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【わたしの愛用品】愛用歴5年目を迎えた
木製ベッド「folk」を使い続けたい理由

こんにちは、店舗チームの岩田です。

以前、3年ほど愛用したタイミングで
「木製ベッド folk」について一度記事を書きました。

全体引き.jpg
2023年8月/以前の自宅

そこからさらに時間が経ち、
気づけば使い始めてから5年。

その間に、お部屋の雰囲気や
家具の組み合わせは少しずつ変わり、
3ヶ月ほど前には、お引越しも経験しました。

IMG_0426.jpg
2026年1月/現在の自宅

今回は、当時の記事の続きとして、
5年目を迎えた今だからこそ感じている魅力を、
改めてまとめてみたいと思います。

木製ベッド「folk」を選んだ理由

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「インテリアを楽しみながら、
飽きずに長く使えること」を第一条件として、
folkベッドを選んだ理由は、大きく分けて3つあります。

① 空間にすっと馴染む、シンプルなデザイン

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ベッドは、自宅の中で一番大きな家具です。

買い替えは、処分や金額的にも負担が大きいので
「圧迫感のないデザイン」は、
ベッドを選ぶ上で、優先事項でした。

直線的で装飾の少ないデザインは、
ワンルームの限られた空間でも圧迫感がなく、
お部屋全体をすっきりと見せてくれました。

「ベッドが主役になる」のではなく、
空間そのものが整って見える
控えめな佇まいが気に入っています。

② アッシュ無垢材の優しい表情

正面木目.jpg

布団があることでほとんどが隠れてしまう
ベッドデザインは、ヘッドボードの印象が
すべてといっても過言ではありません。


アッシュ材を贅沢に使ったヘッドボードには、
オイル塗装がほどこされていて、
不自然なつやがなく、マットな仕上げ。

見た目からも木そのものの柔らかさを感じられます。

無垢材のヘッドボードがあることで、
空間に自然なあたたかみが生まれ、
寝室がほっと落ち着ける場所になりました。

③ 暮らしが変わっても使い続けられる仕様

folk_bed_favorite (25).jpg

folkベッドは、2台のベッドを
ぴったりとくっつけられる設計になっています。

将来的な暮らしの変化も想像できるつくりに
「長く使えるベッドだな」と感じました。

買い替え前提ではなく、暮らしと一緒に
年数を重ねているイメージを持てたことも、
folkベッドを選んだ理由のひとつです。

「folk」の開発コンセプトやこだわりについては、
代表の山本が過去のマガジンで語っていますので、
よければこちらもご覧ください。

5年目を迎えて実感している魅力

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使い始めて5年目を迎えて、一区切りついた今、
日々の暮らしの中で感じている
folkベッドの魅力をご紹介します。

① 5年使っても、ほとんど変わらない使い心地

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5年を経て、使い心地に大きな変化は感じていません。
毎晩同じように横になり、
同じように心地よく眠れています。

この「当たり前」が続いていることが、
5年経った今、いちばんの信頼につながっています。

たまにきしみ音を感じたときには、
ネジの締め直しを行っていますが、
毎日約7時間、身体を預けている家具としては、
自然なメンテナンスだと感じています。

★4.jpg

ちなみに「ゴールドプレミアムマットレス」も
同じ時期に購入しましたが、
今も変わらない寝心地を保っています。

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ゴールドプレミアムマットレスを愛用中

こちらもメンテナンスとして、荷重がかかる場所を
ローテーション(上下・裏表を入れ替える作業)
することで、大きな変化なく使い続けられています。

また、folkベッドは、通気性に優れたすのこを
採用しているので、湿気を逃し、
カビの発生を抑えている点も、長持ちの秘訣です。

7-b.jpg

その他、マットレスを長持ちさせるコツについて
詳しく知りたい方は、ぜひこちらをご覧ください。

② インテリアを楽しみ続けられる、空間に馴染むデザイン

全体引き.jpg
ヘッドボードの温かみが際立つ、ワントーンのコーディネート

この5年の間に、お部屋の雰囲気や
家具の組み合わせは少しずつ変わり、
お引越しも経験しました。

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グリーンをアクセントカラーにした、爽やかなコーディネート

