
カラフルな糸を散りばめた、表情豊かなラグマット「LUCE(ルーチェ)」。 空気を含んだような、ふわっとした柔らかさを感じられるシャギータイプです。
https://www.receno.com/rag/luce.php公開日 2026年10月05日(月)
こんにちは。福岡店の大塚です。
「お部屋を、もう少し広く見せたい。」
そんなとき、家具の配置やサイズだけでなく、
実はラグの色も、お部屋の印象を左右する
大切なポイントです。
ラグは床の中でも比較的大きな面積を占めるアイテム。
選ぶ色によって、
お部屋が明るく開放的に見えたり、
反対に少し圧迫感を感じやすくなったり
することがあります。
とはいえ、
と、色選びに迷ってしまう方も
多いのではないでしょうか。
そこで今回は、お部屋を広く見せやすい
ラグの色について、色が与える印象や、
お部屋に取り入れる際のポイントと
あわせてご紹介します。
ラグ選びを通してすっきりと心地よく感じられる
お部屋づくりのヒントを見つけていただければと
思います。
ラグは床面の中でも大きな面積を占めるため、
選ぶ色によって、お部屋の見え方が変わります。
今回は、お部屋を広く見せるラグの色を中心に、
床や家具との合わせ方、
選びやすいカラーをご紹介します。
さらに、色以外にも意識したいサイズやデザイン
のポイントまで、心地よく過ごせる空間づくりの
ヒントをお届けします。

お部屋を広く見せたいときは、
床になじむ色のラグを選ぶことがポイントです。
床とラグの色の差が大きいと、
ラグの境目が強調されて、
空間が分断されたように感じることがあります。

一方で、フローリングの色味に近い
ベージュやアイボリーなどを取り入れると、
床面が自然につながって見え、すっきりとした印象に。
特に木目の床には、
淡いナチュラルカラーが合わせやすく、
家具との調和も取りやすいです。
ラグだけが目立つのではなく、
お部屋全体に溶け込む色を選ぶことで、
落ち着きのある広々とした空間を楽しめます。
空間を広く感じさせたい場合は、
明るく淡い色のラグもおすすめです。
アイボリーやライトグレーなどの
明るいカラーは、光を反射しやすく、
お部屋全体を軽やかな印象に整えてくれます。
特にコンパクトなお部屋では、
濃い色のラグよりも圧迫感が出にくく、
開放的な雰囲気をつくりやすいです。
また、明るい色のラグは
家具や小物との組み合わせもしやすく、
インテリアの幅を広げてくれる魅力もあります。
ナチュラルでやさしい雰囲気のお部屋にしたい方にも、
取り入れやすいカラーです。

ラグの色を選ぶときは、
家具との色のバランスも大切です。
ソファーやテーブルなどの家具と
ラグの色差が大きいと、
それぞれの存在感が強くなり、
空間が狭く感じることがあります。

例えば、明るい木製家具にはベージュやアイボリー、
グレー系の家具にはライトグレーなど、
近いトーンで合わせるとまとまりが生まれます。
家具とラグの色差を抑えることで、
お部屋全体がすっきりとつながって見え、
自然と広がりを感じやすくなります。

ここからは、実際に取り入れやすい
お部屋を広く見せるラグの色をご紹介します。
どちらも家具や床になじみやすく、
さまざまなインテリアテイストに合わせやすいカラー。
さらに、リセノで人気のラグ商品も
あわせてご紹介しますので、
理想のお部屋づくりの参考にしてみてください。
アイボリーは、ラグの中でも特に
明るく開放的な印象をつくりやすいカラーです。
白に近い柔らかな色合いは、
床との境目を自然になじませながら、
お部屋全体を明るく見せてくれます。
また、アイボリーのラグは木製家具との相性も良く、
ナチュラルテイストや北欧風のお部屋にも
取り入れやすいです。
空間に軽やかさが生まれるため、
ワンルームやコンパクトなリビング
にもおすすめ。
ラグを敷くだけで、
やさしく温かみのある雰囲気を楽しめます。
ベージュは、やわらかく温かみのある印象
をつくりやすいカラーです。
床や木製家具となじみやすく、
空間全体に自然なつながりを
持たせてくれます。
明るさがありながらも、
アイボリーより落ち着いた印象になるため、
お部屋を広く見せつつ、
くつろぎ感も取り入れたい方におすすめです。
また、ナチュラルテイストや北欧風など、
さまざまなインテリアに合わせやすいのも魅力。
明るくやさしい雰囲気の中に、
ほどよく落ち着きのある空間をつくれます。

