
カスタマイズできるダイニングテーブル「Pair(ペア)」。あなただけの暮らしにフィットします。
https://www.receno.com/diningtable2/pairdt.php公開日 2026年05月21日(木)
こんにちは。店舗チームの岩田です。
天板と脚を自由に組み合わせられる
「ダイニングテーブルPair(ペア)」。
暮らしやお部屋の雰囲気に合わせて、
自分らしい一台を選べるのが魅力です。

カスタマイズできるダイニングテーブル「Pair(ペア)」。あなただけの暮らしにフィットします。
https://www.receno.com/diningtable2/pairdt.php私自身も、引っ越しを機にダイニングを見直し、
ホワイト天板✕ステンレス脚の
ハーフラウンド型を愛用しています。
ただ、選べる幅が広いからこそ、
「自分に合う組み合わせが分からない」と
お悩みの方も多くいらっしゃいます。
そこで今回は、それぞれの素材の組み合わせを、
ダイニングテーブル「Pair」を実際に使用している
スタッフ宅の事例とともに、分かりやすく
ご紹介していきます。
ダイニングテーブル「Pair」のカスタマイズは、
から選んで、自由に組み合わせることができます。
店頭で特にご相談が多いのが、
天板と脚の「素材の組み合わせ」について。
素材の違いは、見た目の印象だけでなく、
お部屋の雰囲気や過ごし方にも大きく影響します。
スタッフの実際のコーディネートから、
これからの暮らしにしっくりくる
ダイニングテーブルを見つけるヒントとして、
ぜひ参考にしてみてください。
最初にご紹介するのは、
王道の「オーク天板✕オーク脚」の組み合わせ。
空間全体にぬくもりが広がり、
リラックス感のあるダイニングに仕上がります。
もっとも「自然体」で、やわらかな空気感を
つくってくれるのが、オーク天板とオーク脚の
組み合わせです。
Pairの木脚は、棚板付きなのも魅力のひとつ。
読みかけの本やティッシュケースなどをさっと
置けるので、見た目だけでなく使い勝手も抜群です。
「ダイニングで、ゆっくり過ごす時間を大切にしたい」
そんな方にぴったりの組み合わせです。
カメラマン:岡の自宅では、
幅100cmのハーフラウンドタイプを
愛用しています。
ブラウンカラーの家具やアイテムが配された
温かみのあるテイストのお部屋ですが、
オークの明るすぎない中間色が違和感なく
溶け込んでいます。
また、棚板に使われているラタン素材に合わせて、
ラタンアイテムをレピテーションすることで、
空間全体に統一感を生み出しています。
センス不要で、インテリアスタイリングを美しく仕上げる「レピテーション」のセオリーをご紹介します。
https://www.receno.com/pen/pointstyling/u4/2024-07-19.phpさらに、ミラーやガラス素材を取り入れることで、
木のぬくもりを活かしながら、
軽やかさと奥行き感をプラス。
壁付けできるハーフラウンド型の特性を活かして、
壁側をディスプレイスペースとしても楽しめる、
見心地のよいダイニングに仕上がっています。
モダンなダイニングテーブルは、味わいインテリアにも合うの? 実際にお迎えして感じたことをレビューします。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u45/2026-01-08.php続いてご紹介するのは、
軽やかさとやさしさを兼ね備えた、
「ホワイト天板 × オーク脚」の組み合わせ。
お部屋を明るく見せながらも、
木脚がほどよいぬくもりを添えてくれることで、
やわらかな空気感に仕上がります。
白い天板は視覚的な抜け感があり、
空間に圧迫感を与えにくいのが特徴です。
また、オーク脚を合わせることで、
ホワイト天板の軽やかさはそのままに、
どこか親しみのある雰囲気に仕上がっています。
「白い家具で抜け感を出したいけれど、
無機質になりすぎるのは避けたい」
そんな方にぴったりの組み合わせです。
「白い天板は浮いてしまいそう」
そんな不安を感じる方にもおすすめしたいのが、
ホワイト天板 × オーク脚の組み合わせ。
増田宅では、脚部分のオーク材が
リビングの木家具と自然に調和し、
ホワイト天板を違和感なく空間に馴染ませています。
また、天板がホワイトになることで、
空間全体に抜け感が生まれ、ポスターやディスプレイへ
自然と視線が集まるのもポイント。
ホワイト天板が壁色とリンクすることで、
お部屋のベースカラーが整うので、
床・建具・家具など、色味にばらつきがある
空間にもおすすめです。
狭いダイニングでも広々使える「半円形テーブル」の魅力をご紹介します!
