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更新日 2025年06月10日(火)

【わたしの愛用品】誰でも簡単に美しく飾れるフラワーベース「SACCO」で、お花のある暮らしを。

こんにちは。
制作チームの木下です。

皆さんは、どのようなフラワーベースをお持ちですか?

私は以前、大きいサイズのものや
口が広いものをいくつか持っていたのですが、
なかなか上手く飾ることが出来ず...

フラワーベースは持っているものの、
お花を飾る機会をあまり設けられていませんでした。

ですが、季節を感じられる
お花のある暮らしは楽しみたく、
簡単で気軽に飾れるフラワーベースを
探し求めていました。

DSCF1675.jpg

そこで新たに迎えたのが
フラワーベース 「SACCO(サッコ)」です。

今では、仕事の帰り道などにふらっとお花を買って、
気軽にお花のある暮らしを楽しんでいます。

今回は、SACCOを使ってみて感じた
リアルな感想を詳しくご紹介していきます。

以前使っていたフラワーベース

20220823124450.jpg

冒頭でもお話ししていたのですが、
以前はサイズが大きいものや
口が広いフラワーベースを愛用していました。

そして、個人的にガラス素材に特にときめくのか、
生けるときの難しさなどは考えずに、
ガラス素材のフラワーベースばかりを集めていました。

使いづらさを感じていたポイント

4P6A8936.jpg

不器用な私にとって、以前持っていたフラワーベースが
扱いづらかった理由はこの3点にあったと思います。

1つ目は、サイズや間口が大きすぎたこと。

サイズや間口が大きいフラワーベースほど
お花にある程度のボリュームが必要になるため、
バランスよく飾るのが難しくなってきます。

また、それに伴ってお花代もかさむので
頻繁には取り入れづらくなっていました。

20221017173650.jpg

2つ目は、ガラス素材だったということ。

ガラス素材は、茎部分など中身が丸見えなので、
そのあたりまで丁寧に細かな手入れが必要です。

3つ目は、選ぶお花によっては
存在感を出しにくいということです。

20220428182219.jpg

もちろんフラワーベースの
フォルムやお花の種類によっては、
1輪から映えるものも多くあります。

ですが「どんなお花でも素敵に!」となると、
難しい点が多くなってきます。

ちなみに、写真のようにオブジェやオーディオなど
他に主役がいる部分に、華やかさをプラスしたい場合は
逆に程よく空間に馴染んでくれるので、
それはそれで、こちらの方が良かったりもします。

今お伝えしてきた3点をカバーできる
フラワーベースを探していたところ、
出会ったのが 「SACCO」でした。

フラワーベース「SACCO」を選んだ理由

DSCF1662.jpg

ここからはフラワーベース 「SACCO 」を
選んだ理由を、詳しく紐解いていこうと思います。

口が狭いタイプは、バランスよく飾りやすい

DSCF1587.jpg

口がすぼまっているので、適当に挿すだけでも
バランスよく飾ることが出来ます。

DSCF1599.jpg

傾いて欲しい方向にそっと手を添えるだけで、
きれいに向いてくれます。

中身が見えない

DSCF1629.jpg 左:茎部分まで見える/右:茎部分まで見えない

茎まで見えるガラス素材の場合は、
葉っぱなどの剪定にも気を使います。

下部分まで美しく見せるのが
私としては、特に苦手でした。

その点、SACCOはお花部分だけしか
見えないのが良いところです。

独特な色合いとフォルムが美しい

DSCF1593.jpg

独特な色合いとフォルムも
魅力のひとつであるSACCO。

DSCF1590.jpg 左:Aタイプ/右:Cタイプ

我が家には、グリーンカラーの
AタイプとCタイプの2つを取り入れました。

お花を生けていない状態でも存在感があるので、
ディスプレイアイテムとしても目を惹き
空間のアクセントとしても役立ってくれます。

フラワーベース 「SACCO」を使ってみて感じたこと

DSCF1665.jpg

ここからは、購入時には気づかなかった
メリットとデメリットをお話ししていきます。

メリット① 一輪から楽しめる

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フラワーベース自体の色味や形に存在感があるため、
一輪でも物足りなさを感じることなく、
素敵に飾れます。

DSCF1597.jpg

一輪だとお財布にも優しいので、
いろんな種類のお花を楽しめます。

メリット② シンプルなお花と相性がよい

DSCF1645.jpg

ここまでに何度もお話ししているのですが、
SACCO自体に結構な存在感があるので
シンプルなお花や、繊細なお花を選んでも
一気にその場が華やぎます。

メリット③ 置く場所を選ばない

DSCF1667.jpg

小さなサイズ感なので、
置く場所を選ばないのも良いところです。

飾るお花によって、シェルフやダイニング、
洗面所などに移動させながら使っています。

デメリット① 少々洗いづらい

DSCF1684.jpg

すごく不便に感じている点ではないのですが、
口が狭い分、少々洗いづらさは出てきます。

ぬめりなどが気になったときは、
中性洗剤を溶かした水で濯いでいます。

ですが、今のところ基本的には
水洗いで問題ないかと思います。

フラワーベース「SACCO」は、2個使いがおすすめ

DSCF1615.jpg

単体でも素敵に飾れるのですが、
複数のサイズ違いと組み合わせることで
より、まとまりのあるディスプレイに仕上がります。

三角1.jpg

飾るときのコツは「三角形」を意識すること。

背の高いもの、中くらいのもの、低いものを
並べることで、見た目的なバランスが取れ、
安定感が増します。

★DSCF1627.jpg

こちらの写真で言うと、

  • 背の高いもの=SACCOのCタイプ
  • 中くらいのもの=SACCOのAタイプ
  • 低いもの=松ぼっくり

です。

DSCF1612.jpg

この方法は「三角構図」と呼ばれ、
インテリアのあらゆる場面で活躍するので
基本テクニックとして覚えておくのがおすすめです。

簡単かつ気軽に、お花のある暮らしを楽しみましょう。

DSCF1671.jpg

それでは、今回のおさらいです。

フラワーベース「SACCO」がおすすめな理由は、

  • 誰でも簡単にお花を楽しめる
  • 一輪挿しやシンプルな種類のお花と相性が良い

です。

また、ディスプレイする際は

  • SACCOを、2つ使いする
  • 三角形を描いて置く

を意識して飾ると、よりまとまり感と
安定感が出てくれるのでおすすめです。

ぜひ、フラワーベース「SACCO」を取り入れて
気軽にお花のある暮らしを楽しんでみてください。

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