お部屋作りの独自理論を1冊にまとめたリセノ初の著書を発売します。
https://www.receno.com/pen/howtonv/u7/2023-02-16.php公開日 2026年06月19日(金)
未経験からインテリア業界のお仕事へ。
転職スタッフ3名に聞く「成長」と「転機」。
こんにちは。編集部の辻口です。
「インテリアは好きだけど、
自分にはセンスがないから...」。
そう感じたことはないでしょうか?
趣味で楽しみたい方も、
いつか仕事にしてみたい方も、
「自信がないから」という理由で、
インテリアの世界の前で
足踏みされている方がとても多いです。

でも、リセノはそれを
「間違い」だと思っています。
インテリアは、センスではなく
「知識と理論(セオリー)」を学べば、必ず
できるようになる、というスタッフたちの
実体験があるからです。
それを証明してくれるのが「異業種や
未経験からインテリアコーディネーターに
なったリセノスタッフ」たちです。

例えば、前職は「雑誌の編集者」
「カード会社のシステム保守」「カメラマン」
というふうに、インテリアとはまったく違う
バックグラウンドを持つ3名のスタッフ。
今回は、そんな3名のスタッフに、リセノでの
「成長」と「転機」をインタビューします。
自信や経験がなくても、
インテリアを趣味に、あるいは仕事に。
「インテリアコーディネート」という
仕事や、リセノでの成長の実体験を
お届けします。
入社3年目|スタッフ武尾
「雑誌編集者」から、インテリアのお仕事へ
面接で「好きなインテリアブランドは?」
と聞かれて答えられたのは、
「無印、IKEA、ニトリ」だけ。
インテリアの知識は、ほとんど
ゼロからのスタートでした。

武尾さんの3Dコーディネート
そんな武尾さんも、いまでは、お客様の
お部屋のスタイリングを提案する
コーディネーターとしても活躍。
武尾さんの現在のお部屋
未経験からの歩みを、伺いました。
インテリア業界へ転職した、きっかけ
――インテリア業界へ転職した
きっかけを教えてください。
武尾:
社会人のスタートは、
雑誌の編集者でした。
学生時代に心理学を学んでいて、もともと、
人の心やメンタルヘルスに関心があって。
いつか、心や暮らしに関わるテーマで、
誰かの日々の支えになる本やコンテンツを
届けたいと思い、1社目では雑誌の
編集・ライターをしていました。
ただ、とても忙しい会社で、最初の2年は、
正直すごく大変でした。

入社前のお部屋
その時期は、ちょうど一人暮らしを
始めた頃で、お部屋で過ごす時間が、
癒しになっていたんです。
家で過ごす時間や、お部屋の状態が、
自分の心や体に思った以上に影響するんだと、
そのとき身をもって感じました。
そこから、お部屋は見た目を整えるだけの
ものじゃなくて「暮らしや心を支えるもの
なんだ」と思い、インテリアに大きな関心を
持つようになりました。
――数あるインテリアの会社のなかで、
なぜリセノを選んだのでしょうか?
武尾:
編集の経験を活かしたいと
思っていたので、メディアとインテリアに
携われる仕事を探していて、
その時にリセノに出会ったんです。
仕事の内容もそうなんですが、
一番背中を押したのは、「センスのいらない
インテリア」という言葉でした。
ちょうどリセノから1冊目の本が出版される
タイミングで、それが「センスに頼らなくても
インテリアは楽しめる」というコンセプト
だったんです。
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センスには昔から自信がなくて、
「センスがなくても、お部屋は整えられる」と
いうメッセージが、すごく刺さりました。
YouTubeやWebマガジンを見ていると、
スタッフのみなさんが心から
インテリアを楽しんでいて。
もしかしたら、この会社なら自分も
インテリアのプロになれるんじゃないかと
思いました。
未経験でも、インテリアの仕事は務まる?

