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【わたしの愛用品】ペットと暮らすお部屋の夏支度に。
「ジュートラグマット BRIQUE」を選びました。

こんにちは。制作部の江本です。

衣替えの季節になると、
お部屋の空気も少し軽やかにしたくなります。

そんなときに見直したのが、足もとのラグでした。

summerrug_brique_00.jpg

今回お迎えしたのは「ジュートラグマット BRIQUE」。

ラグは、お部屋に対する面積も大きいインテリアで
イメージ通りに合うか心配で...。

Re:CENOが提供している「AI試着」で、
お部屋に合わせてみてから購入を決めました。

AI試着を使って見たイメージや
実際に使ってみてわかったことも含めて、
わが家の夏支度としてのBRIQUEの魅力を
レビューしていければと思います。

衣替え前に、試してみたかった「AI試着」

https___www.receno.com_images_20260414190349.jpg

衣替えは、素材や色が変わるだけで、
お部屋の印象も過ごし心地も変わります。

だからこそラグの衣替えは、
模様替えよりも効果が大きい気がしています。

今回の購入で助かったのが、
AI試着」の存在です。

ラグは面積が大きいので、
写真だけだとお部屋に合うかどうかが
想像しにくく、購入前に悩むことも多いですよね。

色味が浮かないか、お部屋が暗くならないか、
家具との距離感はどうか。

その不安を、いったんお部屋の写真で試してから
検討できたのはかなり安心感がありました。

summerrug_brique_01.jpg AI試着の操作イメージ(合成前)

操作はとても簡単で、
自分のお部屋の画像をアップロードして
合成したい商品を選択するだけ。

summerrug_brique_02.jpg AI試着の操作イメージ(合成完了後)

イメージだけだと合うのか心配になりますが、
実物を実際に置いて見ているかのような仕上がり。

合成した写真を確認し、
「イメージにぴったりで素敵!」と
安心して購入を決断できました◎

買う前の迷いが減ると、
選ぶ時間も少し気持ちよくなる。

「失敗しないため」だけでなく、
納得してお迎えするためのひと手間として
相性がいいと感じました。

「ジュートラグマット BRIQUE」を選んだ理由

夏の衣替えに合う見心地と、
暮らしの中で使い続けやすそうだと感じたからです。

ここでは、購入前に重視したポイントをお伝えします。

① ジュート素材で、お部屋が軽やかに見える。

summerrug_brique_03.jpg

夏のラグに求めていたのは、涼やかさと軽さでした。

ジュートは視覚的に涼しく、
足もとが変わるだけで季節が進んだ感じが出ます。

BRIQUEは素材の表情がありつつ、
主張が強すぎない印象だったので、
お部屋の空気を軽く見せてくれそうだと感じました。

模様替えを頑張らなくても切り替えができそう。
その手軽さが魅力でした。

② ペットと暮らしていても、取り入れやすそう。

summerrug_brique_04.jpg

ペットがいると、ラグは汚れや毛が気になりやすく、
選ぶハードルが上がります。

わが家は柴犬を飼っていて、
・換毛期になるとたくさん毛が抜けてお掃除が大変
・走り回るので、足の引っかかりが心配
という悩みを持っていました。

BRIQUEは毛足が長いタイプではないので、
日常の手入れもしやすく、
わんちゃんの足や爪も引っかかりにくく安心。

そう感じられたのも選ぶ後押しになりました。

実際に使ってみて感じたこと

敷く前に想像していたことと、
実際に暮らしに入れてみて分かったことは、
少し違う部分もありました。

ここでは、使いはじめてから
「思った以上に良かった」と感じた点を、まとめます。

① 素足がさらっとして、夏の体感が変わった。

summerrug_brique_05.jpg

なんとなくジュートはちくちくしそう、
という先入観がありました。

実際は、硬さよりもさらっとした清涼感が印象的で、
素足でも気持ちよく歩けます。

夏は足もとが軽いだけで体感が変わるので、
このさらっと感は想像以上にありがたかったです。

② 軽やかに見えるのに、床がのっぺりしない。

summerrug_brique_06.jpg

夏ラグは軽く見せたい反面、
床が単調に見えることもあります。

BRIQUEは、
白くぽこぽことしたデザインと素材の表情があるので、
涼やかなのに寂しくなりにくい。

お部屋が軽く見えるのに、ちゃんと奥行きが残る。

このバランスが使ってみて一番良かったところです。

③ 整える気持ちが軽くなって、手が動くようになった。

summerrug_brique_07.jpg

ペットと暮らしていると、
毛やほこりが気になって整える頻度が上がりがちです。

BRIQUEは毛足が長いラグより
「さっと整えよう」がしやすく、
日々の気持ちが少し軽くなりました。

気負わず整えられると、
結果的にお部屋も整って見える。
そんな実感があります。

④ 前回の夏ラグ「BOONTON」と比べて感じたこと

summerrug_brique_08.jpg

昨年使っていた夏ラグは、
ジュート素材の「BOONTON」でした。

BOONTONは、ウール60%、ジュート40%の混合素材。
ちくちく感がほとんどなく、
素足でもやさしい感触だったのが印象的です。

一方でBRIQUEはジュート65%、ウール35%で、
厚さが2cm以上あり、かなり分厚め。

summerrug_brique_09.jpg

ジュートとウールが密度高く織られていて、
ラグ自体がどっしりしています。

座ったときの安心感があり、床の底つき感が出にくい。

端がめくれ上がりにくい点も含めて、
日常の使いやすさと耐久性が
一段上がったように感じました。

わが家の夏支度は「BRIQUE」で整いました。

summerrug_brique_10.jpg

ラグを替えるだけで、お部屋の空気がすっと軽くなる。

BRIQUEは、衣替えのタイミングで
その変化をいちばん感じやすい一枚でした。

AI試着で事前にしっくりくるかを確認できたことも、
納得して選べた理由のひとつ。

見心地は涼やかで、使い心地は気負わない。

夏のお部屋を整えたい方の選択肢のひとつとして、
参考になればうれしいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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