
アートのように飾れるフランス生まれのクッションカバー「CAMENGO Canvas(カメンゴ キャンバス)」。お部屋に置くだけで、グッと視線を引きつけるような見どころが生まれます。
https://www.receno.com/cushion/can-cu.php公開日 2026年10月16日(金)
こんにちは。バイヤーの大場です。
少しずつ風が冷たくなり、秋の気配を感じるように
なってきました。
季節が変わると、
お部屋にも少し変化をつけたくなりますね。
そんなとき、私がよく取り替えるのが
クッションカバー。
自宅には4〜5枚ほどあり、
季節や気分に合わせて楽しんでいます。
家具を動かすほどではないけれど、
「いつもの景色を少し変えたい」
そんな気持ちに応えてくれる、
身近な模様替えのアイテムです。
今回ご紹介するのは、バイヤーとしてこだわって選び、
自宅にもお迎えした、
「CAMENGO Canvas(カメンゴ キャンバス)」
のクッションカバー。
今回は、選んだ理由と、お部屋に取り入れる
楽しみ方を詳しくご紹介いたします。

アートのように飾れるフランス生まれのクッションカバー「CAMENGO Canvas(カメンゴ キャンバス)」。お部屋に置くだけで、グッと視線を引きつけるような見どころが生まれます。
https://www.receno.com/cushion/can-cu.php
バイヤーとして日頃から探していたのが、
リセノのお部屋に似合う、
色や柄のあるクッションカバーです。
単体で見て素敵なことはもちろん、
「デザイン性はあるけど主張しすぎない」
「ナチュラルな空間に自然に溶け込む」という、
イメージのもと、探し続けていました。
私自身、クッションカバーはいくつあっても
楽しめるアイテムだと思っています。
洋服を着替えるように、
「この季節はこの色。」「次はこの組み合わせかな。」
と考える時間も、楽しみのひとつ。
夏はざっくりとしたジュート素材のクッションカバーで、爽やかなソファーに。
家具を買い替えたり、
大きく配置を変えたりしなくても、
手軽にインテリアを楽しめる。
だからこそ、無地に加えて、色や柄でも選ぶ楽しさを
広げたいと考えていました。
そんな中で出会ったのが、
フランスのファブリックブランド
「CAMENGO(カメンゴ)」。
「くすみカラー」の美しい配色と、
ほどよいアクセントになるデザイン。
主張しすぎず、馴染みすぎない、
まさに理想的な生地に出会うことができたのです。
リセノでは、その中から
「Kaleido」「Mosaic」「Canvas」の3柄を選び、
クッションカバーに。
それぞれに違う魅力がありますが、
今回は、その中から私が自宅に迎えた、
「Canvas」のテラコッタカラーをご紹介します。
色や柄のあるクッションを選ぶときに
大切にしたいのは、お部屋になじみながら、
少し新しい景色を見せてくれること。
自宅にも迎えた「Canvas」には、
そのバランスを感じる魅力がありました。
ここからは、配色・生地の表情・サイズの
3つの視点から、選んだ理由をご紹介します。
テラコッタカラーは、深い赤褐色とアイボリーを
組み合わせた配色です。
鮮やかさを抑えた色合いで、
赤みのある木の家具にも合わせやすいカラーです。
色のあるアイテムを選ぶとき、大切にしたいのは、
周りの家具や雑貨と合わせたときの景色。
クッションだけが目立つのではなく、
お部屋の一部としてなじみながら、
彩りを添えてくれることです。
色を加える楽しさと、落ち着いた雰囲気、
その両方を大切にしたい方に、おすすめのカラーです。
テラコッタの赤褐色をアクセントとしてではなく、
アイボリーやきなりの部分を、
キャンバスのように見てみると、
コーディネートの楽しみ方がグッと広がります。
例えば、ベージュやアイボリーカラーの
クッションカバーと組み合わせたり。
柄の中の色を手がかりにすれば、
お手持ちのアイテムともつなげやすくなります。
Canvasの柄には、手描きの線のゆらぎを残した
デザインが使われています。
また、ボーダー状のラインは刺繍によるもの。
生地に陰影が生まれ、平面的なプリントとは違う
表情を感じます。
クッションは、お部屋の中で眺めるだけでなく、
日々、近くで触れるアイテムです。
だからこそ、離れて見たときの色や柄に加えて、
手に取ったときにも楽しめる、
生地の表情を大切にしたいと思っています。
ソファーまわりのアクセントになり、
近づくと細かな線や刺繍にも目が留まる。
見る距離によって違う楽しみ方ができる、
そんなところが、Canvasのおすすめポイントです。
CAMENGOシリーズのサイズは、40×40cm。
45cm角のクッションより、
ひとまわり小さなサイズです。
柄物を取り入れるときは、色や柄だけでなく、
「どのくらいの面積を占めるか」も大切です。
まずは小さな面積から取り入れると、
いつものお部屋とのバランスを確かめながら
挑戦することができます。
お気に入りのクッションが1枚あると、
「次は何と合わせよう?」と考える楽しみも。
隣のクッションを替えたり、
柄の中の色を小物に取り入れたり。
家具を動かさなくても、
いつもの景色に変化をつけられます。
クッションカバーCanvasを軸に、
季節や気分に合わせてお部屋を楽しむアイデアを
ご紹介します。
クッションカバーをいくつか持っていると、
組み合わせを考える楽しみが生まれます。
一番のおすすめはクッションカバーにある色を拾い、
コーディネートしてみること。
Canvasを中心にみてみましょう。
今回は、
「リネンクッションカバー ナトゥーラボンボン」と
「クッションカバー ヴィンテージベルベット ミニ」を
コーディネート。
ナトゥーラボンボンの白いボンボンは、
Canvasのホワイトとリンク。
共通の色があることで、
まとまりのあるコーディネートに。
ヴィンテージベルベットのベージュは、
テラコッタとグラデーションをつくり、
お部屋に奥行きを添えてくれます。

