Web Magazine

【わたしの愛用品】10畳のお部屋に迎えた
コンパクトな半円ダイニングテーブル

みなさん、こんにちは。
カメラマンの岡です。

イベントモードだった 12月と、年末年始を終え
少しずつ日常が戻りつつあります。

新しい 1年のはじまりは、何かを新調するのに
ぴったりなタイミング。

私もこの機会に、書斎のデスクを買い替えました。

half_round_table_dining1.jpg

デスクと言っても、お迎えしたのは
ダイニングテーブル。

「コンパクトだけど、広々使えるテーブルがほしい!」

という私のワガママを
「ダイニングテーブル Pair」が
叶えてくれました。

今日は、その魅力と
実際に使ってみて感じたことについて
詳しくお話していきます。

「ダイニングテーブル Pair」に
買い替える前の悩みごと

half_round_table_dining2.jpg

これまで使っていたデスクは
正方形のカフェテーブル。

1人暮らしからの相棒で、
気づけば愛用歴は、約 5年。

小回りのきくサイズ感も含め
とても気に入っていました。

half_round_table_dining3.jpg

ただ、自宅でのお仕事が増えるにつれて
デスク上が頻繁にごちゃつくように...。

PC、スマホ、カメラ、飲みもの、
作業のおとものお菓子などなど。

あれこれ広げることが多く、
だんだんと手狭に感じるように
なってきました。

half_round_table_dining4.jpg

ということで、75cm × 75cmから
幅 100cm × 奥行き 80cm
サイズアップ!

以前のデスクは、別のお部屋用にして
「ダイニングテーブル Pair」を
お迎えしました。

サイズは大きくなったはずなのに
画像の通り、圧迫感を感じさせません。

half_round_table_dining5.jpg

「ダイニングテーブル Pair」の特徴は

  1. 天板の大きさ(幅100cm・幅155cm・幅170cm)
  2. 天板の種類(オーク天板・ホワイト天板)
  3. 脚の素材(オーク脚(棚板付)・ステンレス脚)

から、自由にカスタマイズできること。

私は、画像右下にあたる
幅100cm、オーク天板×オーク脚
を選びました。

half_round_table_dining6.jpg

また、幅100cm・幅155cmの場合は
天板の形(ハーフラウンド・スクエア)が
選べます。

ここが個人的なこだわりポイントで、
私はハーフラウンドを選びました。

買い替えてみて分かった
半円テーブルの魅力

「ハーフラウンド」にこだわった理由は
こちらの3つです。

① 円形で空間が柔らかくなる

half_round_table_dining7.JPG

お部屋作りにおいて「円形」が
空間に与える影響は大きく

  • 心理的な安心感
  • 見た目の柔らかさ
  • 整然としすぎない美しさ

を、得ることができます。

心理的に緊張感を与えてしまう「角」に比べ
空間に柔らかさを加えてくれるのです。

② スペースを有効に使える

half_round_table_dining8.jpg

また、円形は動線が確保しやすい
というメリットも。

我が家も、テーブルをサイズアップしたことで
隣のシェルフとの距離が近くなりましたが、
するっと間を通ることができます。

これがもし、角のある四角形だったなら...。

通るたび、シェルフにぶつかって雑貨が落下したり
テーブルの角が自分に刺さって
ダメージを負っていたかもしれません。

half_round_table_dining9.jpg

そして「ハーフラウンド」の魅力は
もう片側の直線部分にも。

壁にぴったり沿ってくれることで
デッドスペースを作らず、
天板上を最大限に使えます。

円形と比べると、ちょっとした差ですが
この「ちょっとの差」が、暮らしを
ぐんと快適にしてくれるのです。

③ レイアウトの変化を楽しめる

half_round_table_dining10.jpg

壁付けで使っていましたが、
窓につけるとカフェっぽくていいかも?
と、試してみました。(いかがでしょう?)