ライトグレーは、落ち着きと軽やかさ
を兼ね備えたカラーです。
白ほど明るすぎず、
ベージュほど温かみが強すぎないため、
さまざまな家具に合わせやすい色合いです。
すっきりとした印象を保ちながら、
お部屋に上品な雰囲気をプラスできます。
ブラックやブラウンなどの濃い色の家具とも相性が良く、
全体を引き締めながら圧迫感を抑えてくれます。
大人っぽく落ち着いた空間をつくりたい方にも、
おすすめのカラーです。
お部屋を広く見せるラグを選ぶなら、
色だけでなく質感やデザインにも注目してみましょう。
やわらかな色合いと
なめらかな肌触りが魅力の「ラグマット LUCE」。
なかでも、アイボリーやサンドベージュは
明るく軽やかな印象で、床にもなじみやすく、
お部屋をすっきりと広く見せたい方に
おすすめです。
カラフルな糸を散りばめた表情のあるデザインなので、
淡い色でも単調になりすぎず、
ほどよくお部屋のアクセントになってくれます。
約2cmの毛足は、ふんわりとした
心地よさがありながら、さらっとなめらかな肌触り。
オールシーズン使いやすいのも嬉しいポイントです。

カラフルな糸を散りばめた、表情豊かなラグマット「LUCE(ルーチェ)」。 空気を含んだような、ふわっとした柔らかさを感じられるシャギータイプです。
https://www.receno.com/rag/luce.phpやさしい色合いと、たっぷりとした
ボリューム感が魅力の「LUCE Natural」。
ベージュやアイボリーなどの明るく自然な色味は、
床や木製家具ともなじみやすく、
お部屋全体をやわらかく開放的な印象に整えてくれます。
下地を含めた厚みは約3.2cm。
ふっくらとしたクッション性があり、
思わず寝転びたくなるような心地よさも特徴です。
端にあしらわれたフリンジが
ほどよいアクセントになり、
シンプルな空間にも自然な表情をプラスしてくれます。

オールシーズン快適に使えるラグマット「LUCE Natural(ルーチェ ナチュラル)」。思わず寝転びたくなる、極上の気持ちよさを味わえます。
https://www.receno.com/rag/lucena-rug.phpサラッとなめらかな肌触りと、
ふんわりとした踏み心地が魅力の「colette」。
なかでもベージュやフェザーグレーなどの
明るくやさしい色味は、
空間に圧迫感を与えにくく、
お部屋をすっきりと広く見せたい方におすすめです。
約2cmの毛足をたっぷりと使用しており、
見た目にもやわらかく、くつろぎのある印象に。
さらに、耐洗濯性ウレタンと高反発ウレタンの
2層構造で、クッション性のある踏み心地
も楽しめます。
お洗濯ができるため、
日常使いしやすいのも嬉しいポイントです。

ついつい寝転びたくなる、サラッとなめらかな触り心地が魅力の「colette(コレット)」の四角形タイプ。 劣化しにくい強度のある耐洗濯性ウレタンを使用しており、お洗濯も可能です。
https://www.receno.com/rag/colette.phpオーガニックコットンを100%使用した、
やさしい風合いが魅力の「Harmo」。
ナチュラルな明るい色味は、
床や木製家具にも自然となじみやすく、
お部屋をすっきりと広く見せたい方におすすめです。
立体感のある織り模様がほどよいアクセントになり、
シンプルながらも味わいのある表情
を楽しめます。
毛足が短く、見た目もすっきりとしているため、
軽やかで圧迫感の少ない空間に
仕上げやすいのも特徴です。

オーガニックコットンを 100%使用した、洗えるラグマット「Harmo(ハーモ)」。自然素材ならではのやさしい風合いで、素肌にふわりと寄り添います。
https://www.receno.com/rag/harmo-rug.phpやわらかなウールの風合いと、
立体感のあるデザインが魅力の「FIKA」。
なかでもAタイプは、明るいナチュラルカラー1色で
仕上げられているため、床や家具にもなじみやすく、
お部屋を軽やかに見せたい方におすすめです。
曲線的なラインがほどよいアクセントになり、
淡い色味でも単調になりすぎず、
空間に自然な表情をプラスしてくれます。
ウールをたっぷりと使用した、
ふかふかとした質感も特徴。
見た目の軽やかさと、
温かみのある居心地のよさを両立したラグです。

