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【わたしの愛用品】1K・8畳のアートポスターの飾り方。
「Harmonic Colors」で楽しむお部屋づくり

こんにちは。編集部の碇です。

私は、1K・8畳のお部屋で一人暮らしをしています。
家具をひと通り揃えてからも、季節に合わせて
ファブリックを変えたり、雑貨を飾ったり。

大きく家具を変えることは難しいからこそ、
小さな変化を加えながら模様替えを楽しんできました。

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そんなわが家に今回お迎えしたのが、
新作の「アートポスター
Harmonic Colors(ハーモニック カラーズ)」。

これまで少し物足りなく感じていた場所が整い、
お部屋の景色にも変化が生まれました。

今回は、1K・8畳のわが家で感じた変化と、
3つのアートの飾り方をご紹介します。

お迎えする前後の変化

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もともと私は、ペールブルーやベージュなど
淡くやさしい色合いが好き。

家具やインテリアを選ぶときも、
自然とやわらかなトーンのものに惹かれてきました。

そんなふうに好きなものを集めていった結果、
気づけばお部屋には似たような淡い色ばかり。

まとまりがあって落ち着く一方で、最近は
「もう少し色を効かせたお部屋も楽しんでみたい」と
思うようになりました。

とはいえ、いざ鮮やかな色を取り入れようとすると

  • 何色を選べばいいんだろう?
  • 今のお部屋になじむかな?

と不安ばかりが渦を巻き、結局現状維持。

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そんな失敗を避けてきたわが家でしたが、
今回、模様替えのきっかけになったのが、
「アートポスター Harmonic Colors」です。

どんなお部屋でも取り入れやすいというアート。
そのキャッチコピーに思わず飛びつき、
早速お部屋に取り入れてみました。

淡いトーンでまとまっていた空間に
深みのあるカラーが加わり、
ぱっと目を引くフォーカルポイントが生まれました。

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見違えるような景色にちょっぴりワクワクしてきて...。
アートの中に使われている色を、クッションといった
小物にも取り入れてみることにしました。

「アートにある色を選ぶ」という基準ができたことで、
これまで少し勇気が必要だった色も、
迷わず取り入れられるように。

好みの淡い色は、大切に残しながらも、
そこへ深みのある色を少しずつ。

アートポスター「Harmonic Colors」をきっかけに、
わが家の色の楽しみ方がぐっと広がりました。

好きな色を、迷わず取り入れられる「アートポスター Harmonic Colors」

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慎重派の私に、色選びの基準を教えてくれた
「アートポスター Harmonic Colors」。

こちらはリセノオリジナルの新作アートポスターです。

では、なぜ私の迷いがなくなったのか...。
ここからは「アートポスター Harmonic Colors」が
持つ理由を少しご紹介します。

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今回のアートポスターは「Harmonic Colors」という
リセノが独自に定義した色の体系が元となっています。

「Harmonic Colors」が目指したのは、色選びで
失敗しにくく、誰でも心地よい配色を楽しめること。

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そのヒントになったのは、北欧の暮らし。
さまざまな色を使いながらも、どこか心地よく
まとまって見える美しさがあります。

そんな北欧の色づかいを参考に

  • 「イエロー」「ブルー」「グリーン」「ピンク」の4色
  • 「ミスト」「ディープ」「リッチ」の3つのトーン

この2つを掛け合わせた全12色を設計しました。これが
「Harmonic Colors」というリセノ独自の色体系です。

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そして今回、そんなHarmonic Colorsの世界観を一枚に
落とし込んだのが「アートポスター Harmonic Colors」。

ひとつのデザインの中に、複数の色を
組み合わせているのが大きな特徴。

一見すると、多色使いはコーディネートが難しそうに
感じますが、さまざまな色を内包しているからこそ、
幅広いアイテムと合わせやすくなっています。

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一枚にすでに複数の色がバランスよく配置されている
ので「何色を合わせる?」と悩む心配はありません。
アート自身が色選びの基準になってくれるのです。

アートを飾り、そこに使われている色を足していく。

そうすることで、自分だけでは思いつかなかった
色の組み合わせにも、軽々と挑戦できます。

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デザインは10種類から、サイズは「50×70cm」「A3」
「A4」「A5」の4種類から選べるのもうれしいところ。

大きな壁面から、家具の上にあるちょっとした空間
まで、お部屋に合わせて選ぶことができます。

1K・8畳で実践。3つのアートを取り入れてみました。

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そんな豊富な種類から、
今回、お部屋にお迎えしたのはこちらの3つ。

  • リビング:50cm×70cm/COBALT COAST(コバルトの渚)
  • 玄関:A4サイズ/MIST FIELD(霧の原野)
  • テレビボード(リビング):A5サイズ/HUE LAYER(色彩の層)

