愛用歴3年目。まだまだ使い続けたい「木製ベッド folk」の魅力をご紹介します。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u23/2023-08-29.php公開日 2026年01月13日(火)
【わたしの愛用品】愛用歴5年目を迎えた
木製ベッド「folk」を使い続けたい理由
こんにちは、店舗チームの岩田です。
以前、3年ほど愛用したタイミングで
「木製ベッド folk」について一度記事を書きました。
2023年8月/以前の自宅
そこからさらに時間が経ち、
気づけば使い始めてから5年。
その間に、お部屋の雰囲気や
家具の組み合わせは少しずつ変わり、
3ヶ月ほど前には、お引越しも経験しました。
2026年1月/現在の自宅
今回は、当時の記事の続きとして、
5年目を迎えた今だからこそ感じている魅力を、
改めてまとめてみたいと思います。
木製ベッド「folk」を選んだ理由
「インテリアを楽しみながら、
飽きずに長く使えること」を第一条件として、
folkベッドを選んだ理由は、大きく分けて3つあります。
① 空間にすっと馴染む、シンプルなデザイン
ベッドは、自宅の中で一番大きな家具です。
買い替えは、処分や金額的にも負担が大きいので
「圧迫感のないデザイン」は、
ベッドを選ぶ上で、優先事項でした。
直線的で装飾の少ないデザインは、
ワンルームの限られた空間でも圧迫感がなく、
お部屋全体をすっきりと見せてくれました。
「ベッドが主役になる」のではなく、
空間そのものが整って見える
控えめな佇まいが気に入っています。
② アッシュ無垢材の優しい表情
布団があることでほとんどが隠れてしまう
ベッドデザインは、ヘッドボードの印象が
すべてといっても過言ではありません。
アッシュ材を贅沢に使ったヘッドボードには、
オイル塗装がほどこされていて、
不自然なつやがなく、マットな仕上げ。
見た目からも木そのものの柔らかさを感じられます。
無垢材のヘッドボードがあることで、
空間に自然なあたたかみが生まれ、
寝室がほっと落ち着ける場所になりました。
③ 暮らしが変わっても使い続けられる仕様
folkベッドは、2台のベッドを
ぴったりとくっつけられる設計になっています。
将来的な暮らしの変化も想像できるつくりに
「長く使えるベッドだな」と感じました。
買い替え前提ではなく、暮らしと一緒に
年数を重ねているイメージを持てたことも、
folkベッドを選んだ理由のひとつです。
「folk」の開発コンセプトやこだわりについては、
代表の山本が過去のマガジンで語っていますので、
よければこちらもご覧ください。
Re:CENO productに新作ベッドが登場します。NOANAベッドに続いて2作目のベッドで、ベッドとしては実に3年半ぶりの新作です。
https://www.receno.com/pen/receno-product/u7/2018-06-13.php5年目を迎えて実感している魅力
使い始めて5年目を迎えて、一区切りついた今、
日々の暮らしの中で感じている
folkベッドの魅力をご紹介します。
① 5年使っても、ほとんど変わらない使い心地
5年を経て、使い心地に大きな変化は感じていません。
毎晩同じように横になり、
同じように心地よく眠れています。
この「当たり前」が続いていることが、
5年経った今、いちばんの信頼につながっています。
たまにきしみ音を感じたときには、
ネジの締め直しを行っていますが、
毎日約7時間、身体を預けている家具としては、
自然なメンテナンスだと感じています。
ちなみに「ゴールドプレミアムマットレス」も
同じ時期に購入しましたが、
今も変わらない寝心地を保っています。

3ゾーン構造とニット生地で、快適な寝心地を実現する「ゴールドプレミアムポケットコイルマットレス」。 エリアによって異なる硬さで体を支え、姿勢を自然とまっすぐに保ってくれます。
https://www.receno.com/mattress/g-pocket.phpこちらもメンテナンスとして、荷重がかかる場所を
ローテーション(上下・裏表を入れ替える作業)
することで、大きな変化なく使い続けられています。
また、folkベッドは、通気性に優れたすのこを
採用しているので、湿気を逃し、
カビの発生を抑えている点も、長持ちの秘訣です。
その他、マットレスを長持ちさせるコツについて
詳しく知りたい方は、ぜひこちらをご覧ください。
梅雨と並んでカビが生えやすいのが、意外と冬!定期的にお手入れをして、清潔かつ快適なベッドで過ごしましょう。
https://www.receno.com/pen/care/u4/2022-01-06.php② インテリアを楽しみ続けられる、空間に馴染むデザイン
ヘッドボードの温かみが際立つ、ワントーンのコーディネート