直線的でシンプルなデザインと、
アッシュ材のやさしい木目。

主張しすぎないからこそ、
ほっこりとした雰囲気のお部屋にも、
ナチュラルでホテルライクな空間にも、
自然と馴染んでいます。

周りの家具やインテリアも
「合うかどうか」を気にしすぎることなく、
好きなものを自由に取り入れられるようになりました。

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秋冬らしい素材や、こっくりカラーをプラスしたコーディネート

インテリアを楽しめているのも、
このベッドの存在が大きいと感じています。

③ 温かみを感じるヘッドボードの一点もの感

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定期的にオイルメンテナンスを行いながら使うことで、
少しずつ風合いにも変化が出てきました。

色の濃淡や木目には個体差があり、
その表情に「一点もの感」を感じられるところも、
気に入っているポイントです。

現在の自宅は、建具が濃いブラウンですが、
木目の濃淡があるおかげで、
ナチュラルとブラウンの色差を繋ぐ
役割も果たしてくれています。

ワンルームでも正解だった「セミダブル」サイズ

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シングルサイズの場合、左右の余白は少し手狭な25cm

長く愛用し続けたいと思える
もうひとつの理由が、サイズ選びです。

ベッドのサイズを選ばれる際、
1人で寝る場合はシングルベッド、
2人で寝る場合はダブルベッドというように、
選んでいる方が多いのではないでしょうか。

リセノでは、選び方の基準として、

イメージよりワンサイズ大きいものを選ぶ

ことをおすすめしています。
選ぶ基準は、こちらの記事から覧いただけます。

サイズ選びで悩んだポイント

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私自身、「1人暮らし=シングル」という
固定概念があり、本当にサイズを
大きくする必要があるのか悩みました。

そんなとき、ちょうど出張が増え、
ホテルに泊まる機会が多くなりました。

広々としたベッドで眠ると、
リラックス感や、翌日の疲れの残り方が
まったく違うことに気づいたのです。

「やっぱり、シングルって窮屈なのかも......」
そう体感できたことが、セミダブルを
選ぶ決め手になりました。

また、懸念していたお部屋への圧迫感についても、
整った印象のあるシンプルなデザインが後押しに。
結果的に、空間全体がすっきりとまとまり、
サイズを大きくしてよかったと感じています。

実際に使ってみた結果

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私は、寝返りが大きく、左右に体を向けたり、
さまざまな体勢で寝ているようで、
朝には寝具がみだれていることも。

セミダブルサイズであれば、
どんな体勢でも、腕や足がはみ出ることなく、
ゆったり眠れています。

そのため、敷きパッドなどの夏用・冬用の寝具も、
それぞれの効果をしっかり感じられるように
なりました。

広々と、好きな姿勢で眠れること。
それが寝心地の良さに、
大きく影響していると実感しています。

5年使った今、このサイズ選びも、
後悔のない理由のひとつです。

長く愛用したい方へ、おすすめしたいベッドフレームです。

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いかがでしたでしょうか。

まとめると、「木製ベッドfolk」の魅力は、

  1. 5年目でも変わらない寝心地
  2. インテリアを楽しみ続けられる、空間に馴染むデザイン
  3. 温かみを感じるヘッドボードの一点もの感

でした。

使い始めてから5年経った今、派手な変化はないけれど、
今日も変わらず、日々の疲れを労ってくれる、
生活の基盤のような存在です。

二人暮らし、ファミリー、お子様のベッドまで、
他のスタッフも多く愛用しておりますので、
そちらの様子もぜひご覧ください。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

Styling Furniture

木製ベッド folk/NA

¥ 89,800 ~


1.5人掛けソファー Along

¥ 128,000


オットマン Along

¥ 54,800


フロアライト Oak&LinenMix

¥ 64,800 ~



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