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夏の汗やニオイは「洗えるラグ」で清潔に。
おすすめ商品7選とお手入れ方法

こんにちは。リセノ編集部の増田です。

夏になると気になる、汗のべたつき

外から帰ってきて、お家を靴下や裸足で歩くと、
床やラグに汚れやニオイが溜まっていくのが
気になるという方も、多いのではないでしょうか。

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特にラグマットを敷いているお家では、
知らず知らずのうちに、
ラグに汗の汚れやニオイが蓄積していきます。

そこで頼りになるのが、
お家で洗えるラグマットです。

今回は、今まで「ラグを洗う」という選択肢が
あまりなかった方に向けて、
夏を清潔に乗り切り、ラグを長く使ううえでも大切な
「洗える魅力」についてご紹介します。

夏を快適に過ごすラグマットの特徴は?

はじめに、汗ばむ夏でも快適に過ごせる
ラグマットの特徴を確認しましょう。

① 洗える

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気になったときに洗えて
汚れやニオイをリセットできるラグマットは、
夏の強い味方です。

洗えるラグマットには、大きく分けて、

  • 洗濯機で丸洗い可能
  • 手洗い推奨

こちらの2種類があります。

家庭用の洗濯機やコインランドリーで
丸洗いできるラグマットの方が、
より手軽に洗うことができておすすめです。

② べたつかない

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吸水性・速乾性に優れ、
汗をかいていてもべたつかない
ラグマットなら快適です。

ラグを踏んだときのべたつきは、
素材によって大きく変わります。

素材特徴
コットン(綿)吸湿性や通気性に優れる。オールシーズン快適に使える。
リネン・ジュート(麻)吸水性や通気性が高い。さらりとした肌触りで夏にぴったり。
ポリプロピレン・ナイロン速乾性に優れる。耐久性も高く洗いやすい。

夏用ラグのおすすめの素材については、
こちらの記事をお読みいただけますと幸いです。

③ 汚れやニオイを防ぐ

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汚れやニオイの原因を未然に防ぐ工夫
施されたラグであれば、安心ですね。

夏に気になるのは、やはり菌の繁殖やニオイです。

「防臭・抗菌・防ダニ」などの機能がある
ラグマットを選ぶことで、
小さなお子さまやペットがいるご家庭でも、
安心して過ごすことができます。

④ 毛足が短い

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夏用のラグは、毛足が短いものが主流です。

毛足が短いラグマットは、
繊維の隙間に熱がこもりにくく、
さらっとした肌触りを保ちます。

また、ゴミが毛の奥まで入り込みにくいため、
日々のお掃除が楽になるのもうれしいポイントです。

洗えるラグマットの特徴と選び方

ここからは、夏用ラグの中でも特に重要な
「洗える」ラグマットの特徴と、
選び方のポイントをお伝えします。

① 洗えるラグマットのメリット

・お部屋を清潔に保てる

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大きな面積を占めるラグを丸洗いできれば、
ホコリが舞ったりニオイがこもったりするのを防ぎ、
お部屋を清潔に保てます

たとえば季節の模様替えをするときも、
虫やニオイなどが気にならず、
安心してお手入れできますね。

また、万が一
飲み物や食べ物をこぼしてしまっても、
すばやく対処が可能です。

結果として、良い状態を長く保てますので、
洗えるラグはコスパも優れていると言えます。

・軽くて扱いやすい

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洗えるラグの多くは、裏張りがなく、
薄手で軽いことが特徴です。

女性一人でも簡単に敷き替えできますので、
扱いやすいことも大きなメリットでしょう。

使わない時期はコンパクトに畳めて、
収納場所を節約できる利点もあります。

・夏でも快適に使える

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日本の夏は湿度が高いので、
洗わずに放っておくと、
カビやニオイが発生する原因になります。

汗による汚れの蓄積を放置すると、
ラグの寿命を縮めてしまうことも...。

洗えるラグは、それらのトラブルを未然に防ぎ、
夏でも涼やかな空間を維持できます。

② 洗えるラグマットの選び方

・洗濯表示をチェック

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洗えるかどうかを見極めるには、
洗濯表示をチェックするのが確実です。

