書籍第二弾「センスのいらないインテリア」好評発売中

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未経験からインテリア業界のお仕事へ。
転職スタッフ3名に聞く「成長」と「転機」。

こんにちは。編集部の辻口です。

「インテリアは好きだけど、
自分にはセンスがないから...」。
そう感じたことはないでしょうか?

趣味で楽しみたい方も、
いつか仕事にしてみたい方も、
「自信がないから」という理由で、
インテリアの世界の前で
足踏みされている方がとても多いです。

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でも、リセノはそれを
「間違い」だと思っています。

インテリアは、センスではなく
「知識と理論(セオリー)」を学べば、必ず
できるようになる、というスタッフたちの
実体験があるからです。

それを証明してくれるのが「異業種や
未経験からインテリアコーディネーターに
なったリセノスタッフ」たちです。

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例えば、前職は「雑誌の編集者」
「カード会社のシステム保守」「カメラマン」
というふうに、インテリアとはまったく違う
バックグラウンドを持つ3名のスタッフ。

今回は、そんな3名のスタッフに、リセノでの
「成長」と「転機」をインタビューします。

自信や経験がなくても、
インテリアを趣味に、あるいは仕事に。

「インテリアコーディネート」という
仕事や、リセノでの成長の実体験を
お届けします。

入社3年目|スタッフ武尾
「雑誌編集者」から、インテリアのお仕事へ

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面接で「好きなインテリアブランドは?」
と聞かれて答えられたのは、
「無印、IKEA、ニトリ」だけ。

インテリアの知識は、ほとんど
ゼロからのスタートでした。

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武尾さんの3Dコーディネート

そんな武尾さんも、いまでは、お客様の
お部屋のスタイリングを提案する
コーディネーターとしても活躍。

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武尾さんの現在のお部屋

未経験からの歩みを、伺いました。

インテリア業界へ転職した、きっかけ

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――インテリア業界へ転職した
きっかけを教えてください。

武尾:
社会人のスタートは、
雑誌の編集者でした。

学生時代に心理学を学んでいて、もともと、
人の心やメンタルヘルスに関心があって。

いつか、心や暮らしに関わるテーマで、
誰かの日々の支えになる本やコンテンツを
届けたいと思い、1社目では雑誌の
編集・ライターをしていました。

ただ、とても忙しい会社で、最初の2年は、
正直すごく大変でした。

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入社前のお部屋

その時期は、ちょうど一人暮らしを
始めた頃で、お部屋で過ごす時間が、
癒しになっていたんです。

家で過ごす時間や、お部屋の状態が、
自分の心や体に思った以上に影響するんだと、
そのとき身をもって感じました。

そこから、お部屋は見た目を整えるだけの
ものじゃなくて「暮らしや心を支えるもの
なんだ」と思い、インテリアに大きな関心を
持つようになりました。

――数あるインテリアの会社のなかで、
なぜリセノを選んだのでしょうか?

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武尾:
編集の経験を活かしたいと
思っていたので、メディアとインテリアに
携われる仕事を探していて、
その時にリセノに出会ったんです。

仕事の内容もそうなんですが、
一番背中を押したのは、「センスのいらない
インテリア」という言葉でした。

ちょうどリセノから1冊目の本が出版される
タイミングで、それが「センスに頼らなくても
インテリアは楽しめる」というコンセプト
だったんです。

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センスには昔から自信がなくて、
「センスがなくても、お部屋は整えられる」と
いうメッセージが、すごく刺さりました。

YouTubeやWebマガジンを見ていると、
スタッフのみなさんが心から
インテリアを楽しんでいて。

もしかしたら、この会社なら自分も
インテリアのプロになれるんじゃないかと
思いました。

未経験でも、インテリアの仕事は務まる?

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撮影チーム時代の武尾さん

――入社前、不安は
ありませんでしたか?

