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【わたしの愛用品】4畳のダイニングでも圧迫感なし。
ステンレス脚チェア「Pair」を迎えた理由

こんにちは、カメラマンの辻口です。

最近、我が家では「3脚目」となる
新しいチェアをお迎えしました。

DSC_1588.jpg
模様替え前
DSC_4117.jpg
模様替え後

最近お部屋の模様替えをしたのですが、新しい
ダイニングの配置には「圧迫感のない椅子」が
良いなと思いました。

DSC_4116.jpg

選んだのは、ステンレス脚×ファブリック座面の
「Pair」。

線の細いPairは、すこし窮屈だった
4畳のダイニング空間にピッタリとハマりました。

今回は、そんな新しいチェアについて
実際にお部屋に迎え入れて気付いた
魅力をお届けしていきます。

椅子は「毎日体感する家具」

DSC_4087.jpg

さて、リノベ賃貸の我が家は、
すこし変わった間取りです。

備え付けられているダイニングカウンターに
加えて、脇にある4畳ほどの空間を使って、
デスクワークのためにもう1つのダイニング兼
書斎のスペースを作っています。

DSC_4125.jpg

椅子がたくさん置ける形とはいえ、
1種類につき2脚ずつ持っているので、今回で計6脚に。

「そんなに要る?」と笑われて
しまいそうですが、椅子というのは
毎日、長い時間使う家具です。

すべての体重を預ける。
座面や背もたれ、肘掛けの感触が
ダイレクトに伝わってくる。

DSC_4103.jpg

意識して色んな椅子に座ってみると、
その椅子が自分にとって心地良いものかは、
体感ですぐに分かります。

そんな、身体へダイレクトに影響する
大事な家具ですから「このときにはこれを」なんて、
ついたくさんお迎えしてしまうわけです。

ステンレス脚のダイニングチェアを迎えてよかった6つの理由

DSC_4128.jpg

そんなわけで、今回はなぜ「Pair」を
選んだのか「理由」と「よかったところ」を
6つにまとめてみました。

  1. 脚が細いから、4畳の部屋でも広く見える
  2. 軽くて、動かしやすい
  3. ハーフアームで、くつろぎと省スペースを両立
  4. ウォッシャブルで快適なファブリック座面
  5. 異素材ミックスで、お部屋に合わせやすい
  6. 「価格」が手頃なステンレス素材

