
心地よい色の調和を生み出すアートポスター「Harmonic Colors(ハーモニックカラーズ)」。色選びのお悩みに寄り添い、誰でも気軽に楽しめるポスターに仕上げました。
https://www.receno.com/art/harm-arts.php公開日 2026年09月28日(月)
こんにちは。編集部の碇です。
私は、1K・8畳のお部屋で一人暮らしをしています。
家具をひと通り揃えてからも、季節に合わせて
ファブリックを変えたり、雑貨を飾ったり。
大きく家具を変えることは難しいからこそ、
小さな変化を加えながら模様替えを楽しんできました。
そんなわが家に今回お迎えしたのが、
新作の「アートポスター
Harmonic Colors(ハーモニック カラーズ)」。

心地よい色の調和を生み出すアートポスター「Harmonic Colors(ハーモニックカラーズ)」。色選びのお悩みに寄り添い、誰でも気軽に楽しめるポスターに仕上げました。
https://www.receno.com/art/harm-arts.phpこれまで少し物足りなく感じていた場所が整い、
お部屋の景色にも変化が生まれました。
今回は、1K・8畳のわが家で感じた変化と、
3つのアートの飾り方をご紹介します。
もともと私は、ペールブルーやベージュなど
淡くやさしい色合いが好き。
家具やインテリアを選ぶときも、
自然とやわらかなトーンのものに惹かれてきました。
そんなふうに好きなものを集めていった結果、
気づけばお部屋には似たような淡い色ばかり。
まとまりがあって落ち着く一方で、最近は
「もう少し色を効かせたお部屋も楽しんでみたい」と
思うようになりました。
とはいえ、いざ鮮やかな色を取り入れようとすると
と不安ばかりが渦を巻き、結局現状維持。
そんな失敗を避けてきたわが家でしたが、
今回、模様替えのきっかけになったのが、
「アートポスター Harmonic Colors」です。
どんなお部屋でも取り入れやすいというアート。
そのキャッチコピーに思わず飛びつき、
早速お部屋に取り入れてみました。
淡いトーンでまとまっていた空間に
深みのあるカラーが加わり、
ぱっと目を引くフォーカルポイントが生まれました。
見違えるような景色にちょっぴりワクワクしてきて...。
アートの中に使われている色を、クッションといった
小物にも取り入れてみることにしました。
「アートにある色を選ぶ」という基準ができたことで、
これまで少し勇気が必要だった色も、
迷わず取り入れられるように。
好みの淡い色は、大切に残しながらも、
そこへ深みのある色を少しずつ。
アートポスター「Harmonic Colors」をきっかけに、
わが家の色の楽しみ方がぐっと広がりました。
慎重派の私に、色選びの基準を教えてくれた
「アートポスター Harmonic Colors」。
こちらはリセノオリジナルの新作アートポスターです。
多色使いで、まるで上級者のようにコーディネートが整う「アートポスター Harmonic Colors」を開発しました。
https://www.receno.com/pen/receno-product/u27/2026-09-10.phpでは、なぜ私の迷いがなくなったのか...。
ここからは「アートポスター Harmonic Colors」が
持つ理由を少しご紹介します。
今回のアートポスターは「Harmonic Colors」という
リセノが独自に定義した色の体系が元となっています。
「Harmonic Colors」が目指したのは、色選びで
失敗しにくく、誰でも心地よい配色を楽しめること。
そのヒントになったのは、北欧の暮らし。
さまざまな色を使いながらも、どこか心地よく
まとまって見える美しさがあります。
そんな北欧の色づかいを参考に
この2つを掛け合わせた全12色を設計しました。これが
「Harmonic Colors」というリセノ独自の色体系です。
そして今回、そんなHarmonic Colorsの世界観を一枚に
落とし込んだのが「アートポスター Harmonic Colors」。
ひとつのデザインの中に、複数の色を
組み合わせているのが大きな特徴。
一見すると、多色使いはコーディネートが難しそうに
感じますが、さまざまな色を内包しているからこそ、
幅広いアイテムと合わせやすくなっています。
一枚にすでに複数の色がバランスよく配置されている
ので「何色を合わせる?」と悩む心配はありません。
アート自身が色選びの基準になってくれるのです。
アートを飾り、そこに使われている色を足していく。
そうすることで、自分だけでは思いつかなかった
色の組み合わせにも、軽々と挑戦できます。
デザインは10種類から、サイズは「50×70cm」「A3」