武尾:
ありました。

面接の際に「好きなブランドはありますか?」と
聞かれたときに、「ニトリ・無印良品・IKEA」と、
多くの人が知っているブランドしか
知らないことに気づいて。

「こんなに詳しくなくて、リセノに入社して
大丈夫だろうか?」と不安になりました。

でも、入社してみると社内にはすごく
詳しい人ばかりがいるわけではなくて、
同じ思いで入社された「これからインテリアに
ついて学びたい人」もたくさんいました。

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最初の配属は、撮影チームでした。
商品を撮る現場で、家具やスタイリングの
基礎から教わっていきました。

知識を確かめるテストや、教科書になる
書籍もそろっていて、知識がなくても、
入ってから覚えていける環境があったので、
不安は気がついたらなくなっていました。

コーディネートの苦手は「セオリー」で克服

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――入社してから、苦労したことは
ありますか?

武尾:
はい。やっぱり最初はインテリア
コーディネートで苦労しました。

「ここにディスプレイを組んでみて」と
言われても、どこをどう直せば上達するのか、
なかなか分からなくて。

助けになったのが、
リセノの「セオリー」でした。

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セオリーはとにかく言語化されていて、
たとえばディスプレイなら、アイテムを
「垂直・立体・平面」で捉える、
基礎の型があります。

型さえ押さえておけば、感覚に頼らず、
理由を持ってコーディネートできるので、
教える側も教えられる側も、やりやすい環境の中で
スピーディーに練習を重ねていけましたと思います。

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セオリーは書籍や動画としてお客さまにも
届けられていますが、それはまさに
「プロの現場で生まれたものなんだ」と
実感しました。

お客様に提案できる、プロのコーディネーターへ

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――現在は、どんなお仕事を
されているんですか?

武尾:
今はメディア編集部に所属していて、
WebマガジンやYouTubeでコンテンツを発信したり、
リセノが運営する「インテリアスクール」の仕事に
携わっています。

――いまでは、お客様へインテリア
コーディネートを提案することも
あるそうですね。

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武尾さんの3Dコーディネート

武尾:
そうですね。

メディアチームではあるのですが、
YouTubeで動画を通してお客さまのお部屋を
3DでBefore / Afterしたり、インフルエンサーの
方のお部屋をコーディネートすることも
あります。

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実際のお住まいへコーディネートを提案して、
すごく喜んでいただけたときに、
「インテリアコーディネートができるように
なった」という実感と自信が湧いてきます。

センスに自信がなかった自分が、ここまで
できるようになったことを振り返ると、
とても嬉しくなるんですよね。

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以前のわたしなら、何もお答えできなかった
かもしれません。でもいまは、セオリーをもとに
「なぜそうするといいのか」まで、理由を添えて
お応えすることができます。

いまは、インテリアを「伝える仕事」へ

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――インテリアスクールでは、
講師も務められていますよね。

武尾:
はい。

店舗で行っているレッスンや、動画上でも
インテリアについて解説する講師を
務めています。

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また、最近リリースした「インテリア
スタイリスト資格」の制作にも携わっていて、
自身の経験を活かして「インテリアを教える
仕事」にもチャレンジしています。

そういうときに、自分の持っている
「編集」の強みが、リセノの求める
「インテリアを分かりやすく伝える力」と、
ちょうど合っているなと感じます。

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――今後はどのように
活躍されたいですか?

武尾:
そうですね。

わたしは「センスがなくてもお部屋づくりは
できるようになる・楽しくなる」という体験を、
もっと多くの人に広めていきたいと
思っています。

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それは、リセノのメッセージや
チャレンジであり、わたしの実体験でも
あるからです。

インテリアスクールの活動を通して、
インテリアを楽しむ仲間を、色んな場所で
増やしていきたいですね。

入社2年目|スタッフ増田
「金融業界」から、インテリア業界へ

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インテリア業界はゼロからの
スタートだったという増田さん。

前職を「守られた環境だった」と振り返り、
仕事の面での成長を語ってくれました。

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増田さんの3Dコーディネート

いまはWebメディアのお仕事を通じて、
たくさんのお部屋をコーディネート
されています。

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現在の増田さんのお部屋

まったく違う世界へのチャレンジのきっかけや、
成長の転機はどのように訪れたのか伺ってみました。

金融からインテリア業界へ転職した理由

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――増田さんは、もともと金融業界に
いたそうですね。インテリア業界へ
転職したきっかけは?

