
趣味の入口から、仕事への一歩まで。
ご自身のペースで進める道が、
つながっています。

「ふつうのお家を、美しく」というテーマのもと、お部屋を美しくスタイリングするためのセオリーを提唱し、オリジナルの家具や雑貨を展開するインテリアブランドです。
https://www.receno.com/interiorstylist/?tpいっしょに、お店をつくる仲間を
募集しています。

そして、「働きながら学びたい」という方とって
インテリアを学ぶ環境が整っているリセノは
おすすめの選択です。
今回の3人のように、新卒からでも、
異業種からでも、経験を活かしてでも。
「インテリアが好き」「学びながら成長したい」
という気持ちがあれば、きっと活躍できる
環境があります。
ぜひ、リクルートサイトも
のぞいてみてくださいね。
▼リセノのリクルートサイトはこちらから。
https://www.flavor-inc.co.jp/recruit/
それでは、最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
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楽しみ方をわかりやすくお伝えします。
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