まるで彫刻のような立体感のあるラグマット「FIKA(フィーカ)」。 やわらかな風合いのウールで、お部屋に温もりをプラスします。
https://www.receno.com/rag/fika-rug.phpラグでお部屋を広く見せるには、
色選びだけでなくサイズやデザインも重要です。
同じカラーのラグでも、選び方によっては
空間の見え方が変わることがあります。
ここでは、よりすっきりとした印象に仕上げるための
ラグ選びのポイントをご紹介します。
暮らしやすさと見た目のバランスを整えながら、
心地よいお部屋づくりにつなげていきましょう。
お部屋を広く見せたい場合は、
床が見える余白をつくることが大切です。
ラグで床をすべて覆ってしまうと、
空間の区切りが強くなり、
少し重たい印象になることがあります。
家具とのバランスを見ながら、
床がほどよく見えるサイズを選ぶことで、
抜け感のあるお部屋になります。

特にコンパクトなお部屋では、
ラグを小さめに取り入れることで、
動線も確保しやすく快適に過ごせます。
広がりを感じるお部屋にしたいなら、
主張しすぎないデザインのラグがおすすめです。
大きな柄や色の切り替えがはっきりしたラグは、
視線が集まりやすく、
空間を分けて見せることがあります。
無地のラグや細かな柄のデザインなら、
家具や床との一体感が生まれ、
すっきりとした印象に。
シンプルなラグは飽きにくく、
模様替えをした際にも合わせやすい魅力があります。

ラグの毛足の長さも、
お部屋の印象を左右するポイントです。
毛足の短いラグは表面がフラットに見えるため、
軽やかですっきりとした雰囲気をつくれます。
また、家具との境目も自然になじみやすく、
シンプルな空間に合わせやすいです。
掃除のしやすさや
日々のお手入れの面でも扱いやすく、
忙しい毎日を過ごす方にもおすすめです。

ラグとは少し違った考え方ですが、
床全体にカーペットを敷き詰める方法
もあります。
カーペットは床面の境目が少なくなるため、
お部屋全体がひと続きに見え、
すっきりとした印象につながります。
また、足元を広く覆えることで、
落ち着きのあるホテルライクな空間づくり
にも向いています。

一方で、ラグは気軽に取り入れやすく、
季節や気分に合わせて交換しやすいのが魅力
です。
お部屋全体の印象を変えたい場合はラグ、
床の雰囲気を大きく整えたい場合はカーペットなど、
暮らし方に合わせて選ぶとよいでしょう。
お部屋の印象を大きく変えるカーペット。「敷き詰め」と「タイル」の選び方やメリットを解説します。
https://www.receno.com/pen/rags/u82/2025-05-09.php今回は、お部屋を広く見せるラグの
色選びについてご紹介しました。
ラグは床の中でも大きな面積を占めるため、
色の選び方によって、
お部屋全体の見え方が大きく変わります。
それではお部屋を広くみせる、
ラグの色味の合わせ方についておさらいです。
色味の選び方を少し工夫するだけでも、
お部屋全体をすっきりと、
開放的に見せやすくなります。
ぜひ、床や家具とのバランスも見ながら、
お部屋に合ったラグの色を選んでみてください。
お部屋の中でも大きな面積を占めるラグ。失敗しないためのラグの色の選び方を解説します。
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リセノでは、独自に研究を重ねた
「インテリアのセオリー」に基づき、
プロによるアドバイスを行っています。
難しい「インテリア選び」だからこそ、
インテリアのプロが寄り添って相談に乗り、
アドバイスをすることが必要と考えています。
セオリーがあるから迷わないし、
センスがなくても取り入れられる。
ぜひ、みなさまのインテリア選びが
楽しいものになるように、
サポートできればと思います。
ご興味がありましたら、リセノの各店舗や、
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最後に、店舗スタッフが作成した
スタイリング事例をいくつかご紹介します。
お部屋の広さや暮らし方に合わせた、
さまざまなコーディネートをご覧いただけます。

京都店/宮本

福岡店/立脇

福岡店/大塚

青山店/人見

青山店/牛尾
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お手伝いいたします。

「ふつうのお家を、美しく」というテーマのもと、お部屋を美しくスタイリングするためのセオリーを提唱し、オリジナルの家具や雑貨を展開するインテリアブランドです。
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