書籍第二弾「センスのいらないインテリア」好評発売中

Re:CENO mag

Re:CENO mag

オンラインストア 実店舗
Web Magazine

【わたしの愛用品】素朴でやさしい表情が魅力。
ファブリックシェードの照明「KAREN」

こんにちは。編集部の江本です。

今のお家に引っ越してから2年経ち、
家具も徐々に揃って、お部屋が整ってきました。

でも目線の高さが少し寂しいかも?と思い、
フロアライトをお迎えすることにしました。

DSC06885.jpg

私が選んだのは、プリーツの陰影が美しい
ファブリックシェードのフロアライト「KAREN」。

愛用して半年ほどが経ったので、
使ってみたリアルなレビューをお伝えします。

フロアライトをお迎えする前の悩み

DSC06844.jpg before/ぽっかりと空いて、少し寂しい印象のお部屋の角

お部屋の角は、デッドスペースになりがちな場所。

ダイニングのサイドボード横がぽっかりと空いていて、
なんか寂しいなと感じていました。

インテリアのテクニックのひとつに、
空間を「上・中・下」にわけて足りない部分に
見どころを作ると全体的に美しくなる
というセオリーがあります。

上空間(=目線の高さ)に見どころを作りたくて
セオリーを参考に「フロアライトを置いてみよう!」
と思ったのがきっかけでした。

DSC06845.jpg after/お部屋の「足りない」を埋めてくれたフロアライト
物足りなかった上空間が埋まり、
お部屋の美しいバランスになりました。

また、家具の横やお部屋の角に円形アイテムを置くと
印象が柔らかくなるという効果もあります。

フロアライトは、

  • 目線の高さである上空間を彩る
  • 円形によって空間の印象をやわらげる

という2つのテクニックが活用できる
インテリアにおすすめのアイテムです◎

「フロアライト KAREN」を愛用して感じた魅力

お迎えして半年ほど経ちますが、
実際に使ってみて感じたことをお伝えします。

① ファブリック×プリーツの美しさ

DSC06831.jpg

綿と麻を織り交ぜたファブリックシェードで、
この素朴でほっこりとした表情が気に入っています。

小さな工場が残る職人の町・荒川にある
照明ブランド「APROZ(アプロス)」の商品で、
なんと、ひとつひとつが手づくり...!

細部にまで職人さんのこだわりを感じられ、
ストーリーを知ると、愛着もより一層深まります。

DSC06822.jpg

落ち着いた色合いと素材感で、
明かりが灯っていないときでも、素敵な佇まい。

照明のやさしい灯りも好きですが、
日中の消灯している時間の方が長いため
「灯していないときも美しい」というのは、
個人的に照明を選ぶポイントにしています。

消灯時も美しい陰影が感じられる
「KAREN」を選んだ理由のひとつです。

② ヴィンテージ家具に負けない存在感

DSC06815.jpg どっしりとしたヴィンテージ家具にも合う佇まい。

シェードは、最大直径40cmと少し大きめ。

表情のある素材にプリーツのデザイン、
存在感のある大きさも相まって
これひとつでお部屋のアクセントになります。

サイズが少し大きい分、
ワンルームやコンパクトな間取りのお部屋だと、
少し存在感が強く感じるかもしれません。

少しゆとりのあるリビングや寝室などに
置くのがおすすめです。

③ 「カチッ」と心地よい音が鳴るプルスイッチ

pict250221_1123010000.jpg

プルスイッチを引っ張ると鳴る「カチッ」とした音。

このアナログな感触と音が心地よく、
個人的なお気に入りポイントです。

DSC06832.jpg

スイッチパーツが真鍮になっていて、
揺れるときらりと光るのも◎

小さなパーツではありますが、
ちょっとした細部のこだわりが
愛用したくなるポイントでもあります。

お部屋のアクセントになるフロアライトです。

DSC06893.jpg

ほっこりとした優しい表情が魅力の「KAREN」。

  • ファブリック×プリーツで、消灯時も美しい。
  • ヴィンテージ家具に負けない存在感で、お部屋のアクセントになる。
  •  「カチッ」と心地よい音が鳴るプルスイッチ

お部屋に物足りなさを感じている方に
おすすめのフロアライトです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

「Re:CENO Mag」では、
「インテリアを楽しく学べる記事」を発信中です!

recenomag.jpg

リセノのWEBメディア「Re:CENO Mag」では、
家具の選び方や美しいスタイリングのコツなど、
インテリアを楽しく学べる記事
お届けしています。

仕事でもプライベートでも日々インテリアに熱中する
リセノスタッフが、自分の言葉で、インテリアの
楽しみ方をわかりやすくお伝えします。

「最近、インテリアにちょっと興味が出てきた。」
「引っ越したばかりのお部屋を素敵に整えたい。」
「念願の家を建てたから、次はインテリアかな。」

そんな方に、Re:CENO Magはどこよりも
ぴったりな情報をお届けします。

平日の午前10時に、
新しい記事を公開しております。

ぜひこちらのページをブックマークして、
最新情報をチェックしてみてください!

recenomag2.jpg

また、リセノ公式アプリでも、
新着記事の情報をご確認いただけます。

いつでも参照できる「インテリアの教科書」を、
ぜひお手元にダウンロードしてみてください。

【お知らせ】 リセノ公式アプリをリニューアルしました。

リセノ公式アプリ

リセノの公式がアプリが新しくなりました!

新しいアプリでは、

を無料でご利用いただけます。

このアプリで手軽にインテリアを学んだり、
シミュレーターでお部屋イメージを確かめたり
していただけます。

アプリについて詳しくはこちらのページをご覧ください。

無料アプリのダウンロードは、以下から

Styling Furniture

フロアライト KAREN

¥ 48,400


ダイニングチェア folk round arm

¥ 52,800



Styling Goods

シェーカーボックス

¥ 4,950 ~



View More

夏の爽やかアイテム特集

リビング家具特集

ダイニング特集

バイヤーがご案内する収納選び

スマホで無料で学べる|インテリアの学校

AIインテリアシミュレーション
センスのいらないインテリア
ナチュラルヴィンテージを知る
インテリアを学ぶ
インテリアを楽しむ
リセノのこと
特集
人気の連載

Re:CENO チャットサポート