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ブラインドとレースカーテンを徹底比較。
賃貸リビングで見た目や機能を比べました。

こんにちは。リセノ編集部の増田です。

窓周りのインテリアは、
お部屋の中でも占める面積が大きく、
とても大切な部分です。

わが家のリビングでは、
引っ越したときからずっと
レースカーテンを使っていました。

blinds_lace_curtains_comparison (5).jpg

ですが最近、賃貸でも使える
「突っぱり式」のブラインドに、
思い切って交換してみることに。

すると、
リビングの「見心地」「使い心地」ともに、
大きな変化を実感しました。

blinds_lace_curtains_comparison (17).jpg

今回は、同じお部屋の窓で実際に
レースカーテンとブラインドを使ってみて感じた、
それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

窓周りのインテリアをご検討中の方は、
ぜひ参考にしていただけるとうれしいです。

blinds_lace_curtains_comparison (32)-2.jpg

▼ 今回取り入れてみた「突っぱり式ブラインド」はこちら

レースカーテンのメリット・デメリット

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まずは、1年以上リビングで使っていた
レースカーテンのメリット・デメリットを
お伝えします。

① レースカーテンのメリット

・北向きでもお部屋が明るい

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一番の魅力は、
お部屋が明るくなったことでした。

わが家のリビングの窓は北向き。
隣の建物が反射した光がわずかに入るのみで、
直接光は差し込んできません。

それもあって、
日中はリビングダイニングが暗いことが悩みでした。

sunny.jpg

レースカーテンを光が通過すると、
まっすぐな光をカーテンの繊維が乱反射し、
いろんな方向へと拡散します。

レースカーテン越しの光がふわっとして見えるのは、
この拡散が理由です。

お部屋全体に光を均一に広げる効果があるので、
レースカーテンを取り付けた方が、
お部屋が明るくなるのです。

・ふんわりやさしい見た目

blinds_lace_curtains_comparison (22).jpg

また、カーテンならではの
ふんわり軽やかな見た目も魅力です。

薄手のレースカーテンは、
ちょっとした風でもふわりと揺れて、
やわらかい印象を与えます。

少し汗ばむような日に、
窓を開けてレースカーテンが風に揺れる様子を
見ていると、心がなごんできませんか?

「風鈴」などもそうですが、
ものが風に吹かれて揺れる光景は、
涼やかで心地よい気分にさせてくれます。

② レースカーテンのデメリット

・少し野暮ったさを感じる

blinds_lace_curtains_comparison (20).jpg

カーテンはヒダがふわっと飛び出すぶん、
窓のサイズやお部屋の狭さによっては
重たく感じることもあります。

白いレースカーテンは狭さこそ感じませんが、
窓枠からヒダが飛び出す様子に、
少し野暮ったさを感じることはありました。

特に気になっていたのが、
窓際に置いた家具や、植物への干渉です。

窓のそばに置いた収納家具は、
レースカーテンの一部をつぶす形になってしまい、
正直見栄えがよくありませんでした。

・外気の影響を受けやすい

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薄手のレースカーテンは外気の影響を受けやすく、
夏の暑さ冬の寒さが悩みでした。

わが家の窓には備え付けのシャッターがあり、
真夏と真冬は寝る前にシャッターを下ろして、
外気をシャットアウト。

blinds_lace_curtains_comparison (18).jpg

起きたらまたシャッターを上げるのですが、
この繰り返しがけっこう面倒でした。

面倒なあまりシャッターを上げずに、
ずっと下ろしたまま過ごす時期もありました。
そうなると、お部屋は真っ暗です...。

ブラインドのメリット・デメリット

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続いて、新たに使い始めた
ブラインドのメリット・デメリットを
お伝えします。

① ブラインドのメリット

・すっきり洗練された見た目

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一番の変化は、窓周りが
すっきり洗練された見た目に変わったこと。

窓周りの野暮ったさが消えたことで、
リビングがすっきり広く見えるようになりました。

直線的でシャープな見た目のおかげも
あると思いますが、カーテンのヒダのように
「奥行きを取らない」ことも大きいと思います。

窓枠が現れて、その中にブラインドがある形なので、
圧迫感が少なくなりました。

・光の入り方を調整できる

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ブラインドは「スラット」と呼ばれる羽の角度を
変えることで、外からの光を調整できます。

たとえばソファーに座って本を読むときは、
背中越しに光を取り込めるように、
スラットを大きく開いて。

テレビで映画を観るときは、
スラットの隙間を小さくして
画面を見やすく調整する、なんてことが可能です。

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そして個人的には、スラット越しに差し込む
光と影のコントラストが美しくてお気に入り。

