
置くだけでいつもの空間に愛着がわく「オブジェ POTPURRI artpiese(ポトペリー アートピース)」。一つ一つ手作業で仕上げられた、愛嬌を感じる動物オブジェです。
https://www.receno.com/object/pot-oj.php公開日 2026年10月08日(木)
こんにちは。撮影チームの三原です。
我が家では、家具や照明、グリーン、アートなど、
子供の成長や暮らしの変化とともに
少しずつ取り入れてインテリアを楽しんでいます。
そして実は、以前から好きだったのが、
ちょっと遊び心のあるインテリア小物。
動物や生き物をモチーフにしたオブジェや
フラワーベースなど、
見つけるとつい気になってしまって、
少しずつ集めてきました。
実用性だけを考えれば、
なくても困らないものかもしれません。
でも、そんな「なくてもいいもの」が
ひとつあるだけで空間が少し楽しくなったり、
ふと目にしたときに気持ちが和らいだり。
私は昔から、そういうものに
惹かれるところがあります。
そんな我が家に仲間入りしたのが、
動物オブジェ「POTPURRI artpiece」
です。

置くだけでいつもの空間に愛着がわく「オブジェ POTPURRI artpiese(ポトペリー アートピース)」。一つ一つ手作業で仕上げられた、愛嬌を感じる動物オブジェです。
https://www.receno.com/object/pot-oj.php「POTPURRI artpiece」は、
かわいらしさがありながらも、
我が家のインテリアの中に
すっと馴染んでくれるところに惹かれました。
もともとこうしたアイテムが好きだった一方で、
子どもが小さい頃は、
飾る場所にはかなり気を遣っていました。
手の届くところに割れ物や小さなものを置かない。
倒れやすいものは避ける。
「好きだから飾りたい」という気持ちよりも、
まずは「家族が安全に過ごせる」ことを
優先していました。
それは今も変わらないけれど、
子どもたちが少しずつ成長してきたことで、
以前よりも自由にインテリアを
楽しめるようになってきました。
しまい込んでいたお気に入りを出してみたり。
今まで置けなかった場所に、
小さなオブジェを飾ってみたり。
そうやって少しずつ、
「子どもがいるから諦めるインテリア」から、
「子どもと暮らしながら楽しめるインテリア」へ
変わってきたように思います。
今回お迎えした
動物オブジェ「POTPURRI artpiece」は、
そんな今の我が家にちょうどいい存在です。
動物モチーフのアイテムは、
選び方や合わせ方によっては、
どうしても「子どもっぽい」印象になりやすいもの。
だからこそ、私は「かわいい」を
単体で目立たせるのではなく、
周りのインテリアと馴染ませることを
意識しています。
我が家では、ヴィンテージレッドカラーの家具に
植物やドライフラワーと一緒に並べたり。
アートや照明、トレイやシェーカーボックスの上など、
落ち着いた雰囲気のアイテムと一緒に飾っています。
そうすると、空間全体の雰囲気はそのままに、
ほんの少しだけ遊び心が加わります。
「動物を飾る」というより、
「インテリアの中に、小さな遊び心を置く」
という感覚です。
このくらいの取り入れ方が、
今の私にはちょうどいいと感じています。
「アート」「ブランケット」でカラーレピテーション
「アート」「フラワーベース」で三角構図
撮影やスタイリングをしていると、
空間をまとめるために「色のつながり」を
意識することがあります。
そのひとつが、
レピテーション=反復です。
空間の中にある色や素材、形を、
別のアイテムでも繰り返し取り入れることで、
視線が自然につながり、
異なるもの同士にもまとまりが生まれます。
ひとつひとつは違うアイテムでも、
共通する色があることで、
空間全体に「つながり」が生まれます。
また、ディスプレイを美しく仕上げるテクニックの
代表的なセオリー「三角構図」と
組み合わせることで
「ひとつの美しいまとまり」に見えます。
センス不要で、インテリアスタイリングを美しく仕上げる「ディスプレイ」のセオリー後編をご紹介します。
https://www.receno.com/pen/pointstyling/u4/2024-09-07.phpオブジェ「POTPURRI artpiese」は5種類より
お選びいただけます。
私が選んだオブジェは、
まるいフォルムとつぶらな目が愛らしい
「シロクマ」と
鮮やかなカラーが目を惹く「ミズドリ」です。
我が家では3か所に置いて楽しんでいます。
置く場所や周りのアイテムが変わると、
見え方が少しずつ変わるのも面白いところです。
まずは、リビングの室内窓。
ここは、キッチン・ダイニングから
自然と視線が向かう場所です。
そこに小さな動物をひとつ。
植物や花器などと一緒に並べると、
無機質になりがちな窓まわりに、
ちょっとした温かみが加わります。
ふとした瞬間に目に入って、
「あ、いる。」
と気持ちが和みます。
次はキッチン背面のカウンター上。
キッチンは、どうしても「家事のしやすさ」や
「掃除のしやすさ」が優先される場所なので、
リビングに比べるとインテリアの要素が
少なくなりがちです。
だからこそ、ここに小さなオブジェをひとつ。
シェーカーボックスの上などに置くと
程よい存在感が出ます。
毎日、バタバタと家事をこなす場所だからこそ
なくても困らないけれど、あるとちょっと嬉しい
くらいのものがあると、
日常の中に小さな楽しみが増える気がします。
そして、いちばんスタイリングを楽しみたいのが
我が家のフォーカルポイントである
コンソールテーブル。
ここには、アートや植物、照明など、
いくつかのアイテムを組み合わせています。
その中に動物オブジェをひとつ。
動物オブジェを加えることで、
少しだけ「抜け」が生まれるような
感覚があります。
整えすぎてしまうと、
きれいだけれど少し緊張感のある空間になることも。
そんなときに、ひとつ遊び心のあるものを加えると
余白ができ、心地良さがグッと上がる感覚があります。
オブジェは、暮らしに必要なものではありません。
ですが、
ふと目に入ったときに少し嬉しくなったり、
子どもとの会話がひとつ増えたり、
いつもの景色に、小さな変化をつくってくれたり。
そんな「なくてもいいもの」が、
暮らしを少し豊かにしてくれることが
あると感じます。
「かわいい」をそのまま置くのではなく、
空間の一部として楽しむ。
そんな小さな遊び心があるくらいが、
今の我が家にはちょうどいいのかもしれません。
これから子どもたちが成長していく中で、
家具やインテリアの好みも少しずつ変わっていくはず。
その変化と一緒に、この小さな動物たちも、
我が家のいろいろな場所で楽しんでいけたらと
思います。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
それでは、また。

置くだけでいつもの空間に愛着がわく「オブジェ POTPURRI artpiese(ポトペリー アートピース)」。一つ一つ手作業で仕上げられた、愛嬌を感じる動物オブジェです。
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