増田:
前職はクレジットカード会社で、
社内システム開発のディレクションを
していました。開発を委託した先の
進捗や課題を管理する仕事です。

正直に言うと「安定していて働きやすそう」
「仕事は仕事」と割り切った、
消極的な選び方でしたね。

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インテリアが好きになったきっかけは、
お部屋に取り入れた「照明」でした。

ひとり暮らしを機に、憧れていた
「物量の少ないミニマルなお部屋」を
目指すようになったのですが、あるとき
「フロアライト」を取り入れたんです。

そのとき、たった1本のフロアライトで、
お部屋がホテルのような空間に変わったことに
驚いて、少しずつお部屋づくりを
勉強するようになりました。

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そのなかで出会ったのが、
リセノのWebマガジンです。

それまで、インテリアはセンスの世界だと
思っていたので「理論から紐解くという
世界もあるんだ」と、とても新鮮に
感じました。

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大学時代は「月20冊」の本を読んでいたという増田さん

転職を考える中で、リセノのメディア編集部の
求人を見たときに、文章を読んだり書いたり
することが好きだったこと、
「未経験OK」という条件も相まって、
すぐに応募しました。

異業種からの転職、不安はなかった?

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――異業種からの転職。
不安はありませんでしたか?

増田:
入ってみると、まず仕事の面で
スピード感が前職とはまったく違って、
最初はカルチャーショックでした(笑)。

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前職の社内に向けた仕事と比べて、一般の
お客さまへ何かを届ける仕事は、状況もニーズも
すごい速さで変わっていきますし、リセノは
そこに応える社風なので、最初はそのテンポに
ついていくのに必死でしたね。

いま振り返ると、前職は
「守られた環境だった」と感じます。

でも、リセノの環境に身を置いて応えている
うちに「いま一番、お客さまが必要としている
ことは何か」を考える癖がついて。

それは、前の職場では身につかなかった
ものだと思います。

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――インテリアの部分では、
壁にぶつかったことはありましたか?

増田:
ありますね。

リセノではライターを主に務めていますが、
商品の魅力を伝えるブログを書く際にも、
ブログに載せる写真について、コーディネートの
方向性やアイデアを、カメラマンに
伝えなければなりません。

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自分でもインテリアのことを勉強してきた
つもりでしたが、やっぱり仕事となると、
「もっと多くの引き出しが必要なんだ」と
痛感する場面が、日々あります。

インテリアの知識は「アウトプット」で深まる

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――そうした不安や壁は、
どう乗り越えましたか?

増田:
やっぱり「アウトプットする機会の
多さ」が、自分を助けてくれたと思います。

1つは、自分がメディア編集部に所属して
「情報を発信する立場」になったことが
大きいと思います。

情報を「読む」のと「自分でつくる」のとでは、
理解の深まり方が、大きく違う実感が
あります。

もう1つは、リセノには「コーディネート検定」や
「グランドテスト」といった制度が社内にあり、
定期的にインテリアの知識や力が
試されます。

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こうした「インテリアの知識や技術を
アウトプットする」という機会がとても多いので、
インテリアの力がすごく身についていると
感じます。

きっと、リセノに入社していなかったら
こんなに勉強しなかったし、
できなかったと思います。

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なので、最近リセノからリリースした
「インテリアスタイリストの初級資格」は、
お客さまの立場でもアウトプットが実践できる、
とても良い制度だと感じています。

お客様に届く、インテリアのお仕事

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――お仕事の中で、インテリア
コーディネートをされることは
ありますか?

