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【わたしの愛用品】3畳の狭いダイニングにもフィット! 
二人暮らしにおすすめの「Pair」テーブル

こんにちは。リセノ編集部の増田です。

我が家のLDKレイアウトは「リビング」が中心。

真ん中に「NOANA」ソファーを置いて、
ゆったりとくつろげる空間にしています。

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その分、ダイニングは少しコンパクト。

小さなカフェテーブルを夫婦2人で使っているのですが
「なんだか狭いな...」と不便に感じることも。

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もう少しゆったり使えるテーブルがほしいと思いつつ
「これ以上狭くしたくない」という思いもあり...。

どうすべきかずっと悩んでいたのですが、
先日お迎えした
ダイニングテーブル「Pair(ペア)」が、
そんなお悩みを解消してくれました。

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圧迫感が少ないので、我が家のような
狭いダイニングやワンルームでも
使いやすいダイニングテーブルです。

今回は「ダイニングテーブル Pair」をお迎えして、
ダイニングで過ごす時間が快適になったお話です。

「ダイニングテーブル Pair」を選んだ理由

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我が家のLDKは約11畳。

キッチンカウンターがあるため、
リビングダイニングに使えるのは8畳ほどです。

妻と相談して
「リビングでゆっくりくつろぎたいね」となったので、
リビングは広々、ダイニングはコンパクトに。

① 我が家のダイニングはとにかく狭い

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このとおり、ダイニングは約3畳と
かなり限られたスペース。

しかもLDKの入口から寝室へ続く動線上なので、
よりコンパクトに収めなければなりません。

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壁からキッチンカウンターまでの横幅は約160cm。

人が1人通るための動線の目安は「60cm」ですので、
それを引くと、テーブルの幅は100cm以内になります。

▼レイアウトで重要な「動線」の基本はこちらをチェック!

② 二人だとちょっと窮屈な丸テーブル

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一人暮らし時代から愛用しているカフェテーブル

これまではコンパクトさを重視して、
直径70cmの丸いカフェテーブルを使用していました。

二人暮らしで使えないこともないけれど、
ちょっと窮屈に感じるサイズ感です。

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実は、一番の悩みは「3本脚」であること。

いろんな方向から座りやすいメリットはありますが、
壁付けして二人で使う場合、
どうしても足がテーブルの脚に当たってしまいます。

テーブルの上というより、足元の方が窮屈で、
気づけばリビングで食事する機会が増えていました...。

③ コンパクトがいいけど、広く使いたい

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ダイニングテーブルは、
コンパクトだとうれしいけれど、広々と使いたい。

なんともわがままな願いですが、
ワンルームや小さなLDKで暮らす方は、
みんなどこかで抱えている本音ではないでしょうか...!

天板や足元はすっきり広く使えて、
動線を取りやすく、圧迫感も少ない。

そんな理想のテーブルを求める中で出会ったのが
「ダイニングテーブル Pair」だったのです。

「ダイニングテーブル Pair」の魅力

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「ダイニングテーブル Pair」は、
好みに合わせて天板と脚を
自由にカスタマイズできるところが魅力。

我が家は、

  • 天板:幅100cm、ハーフラウンド(半円)タイプ、ホワイト天板
  • 脚:オーク脚(棚板付)

の組み合わせを選びました。

それでは、「Pair」を実際に使ってみて
感じた魅力をご紹介します。

① 広く使える、かつコンパクトな「半円形」

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まずは「ハーフラウンド(半円)」の形状。
これが狭いダイニングで大活躍です。

片側が直線になっているので、
壁にぴったりと寄せて使うことができます。

myfavorite_pairdining (1).jpg 上:以前使っていた丸テーブル、下:ダイニングテーブルPair

以前の丸テーブルは、円形という特性上、
壁との間に隙間が生まれていました。

この隙間があることで、手元が狭く感じてしまいます。

一方「Pair」は壁際まで広く使えます。
食事や作業にゆとりが生まれ快適さがアップしました。

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反対側は円形になっているので、
とてもすっきりとした印象です。

