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【わたしの愛用品】コンパクトなお部屋にぴったり。
「アートフレーム MOEBE」の魅力をご紹介します。

こんにちは。
Re:CENO 福岡店の立脇です。

ソファーやダイニングテーブルなど
大型家具を買い替えてから、約1年。

この1年間、家具だけでなく、
色々なインテリアアイテムも取り入れながら、
お部屋づくりを楽しんでいました。

TVbefore.jpg

そんな中、ずっと悩んでいたのが
このテレビ上のぽっかりと空いた壁面です。

大きな壁面ではないので、飾れるアイテムが
限られており、何かいいアイデアがないかと
思考錯誤していました。

DSC03573.jpg

そこで取り入れたのが、小さめのアートです。

その結果、壁面のもの寂しさが軽減でき、
取り入れてみて大正解でした。

特に、私のようにコンパクトなお部屋では、
合わせるアートフレーム選びも鍵となります。

そこで今回は、我が家での小さめアートの取り入れ方と
おすすめのアートフレームをご紹介します。

小さめアートを取り入れて感じたこと

まずは、小さなアートを取り入れて感じたメリット
からご紹介します。

① 小さなアートでもフォーカルポイントをつくれる。

DSC03577.jpg

フォーカルポイントとは、お部屋の中で
自然と視線が向かう場所のこと。

悩んでいたテレビ上の壁面は、お部屋の入口から
正面になるので、特によく目に入る場所です。

フォーカルポイントは、存在感のある大きなアイテム
あってこそ素敵なんだと思っており、
コンパクトな我が家では、工夫が必要だな...と。

DSC03579.jpg

小さなアート1つだと物足りないだろうと、
複数飾ってみたところ、存在感がグッと高まりました。

そのおかげで、壁面に視線が向かいやすく
テレビの生活感も軽減。

加えて、お部屋の上空間が彩られることで、
お部屋全体の空間バランスも整いました。

このように取り入れるアイテムが小さくても、
飾り方の工夫次第で、フォーカルポイントは
つくれます。

② 小さなアートだからこそ、気軽にインテリアを楽しめる。

tpc-mini-blog4.jpg

気軽に挑戦できること。
これが、小さなアートを取り入れた理由です。

また、複数のアートを組み合わせて飾ることに、
憧れがあったというのもあります。

私がアートの組み合わせや配置で気を付けている
ことは、3つあります。

① シンプルと複雑のバランスを気をつける。

DSC03591.jpg 左下のアートをメインとしています。

我が家では、3つのアートを飾っていますが、メインの
アート(複雑なデザインのアート)1つ、その他は
シンプルに。というバランスを意識しています。

このように見どころを1つに絞ることで、組み合わせる
アートが選びやすくなったり、程よいメリハリが生ま
れます。

② 類似色で揃える。

DSC02991.jpg オレンジやイエローなどの類似色

黒、白、グレーの無彩色はカウントせずに、
なるべく類似のカラーで揃えています。

類似色で揃えることで、複数の組み合わせでも
まとまり感が生まれます。

反対色を組み合わせたり、色んなカラーを取り入れる
と、ごちゃっとした印象になってしまうので、
気をつけましょう。

③ 縦・横のラインを1箇所以上揃える。

DSC03166.jpg 左2つのアートの右ラインを揃えています。
配置決めは、少し悩むところ。

私は、隣り合うアートの上下左右のどこかのラインを
揃えることを心がけています。

1つでもラインが揃っていると、ランダムに並んでいな
がらも整列されたイメージが加わり、程よいリズムが
生まれます。

今のこの配置も、たくさんの配置パターンを
検討したうえで決めました。

この3つを意識しながら、組み合わせや配置など
あれこれ試す時間が楽しかったりします。

「アートフレーム MOEBE」を選んだ理由

続いては、数あるアートフレームの中から、
「アートフレーム MOEBE」を選んだ理由を
ご紹介します。

① 余白を楽しめる。

DSC03583.jpg

MOEBEの1番の魅力は、余白を楽しめること。

フレームより一回り小さなアートを入れることで、
余白が生まれます。

この余白のおかげで、抜け感を感じられるため、
コンパクトなお部屋にも取り入れやすいはずだと
決め手になりました。

DSC03614.jpg 左上:お気に入りのポストカード / 右:旅先の美術館のポストカード

お気に入りのポストカードを入れて、
思い出や好きなものを飾るのもおすすめです。

② 壁面から棚上まで、フレキシブルに使える。

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ゴム紐で壁面に飾れる他、
ゴム紐をしまって棚上に飾ることもできます。

取り入れたきっかけは、壁面を飾るためでしたが、
棚上のディスプレイに使うことも。

シンプルな細身のオークフレームなので、
比較的どんなアイテムとも相性がよく
ディスプレイを考えるとき、よく手に取っています。

02_24.jpg

自宅では、A4、A5サイズを愛用していますが、
その他A3サイズのラインナップもあります。

「アートフレーム MOEBE」を綺麗に飾るための注意点

MOEBEは、一般的なアートフレームと比べると、
少し変わった仕様です。

そこで、綺麗に飾るための注意点をご紹介します。

① 壁面に飾る際の高さ調整は、入念に。

DSC03598.jpg

MOEBEは、ゴム紐をフックに引っ掛けて飾るので、
ゴムの伸びを想定して、フックの位置を
決める必要があります。

とくに、私のように複数飾るときには、
フレームのラインを揃える必要があるので、
入念に確認をするようにしましょう。

② アートのズレ防止を忘れずに。

DSC03609.jpg

フレームより小さなアートをいれるときは、
中でズレないよう固定しておくのがおすすめです。

自宅でも、マスキングテープを使って、
フレームに直接貼り付けています。

物足りなさを感じる小さな壁面に、おすすめなアイテムです。

DSC03583.jpg

いかがでしたでしょうか?

小さな壁面を素敵に彩ってくれる
「アートフレーム MOEBE」。

私のように、コンパクトなお部屋にお住まいの方に、
ぜひおすすめしたいアイテムです。

気になった方はぜひ、今回の記事をご参考に
アートを取り入れていただけるとと嬉しいです。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

それではまた、次回。


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