動線の確保がしやすいとコンパクトなお部屋でも
レイアウトの自由が効きやすく、模様替えも
楽しめそうです。

「ダイニングテーブル Pair」を
お迎えしてから変わったこと

「Pair」をお迎えして感じた暮らしの変化は
こちらの3つです。

① テーブルディスプレイが楽しくなった

half_round_table_dining11.jpg

片側を壁にぴったり付けられることで、
自然とディスプレイがしたくなる
空間ができました。

ここにお気に入りの雑貨が並んでいると
作業中、ふうっと息ついたときに
自然と目に入ってくるので気分が上がります。

half_round_table_dining12.jpg

大好きなお花も飾れるようになって、うれしいです。

② 2人で食事もできる

half_round_table_dining13.jpg

我が家ではデスクとして活躍していますが
もちろん「ダイニングテーブル」としても使えます。

とある休日、いつもと気分を変えて
ここで朝食を食べてみました。

2人で食事をしても、広々、余裕。

2〜3人での使用が可能なので
友人を招くことが多いワンルームの方や、
2人暮らしのダイニングにも、おすすめです。

③ 棚板のおかげでテーブル上が片付く

half_round_table_dining14.jpg

また「オーク脚」タイプは棚板付き
これが、すごく便利です。

サイズは奥行き20cmと使いやすく
座っているときも、足にぶつかりません。

生活感が出てしまうティッシュや、読みかけの本を
置いてもいいですし、テーブル上を片付けたいときの
「一時避難場所」としても重宝しています。

購入する前の不安と
実際に使ってみて感じたこと

half_round_table_dining15.jpg

そんな魅力たっぷりの
「ダイニングテーブル Pair」ですが
実は、購入前に不安だったことがひとつ。

「Pair」は、インテリアマップに配置すると
明るい・さわやかな、すっきりテイスト。

モダンや、明るくナチュラルなインテリアに
おすすめです。

① 購入前に不安だったこと

half_round_table_dining16.jpg

ヴィンテージや、味わいのあるアイテムが好きな
我が家のインテリアをアップに当てはめると
左上のあたたかい×味わい

「Pair」を魅力に感じながらも、
ブラウン家具を基調とした味わいインテリアの
我が家には合わないかも? と
ちょっぴり不安でした。

② 実際に使ってみた結果

half_round_table_dining17.jpg

正直、お家に届く当日までドキドキしていたのですが
お迎えすると、そんな心配は不要でした。

なぜなら、オーク天板は「中間色」という
明るすぎず、暗すぎないカラーだから。

ナチュラルインテリアだけでなく、
ブラウンインテリアにも
すっと馴染む自然なトーン。

木製のあたたかみのあるお部屋には
色味を問わず合わせていただけます。

half_round_table_dining18.jpg

それでもちょっと不安かも? という方は
レピテーションというセオリーを
使ってみてください。

あたたかい×味わいテイストにおすすめなのは
棚板に使われているラタン素材
レピテーションすること。

味わい深いお部屋に、すっきりした印象の「Pair」が
自然に加わることで抜け感ができました。

「コンパクトなのに、広々」を叶える
ダイニングテーブルです。

half_round_table_dining19.jpg

いかがでしたでしょうか?

今の自分の暮らしにフィットするよう
大きな家具を見直したことで、
新鮮な気持ちで 1年をスタートできました。

今年もこんなふうに、暮らしの中で見つけた
インテリアの楽しさをお届けしたいなと思っています。

何か 1つでも、読んでくださった方の
ヒントになればうれしいです。

「ダイニングテーブル Pair」が気になった方は
他の愛用スタッフの記事も、ぜひご覧ください◎

最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

それでは、また。

Styling Furniture

ダイニングテーブル Pair

¥ 98,000 ~


ダイニングチェア folk Arm w/codeback

¥59,800 ¥ 56,810


コーナーソファー AGRA

¥ 153,000 ~


サイドボード Tambour

¥ 138,000 ~


R.U.S おすすめセット #33【薄型】

¥ 32,600


ポータブルブラケットライト Lumoa

¥ 14,800


フロアライト HEMPLEN

¥ 46,200



Styling Goods

ウォールシェルフ H/A

¥ 24,800


オーディオ Tivoli Audio Model One BT

¥ 37,400


SHEEP SKIN(シープスキン)

