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発売直前。ポータブルライト「Frelia」と過ごした、
開発中のリアルな暮らし。

こんにちは、なかはらです。

ペンダントライト・壁掛けライト・テーブルライト・
シザーブラケットライトの4通りに使える、
工事不要のポータブルライト
「Frelia(フレリア)」が、間もなく発売となります。

4商品分割.jpg

気づけば、
家じゅうを持ち運んで使っていました。

イケ画像_2026_08_24_0369.jpg

企画の経緯やコンセプトについては、
後日投稿する開発マガジンで
詳しくお話しする予定です。

その前に、発売直前の今だからこそお伝えできる、
開発の裏側と使ってみた感想を
少しだけお話しさせてください。

朝はダイニングで、夜は寝室で

Gplanのカップボード上のテーブルライトの写真2026_08_24_0407.jpg

Freliaを開発している間、私はずっとこの照明と
一緒に暮らしていました。

朝はダイニングのテーブル横で、
夜は寝室の天井から吊るして

気分によって、ソファー横の壁に
シザーブラケットライトとして

★7-2_どこでも吊るせる_ポータブルライトFrelia_2026_08_24_0347.jpg

工事も配線も必要ないポータブルライトだからこそ、
その日の気分のまま、灯りの場所を
変えられるのがとにかく心地よくて。

壁に大きな穴を開けるかどうかで悩むこともなく、
いつのまにか、家じゅうのいろいろな場所に
Freliaを持ち運んで使うようになっていました。

クラシカルな意匠と、最新技術のギャップ

照明本体木部の写真2026_08_24_0383.jpg

オーク無垢材の丸みを帯びたフォルムと、
プリーツシェードの組み合わせは、
どのお部屋のどんなインテリアに置いても、
驚くほど馴染んでくれます。

それでいて、内側には充電式のバッテリー
調光・タイマー機能といった、
最新の技術がしっかりと詰まっている。

壁掛けライトの写真.jpg

クラシカルな佇まいと、
暮らしに寄り添う機能性。

そのギャップこそ、Freliaという照明の
一番の魅力だと感じています。

使いながら、
少しずつかたちにしていきました。

テーブルライトを触ってる写真2026_08_24_0412.jpg

そんなFreliaを、実際に自分の家で
使いながら開発を進めてきました。

使ってみて初めて気づく小さな違和感を
拾い上げては直し、また使ってみる。

そのやり取りを何度も繰り返しながら、
製品化になるまでに細かい部分の改良を重ねています。

ペンダントのイケ写真_2026_08_24_0401.jpg

今回は、そうして使ってみて良かった
こだわりのポイントと、暮らしの中で見えてきた
使い方をご紹介します。

商品そのものの詳しい情報については、
後日投稿する開発マガジン
ご紹介する予定です。

実際に使うことで見えてきた、
気になるポイントをひとつずつ改良しました。

スイッチを押してる雰囲気写真2026_08_24_0380.jpg

試作品を家に置いて、実際に灯してみる。
付け外しをしてみる。

そうやって日々の暮らしの中で使ってみると、
図面や試作の段階では気づけなかった、
細かな引っかかりが少しずつ見えてきました。

ここからは、そうして見えてきた
気になるポイントと、そのひとつひとつを
どう改良していったかをご紹介します。

シェードの継ぎ目に、影を落とさない

シェードの継ぎ目の写真2026_08_24_0414.jpg

プリーツのシェードには、
生地の継ぎ目がどうしても出てしまいます。

試作段階のFreliaを、夜な夜な自宅の書斎で
灯してみると、その継ぎ目のところだけ、
うっすらと影が縦に落ちてしまうことに
気がつきました。

シェードの継ぎ目のヨリ写真2026_08_24_0415.jpg

リラックスした時間に、毎晩その影が目に入ると、
じわじわと気になってしまって。

工場に依頼して、継ぎ目の位置や縫い方、
生地の重なる箇所を試作してもらい、
影が落ちにくくなるよう改良していただきました。

壁掛けライトのイケ写真.jpg

今のFreliaの灯りが、継ぎ目を感じさせない
均一なやわらかさで広がっているのは、
この試行錯誤があったからです。

ペンダント使用時の穴を隠す、小さなキャップ

穴の写真2026_08_24_0404.jpg

Freliaには、テーブルスタンドや
シザーブラケットに取り付けるための
接続部分があります。

ペンダントライトとして吊るしたときには、
この接続部分がぽっかりと
穴のように見えてしまいます。

実際にお部屋の真ん中に吊るしてみると、
視線が自然とその穴に吸い寄せられてしまう...。

キャップの写真2026_08_24_0385.jpg

美しい佇まいのはずのペンダントライトが、