「洗濯機可能」や「手洗い可能」を表す
「桶のマーク」が付いていれば、
自宅で洗っていただけます。


<洗濯表示の見分け方>

洗濯機OK:桶の中に数字が書かれている場合
※数字が洗濯時の水温の上限を表します

手洗いOK:桶の中に手が描かれている場合
※水温は40度が上限です

洗濯不可:桶に×が描かれている場合

・素材をチェック

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お手持ちのラグの洗濯表示が見つからない、
消えてしまっているなどの場合には、
素材の特徴で見分けましょう。

ポリエステル・ナイロンなどの化学繊維は、
速乾性があり型崩れもしにくく、
洗濯にも強い傾向があります。

天然素材の中でもコットン(綿)は、
比較的水に強く、洗いやすいことが特徴です。

一方でリネン・ジュート(麻)は、
縮みや型崩れが起きやすく、洗うには不向きです。

また、裏面にゴムの滑り止め加工がされていたり、
分厚いウレタンが入っていたりするラグは、
水を含むと重くなって洗濯機の故障に
つながりますので、注意が必要です。

・デザインをチェック

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「機能性」はもちろん、やはりインテリアになじむ
美しいデザインも重要ですよね。

機能性だけに特化したラグマットは、
どうしてもお部屋が単調な雰囲気になりがちです。

お部屋のトーンに合わせた色や柄を選ぶことで、
視覚的にもさわやかなお部屋になります。

リセノでは、
お部屋に敷いたときの美しさも踏まえて
洗えるラグを採用しておりますので、
このあとの商品一覧をぜひご覧ください◎

夏におすすめの洗えるラグマット7選

それではここから、リセノで取り扱いのある
おすすめの洗えるラグマットをご紹介します。

すべて洗濯機OKですので、
気軽に洗えるラグをお探しの方はぜひご覧ください。


ご自宅でのお洗濯の際は、
必ず洗濯ネットを使用いただき、
洗濯機の取扱説明書をお読みのうえ、
適したコースをお選びください。

また、ドラム式やコインランドリーでは
洗えない場合もございますので、
ご注意ください。

① 国産 洗える 消臭ラグマット Bright

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「Bright」は、
「トリプルフレッシュ」という
「抗菌・消臭機能」を備えたラグマット。

光や電気を使わずに消臭するやさしい加工技術で、
24時間継続的に、消臭効果を発揮します。

ペットと一緒に暮らしているご家庭に、
特におすすめのラグマットです。

② 洗える 抗菌ラグマット Clumore

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「Clumore」は、
抗ウイルス・抗菌・消臭機能を兼ね備えた
「エアクリーン加工」付きのラグマット。

ラグの表面に付着したウイルスや細菌、
生活の中で気になる汗や食べ物のニオイなどを
繊維上でしっかり吸着し、分解してくれます。

ぬくもりを感じるデザインでお部屋になじみ、
美しく整えてくれるところもポイントです。

③ 洗える オーガニックコットンラグマット Harmo

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お肌に優しいオーガニックコットン
100%使用したラグマット「Harmo」。

「日本アトピー協会」が品質を保証する、
お肌にやさしい「防ダニ性能」を誇ります。

ナチュラルな風合いがなんとも心地よく、
素足で過ごす時間がもっと好きになる一枚です。

④ 国産 洗える ラグマット Othello

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華やかなチェック柄がお部屋に素敵な
アクセントを加えてくれるラグマット「Othello」。

スギ花粉やダニなどのアレルギー物質を吸着し、
空気中に舞い上がりにくくする
「アレルブロック機能」が付いています。

さらさらと素肌に心地いい肌触りで、
遊び毛も少なく、小さなお子さまも安心です。

⑤ 洗える+高反発 2層構造 マイクロファイバーラグマット colette

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「洗いたいけれど、クッション性もほしい」という
欲張りな願いを叶えるのが「colette」です。