撮影チーム時代の武尾さん
――入社前、不安は
ありませんでしたか?
武尾:
ありました。
面接の際に「好きなブランドはありますか?」と
聞かれたときに、「ニトリ・無印良品・IKEA」と、
多くの人が知っているブランドしか
知らないことに気づいて。
「こんなに詳しくなくて、リセノに入社して
大丈夫だろうか?」と不安になりました。
でも、入社してみると社内にはすごく
詳しい人ばかりがいるわけではなくて、
同じ思いで入社された「これからインテリアに
ついて学びたい人」もたくさんいました。
最初の配属は、撮影チームでした。
商品を撮る現場で、家具やスタイリングの
基礎から教わっていきました。
知識を確かめるテストや、教科書になる
書籍もそろっていて、知識がなくても、
入ってから覚えていける環境があったので、
不安は気がついたらなくなっていました。
撮影アシスタントを募集しています。
https://www.receno.com/pen/work/u92/2025-09-29.phpコーディネートの苦手は「セオリー」で克服

――入社してから、苦労したことは
ありますか?
武尾:
はい。やっぱり最初はインテリア
コーディネートで苦労しました。
「ここにディスプレイを組んでみて」と
言われても、どこをどう直せば上達するのか、
なかなか分からなくて。
助けになったのが、
リセノの「セオリー」でした。

セオリーはとにかく言語化されていて、
たとえばディスプレイなら、アイテムを
「垂直・立体・平面」で捉える、
基礎の型があります。
型さえ押さえておけば、感覚に頼らず、
理由を持ってコーディネートできるので、
教える側も教えられる側も、やりやすい環境の中で
スピーディーに練習を重ねていけましたと思います。

セオリーは書籍や動画としてお客さまにも
届けられていますが、それはまさに
「プロの現場で生まれたものなんだ」と
実感しました。
お客様に提案できる、プロのコーディネーターへ
――現在は、どんなお仕事を
されているんですか?
武尾:
今はメディア編集部に所属していて、
WebマガジンやYouTubeでコンテンツを発信したり、
リセノが運営する「インテリアスクール」の仕事に
携わっています。
――いまでは、お客様へインテリア
コーディネートを提案することも
あるそうですね。

武尾さんの3Dコーディネート
武尾:
そうですね。
メディアチームではあるのですが、
YouTubeで動画を通してお客さまのお部屋を
3DでBefore / Afterしたり、インフルエンサーの
方のお部屋をコーディネートすることも
あります。

実際のお住まいへコーディネートを提案して、
すごく喜んでいただけたときに、
「インテリアコーディネートができるように
なった」という実感と自信が湧いてきます。
センスに自信がなかった自分が、ここまで
できるようになったことを振り返ると、
とても嬉しくなるんですよね。
以前のわたしなら、何もお答えできなかった
かもしれません。でもいまは、セオリーをもとに
「なぜそうするといいのか」まで、理由を添えて
お応えすることができます。
「Re:CENO 京都店」で開催された、ワークショップ当日のリアルなレポートをお届けします。
https://www.receno.com/pen/realshop/u4/2025-06-06.phpいまは、インテリアを「伝える仕事」へ
――インテリアスクールでは、
講師も務められていますよね。
武尾:
はい。
店舗で行っているレッスンや、動画上でも
インテリアについて解説する講師を
務めています。
また、最近リリースした「インテリア
スタイリスト資格」の制作にも携わっていて、
自身の経験を活かして「インテリアを教える
仕事」にもチャレンジしています。
そういうときに、自分の持っている
「編集」の強みが、リセノの求める
「インテリアを分かりやすく伝える力」と、
ちょうど合っているなと感じます。
――今後はどのように
活躍されたいですか?
武尾:
そうですね。
わたしは「センスがなくてもお部屋づくりは
できるようになる・楽しくなる」という体験を、
もっと多くの人に広めていきたいと
思っています。
それは、リセノのメッセージや
チャレンジであり、わたしの実体験でも
あるからです。
インテリアスクールの活動を通して、
インテリアを楽しむ仲間を、色んな場所で
増やしていきたいですね。
誰もがお部屋づくりを楽しめるように「無料オンラインスクール」を開校いたします。
https://www.receno.com/pen/sensevideo/u7/2026-01-15.php入社2年目|スタッフ増田
「金融業界」から、インテリア業界へ
インテリア業界はゼロからの
スタートだったという増田さん。
前職を「守られた環境だった」と振り返り、
仕事の面での成長を語ってくれました。