増田:
はい、あります。

自分がいま住んでいる部屋が、インテリアを
解説する舞台になることもあるので、
お部屋のコーディネートは日々
アップデートしています。

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増田さんの現在のお部屋

それから、Webのマガジンでは、実際のお部屋の
間取りから起こした3Dを使って、レイアウトや
お部屋づくりを解説する記事を書いています。

その中で、たくさんのインテリア
コーディネートを日々行っていますね。

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増田さんが作成したレイアウトの3D

実際にお客さまと直接関わるわけでは
ないのですが、うれしかったことが、
ふたつあって。

ひとつは、店舗にヘルプスタッフとして
入ることがあるのですが、自分が書いた
商品ページを見て、わざわざ実物を見に
来てくださったお客様がいました。
「これならうちに合うと思って」と。

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増田さんが作成した3D

もうひとつは、私がつくった3Dレイアウトの
記事を見たお客様が、店舗に3Dの相談に
来られていたそうで。最終的にご成約に
つながった、と聞きました。

自分の書いた記事が、ちゃんとお客さまの
暮らしを良くしたり、家具や雑貨を届けることに
つながっているんだと、実感できる
出来事でした。

「暮らしごと提案できる」コーディネーターへ

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――リセノでは、これから
どのように活躍していきたいですか?

増田:
いまは記事を書くことが中心ですが、
いずれは、お客さまと向き合って、その人の
暮らしも含めて、コーディネートを提案
できるようになりたいです。

記事としてインテリアコーディネートを
つくるときは「設定されたテーマ」に対して、
スタイリングしている感覚です。

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一方で、例えば自分の住む家について考える際は、
妻と暮らしていることもあり「自分の理想だけ」
というわけにはいきません。

でも、そのなかで、ふたりが暮らしやすいように、
日々ちょっとずつ良くしていくのが楽しいんです。

仕事も、いつかは自宅について考えるような
温度感で、目の前のお客様の暮らしに
向き合えたらと思います。

今振り返ると、前の会社にいたら、深く
考えることなく立ち止まっていたと思います。

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好きなインテリアの世界の中で、常に変化の
ある環境に身をおいて、自分から成長しにいく
という意識を持てたことが、転職して
いちばん良かったことだと思っています。

入社5年目|スタッフ辻口
カメラマンから、インテリアのお仕事へ

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ここまで、武尾さんと増田さんの話を
お届けしてきましたが、この記事を書いている
僕自身もまた、未経験からインテリア
コーディネートに携わるようになった
ひとりです。

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撮影チームでのインテリアコーディネート

3人目の実体験として、自分自身のことに
ついてもお届けしていきます。

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現在の住まい

カメラマンが、インテリア業界で転職した理由

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自身の来歴ですが、
前職でもインテリアを扱うブランドで、
カメラマンをしていました。

ただ、その会社では、インテリア
コーディネーター専門のスタッフが別にいて、
カメラマンは完成したものを撮影する、
という役割分担でした。

その仕事を3年ほど続けるうちに「写真の
技術だけで、本当にこの先やっていけるの
だろうか?」と、危機感のような焦りを
感じるようになりました。

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当時、リセノはいわば同業他社。
写真も制作物もクオリティが高く、
密かに憧れを持っていたブランドでした。

そして、カメラマンの求人が出ていたタイミングで
思い切って応募したことが、インテリアの
世界へ足を踏み入れる転機になりました。

「未経験」という最初の壁

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撮影のスキルはありましたが、
インテリアコーディネートは未経験。

配属されたリセノの撮影チームは、前職とは
違って「カメラマンが撮影もコーディネートも
行なう」という形のチームでした。

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入社当時の住まい

入社当時は、まだ「セオリー」という活動は
始まっておらず、手探りでコーディネートを
行なう日々。

「撮影」と「インテリアコーディネート」と
いうまったく別の職能を行き来することに、
最初は苦戦したことを覚えています。

セオリーはなくても「環境」はあった。

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入社当初、セオリーこそありませんでしたが、
「インテリアの力を身につける環境」は
その当時からリセノにはありました。

その環境とは、ひとことでいうなら
「インテリアが好きなスタッフが集まっている」
ということです。

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リセノでは、仕事中だけでなく、休憩時間や
仕事以外の時間でも「あの家具、いいよね」と
いったインテリアの話が交わされています。

