コントラストの心理効果で、インテリアに深みを与えるセオリーについて紐解いていきます。
https://www.receno.com/pen/pointstyling/u4/2024-11-22.php公開日 2026年07月02日(木)
【わたしの愛用品】8畳1Kでも広々としたくつろぎ空間を。
1人暮らしのお部屋が「リビングテーブルPair」ですっきりしました。
こんにちは。京都店の濱畑です。
1人暮らしを始めて、早6年目。
コンパクトなお部屋でも、
リビングテーブルが欲しいと思っていましたが
なかなかお迎えする決断をできずにいました。
色々置ける大きさのリビングテーブルを
お迎えしたいけれど、お部屋は広々使いたい。
そんなわがままを叶えてくれたのが、
「リビングテーブル Pair」です。
リビングテーブル「Pair」をお迎えする前の悩み
1人暮らしをする中で、
思い描いてきた私の理想の暮らしは
コンパクトなお部屋でも、ダイニングとリビング空間
を分けてくつろげることでした。
とりあえずダイニング空間を整えようと思い、
カフェテーブルしかなかった我が家。
リビングテーブルのお迎えを検討するにあたって
抱えていた悩みを以下に振り返ります。
① 作業時やくつろぎ時に、手元にいろいろ広げたい
リビングテーブルPairをお迎えする前に
テーブル代わりに使っていたのが、スツール。
スツールは、来客用の椅子として使えたり、
植物を置くためのフラワースタンドとして使えたりと
とっても便利な家具ですが、
わたしにとっては、小さすぎることが難点でした。
読書中の本を置いたり、お菓子や飲み物を置いたり...
色んなものを置ける大きさのリビングテーブルが
欲しいと感じていました。
② ある程度の大きさは欲しいが、スッキリ見せたい
リビングテーブルにある程度の広さは欲しいものの、
私が住んでいるのはそれほどスペースがない
1K8畳のお部屋。
家具が増えると、必然的にお部屋の広さは
狭く見えてしまいがちです。
「少しでも広く見せたい」
「でも、できるだけコンパクトな広さがいい」
このように相反する悩みがありました。
③ 動線はしっかり確保したい
コンパクトなお部屋で、必ずと言っていいほど
抱える悩みが「動線の確保」です。
私の家には大きな掃き出し窓があり、
晴れた日には洗濯物を干すこともしばしば。
洗濯物を抱えながら、バルコニーに出入りする
ためには、できるだけ窓近くのスペースを空けて
おく必要がありました。
「リビングテーブルPair」を選んだ理由
これだけ多くの悩みをすべて解決してくれたのが
「リビングテーブル Pair」でした。
ここからは、「リビングテーブル Pair」を
どうしてお迎えしたのか?について
詳しくご紹介していきます。
① 1人暮らしにぴったりなサイズ感
私がリビングテーブルをお迎えするうえで、
一番重要視していたのが「サイズ感」です。
「リビングテーブル Pair」は、
サイズ展開が全部で3種類ありますが
私がお迎えしたのは「オーバル(楕円形)」タイプ。
オーバル(楕円形)タイプを取り入れるメリットは
以下の通りです。
- 横長のフォルムで奥行きが浅いため、
動線が取りやすい。 - 幅が広く、作業中も安心して
横に広げられる。 - 楕円形のため、狭く動線が取りづらい環境
でも足をぶつける心配が少ない。
もちろん、一人暮らしだけではなく、
コンパクトなリビング空間にもおすすめです。
② 自分の好みに合わせられるカスタマイズ性
Pairシリーズの特徴として挙げられるのが
「カスタマイズ性」。
リビングテーブル Pairも、
天板・脚がそれぞれ2種類から選べて、
自分好みにカスタマイズが可能です。
私は、少しでもお部屋を広く見せるために
スッキリしたデザインの「白天板×ステンレス脚」の
組み合わせに。
ニュートラルカラーである白と、
線の細いステンレス脚の組み合わせは
圧迫感の軽減に最適です。
ニュートラルカラーとは、
・無彩色の中でも「白」や「グレー」
・アースカラーの中でも「アイボリー」や
「ベージュ」など「色の薄いカラー」のことを指し、
見た目に重さを感じさせないため、
お部屋を広く感じさせる効果があります。
③ 好みが変わっても使い続けられる
私が家具を購入するときに躊躇してしまうのには
飽きっぽい性格も関係しています。
コロコロと好みが変わるため、
いずれ飽きてしまうのではないかと思い、
高価な家具を迎える決断をできずにいました。
Pairであれば、天板や脚の変更ができる
「モジュール設計」のため、後々好みが変わったり、
他の人に譲ったりするときにも、
天板のみ・脚のみの変更が可能です。
「リビングテーブルPair」を実際に使ってみて感じたこと
ここからは、実際に使って感じた
「リビングテーブル Pair」の魅力を
ご紹介していきます。
① たくさん置けるのに、コンパクトなサイズ感
作業している時には、全てのものを目の前に
置いておきたいという方は多いでは。
PC、飲み物、本など、これらすべてを
「落ちてしまうかも..」「こぼれてしまうかも...」
といった心配なく、全て置くことができます。
私が勤務している京都店でも展示をしているため、
そこでサイズ感を把握しているつもりでしたが、
実際に置いた時のイメージや動線に少しだけ
不安がありました。
置いてみると想像していた以上に動線が取りやすく、
またスッキリとしたデザインなので、
置いた方が広く見えるようにも感じたほどです。
② メンテナンスも心配いらず
店頭でもよくご質問をいただくのが、
メンテナンスのしやすさ。
白天板なら、水がこぼれたり、汚れたりしても、
簡単に汚れを落とすことができる「メラニン」という
素材のため、安心です。
木製家具のお手入れではお使いいただけない、
アルコールやアルカリ性の重曹スプレーなども
ご利用いただけます。
私はここでメイクもするのですが、
メイクをしているとパウダーやアイシャドウなどが
付着してしまうこともしばしば。
そんな時も焦らず、安心してさっと一拭きすれば
きれいになります。
③ ヴィンテージ家具のある空間にも相性バッチリ
家具を選ぶ中で、全ての家具の雰囲気やテイストを
揃えなければならないと思ってしまっていませんか?