コンパクトなダイニングでも、
テーブル周りの動線を確保しやすいです。

半円形は、我が家のように狭いダイニングに
まさにぴったりな形状だと思います。

② お部屋を広く見せる「ホワイト天板」

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次に「ホワイト天板」です。

白く明るい天板は「抜け」のある軽やかな印象。

以前よりも天板サイズは大きくなりましたが、
より開放的に感じられます。

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このホワイト天板は
「メラミン」という素材を使用しており、
傷や汚れに強いところもポイント。

食事中に汚してしまっても、
濡れ布巾でさっと拭くだけで簡単にきれいになるので、
実用の面でも便利です。

③ ナチュラルインテリアになじむ「オーク脚」

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続いて「オーク脚」

あたたかみのある木の脚を選んだことで、
ナチュラルなインテリアになじんでくれました。

我が家のように木の家具を中心に揃えている方は
「白い天板だと浮いてしまいそう...」
と思われるかもしれません。

ですが「ホワイト天板×オーク脚」の組み合わせなら、
脚の部分が周囲の家具と調和して、
違和感なく溶け込んでくれます。

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オーク脚は、足元にラタンの棚板
付いているのもうれしいポイント。

ティッシュなど「隠したいけどすぐ使う」ものを
しまっておくのに便利です。

さらに4本脚になりましたので、
足元もすっきり快適に使えて本当に便利です◎

半円形テーブルのディスプレイのポイント

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最後に、我が家で実践している
「ダイニングテーブル Pair」の
ディスプレイについてご紹介します。

半円形のテーブルは片側が直線なので、
基本は壁付けして使うと収まりが良いです。

その場合、特にホワイト天板は白い壁も相まって、
のっぺりとした印象になってしまうことも。

そこで、食事や作業のスペースは十分に確保しつつ、
テーブルの上にインテリアを飾るのがおすすめです。

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美しいディスプレイのコツは、
「大・中・小」の3サイズのアイテムが
三角形になるように飾ること。

これは「三角構図」と呼ばれる
インテリアディスプレイの王道テクニックです。

三角形に飾るだけでリズムや奥行きが生まれ、
一気に上級者のようなディスプレイに仕上がります。

① 壁にはアートポスターで見どころを

myfavorite_pairdining (14).jpg Yellow Garden(イエローガーデン)、A3サイズ

テーブル横の壁は、絶好のディスプレイ場所です。

この場所に目を引くアートポスターや絵画、
ウォールシェルフなどを飾るだけで、
一気におしゃれなダイニングに。

我が家はリセノで取り扱っている
アートポスター「Color Collection」で、
彩りを添えました。

② テーブルライトで雰囲気を演出

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ダイニングテーブルのディスプレイに
ぜひともおすすめしたいのがテーブルライトです。

単体でオブジェのように見どころをつくると同時に、
夜にあかりを灯せば幻想的な演出ができます。

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我が家では「SIENI」という
木のあたたかみが感じられるテーブルライトを愛用中。

テーブル上は食事や作業で物が多くなりやすいので、
充電式の「コードレスタイプ」が便利です。

③ アロマキャンドルで安らぎの空間に

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もう1つおすすめのアイテムがアロマキャンドルです。

見た目の美しさはもちろん、
火を灯したときの安らぎや
アロマの香りが気持ちを落ち着けてくれます。

小さなキャンドルは、トレーの上に置いて飾ると
まとまりが生まれておすすめです◎

狭いダイニングを最大限に活用できるテーブルです。

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「ダイニングテーブル Pair」のおかげで、
ダイニングがさらに美しく、
そして快適な場所になりました。

「Pair」に変えてから、ダイニングで
食事や作業をする機会も自然と増えるように。

  • 狭いダイニングでも、できるだけ広く使いたい
  • 動線を確保しながら、開放的に見せたい
  • 毎日のお手入れが簡単なテーブルがほしい

こんな方には、ぜひとも選んでいただきたい
ダイニングテーブルだと感じました。

ぜひ参考にしていただけるとうれしいです。

ほかのスタッフが「Pair」を愛用している
レビューもございますので、
ぜひ合わせてご覧ください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

Styling Furniture

ダイニングテーブル Pair

¥ 98,000 ~


2人掛けソファー NOANA

¥ 203,000 ~


ダイニングチェア CH24 Yチェア

¥ 154,000


テーブルライト SIENI

¥ 28,800



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