ここからは、1K・8畳のわが家で
どのように取り入れたのかご紹介します。

① 50×70cm「COBALT COAST」|アートをきっかけに、2色使いに挑戦

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まずは、今回の模様替えの主役となった
50×70cmの「COBALT COAST(コバルトコースト)」。
ベッドのヘッドボード上に飾りました。

いくつかのデザインを見る中で気になったのが、
ブルーの濃淡が印象的なこのデザインです。

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ただ、お迎えの際には少し迷いも。
これまでアクセントカラーに挑戦するときは、
1色に絞って取り入れるのが私の定番でした。

一方「COBALT COAST」には、ブルーだけでなく、
あたたかみのある色も使われています。

自分ではなかなか思いつかなかった
色の組み合わせでしたが、

お部屋に馴染みやすい色が、アートの中ですでに心地よく組み合わされているなら、お部屋でもきっと大丈夫。

そう思えたことが、挑戦の後押しとなりました。

実際にお迎えすると、雰囲気がガラリと変わり、
なんて素敵なの~~!と一人で拍手してしまうほど。

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テラコッタカラーのクッションをプラス

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マグカップにもブルーを。


さらにテラコッタのクッションカバーや
ブルーのマグカップをお迎えしてみました。

あんなに抵抗感のあった濃い色合い、そして2色以上を
悠々と取り入れるように。

それは「アートに入っている色を選べばいい」という
道しるべがあったからこそできたことです。

基準があるだけで、楽しみがこんなにも広がるんだと、
今後のお部屋づくりに光が差したように感じました。

② A4「MIST FIELD」|玄関に、やわらかな彩りを。

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続いては、
A4サイズの「MIST FIELD(ミストフィールド)」。
こちらは、玄関の壁に飾りました。

「MIST FIELD」は、霧に包まれた野原を思わせる
輪郭のやわらかなデザイン。

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ブルーのミストトーンを中心とした淡い色合いは、
もともと淡い色が好きな私にも取り入れやすく、
ひと目見たときから惹かれた一枚です。

A4サイズは、しっかり存在感がありながらも、
大きすぎないのがうれしいところ。

玄関に入って目に入るの白い壁が、
柔らかく満たされました。

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そして、玄関にアートを迎えてから、
もうひとつ楽しみになったのが「お花選び」です。

もともと玄関に生花を飾るのが習慣でしたが、
気分で選んでは「なんか違ったかも」と
少し後悔することもありました。

今は「アートのこの色と合わせてみようかな」と
考えるのも楽しみのひとつに。

小さな場所は、なにか1つ変われば、
雰囲気は大きく変わる。

毎日通る場所だからこそ、自分の気分をあげてくれる
空間にしていきたいと思います。

③ A5「HUE LAYER」|小さな余白は、三角構図で楽しむ。

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最後に取り入れたのは、一番コンパクトなA5サイズ
「HUE LAYER(フューレイヤー)」。

こちらは、
テレビ横のちょっとしたスペースに飾りました。

「HUE LAYER」は、
複数の色が地層のように重なったデザイン。

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くすみを帯びた落ち着いた色合いなので、
ベーシックなアイテムとも合わせやすい一枚です。

そんなアイテムは、小さなスペースで
ディスプレイのひとつとして楽しむことにしました。

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ここで意識したのが「三角構図」です。
周りのアイテムと高さに変化をつけ、
全体が三角形になるように配置。

一つひとつをお迎えすると、
どうしても小物がばらついた印象になりがちです。

ですが、三角構図を作ることで、
ひとつのまとまりとして見せることができました。

三角構図とは、「大・中・小」の3つの高さの異なるアイテムを使って、三角形をつくるディスプレイ手法。
3つのアイテムのあいだにリズムが生まれ、見た目に美しくまとまった「ひとつのかたまり」として感じられるようになります。

大きなアートを飾れる壁がなくても、
小さな余白があれば、アートは楽しめる。
その魅力を改めて実感しました。

「アートポスター Harmonic Colors」があれば、色選びにもう迷わない。

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いかがでしたか?

今回は、1K・8畳のわが家に
「アートポスター Harmonic Colors」を
取り入れた様子をご紹介しました。

アートを迎えたことで、色を「取り入れる」だけでなく
「組み合わせる」楽しさを知ることができました。

それでは、今回のまとめです。

▼「アートポスター Harmonic Colors」は、こんな方におすすめです。

  • お部屋に色を取り入れたいけれど、色合わせに迷ってしまう方
  • アクセントカラー1色から、複数の色を使ったコーディネートに挑戦してみたい方
  • 限られたスペースでも、気軽にアートを楽しみたい方

「何色を合わせればいいか分からない」という方は、
まずはお気に入りのアートを
ひとつ選んでみてはいかがでしょうか。

アートの色をヒントに、
ぜひ色のあるお部屋づくりを楽しんでみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

さらに、他の記事でも我が家の暮らしを
ご紹介しています。
1K8畳のコンパクトな暮らしのご参考に、どうぞ。

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