増田さんの3Dコーディネート
いまはWebメディアのお仕事を通じて、
たくさんのお部屋をコーディネート
されています。
現在の増田さんのお部屋
まったく違う世界へのチャレンジのきっかけや、
成長の転機はどのように訪れたのか伺ってみました。
金融からインテリア業界へ転職した理由
――増田さんは、もともと金融業界に
いたそうですね。インテリア業界へ
転職したきっかけは?
増田:
前職はクレジットカード会社で、
社内システム開発のディレクションを
していました。開発を委託した先の
進捗や課題を管理する仕事です。
正直に言うと「安定していて働きやすそう」
「仕事は仕事」と割り切った、
消極的な選び方でしたね。

インテリアが好きになったきっかけは、
お部屋に取り入れた「照明」でした。
ひとり暮らしを機に、憧れていた
「物量の少ないミニマルなお部屋」を
目指すようになったのですが、あるとき
「フロアライト」を取り入れたんです。
そのとき、たった1本のフロアライトで、
お部屋がホテルのような空間に変わったことに
驚いて、少しずつお部屋づくりを
勉強するようになりました。

そのなかで出会ったのが、
リセノのWebマガジンです。
それまで、インテリアはセンスの世界だと
思っていたので「理論から紐解くという
世界もあるんだ」と、とても新鮮に
感じました。
大学時代は「月20冊」の本を読んでいたという増田さん
転職を考える中で、リセノのメディア編集部の
求人を見たときに、文章を読んだり書いたり
することが好きだったこと、
「未経験OK」という条件も相まって、
すぐに応募しました。
異業種からの転職、不安はなかった?
――異業種からの転職。
不安はありませんでしたか?
増田:
入ってみると、まず仕事の面で
スピード感が前職とはまったく違って、
最初はカルチャーショックでした(笑)。

前職の社内に向けた仕事と比べて、一般の
お客さまへ何かを届ける仕事は、状況もニーズも
すごい速さで変わっていきますし、リセノは
そこに応える社風なので、最初はそのテンポに
ついていくのに必死でしたね。
いま振り返ると、前職は
「守られた環境だった」と感じます。
でも、リセノの環境に身を置いて応えている
うちに「いま一番、お客さまが必要としている
ことは何か」を考える癖がついて。
それは、前の職場では身につかなかった
ものだと思います。

――インテリアの部分では、
壁にぶつかったことはありましたか?
増田:
ありますね。
リセノではライターを主に務めていますが、
商品の魅力を伝えるブログを書く際にも、
ブログに載せる写真について、コーディネートの
方向性やアイデアを、カメラマンに
伝えなければなりません。

自分でもインテリアのことを勉強してきた
つもりでしたが、やっぱり仕事となると、
「もっと多くの引き出しが必要なんだ」と
痛感する場面が、日々あります。

リセノがお届けするインテリアマガジン。インテリアの基本レッスンや楽しみ方、おすすめスポット・本・映画のご紹介、ランチレシピなど、インテリアと暮らしを楽しむヒントを幅広くご紹介しています。
https://www.receno.com/pen/author/%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%A0/インテリアの知識は「アウトプット」で深まる
――そうした不安や壁は、
どう乗り越えましたか?
増田:
やっぱり「アウトプットする機会の
多さ」が、自分を助けてくれたと思います。
1つは、自分がメディア編集部に所属して
「情報を発信する立場」になったことが
大きいと思います。
情報を「読む」のと「自分でつくる」のとでは、
理解の深まり方が、大きく違う実感が
あります。
もう1つは、リセノには「コーディネート検定」や
「グランドテスト」といった制度が社内にあり、
定期的にインテリアの知識や力が
試されます。

こうした「インテリアの知識や技術を
アウトプットする」という機会がとても多いので、
インテリアの力がすごく身についていると
感じます。
きっと、リセノに入社していなかったら
こんなに勉強しなかったし、
できなかったと思います。
なので、最近リセノからリリースした
「インテリアスタイリストの初級資格」は、
お客さまの立場でもアウトプットが実践できる、
とても良い制度だと感じています。
お客様に届く、インテリアのお仕事
――お仕事の中で、インテリア
コーディネートをされることは
ありますか?
増田:
はい、あります。
自分がいま住んでいる部屋が、インテリアを
解説する舞台になることもあるので、
お部屋のコーディネートは日々
アップデートしています。
増田さんの現在のお部屋
それから、Webのマガジンでは、実際のお部屋の
間取りから起こした3Dを使って、レイアウトや
お部屋づくりを解説する記事を書いています。
その中で、たくさんのインテリア
コーディネートを日々行っていますね。

