書籍第二弾「センスのいらないインテリア」好評発売中

Re:CENO mag

Re:CENO mag

オンラインストア 実店舗
Web Magazine

更新日 2025年10月23日(木)

柄を活かしつつ、統一感を出すには?
柄物ラグをお部屋になじませる3つのポイント。

こんにちは、やまさきです。

今回のマガジンは、柄物のラグマットを
お部屋に取り入れるコツを考えてみます。

20181124185712.jpg

「コーディネートのポイントに、柄物のラグを敷いてみたい!」
「でも、今の部屋に合うかな?統一感は失いたくないな~」

とお考えの方は
結構いらっしゃるのではないでしょうか?

柄物に憧れつつも、お部屋になじむか心配で
つい無地を選んでしまう気持ち、よく分かります。

そんな中でも「何かポイントを作りたい」と
お考えの方に、ご参考にいただければ嬉しいです。

柄物ラグを、お部屋になじませるコツとは?

私が思う柄物をお部屋になじませるコツは、
「同系色」「柄の面積」「色の濃淡」の
3つだと思います。

① 家具と同系色のラグを選ぶ

20181123203428.jpg

既に家具が揃っているお部屋に
柄物を買い足す場合、最も失敗が少ないのは
「同系色」の組み合わせです。

同系色は、同じ色に黒や白を混ぜた、「グラデーション」の組み合わせです。こちらの動画にて、詳しくご紹介しています。

20181124193124.png

柄物ラグは、単体でも存在感があるため、
選ぶ色によっては、お部屋がごちゃごちゃして見えてしまいます。

ソファーやカーテンと同系色のラグ選ぶことで、
柄物がアクセントになりつつも、
スッキリと、統一感のあるお部屋になります。

20181123204643.jpg

ラグに3色以上が使われている場合も、
お部屋の家具と同じ色であれば、かなり統一感を出すことができます。

上の画像の場合、ラグマット
使われているグレー・ベージュ・ホワイトで
周りのアイテムもコーディネートされていますね。

20181123201800.jpg

こちらは、ラグマットに合わせて、
ソファーをグレージュ、鉢は薄めのブルー、
その他の家具はナチュラルカラーでまとめられています。

なじませつつ、お部屋のポイントを作りたいときは
家具とラグの色を合わせるのが、基本の考えです^^

② 柄の総面積が小さいラグを選ぶ

20181125203907.jpg

もし、気に入ったラグがあり
「手持ちの家具とは色が違うな...」というときは、
柄の面積に着目してみると、判断がしやすくなります。

例えば、上の画像と同じソファーに
柄面積が大きいラグマットを合わせた場合、
パキッと、ラグの存在感がしっかりとあるお部屋になります。

20181123202158.jpg

こちらは、ラグを主役にしたいときには
もってこいのコーディネートなのですが、
今回のように「なじませ」がテーマの場合には、
柄面積の小さいラグの方が、おすすめです◎

③ 柄の濃淡の差が少ないラグを選ぶ

20181125172805.jpg

ラグ全体に柄がある場合も、柄の色の濃淡が
少ないものだと、お部屋になじみやすいです。

上の画像だと、ラグマットが
ホワイト + 淡いグレーの組み合わせなので
濃淡の差が少なく、さり気ない存在感ですね。

20181123202158.jpg

こちらはホワイト + 濃いネイビーの組み合わせなので、
コントラストが強く、しっかりとラグの存在感があるお部屋になります。

特に、リビングやダイニングなどで
大きなサイズのラグを敷く場合、
柄の色の濃淡に差があると、その分主張も強くなります。

もし「なじませ」タイプのお部屋がお好みであれば、
濃淡の差に着目してみると、判断がしやすくなりますよ。

色と柄の大きさに着目して
お部屋にしっくり、なじむラグを見つけましょう。

20181126204012.jpg

いかがでしたか?

柄物とのコーディネートに迷ったときは、
一度立ち止まって、3つのポイントを
思い出してみてください。

  1. 家具と同系色のラグを選ぶ
  2. 柄の総面積が小さいラグを選ぶ
  3. 柄の濃淡の差が少ないラグを選ぶ


ポイントを知っておくと、お部屋に合う
柄物ラグが、ぐっと選びやすくなります。

無地以外のラグにも、
挑戦できそうな気がしてきませんか?

せっかくのラグ新調の機会、
ぜひ、ぴったりのアイテムを見つけて、
お部屋をアップデートしてみましょう◎

「Re:CENO Mag」では、
「インテリアを楽しく学べる記事」を発信中です!

recenomag.jpg

リセノのWEBメディア「Re:CENO Mag」では、
家具の選び方や美しいスタイリングのコツなど、
インテリアを楽しく学べる記事
お届けしています。

仕事でもプライベートでも日々インテリアに熱中する
リセノスタッフが、自分の言葉で、インテリアの
楽しみ方をわかりやすくお伝えします。

「最近、インテリアにちょっと興味が出てきた。」
「引っ越したばかりのお部屋を素敵に整えたい。」
「念願の家を建てたから、次はインテリアかな。」

そんな方に、Re:CENO Magはどこよりも
ぴったりな情報をお届けします。

平日の午前10時に、
新しい記事を公開しております。

ぜひこちらのページをブックマークして、
最新情報をチェックしてみてください!

recenomag2.jpg

また、リセノ公式アプリでも、
新着記事の情報をご確認いただけます。

いつでも参照できる「インテリアの教科書」を、
ぜひお手元にダウンロードしてみてください。

【お知らせ】 リセノ公式アプリをリニューアルしました。

リセノ公式アプリ

リセノの公式がアプリが新しくなりました!

新しいアプリでは、

を無料でご利用いただけます。

このアプリで手軽にインテリアを学んだり、
シミュレーターでお部屋イメージを確かめたり
していただけます。

アプリについて詳しくはこちらのページをご覧ください。

無料アプリのダウンロードは、以下から

みんなの保存数:59

夏の爽やかアイテム特集

リビング家具特集

ダイニング特集

バイヤーがご案内する収納選び

スマホで無料で学べる|インテリアの学校

AIインテリアシミュレーション
センスのいらないインテリア
ナチュラルヴィンテージを知る
インテリアを学ぶ
インテリアを楽しむ
リセノのこと
特集
人気の連載

Re:CENO チャットサポート