
しずく型のシェードから、ふんわりあたたかな光を放つ「ペンダントライト futo(フト)」。 マットな質感の乳白ガラスがダイニングにしっとり溶け込み、静かな存在感を放ちます。
https://www.receno.com/lighting2/futo-pdt.php公開日 2026年02月27日(金)
更新日 2026年03月08日(日)
こんにちは。制作部の江本です。
しっとり馴染む乳白ガラスの
ペンダントライト「futo」をお迎えしました。
ペンダントライトを選ぶとき、
意外と迷うのがサイズ感です。
「ペンダントライト futo」はSとMの2サイズ展開。

しずく型のシェードから、ふんわりあたたかな光を放つ「ペンダントライト futo(フト)」。 マットな質感の乳白ガラスがダイニングにしっとり溶け込み、静かな存在感を放ちます。
https://www.receno.com/lighting2/futo-pdt.php自分の部屋にはどちらが合うのか、
テーブルとのバランスで悩む方も多い気がします。
今回は、愛用品目線でサイズ選びの考え方や、
実際に使って感じた魅力をお伝えできればと思います。
毎日目に入るダイニングだからこそ、
点けたときも、消しているときも、
気持ちよく整うものを選びたい。
だからこそ、しっとり馴染む乳白ガラスと
空間にやさしく光が届く
「ペンダントライト futo」に惹かれました。
futoは、マットな質感の乳白ガラスが
空間にしっとり溶け込む照明です。
点けていないときも主張しすぎず、
でも静かな存在感がある。
日中を過ごす時間も見心地を大事にしたいので、
このちょうどいい存在感がぴったりでした。
ペンダントライトは配光で印象が変わります。
futoは、拡散配光でガラスの中で光が乱反射して
全方向に光が広がります。
さらにシェード下部が開いているので、
テーブル面もきちんと照らしつつ、
空間全体がふわっと整う。
このバランスが一番の決め手でした。
照明は目に入りやすいお部屋の上空間にある分
「なんとなく合わない」が
小さなストレスになりがちです。
大きすぎると視界に迫って圧迫感が出たり、
ダイニングが落ち着かなかったり。
futoは、「Sサイズ」「Mサイズ」の2サイズ展開。
小さすぎるとテーブルとのバランスが寂しく見えて
せっかく整えた空間が締まりにくく感じることも。
だからこそまずは、
テーブルと照明の関係から考えようと思いました。
特にfutoはしずくのようなガラスシェードが特徴で
存在感がきれいに出る照明です。
丸い形がはっきり見える分
テーブルとの「比率」が想像以上に印象を左右します。
だからサイズ選びは感覚だけで決めず
目安を持っておくと安心です。
futoを購入する前に悩む、SとMのサイズ選び。
小さすぎると物足りなく見えそうで、
大きすぎると圧迫感が出そうと迷ってしまいます。
実際に自宅で使ってみて感じたことも踏まえて
サイズ選びのポイントをご紹介します。
迷ったら最初にテーブル幅を目安にしましょう。
一般的なインテリアセオリーとして、
「テーブル幅に対して照明の直径が3分の1程度」
の比率がバランスよく見えると言われています。
しかし、futoのサイズは、
Sが直径28cm×高さ31cm、
Mが直径35cm×高さ39.5cm。
直径と同じぐらい高さがあり
お部屋に配置するとより印象が強く見えます。
Sサイズで比較したパターンです。
個人の感じ方によって変わるかもしれませんが、
Sサイズに対してのテーブル幅は、
上のテーブル幅110cmの方はサイズ感がちょうどよく、
下のテーブル幅170cmに対しては少し小さく感じます。
こちらはMサイズで比較したパターン。
Mサイズに対してのテーブル幅は、
上のテーブル幅110cmに対しては少し大きく
下のテーブル幅170cmの方がしっくりきます。
検証した結果、
「テーブル幅に対して照明の直径が4分の1程度」
の比率がバランスよく見えるなと思いました。
上記をひとつ目安にしていただくと、
選びやすくなります。
また、ダイニングの配置でよく見るテーブルの幅側が
「短手側なのか」「長手側なのか」によっても
印象が変わります。
お部屋のレイアウトや配置も含めて
ご検討いただければと思います。
futoは、マットな乳白ガラスの質感がやさしくて
景色の中にすっと馴染む。
灯りとしてだけでなく、
空間のバランスを整える存在として
頼れる照明だと感じています。
わが家はfolkを円形で使っているので、
Sサイズにしました。
大きすぎず、でも存在感が足りない感じもしない。
この「ちょうどよさ」が
毎日使う照明には大事だなと思います。
サイズや灯りの広がり方で迷われる方は
多いかなと思うのでご参考になればうれしいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

リセノのWEBメディア「Re:CENO Mag」では、
家具の選び方や美しいスタイリングのコツなど、
インテリアを楽しく学べる記事を
お届けしています。
仕事でもプライベートでも日々インテリアに熱中する
リセノスタッフが、自分の言葉で、インテリアの
楽しみ方をわかりやすくお伝えします。
「最近、インテリアにちょっと興味が出てきた。」
「引っ越したばかりのお部屋を素敵に整えたい。」
「念願の家を建てたから、次はインテリアかな。」
そんな方に、Re:CENO Magはどこよりも
ぴったりな情報をお届けします。
平日の午前10時に、
新しい記事を公開しております。
ぜひこちらのページをブックマークして、
最新情報をチェックしてみてください!

また、リセノ公式アプリでも、
新着記事の情報をご確認いただけます。
いつでも参照できる「インテリアの教科書」を、
ぜひお手元にダウンロードしてみてください。
リセノの公式がアプリが新しくなりました!
新しいアプリでは、
を無料でご利用いただけます。
このアプリで手軽にインテリアを学んだり、
シミュレーターでお部屋イメージを確かめたり
していただけます。
アプリについて詳しくはこちらのページをご覧ください。
無料アプリのダウンロードは、以下から
動画の無料講座や、体験型レッスンの予約、そして最新AIを利用したお部屋シミュレーターなど無料でご利用いただけます。