その一点だけで台無しに。

そこで急遽つくったのが、
この穴を隠すためのキャップです。

ただ穴を塞ぐだけでなく、
キャップの内側には磁石を仕込みました。

キャップを内側に付けてる写真2026_08_24_0382.jpg

テーブルライトやシザーブラケットとして使うときは、
シェード内側の鉄部分にぴたりと
くっつけて収納しておけるので、
取り外しても、なくす心配がありません。

小さなパーツですが、
Freliaを「持ち運んで使う」という
前提だからこそ生まれた工夫です。

安全性を考えた、専用フック

★7-3_付属品_ポータブルライトFrelia_4P6A2570.jpg

「ペンダントライト」として吊るす際は、
釘やビスを使って取り付けることもできます。

ですが、Freliaにはあえて
専用のフックを付属することにしました。

吊るすためのレザーの紐や、
引っ掛けるためのS字フック
一緒にお届けします。

シザーを壁についてるパーツに取り付けようとしてる写真2026_08_24_0378.jpg

また、壁に取り付けるタイプの
「シザーブラケットライト」や、
「壁掛けライト」にも取り付けパーツを付属。

照明の重さや揺れ方に合わせて設計しているので、
日々の暮らしの中で安心して
使い続けていただけると考えたからです。

イケ画像_2026_08_24_0363.jpg

付属のものをそのまま使うだけで、
強度や取り付けやすさを気にせず
灯りを楽しんでいただける。

目立たない部分ですが、
こういうところにこそ、
こだわりたいと思っています。

暮らしの中で見えてきた、こんな使い方も

キャンプ_IMG_3277.jpg

想定していた使い方だけでなく、実際に暮らしの中に
置いてみると、思いがけない場面でも
活躍してくれることに気づきました。

ここでは、そんな暮らしの中で
見えてきた使い方をふたつご紹介します。

子どものデスクライトとして

洗面所で勉強してる写真2026_08_24_0413.jpg

我が家では、洗面所で宿題をする習慣があるのですが、
日によってはダイニングで勉強することもあります。

これまでは、その都度違う照明を使っていたのですが、
Freliaならそのまま持って移動できるので、
地味に助かっています。

ダイニングで勉強してる写真2026_08_24_0408.jpg

明るさは最大150ルーメンほどですが、
手もとを照らして勉強するには十分な明るさです。

子どもが場所を移動するたびに、
灯りも一緒についていく。

そんな光景が、我が家では当たり前になりました。

晴れた日は、キャンプの灯りとしても

キャンプ_IMG_3216.jpg

黒やメタリックなアイテムが多いキャンプギアの中に、
Freliaを一つ置くだけで、
その場の空気がふっとやわらぎます。

プリーツシェードごしの灯りは、
焚き火のそばに置いても不思議と馴染み、
味わいのある雰囲気と温もりをプラスしてくれます。

キャンプ_IMG_3282.jpg

ただし、Freliaは防水仕様ではないため、
雨の日の使用や、水がかかる場所での
使用は避けてください。

晴れた日のキャンプで、
ぜひ試していただきたい使い方です。

セットでも、単品でも
お選びいただけます。

3商品分割.jpg

Freliaは、照明本体とパーツを組み合わせた
3種類のセットでご用意していますが、
パーツだけを単品で買い足すこともできます。

単品分割.jpg

例えば、テーブルスタンドセットでお迎えした後に、
「壁にも掛けてみたい」と思ったら、
「壁掛けパーツ」だけを追加で
購入することも可能です。

定番の3色を
ご用意しました。

カラー分割.jpg

カラーは、「ナチュラル」「ヴィンテージレッド」
「ブラウン」の3色展開です。

お部屋の雰囲気や、他の家具との相性に合わせて
選んでいただけたら嬉しいです。

各カラーの詳しいコーディネートは、
開発マガジンでもご紹介する予定です。

Freliaの発売日は、
2026年9月2日(水)です。

イケ画像_2026_08_24_0351.jpg

ここまで、開発の裏側で見えてきた
こだわりのポイントと、暮らしの中での
使い方をご紹介してきました。

実際に使ってみたからこそ気づけた、
細かい改良の積み重ねです。

イケ画像_2026_08_24_0395.jpg

Freliaの発売日は、2026年9月2日(水)です。

企画の経緯やコンセプト、
各パーツの詳しい使い方については、
後日投稿する開発マガジンで改めて
じっくりとお伝えする予定です。

そちらもあわせてご覧いただけたら嬉しいです。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

それでは、また。

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