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u85/2026-01-14.php3つ目にご紹介するのは、
すっきりと洗練された印象をつくる、
「ホワイト天板 × ステンレス脚」。
ホワイト天板の軽やかさに、
ステンレス脚のシャープなラインが加わることで、
空間全体をスマートに整えてくれます。
ホワイト天板は光を反射しやすく、
さらにステンレス脚が空間に抜け感を生むため、
コンパクトなお部屋でも広く感じられます。
お部屋の中で、「抜け感」を
重視したい空間には相性抜群です。
「生活感を抑えて、すっきり暮らしたい」
そんな方におすすめしたい組み合わせです。
ホワイト天板 × ステンレス脚は、
線の細いデザインによって、
凛とした洗練感を生み出してくれます。
清水宅では、スタイリッシュなアイテムを
取り入れながら、ハーフラウンド型の天板の丸みや、
曲線のある小物を合わせることで、
空間全体がやわらかな印象になっています。
さらに、チェアにも木材とステンレスの
異素材ミックスを取り入れ、
テーブルとの統一感を演出。
主役感のあるレッドカラーのチェアやラグも、
色を繰り返すレピテーションと、
テーブルの抜け感よって調和することで、
まとまりのあるコーディネートとなっています。
8畳LDKにぴったりの「Pairダイニングテーブル」。形・素材・色の選び方を、実例を交えてご紹介します。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u57/2025-07-16.php最後にご紹介するのは、私が愛用している
「オーク天板 × ステンレス脚」の組み合わせ。
木のぬくもりを感じながらも、
ステンレス脚が軽やかな抜け感を生みます。
「木のぬくもりは欲しいけれど、
圧迫感が出るのは避けたい」
そんな方にぴったりの組み合わせです。
オーク天板の自然な風合いに、
ステンレス脚の軽やかさが加わることで、
絶妙なバランス感に仕上がります。
そのため、ナチュラルテイストとモダンテイストを
バランス良く楽しめます。
ナチュラルでありながら甘すぎない、
モダンだけどクール過ぎない。
テイストを中和させてくれる組み合わせです。
オーク天板 × ステンレス脚は、
木のぬくもりに、
ステンレスのシャープさを加えた、
バランス感のある組み合わせ。
木材をベースにしたシンプルな空間に、
ステンレス脚の異素材感を加えることで、
空間全体をほどよく引き締めています。
一方で、
照明や小物には丸みのあるデザインや、
素材感のある器・ファブリックを取り入れ、
やわらかさをプラス。
色数を増やしすぎず、「質感」で心地よさを
演出しています。
「あたたかさ」と「スタイリッシュさ」を
バランス良く両立したコーディネートに仕上がり、
とても心地よく過ごせています。
円形テーブルから買い替えて気づいた、100cmハーフラウンドの心地よさ。一人暮らしにフィットした理由をお伝えします。
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ダイニングテーブルは、毎日の食事だけでなく、
会話をしたり、作業をしたり、
ときにはホッと一息ついたり。
暮らしの中心になる存在です。
だからこそ、「なんとなく」ではなく、
自分の好きな空気感や、
暮らし方に合わせて選ぶことが大切です。
Pairは、天板と脚の組み合わせによって、
印象が大きく変わるダイニングテーブルです。
「どれが正解」ではなく、
「どんな空間で、どんな時間を過ごしたいか」が大切。
ぜひスタッフ宅の実例を参考に、
ご自身の理想にフィットする
ダイニングテーブルPairを見つけてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

カスタマイズできるダイニングテーブル「Pair(ペア)」。あなただけの暮らしにフィットします。
https://www.receno.com/diningtable2/pairdt.phpステンレス脚チェア「Pair」をお迎えして感じた、6つの魅力についてお話します。
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