¥ 32,450


モビール Tempo

¥ 12,650 ~


フラワースタンド NEIN MARKE

¥ 8,690 ~


スタンドミラー オーバル BRASS&WOOD

¥ 9,460


キャンドルホルダー TEAK

¥ 3,900 ~


スクエアバスケット AROROG

¥ 4,180 ~


丸バスケット AROROG

¥ 5,720 ~


マグカップ かしわ窯 Kamagaki

¥ 2,200 ~



View More
みんなの保存数:3

ウィンターセール

リセノ2冊目の書籍発売

リビング家具特集

ダイニング特集

バイヤーがご案内する収納選び

YouTube新着動画
センスのいらないインテリア
ナチュラルヴィンテージを知る
インテリアを学ぶ
インテリアを楽しむ
リセノのこと
特集
人気の連載

「僕と私の愛用品」の最新記事 4件

2026年1月08日(木)
僕と私の愛用品

【わたしの愛用品】10畳のお部屋に迎えたコンパクトな半円ダイニングテーブル

モダンなダイニングテーブルは、味わいインテリアにも合うの? 実際にお迎えして感じたことをレビューします。

カメラマン 岡 3
2026年1月06日(火)
リセノのこと

ナイトテーブルと合わせたい! 私のお気に入りアイテム5選

ナイトテーブルの使い分けとおすすめアイテムをご紹介します。

生産管理 森下 1
2026年1月05日(月)
僕と私の愛用品

【わたしの愛用品】ワンルーム7畳1人暮らしに、お部屋を広く見せるウィンザーチェア「Anne」をお迎えしました。

圧迫感をだしたくない1人暮らしのワンルームにぴったりなチェアをお迎えしました

青山店 人見 1
2025年12月26日(金)
僕と私の愛用品

【わたしの愛用品】伸長式丸ダイニングテーブルの愛用歴2年。実際に使用してわかったおすすめポイント

「伸長式ダイニングテーブルfolk」を2年愛用して、購入時に選んだポイントと実際に使って感じたことをまとめました。

編集部 江本 1

「僕と私の愛用品」の人気記事 4件

2021年4月06日(火)
僕と私の愛用品

【わたしの愛用品】念願のAGRAソファーをお迎え。リアルな使い心地をご紹介します!

AGRAソファーを購入してから、ゴロゴロとくつろぐ時間が至福のひととき。使ってみた感想を詳しくレポートしました^^

元編集部 岩部 137
2021年5月18日(火)
僕と私の愛用品

【わたしの愛用品】一緒に年を重ねたい円形ダイニングテーブル。リアルな使い心地をご紹介します◎

2人暮らしに取り入れた伸長式のダイニングテーブル。サイズを変化させながら、大切に使い続けたいアイテムです。

元編集部 岩部 127
2020年10月13日(火)
僕と私の愛用品

【わたしの愛用品】リモートワークの相棒。カフェテーブル WIRYの魅力をお伝えいたします。 

カフェテーブルは、デスクにぴったり?実際に使ってみて、感じた魅力をお伝えします。

元編集部 岩部 106
2022年4月19日(火)
僕と私の愛用品

【わたしの愛用品】丸いダイニングテーブルをひとり暮らしのお部屋に迎えました。

リセノで人気のあの商品を、我が家でも使っています。ひとり暮らしにも馴染むダイニングテーブルです。

スタイリスト 清水 89

インテリアを学ぶ、楽しむ、好きになる。
『Re:CENO Mag』
Re:CENO チャットサポート