1つずつお話ししていきます。

① 4畳の空間が広く見える、細いステンレス脚

DSC_4115.jpg

Pairを選んだ理由の1つは、脚に
「ステンレス素材」が採用されていることです。

今回模様替えした後のダイニングは、
ちょっと密度が高い状態。

広さや床の濃さも相まって、
重たい印象でした。

DSC_4082.jpg
Pairの場合
DSC_4083.jpg
folk round armの場合

Pairのステンレス脚は
とにかく線が細いです。

「金属の剛性」があればこそできる細さで、
木工のチェアだと、なかなかこうはいきません。

もちろん「細ければ良い」というわけでは
ありませんが「軽く、広く見せたい」ときには
とても効果的です。

DSC_4121.jpg

軽やかな印象のPairに変えたことで、
空間も軽やかに、少し広くなったように
感じられるようになりました。

② 暮らしも軽やかになる「軽さ」

DSC_4092.jpg

もう1つ、ステンレス素材を使った
Pairの特徴が「軽さ」です。

NIK_6060Yチェア(ch24).jpg

我が家では「Yチェア」という
木工の椅子を使っていますが、
重さは「約5.2キロ」。

そして、Pairの重量は「約4.2キロ」。

Yチェアも木工の中では軽量の椅子で、
「軽いなぁ」とお迎え当時は嬉しくなったものですが、
Pairはさらに1キロ軽いことになります。

DSC_4106.jpg

椅子は座るときと立つときに最低2回は動かしますし、
我が家では食事やデスクワークのときに、
気分で移動させることも多いです。

Pairは、動作のたびに「楽だなぁ」と
感じるほどの軽さがあります。

細く作られたステンレスのチェアだからこその
メリットです。

③ ハーフアームで、くつろぎと省スペースを両立

DSC_4120.jpg

3つ目のポイントは、ハーフアームです。

僕は座り心地を重視して、椅子は
「肘掛け」のついたものをよく選びます。

その中でも、背もたれと肘掛けが一体になった
「ハーフアーム」と呼ばれるタイプの椅子は、
特に美しく、使い勝手も良いと感じています。

DSC_4103.jpg

Pairのハーフアームは、背にあたる部分は幅広く、
肘の当たる部分は、腕が自然に乗る高さへ
なだらかに成形されているのが特徴です。

背あたりがよく、肘を置いたときの収まりも良い。

DSC_4110.jpg

ついでに、Pairのハーフアームはコンパクトなので、
テーブルの下にも収まりやすいのが、4畳空間には嬉しいところです。

④ ウォッシャブルで快適なファブリック座面

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4つ目は、座面の話です。

チェアの座面には、大きく分けて

  1. 板座
  2. ファブリック
  3. ペーパーコード

の3種類があります。

簡単に比べてみると、

・座り心地
ファブリック>ペーパーコード>板座

・丈夫さ、手入れのしやすさ
板座>ペーパーコード>ファブリック

といった感じでしょうか。

NIK_6050Yチェア(ch24).jpg

僕は今まで、バランスの良さから
ペーパーコード座面のチェアを多く選んできました。

ファブリック座面は気になっていたものの、
汚れやお手入れの問題から
敬遠していたのが正直なところです。

DSC_4109.jpg

Pairは、ファブリック座面ながら、
カバーリング仕様になっていることで、
その問題をクリアしています。

さっと外して、水洗いできる。
この安心感があるだけで、チェアを使うときの
気分的な気軽さも、大きく変わってくるんですよね。

DSC_4108.jpg

そして、体の形にあわせて沈み込む、
ファブリック座面の心地よさも、期待以上でした。

デスクワークで長時間座ることもあるのですが、
おしりが痛くならないので、作業に
集中していられる実感があります。

⑤ お部屋に合わせやすい「異素材のミックス」

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5つ目は「お部屋への合わせやすさ」です。

今まで木工の椅子や家具を選んできたので、
「金属素材は部屋に合うだろうか」という
不安が少しありましたが、無用な心配でした。

DSC_4126.jpg

Pairは、ステンレスだけでなく、
ハーフアーム部分にはオーク無垢材、
座面にはファブリック素材が使われています。

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木材もファブリックも、
お部屋の中に必ずといっていいほど
取り入れられている素材です。

そうした素材がチェアの意匠としてミックスされていることで、
むしろ色んなコーディネートへ合わせやすいチェアだなと感じました。

⑥ 「価格」が手頃なステンレス素材

DSC_4121.jpg

6つ目のポイントは、ずばり「価格」です。
すこし現実的なお話ですね。

一般的に「木工」と「金属」を比べた場合、
素材自体の価格や、加工の難易度から
「金属」の方がコストを抑えられることが多いです。

★2-1_4_ステンレス脚※2分割※左後脚のアジャスター補正お願いします_木フレームpairチェアマージ_IMG_16580.jpg

Pairも「ステンレス」と「ウッド」の
2種類がラインナップされていますが、
ステンレスの方が「約6000円」ほど
価格が抑えられています。

DSC_4112.jpg

これは「ウッドの方がチェアとして優れている」と
いうことではなく、ここまでお話してきた通り
「持っている特徴が違う」ということですね。

僕は今まで「木工が良い」という先入観を無意識に
持っていましたが、Pairを取り入れてみて
「金属素材も全然ありだなぁ」と、
印象が大きく変わりました。

DSC_4080.jpg

素材の特徴を知り、自分の暮らしにあわせて選ぶ。

このことを「体感」として知れたのが、
Pairを迎えてみて一番よかったポイントかもしれません。

「ステンレス脚のチェア」で、
圧迫感のないダイニングへ。

DSC_4130.jpg

Pairを実際の暮らしに迎えてみて、
よかったことをお届けしてきました。

ポイントをまとめると、

  • 線の細いステンレス脚で、空間が軽やかに見える
  • 軽くて扱いやすく、日常の動作が楽になる
  • ハーフアームとカバーリングで、使い心地も安心

といったところでしょうか。

DSC_4117.jpg

ダイニングの狭さが気になる方や、
お部屋を広く見せたい方には、ぜひ一度
検討してもらいたいチェアです。

リセノの店舗でもPairの座り心地を
体験いただけますので、気になった方は
ぜひいらしてください。

また他のスタッフも自宅での使用レビューを
公開してますので、ご興味があれば
ご覧くださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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