増田さんが作成したレイアウトの3D
実際にお客さまと直接関わるわけでは
ないのですが、うれしかったことが、
ふたつあって。
ひとつは、店舗にヘルプスタッフとして
入ることがあるのですが、自分が書いた
商品ページを見て、わざわざ実物を見に
来てくださったお客様がいました。
「これならうちに合うと思って」と。

増田さんが作成した3D
もうひとつは、私がつくった3Dレイアウトの
記事を見たお客様が、店舗に3Dの相談に
来られていたそうで。最終的にご成約に
つながった、と聞きました。
自分の書いた記事が、ちゃんとお客さまの
暮らしを良くしたり、家具や雑貨を届けることに
つながっているんだと、実感できる
出来事でした。
模様替えやお引っ越しの際に要チェック。生活スタイルに合わせた3つのテレビ配置パターンをご紹介します。
https://www.receno.com/pen/livings/u85/2026-01-05.php「暮らしごと提案できる」コーディネーターへ

――リセノでは、これから
どのように活躍していきたいですか?
増田:
いまは記事を書くことが中心ですが、
いずれは、お客さまと向き合って、その人の
暮らしも含めて、コーディネートを提案
できるようになりたいです。
記事としてインテリアコーディネートを
つくるときは「設定されたテーマ」に対して、
スタイリングしている感覚です。
一方で、例えば自分の住む家について考える際は、
妻と暮らしていることもあり「自分の理想だけ」
というわけにはいきません。
でも、そのなかで、ふたりが暮らしやすいように、
日々ちょっとずつ良くしていくのが楽しいんです。
仕事も、いつかは自宅について考えるような
温度感で、目の前のお客様の暮らしに
向き合えたらと思います。
今振り返ると、前の会社にいたら、深く
考えることなく立ち止まっていたと思います。

好きなインテリアの世界の中で、常に変化の
ある環境に身をおいて、自分から成長しにいく
という意識を持てたことが、転職して
いちばん良かったことだと思っています。
入社5年目|スタッフ辻口
カメラマンから、インテリアのお仕事へ
ここまで、武尾さんと増田さんの話を
お届けしてきましたが、この記事を書いている
僕自身もまた、未経験からインテリア
コーディネートに携わるようになった
ひとりです。
撮影チームでのインテリアコーディネート
3人目の実体験として、自分自身のことに
ついてもお届けしていきます。

現在の住まい
カメラマンが、インテリア業界で転職した理由
自身の来歴ですが、
前職でもインテリアを扱うブランドで、
カメラマンをしていました。
ただ、その会社では、インテリア
コーディネーター専門のスタッフが別にいて、
カメラマンは完成したものを撮影する、
という役割分担でした。
その仕事を3年ほど続けるうちに「写真の
技術だけで、本当にこの先やっていけるの
だろうか?」と、危機感のような焦りを
感じるようになりました。

当時、リセノはいわば同業他社。
写真も制作物もクオリティが高く、
密かに憧れを持っていたブランドでした。
そして、カメラマンの求人が出ていたタイミングで
思い切って応募したことが、インテリアの
世界へ足を踏み入れる転機になりました。
「未経験」という最初の壁
撮影のスキルはありましたが、
インテリアコーディネートは未経験。
配属されたリセノの撮影チームは、前職とは
違って「カメラマンが撮影もコーディネートも
行なう」という形のチームでした。

入社当時の住まい
入社当時は、まだ「セオリー」という活動は
始まっておらず、手探りでコーディネートを
行なう日々。
「撮影」と「インテリアコーディネート」と
いうまったく別の職能を行き来することに、
最初は苦戦したことを覚えています。
セオリーはなくても「環境」はあった。
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入社当初、セオリーこそありませんでしたが、
「インテリアの力を身につける環境」は
その当時からリセノにはありました。
その環境とは、ひとことでいうなら
「インテリアが好きなスタッフが集まっている」
ということです。

リセノでは、仕事中だけでなく、休憩時間や
仕事以外の時間でも「あの家具、いいよね」と
いったインテリアの話が交わされています。
前職もインテリアの会社でしたが、
前の職場ではそうした光景は
見られませんでした。