「A4」「A5」の4種類から選べるのもうれしいところ。
大きな壁面から、家具の上にあるちょっとした空間
まで、お部屋に合わせて選ぶことができます。
そんな豊富な種類から、
今回、お部屋にお迎えしたのはこちらの3つ。
ここからは、1K・8畳のわが家で
どのように取り入れたのかご紹介します。
まずは、今回の模様替えの主役となった
50×70cmの「COBALT COAST(コバルトコースト)」。
ベッドのヘッドボード上に飾りました。
いくつかのデザインを見る中で気になったのが、
ブルーの濃淡が印象的なこのデザインです。
ただ、お迎えの際には少し迷いも。
これまでアクセントカラーに挑戦するときは、
1色に絞って取り入れるのが私の定番でした。
一方「COBALT COAST」には、ブルーだけでなく、
あたたかみのある色も使われています。
自分ではなかなか思いつかなかった
色の組み合わせでしたが、
お部屋に馴染みやすい色が、アートの中ですでに心地よく組み合わされているなら、お部屋でもきっと大丈夫。
そう思えたことが、挑戦の後押しとなりました。
実際にお迎えすると、雰囲気がガラリと変わり、
なんて素敵なの~~!と一人で拍手してしまうほど。
さらにテラコッタのクッションカバーや
ブルーのマグカップをお迎えしてみました。
あんなに抵抗感のあった濃い色合い、そして2色以上を
悠々と取り入れるように。
それは「アートに入っている色を選べばいい」という
道しるべがあったからこそできたことです。
基準があるだけで、楽しみがこんなにも広がるんだと、
今後のお部屋づくりに光が差したように感じました。
続いては、
A4サイズの「MIST FIELD(ミストフィールド)」。
こちらは、玄関の壁に飾りました。
「MIST FIELD」は、霧に包まれた野原を思わせる
輪郭のやわらかなデザイン。
ブルーのミストトーンを中心とした淡い色合いは、
もともと淡い色が好きな私にも取り入れやすく、
ひと目見たときから惹かれた一枚です。
A4サイズは、しっかり存在感がありながらも、
大きすぎないのがうれしいところ。
玄関に入って目に入るの白い壁が、
柔らかく満たされました。
そして、玄関にアートを迎えてから、
もうひとつ楽しみになったのが「お花選び」です。
もともと玄関に生花を飾るのが習慣でしたが、
気分で選んでは「なんか違ったかも」と
少し後悔することもありました。
今は「アートのこの色と合わせてみようかな」と
考えるのも楽しみのひとつに。
小さな場所は、なにか1つ変われば、
雰囲気は大きく変わる。
毎日通る場所だからこそ、自分の気分をあげてくれる
空間にしていきたいと思います。
最後に取り入れたのは、一番コンパクトなA5サイズ
「HUE LAYER(フューレイヤー)」。
こちらは、
テレビ横のちょっとしたスペースに飾りました。
「HUE LAYER」は、
複数の色が地層のように重なったデザイン。
くすみを帯びた落ち着いた色合いなので、
ベーシックなアイテムとも合わせやすい一枚です。
そんなアイテムは、小さなスペースで
ディスプレイのひとつとして楽しむことにしました。
ここで意識したのが「三角構図」です。
周りのアイテムと高さに変化をつけ、
全体が三角形になるように配置。
一つひとつをお迎えすると、
どうしても小物がばらついた印象になりがちです。
ですが、三角構図を作ることで、
ひとつのまとまりとして見せることができました。
三角構図とは、「大・中・小」の3つの高さの異なるアイテムを使って、三角形をつくるディスプレイ手法。
3つのアイテムのあいだにリズムが生まれ、見た目に美しくまとまった「ひとつのかたまり」として感じられるようになります。
大きなアートを飾れる壁がなくても、
小さな余白があれば、アートは楽しめる。
その魅力を改めて実感しました。
いかがでしたか?
今回は、1K・8畳のわが家に
「アートポスター Harmonic Colors」を
取り入れた様子をご紹介しました。
アートを迎えたことで、色を「取り入れる」だけでなく
「組み合わせる」楽しさを知ることができました。
それでは、今回のまとめです。
「何色を合わせればいいか分からない」という方は、
まずはお気に入りのアートを
ひとつ選んでみてはいかがでしょうか。
アートの色をヒントに、
ぜひ色のあるお部屋づくりを楽しんでみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
さらに、他の記事でも我が家の暮らしを
ご紹介しています。
1K8畳のコンパクトな暮らしのご参考に、どうぞ。

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