
光や視線を遮りながら、窓辺をすっきり整える「ファーステージ Cieron(シエロン)」。賃貸でも気軽にお使いいただける、突っ張り式のロールスクリーンです。
https://www.receno.com/blind/cie-ro.php公開日 2026年09月25日(金)
こんにちは、編集部の薄木です。
私は現在、2歳の息子と夫の3人で
築46年の団地生活を楽しんでいます。
先日、YouTubeの出張コーディネート企画
「PRO-After(プロアフター)」にて、
丸見えの収納が悩みの押入れに
遮光ロールスクリーン「Cieron(シエロン)」を
取り付けていただきました。
before
after
afterの姿をみてびっくり!
サッとスクリーンを引くだけで収納を隠し、
お部屋全体がスッキリ垢抜けました。
今回は、実際の暮らしにロールスクリーンを
取り入れてみて感じたメリットと魅力を
リアルな生活感を交えてご紹介したいと思います。

光や視線を遮りながら、窓辺をすっきり整える「ファーステージ Cieron(シエロン)」。賃貸でも気軽にお使いいただける、突っ張り式のロールスクリーンです。
https://www.receno.com/blind/cie-ro.php共働き子育て世帯にとって、
日々の日用品や洋服を「すぐに取れる」ということが
何よりも大切でした。
そのため、引越し当初から襖(ふすま)を
全て外して押入れ収納を活用していた我が家。
ただ、その一方でリビングと玄関から
押入れの中が丸見えになってしまうという悩みが...。
収納を整えていてもなんだか雑多な印象になり、
暮らしの中で必ず視界に入ってしまう生活感に
日々ちょっとしたストレスを感じるようになりました。
最初は、手軽に取り入れられる突っ張り棒と布で
目隠しをしてみました。
簡易的な目隠しとしてはとてもおすすめなのですが
幼い子どもと暮らしていると気になることも...。
開けたときに端へ寄せた布が溜まり、
それを息子が面白がって引っ張ってしまうのです。
「ガシャン!」と音を立てて
突っ張り棒がズレることもあり
ヒヤヒヤする場面が何度かありました。
自宅のプロアフター撮影が決まり、
ロールスクリーンが取り付けられた押し入れをみて
驚きました。
あれだけ雑多にみえた収納スペースが
まるで別の空間に生まれ変わったかのように
スッキリと綺麗に整っていたのです。
今まで毎日目にしていた大量の収納が
一瞬で視界から消える様子に
窓際での役割とはまた違う
ロールスクリーンの魅力を感じました。
Cieronは、壁に穴を開けずに設置できる
「突っ張りタイプ」。
特別な施工は不要なので、取り付けも簡単です。
上げ下げもスムーズなので、
必要なときにサッと隠して、
使うときにはパッと開けることができます。
ひとつ気をつけているのが、
子どもが遊んでしまうチェーン。
我が家の2歳の息子にとっては、
揺れるチェーンも立派な遊び道具です。
そこで、使わないときはチェーンをまとめて
子どもの手が届かない位置へ。
小さなことですが、子どもと暮らす家では
こうしたひと工夫も大切だなと感じています。
とはいえ、子育て真っ最中の共働き世帯。
洗濯物をしまって、子どもの着替えを出して、
おもちゃを片付けて...と、スピード勝負の日常では、
ロールスクリーンを上げ下げする余裕すらないことも。
そのため、普段は意外にも
全開のまま使っていることが多いです。
でも、それでいいのだと思います。
「せっかく付けたのだから、
いつもきれいに隠しておかなきゃ」ではなく、
必要なときに必要なだけ使える。
そんな気軽さもロールスクリーンの魅力だと
感じています。
子どもがいるとさっきまで片付いていたはずの部屋が
一瞬で脱ぎ散らかした服とおもちゃでいっぱい...
なんてことも。
そんなタイミングで急な来客があっても、
今はとりあえず押入れの中へ。
細かく整頓できていなくても、
ロールスクリーンを下ろしてしまえば
なかったことにできる懐の大きさがあります。
「完璧に片付けなくても大丈夫」と思えることが、
子育て中の暮らしにはとてもありがたいのです。
好きな位置でピタッと止められるのも
ロールスクリーンの便利なところ。
わが家では上半分だけスクリーンを下ろして
目隠しすることもあります。
「見えてほしくないところだけ隠す」
暮らし方に合わせて調整できるのが
嬉しいところです。
ロールスクリーンを下ろして視界から隠すことで、
散らかったものをいったん手放して、
「今」に気持ちを向けられるようになりました。
空間を広く見せるホワイトカラーで
お部屋の大きな面積を覆うことでお部屋だけでなく、
心にもゆとりが生まれたような気がします。
目隠しは、空間を整えるだけでなく、
暮らしの中の気持ちを切り替えてくれる
スイッチにもなるんだな、と感じています。
もう少し子どもが大きくなったら、
やってみたいことがあります。
それは、ロールスクリーンをスクリーン代わりにして、
家族で映画鑑賞をすること。
押入れを隠すためのロールスクリーンが、
家族で映画を楽しむためのスクリーンにも変身する
なんて、なんだか素敵です。
今の暮らしを助けてくれるだけでなく、
アイデア次第で使い方が広がっていく。
そんなところにも、ロールスクリーンの面白さを
感じています。
ロールスクリーンを取り入れたことで
子育てに仕事に忙しい日々でも
自分を取り戻せる時間と空間を
生み出すことができました。
2ヶ月間、実際に使用してみて感じた
メリットはこちら。
ロールスクリーンといえば、
おしゃれな喫茶店や美容室などで使用している
イメージがありました。
ですが、実際の暮らしに取り入れてみると
窓周りや目隠し、スクリーンとしてもアイデア次第で
様々なシーンにフィットする役割を担ってくれるなと
感じます。
窓際での使用感が気になる方はぜひ、
こちらのマガジンもチェックしてみてください。
レースカーテン「Sunny」にロールスクリーンを組み合わせて、昼も夜も心地よく過ごせる寝室になりました。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u33/2026-08-04.phpまた、冒頭でご紹介した
YouTubeの出張コーディネート企画
「PRO-After(プロアフター)」が気になる方は
こちらからご覧いただけます。
これからも家族での暮らしの変化に合わせて
どんな使い方があるだろうかと探りながら
ロールスクリーンのある暮らしを
楽しんでいきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
また次回でもお会いできることを楽しみにしています。

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