「本当にインテリアが好きなスタッフ」に
囲まれている環境では、自然とインテリアに
対する興味が高まったり、プロの知識について
いつでも聞くことができます。
「未経験からのインテリアコーディネート」に
感じていたハードルは、そうした環境や、
日々コーディネートを繰り返す撮影チームと
いう仕事の中で、かなり早い段階で
解消されていきました。
「インテリアコーディネーター」としての成長機会
参加しているYouTube企画のコーディネート
インテリアコーディネートの基礎を撮影チームで
身につけてからは、商品の撮影だけでなく、
様々な場所でスタイリングの実践を
重ねることができました。

YouTubeの企画で作成した3Dコーディネート
WebマガジンやYouTube動画といったコンテンツ
制作だけでなく、社内イベントの会場づくりなど、
リセノではたくさんの「成長機会」があります。

現在の住まい
自身が住んでいる部屋をルームツアーする動画を
YouTubeで公開した際、視聴者の方やスタッフから
「素敵なお部屋ですね」と声をかけてもらえたとき、
インテリアコーディネートのスキルを
身につけることができた、と感じたことを
覚えています。
リセノスタッフのリアルなお部屋にお邪魔するルームツアー企画、第8弾。リビング、ダイニング、書斎をご紹介します。
https://www.receno.com/pen/knowhow/u4/2023-10-30.phpインテリアを「教える」側へ

いまは、メディア編集部へと所属し、
マガジンや動画の制作だけでなく、
インテリアスクールの運営にも
関わっています。
そして「未経験からのスタート」を振り返った
ときに、よく考えることがあります。
それは、もし自分が入社したときに
「セオリー」や「資格制度」があったら...
ということ。

当時も「人」という環境には
恵まれていました。
そして「セオリー」というのは、いわば
そうした「インテリア好きたちの知恵」を、
時間を掛けて分かりやすく凝縮した、
「エッセンス」のようなものです。
そうしたものに最初から触れられていれば、
もっと早く、もっと楽しくインテリアの世界で
成長できたかもしれない、と思うのです。
だからこそ、自分が原体験として味わった
「インテリアを好きになる、楽しくなる」と
いうあの入り口を、今度は「インテリアスクール」や
「インテリアスタイリスト資格」を通して、
これから学ぶ方に届けていきたいと
思っています。
未経験でも、インテリアは
「学んで」できるようになる

3人に共通していたのは、
「異業種・未経験だった」という
0からのスタートでした。
それでもコーディネートができるように
なったのは、特別な才能に恵まれたわけでは
なく、インテリアを楽しむ人が集まる「環境」や
知識を体系化した「セオリー」が
あったからです。
そして、それはいま、社内のスタッフだけの
ものではなく「インテリアスクール」や
「インテリアスタイリスト 初級資格」という
形で、お届けすることができるように
なりました。
まずは、学んでみたい方へ

リセノのインテリアスクールは、アプリを通して
「セオリー」をまとめた動画講座を、
どなたでも無料で受けられます。
全22回、お部屋づくりの基礎を、
ひとつずつ学んでいける内容です。
学んだ内容を試したくなったら、
「初級資格」にチャレンジすることで、
アウトプットしたり、自分の知識を
「資格」として証明することができます。
インテリアの資格は多彩。趣味にも仕事にも活かせる4つをプロが厳選し、目的別の選び方まで解説します。
https://www.receno.com/pen/coordinate/u71/2026-06-18.php趣味として暮らしを楽しむためにも、
いつかインテリアを仕事にするためにも。
よかったら、のぞいてみてください。
いっしょに働いてみたい方へ

そして、もし「インテリアを仕事に」と
思える日が来たら。
リセノでは、一緒にインテリアの世界を
盛り上げてくれる方を、いつでも
探しています。

今回ご紹介した3名のスタッフのように、
セオリーと、インテリアを楽しむ環境のなかで、
「好き」を仕事に育てていけます。
「インテリアのお仕事」について、中から見た世界をご紹介します。
https://www.receno.com/pen/work/u32/2025-12-19.phpぜひ、リセノのお仕事にご興味のある方は、
リクルートサイトも覗いてみてくださいね。
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https://www.flavor-inc.co.jp/recruit/
それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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楽しみ方をわかりやすくお伝えします。
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