この5年の間に、お部屋の雰囲気や
家具の組み合わせは少しずつ変わり、
お引越しも経験しました。
![]()
グリーンをアクセントカラーにした、爽やかなコーディネート
直線的でシンプルなデザインと、
アッシュ材のやさしい木目。
主張しすぎないからこそ、
ほっこりとした雰囲気のお部屋にも、
ナチュラルでホテルライクな空間にも、
自然と馴染んでいます。
周りの家具やインテリアも
「合うかどうか」を気にしすぎることなく、
好きなものを自由に取り入れられるようになりました。
インテリアを楽しめているのも、
このベッドの存在が大きいと感じています。
③ 温かみを感じるヘッドボードの一点もの感
定期的にオイルメンテナンスを行いながら使うことで、
少しずつ風合いにも変化が出てきました。
色の濃淡や木目には個体差があり、
その表情に「一点もの感」を感じられるところも、
気に入っているポイントです。
現在の自宅は、建具が濃いブラウンですが、
木目の濃淡があるおかげで、
ナチュラルとブラウンの色差を繋ぐ
役割も果たしてくれています。
ワンルームでも正解だった「セミダブル」サイズ
![]()
シングルサイズの場合、左右の余白は少し手狭な25cm
長く愛用し続けたいと思える
もうひとつの理由が、サイズ選びです。
ベッドのサイズを選ばれる際、
1人で寝る場合はシングルベッド、
2人で寝る場合はダブルベッドというように、
選んでいる方が多いのではないでしょうか。
リセノでは、選び方の基準として、
イメージよりワンサイズ大きいものを選ぶ
ことをおすすめしています。
選ぶ基準は、こちらの記事から覧いただけます。
ベッド選びについて「選び方が分からない」という方に向けて、見心地・使い心地の観点から紐解いていきます。
https://www.receno.com/pen/vasestyling/u4/2025-02-14.phpサイズ選びで悩んだポイント
私自身、「1人暮らし=シングル」という
固定概念があり、本当にサイズを
大きくする必要があるのか悩みました。
そんなとき、ちょうど出張が増え、
ホテルに泊まる機会が多くなりました。
広々としたベッドで眠ると、
リラックス感や、翌日の疲れの残り方が
まったく違うことに気づいたのです。
「やっぱり、シングルって窮屈なのかも......」
そう体感できたことが、セミダブルを
選ぶ決め手になりました。
また、懸念していたお部屋への圧迫感についても、
整った印象のあるシンプルなデザインが後押しに。
結果的に、空間全体がすっきりとまとまり、
サイズを大きくしてよかったと感じています。
実際に使ってみた結果
私は、寝返りが大きく、左右に体を向けたり、
さまざまな体勢で寝ているようで、
朝には寝具がみだれていることも。
セミダブルサイズであれば、
どんな体勢でも、腕や足がはみ出ることなく、
ゆったり眠れています。
そのため、敷きパッドなどの夏用・冬用の寝具も、
それぞれの効果をしっかり感じられるように
なりました。
広々と、好きな姿勢で眠れること。
それが寝心地の良さに、
大きく影響していると実感しています。
5年使った今、このサイズ選びも、
後悔のない理由のひとつです。
長く愛用したい方へ、おすすめしたいベッドフレームです。
いかがでしたでしょうか。
まとめると、「木製ベッドfolk」の魅力は、
- 5年目でも変わらない寝心地
- インテリアを楽しみ続けられる、空間に馴染むデザイン
- 温かみを感じるヘッドボードの一点もの感
でした。
使い始めてから5年経った今、派手な変化はないけれど、
今日も変わらず、日々の疲れを労ってくれる、
生活の基盤のような存在です。
二人暮らし、ファミリー、お子様のベッドまで、
他のスタッフも多く愛用しておりますので、
そちらの様子もぜひご覧ください。
ベッドや照明、小物づかいで「寝るだけ」から「心地よく過ごせる」空間へ。7畳・2人暮らしの寝室づくりをご紹介
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u71/2025-03-28.phpデザイン性に惹かれて迎え入れた「木製ベッド folk」。見た目以上の心地よさを感じています。季節ごとのコーディネート紹介も。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u38/2024-03-04.php子供から大人まで。飽きずに長く使える「木製ベッドfolk」の魅力をご紹介します。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u27/2024-04-11.php最後までお読みいただき、
ありがとうございました。






















カメラマン 岡
生産管理 森下
青山店 人見
元編集部 岩部
スタイリスト 清水