ふかふかの「2層構造ウレタン」を使っているにも
かかわらず、20回ほど洗濯をしても
劣化しにくい強度を兼ね備えています。

通常なら10回程度洗うと
ウレタンがへたって弱くなってしまうところ、
「colette」なら長く快適に使い続けられるのです。

⑥ 洗えるラグマット Loma

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インドのラグ職人が一点一点手織り
作っているラグマット「Loma」。

ペットボトルから再生した「リサイクル糸」を
使用しており、手織りのあたたかみと
洗える機能性を両立しています。

ストライプ模様に織り込まれた美しいデザインが、
お部屋にナチュラルな雰囲気をプラスします。

⑦ 洗えるラグマット Tetra

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モダンで洗練された印象を与える
手織りのラグマット「Tetra」。

こちらもリサイクル糸を100%使用したエコ素材で、
水に強く乾きやすい機能性と、
お部屋に個性を加えるデザイン性を両立しています。

さらりとした触り心地で、
夏場でもべたつかず快適に過ごせます。

ラグマットの洗い方と注意点

最後に、ラグマットの普段のお手入れ方法や
洗い方の注意点についてご紹介します。

① 普段のお手入れ方法

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ラグを毎週のように洗うのは大変ですので、
日々のお手入れが重要になります。

基本のお手入れは、掃除機でOKです。

洗えるラグは毛足が短いものが多いので、
毛足の向きと逆方向にゆっくり掃除機をかけて、
ゴミやホコリを吸い取ってください。

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掃除機がけに加えて、月に1回くらいの頻度で
拭き掃除をしていただくと安心です。

固く絞ったふきんやぞうきんで、
毛並みを整えるように表面を拭いてください。

拭き掃除のあとは、湿気が残らないよう、
お部屋の風通しをよくしてあげましょう。

② 洗濯機で洗うときの注意点

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まずは、ご自宅の洗濯機の
容量をチェックしてください。

そのうえで、ご自宅で使っているラグのサイズと、
洗濯機の容量の目安を確認します。

  • 1.5畳以下サイズ(約130×190cm): 洗濯機の容量 8kg以上
  • 2畳サイズ(約190×190cm): 洗濯機の容量 10kg以上
  • 3畳サイズ(約190×240cm): 洗濯機の容量 14kg以上

目安となる容量を超えている場合は、手洗い推奨です。

なお、「ラグが水を含んだときの重さ」が
規定容量を超えないことが重要ですので、
上記の容量を目安にしつつ、様子を見ながら
洗濯機を慎重に回していきましょう。

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ご家庭での洗濯が難しい場合は、
大型のコインランドリーを活用するのも手です。

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ただし、乾燥機の使用は
縮みやダメージの原因になりますので、
乾燥は陰干しをお願いいたします。

③ 手洗いする方法

ラグを手洗いする場合は、浴槽を使った
「踏み洗い」が最もおすすめのやり方です。

ぬるま湯に中性洗剤を溶かし、
ラグの汚れをやさしく押し出してください。

詳しい手順は、こちらの記事でご確認いただけます。

④ 洗う頻度の目安

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ラグを洗う頻度の目安は、夏場であれば、
1〜2ヶ月に1回のペースがおすすめです。

「1シーズンあたり2回」ほどが目安ですので、
一度慣れてしまえば、無理なく続けられます。

もちろん、汚れが気になったときが
一番の洗濯のタイミングです。

無理のない範囲で、
定期的にお手入れをしてみてください。

夏は洗えるラグマットを敷いて、快適に過ごしましょう。

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いかがでしたか。

それでは最後に、夏の暮らしをより豊かに、
清潔にするためのラグ選びのポイントをまとめます。

  1. 「洗えるラグ」は、汗やニオイをリセットし、長く愛用するうえでも良い選択です。
  2. 素材の特性(吸水・速乾・抗菌など)を理解して、ライフスタイルに合う一枚を選びましょう。
  3. 軽いラグならお手入れも簡単。定期的にお洗濯して、心地よさをキープしましょう。

湿気や暑さに負けず、お気に入りのラグと一緒に、
この夏を心穏やかに過ごしていただければ嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

▼ ラグマットの選び方はこちらの記事もチェック。

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