私はヴィンテージ家具が持つ上質で落ち着きのある
雰囲気が好きで、イギリスのヴィンテージ家具や
Re:CENOが販売するヴィンテージレッド色の家具を
集めています。
そんな雰囲気とはおよそ真反対ともいえるような、
シンプルでスタイリッシュな「白天板×ステンレス脚」
の組み合わせ。
この2つが意外にも相性がいいんです。
このように反対の特徴を持つ家具を上手く合わせる
ときのコツは、バランス良くミックスすることです。
このように
複数のインテリアテイストを組み合わせた
「ミックスインテリア」は、自分なりの個性が
楽しめるおすすめのスタイリングです。
ミックスインテリアについて
ご興味がある方はぜひ以下のマガジンを
ご覧いただけたらと思います。
さて、ここまでリビングテーブル Pairの魅力について
ご紹介してきました。
Pairのように、
ある程度広さのあるリビングテーブルを
使用する中でありがちなのが、
ついつい出しっぱなしにしてしまうこと。
解決策として、「すぐに手の届く範囲に収納場所を
用意しておく」のがおすすめです。
私はすぐ近くに収納家具を置いて、
使い終わったあとは元の場所にしまうことを
心掛けています。
Re:CENOでは
コンパクトなお部屋でも置きやすい
奥行きの浅い収納を多く揃えておりますので、
ぜひ収納にお悩みの方は
以下の商品もご覧いただけたらと思います。
サイドボードTambour
2ドアサイドボード silta
キャビネット CALN
暮らしに寄り添い、長く愛用できるテーブルです。
とりあえずダイニングがあれば...、
ソファーがあれば...とついつい選ぶのを後回しに
してしまいがちなリビングテーブル
しかし、今回「リビングテーブル Pair」をお迎えして
リビングテーブルがある事でこんなにも暮らしが
快適になるのだと実感しました。
皆様がリビングテーブルに求める条件は何ですか?
私がリビングテーブルをお迎えするにあたって、
重要視したことをまとめますと
- 動線のとりやすさ
- 作業スペースがしっかりと取れる
- 圧迫感がなくスッキリとしたデザイン
でした。
きっと一人暮らしの方はもちろん、
コンパクトなLDKにお住まいの方や
なるべくすっきりと暮らしたい方にも、
参考にしていただける内容ではないでしょうか。
今回ご紹介したポイントを参考に、
お気に入りのリビングテーブルを
見つけていただけたらと思います。
迷われた際には、ぜひお気軽に店頭でご相談ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
リビングテーブル Pair オーバル
Pairを迎えて「リビングテーブル」の魅力を再確認しました。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u19/2026-02-19.php整理収納アドバイザーが実践する「収納選び」の基本と、おすすめの家具をご紹介します。
https://www.receno.com/pen/storages/u31/2026-06-05.php「好みのインテリアスタイルの見つけ方」として、インテリアの様々なスタイルと特徴をご紹介します。
https://www.receno.com/pen/beforestyling/u4/2025-04-04.php「Re:CENO Mag」では、
「インテリアを楽しく学べる記事」を発信中です!

リセノのWEBメディア「Re:CENO Mag」では、
家具の選び方や美しいスタイリングのコツなど、
インテリアを楽しく学べる記事を
お届けしています。
仕事でもプライベートでも日々インテリアに熱中する
リセノスタッフが、自分の言葉で、インテリアの
楽しみ方をわかりやすくお伝えします。
「最近、インテリアにちょっと興味が出てきた。」
「引っ越したばかりのお部屋を素敵に整えたい。」
「念願の家を建てたから、次はインテリアかな。」
そんな方に、Re:CENO Magはどこよりも
ぴったりな情報をお届けします。
平日の午前10時に、
新しい記事を公開しております。
ぜひこちらのページをブックマークして、
最新情報をチェックしてみてください!

また、リセノ公式アプリでも、
新着記事の情報をご確認いただけます。
いつでも参照できる「インテリアの教科書」を、
ぜひお手元にダウンロードしてみてください。
【お知らせ】 リセノ公式アプリをリニューアルしました。
リセノの公式がアプリが新しくなりました!
新しいアプリでは、
- AIインテリアシミュレーター(無料)
- 全22回の無料インテリアレッスン動画(無料)
- 体験型レッスンの予約
- お買い物
- Re:CENO Mag
を無料でご利用いただけます。
このアプリで手軽にインテリアを学んだり、
シミュレーターでお部屋イメージを確かめたり
していただけます。
無料アプリのダウンロードは、以下から
動画の無料講座や、体験型レッスンの予約、そして最新AIを利用したお部屋シミュレーターなど無料でご利用いただけます。




