前職もインテリアの会社でしたが、
前の職場ではそうした光景は
見られませんでした。

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「本当にインテリアが好きなスタッフ」に
囲まれている環境では、自然とインテリアに
対する興味が高まったり、プロの知識について
いつでも聞くことができます。

「未経験からのインテリアコーディネート」に
感じていたハードルは、そうした環境や、
日々コーディネートを繰り返す撮影チームと
いう仕事の中で、かなり早い段階で
解消されていきました。

「インテリアコーディネーター」としての成長機会

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参加しているYouTube企画のコーディネート

インテリアコーディネートの基礎を撮影チームで
身につけてからは、商品の撮影だけでなく、
様々な場所でスタイリングの実践を
重ねることができました。

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YouTubeの企画で作成した3Dコーディネート

WebマガジンやYouTube動画といったコンテンツ
制作だけでなく、社内イベントの会場づくりなど、
リセノではたくさんの「成長機会」があります。

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現在の住まい

自身が住んでいる部屋をルームツアーする動画を
YouTubeで公開した際、視聴者の方やスタッフから
「素敵なお部屋ですね」と声をかけてもらえたとき、
インテリアコーディネートのスキルを
身につけることができた、と感じたことを
覚えています。

インテリアを「教える」側へ

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いまは、メディア編集部へと所属し、
マガジンや動画の制作だけでなく、
インテリアスクールの運営にも
関わっています。

そして「未経験からのスタート」を振り返った
ときに、よく考えることがあります。

それは、もし自分が入社したときに
「セオリー」や「資格制度」があったら...
ということ。

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当時も「人」という環境には
恵まれていました。

そして「セオリー」というのは、いわば
そうした「インテリア好きたちの知恵」を、
時間を掛けて分かりやすく凝縮した、
「エッセンス」のようなものです。

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そうしたものに最初から触れられていれば、
もっと早く、もっと楽しくインテリアの世界で
成長できたかもしれない、と思うのです。

だからこそ、自分が原体験として味わった
「インテリアを好きになる、楽しくなる」と
いうあの入り口を、今度は「インテリアスクール」や
「インテリアスタイリスト資格」を通して、
これから学ぶ方に届けていきたいと
思っています。

未経験でも、インテリアは
「学んで」できるようになる

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3人に共通していたのは、
「異業種・未経験だった」という
0からのスタートでした。

それでもコーディネートができるように
なったのは、特別な才能に恵まれたわけでは
なく、インテリアを楽しむ人が集まる「環境」や
知識を体系化した「セオリー」が
あったからです。

そして、それはいま、社内のスタッフだけの
ものではなく「インテリアスクール」や
「インテリアスタイリスト 初級資格」という
形で、お届けすることができるように
なりました。

まずは、学んでみたい方へ

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リセノのインテリアスクールは、アプリを通して
「セオリー」をまとめた動画講座を、
どなたでも無料で受けられます。

全22回、お部屋づくりの基礎を、
ひとつずつ学んでいける内容です。

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学んだ内容を試したくなったら、
「初級資格」にチャレンジすることで、
アウトプットしたり、自分の知識を
「資格」として証明することができます。

趣味として暮らしを楽しむためにも、
いつかインテリアを仕事にするためにも。
よかったら、のぞいてみてください。

いっしょに働いてみたい方へ

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そして、もし「インテリアを仕事に」と
思える日が来たら。

リセノでは、一緒にインテリアの世界を
盛り上げてくれる方を、いつでも
探しています。

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今回ご紹介した3名のスタッフのように、
セオリーと、インテリアを楽しむ環境のなかで、
「好き」を仕事に育てていけます。

ぜひ、リセノのお仕事にご興味のある方は、
リクルートサイトも覗いてみてくださいね。

▼採用サイトはこちらから。
https://www.flavor-inc.co.jp/recruit/

それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございました。

「Re:CENO Mag」では、
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リセノのWEBメディア「Re:CENO Mag」では、
家具の選び方や美しいスタイリングのコツなど、
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お届けしています。

仕事でもプライベートでも日々インテリアに熱中する
リセノスタッフが、自分の言葉で、インテリアの
楽しみ方をわかりやすくお伝えします。

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