等間隔に現れる光と影のストライプが、
お気に入りのインテリアをさらに美しく
演出してくれるようでした。

② ブラインドのデメリット

・開け閉めの手間がかかる

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ブラインドに変えてから、窓の開け閉め
少し手間がかかるようになりました。

コードを操作してスラットを上げてから
窓を開閉するので、カーテンに比べると
どうしても時間がかかりますね。

blinds_lace_curtains_comparison (9).jpg

わが家のように、
頻繁に開け閉め・出入りすることのない腰窓なら、
それほど困らないとは思います。

もしも頻繁に出入りする掃き出し窓であれば、
ブラインドは避けた方がいいかもしれません。

・風に揺られて音が鳴る

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窓を開けた状態にしていると、
ブラインドが風に揺られて、
窓枠にぶつかり「カン」と音が鳴ります

わが家ではそれほど気になりませんが、
風の強い地域では、窓を開けると
音が気になる場合があると思います。

おすすめの対策は、オプションで購入できる
「振れ止めホルダー」を使うこと。

こちらをブラインドの下に取り付けることで、
風が吹いても周囲にぶつからず、
音や傷などの心配がなくなります。

賃貸でも取り付けられる「突っぱり式」ブラインド

blinds_lace_curtains_comparison (13).jpg

賃貸のわが家でもブラインドに挑戦できたのは、
「突っぱり式」のブラインドのおかげです。

「アルミブラインド セレーノグランツ25」は、
壁に穴を開けるなどの施工が不要で、
賃貸でも気軽に取り付けられるブラインド。

取り付け手順も簡単。次の3ステップです。

  • 窓の側面に「ブラケット受け」を貼り付ける
  • ブラインドの両端をブラケット受けに取り付ける
  • ナットを回してしっかり固定する

大人1人で作業して、所要時間は15分ほどでした。

詳しい取り付け手順は
こちらの動画からご確認いただくのが一番です。

「アルミブラインド セレーノグランツ25」の魅力

最後に、「セレーノグランツ25」を
しばらく使ってみて感じた魅力を3つご紹介します。

① 軽くて使いやすい

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金属製のブラインドということで、
1人で設置できるかどうか不安でしたが、
大きさのわりに軽くて驚きました

わが家は幅160cmのブラインドを注文しましたが、
それなりに横幅があるにもかかわらず、
片手で支えられて、1人でも取り付けられました。

正直、両面テープで窓枠に固定するのに
少し不安もありましたが、
この重量なら大丈夫そうだと安心しています。

② 夏にうれしい「遮熱コート」付き

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こちらのブラインドには
「遮熱コート」という加工が施されています。

光の反射率を高めたスラットにより、
外から入ってくる強い日差しを反射して、
室内への熱の流入を抑えてくれるのだそう。

遮熱コートが備わっていないブラインドと比べると、
表面の温度差は「-10℃」にもなるそうです。

冷房効率もアップするので、
エアコンが欠かせない夏の省エネ対策にも
うれしいポイントです。

③ 光が漏れにくい仕様

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こちらのブラインドは、外からの光をカットする
「遮光性」にも優れています。

一般的なブラインドには、
スラットに昇降用コードを通すための
穴が開いています。

こちらのブラインドにはその穴がないため、
隙間から漏れる光をしっかりと防ぎ、
遮光性が高いのです。

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また、小さな穴がないことで
見た目もすっきりとして、美しい印象に。

こういう細かなデザインのこだわりが、
窓周りの見心地を左右するポイントだと思います。

わが家のリビングは、ブラインドが正解でした。

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いかがでしたか。

レースカーテンとブラインドの
メリット・デメリットを、改めてまとめます。

メリットデメリット
レースカーテン・お部屋が明るくなる
・軽やかな見た目
・少し野暮ったい印象
・外気の影響を受けやすい
ブラインド・光の入り方を調整できる
・すっきり洗練された見た目
・開け閉めの手間がかかる
・風に揺れると音が気になる

お部屋を明るく保ちたい、
開け閉め簡単で出入りしやすさを優先したい
窓周りには、レースカーテンを。

お部屋をすっきり広く見せたい、
光を自由に調整して過ごしたい窓周りには、
ブラインドを選ぶのがおすすめです。

わが家では、
コンパクトなリビングを広く見せてくれる点で、
ブラインドに変えてよかったと感じました。

woodtype.jpg

ウッド調のデザインもありますので、
木の温もりを感じるインテリアが好きな方は、
こちらをチェックしてみてください。

他のスタッフが「セレーノグランツ25」を
自宅に取り入れてみた様子も、
よろしければぜひご覧くださいね。

今回の記事が、
皆さまのお部屋作りのヒントになれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

わが家のお部屋作りの様子は、
ぜひこちらからのぞいてみてください◎

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