アースカラーの上質なリネンクッションカバー「ナトゥーラボンボン」。 クタっとしたリネンの生地感と、小さなボンボンのデザインがお部屋を彩ります。
https://www.receno.com/cushion/naturabn.php
こっくりカラーで秋冬を彩るクッションカバー「ヴィンテージベルベット ミニ」。細かく長い毛足と上質な質感で、寒い季節もあたたかなお部屋に仕上げます。
https://www.receno.com/cushion/vivewi-cu.php同じ柄でも、合わせる色や素材によって、
違った表情を楽しめます。
季節の変わり目には、クッション1枚から。
今あるものと組み合わせながら、
見直してみませんか。
もうひとつ提案したいのが、クッションをきっかけに、
周りの小物の組み合わせも楽しむことです。
今回合わせたのは
「アートポスター Harmonic Colors」の
バランスストーンという柄です。

心地よい色の調和を生み出すアートポスター「Harmonic Colors(ハーモニックカラーズ)」。色選びのお悩みに寄り添い、誰でも気軽に楽しめるポスターに仕上げました。
https://www.receno.com/art/harm-arts.phpインテリアには、色や素材などの共通点を
繰り返し取り入れる「レピテーション」という
考え方があります。
センス不要で、インテリアスタイリングを美しく仕上げる「レピテーション」のセオリーをご紹介します。
https://www.receno.com/pen/pointstyling/u4/2024-07-19.php離れた場所にも共通する要素をつくることで、
空間のまとまりを考える方法です。
例えば、テラコッタに近い赤褐色を、
本の表紙やアート、花などに。
新しく買い足す前に、手持ちのものを
見渡してみるのもおすすめです。
ソファーのクッションと、棚の上に飾るもの。
一見別々の場所でも、色を手がかりにつなげると、
お部屋全体のコーディネートを楽しめます。
クッションカバーを替えることが、
棚の上を整えたり、しまっていた小物を飾ったりする
きっかけにもなる。
そんなふうに、ひとつのクッションカバーから、
お部屋づくりの楽しみを広げてみるのもおすすめです。
クッションカバーCanvasには、ブルーもあります。
こちらは、柄の個性を楽しみながら、
お部屋をやわらかくまとめたい方におすすめのカラー。
やさしいトーンの配色で、
落ち着いた雰囲気に彩りを添えてくれます。
「色や柄を取り入れたいけれど、
お部屋全体の調和も大切にしたい。」
そんな方は、ぜひブルーもチェックしてみてください。
季節や気分に合わせて、
いつもの景色に変化をつけられるクッションカバー。
クッションカバーCAMENGO Canvasは、
こんな視点で楽しめる1枚です。
バイヤーとして、こだわって選んだ、
CAMENGOシリーズのクッションカバー。
商品を選ぶときの視点に加えて、
自分の暮らしの中でも、組み合わせる楽しさを
大切にしていきたいと思っています。
「お部屋を少し変えたいな」と感じたら、
まずはクッションカバーから。
今ある家具やお気に入りの雑貨を生かしながら、
新しい組み合わせを楽しんでいただけたらうれしいです。
CAMENGOシリーズについては、
こちらのマガジンからも詳しくご紹介しております。
壁にアートを飾るように、ソファーに柄物クッションを。「NOANAソファー」に6種類のデザインを合わせて比較してみました。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u85/2026-10-02.php私のお部屋のインテリアづくりに
ご興味がございましたら、ぜひ関連記事もご覧ください。
バイヤー 大場の記事
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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