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【わたしの愛用品】探していたのは、暮らしになじむ柄物クッション。
クッションカバー「CAMENGO Canvas」をお迎え

こんにちは。バイヤーの大場です。

少しずつ風が冷たくなり、秋の気配を感じるように
なってきました。

季節が変わると、
お部屋にも少し変化をつけたくなりますね。

そんなとき、私がよく取り替えるのが
クッションカバー。

●IMG_8823.jpg

自宅には4〜5枚ほどあり、
季節や気分に合わせて楽しんでいます。

家具を動かすほどではないけれど、
「いつもの景色を少し変えたい」
そんな気持ちに応えてくれる、
身近な模様替えのアイテムです。

今回ご紹介するのは、バイヤーとしてこだわって選び、
自宅にもお迎えした、
「CAMENGO Canvas(カメンゴ キャンバス)」
のクッションカバー。

今回は、選んだ理由と、お部屋に取り入れる
楽しみ方を詳しくご紹介いたします。

リセノのコーディネートや家具に合う、
色と柄を探して。

can-cu-blog8.jpg

バイヤーとして日頃から探していたのが、
リセノのお部屋に似合う、
色や柄のあるクッションカバーです。

単体で見て素敵なことはもちろん、
「デザイン性はあるけど主張しすぎない」
「ナチュラルな空間に自然に溶け込む」という、
イメージのもと、探し続けていました。

●IMG_8826.jpg

私自身、クッションカバーはいくつあっても
楽しめるアイテムだと思っています。

洋服を着替えるように、
「この季節はこの色。」「次はこの組み合わせかな。」
と考える時間も、楽しみのひとつ。

●2025_06_23_4132.jpg
夏はざっくりとしたジュート素材のクッションカバーで、爽やかなソファーに。

家具を買い替えたり、
大きく配置を変えたりしなくても、
手軽にインテリアを楽しめる。

だからこそ、無地に加えて、色や柄でも選ぶ楽しさを
広げたいと考えていました。

★14-1_CAMENGOシリーズカット※全タイプ共通_クッションカバー-CAMENGO-Canvas_007A1354.jpg

そんな中で出会ったのが、
フランスのファブリックブランド
「CAMENGO(カメンゴ)」。

「くすみカラー」の美しい配色と、
ほどよいアクセントになるデザイン。

主張しすぎず、馴染みすぎない、
まさに理想的な生地に出会うことができたのです。

リセノでは、その中から
「Kaleido」「Mosaic」「Canvas」の3柄を選び、
クッションカバーに。

それぞれに違う魅力がありますが、
今回は、その中から私が自宅に迎えた、
「Canvas」のテラコッタカラーをご紹介します。

「CAMENGO Canvas」を選んだ理由

色や柄のあるクッションを選ぶときに
大切にしたいのは、お部屋になじみながら、
少し新しい景色を見せてくれること。

自宅にも迎えた「Canvas」には、
そのバランスを感じる魅力がありました。

ここからは、配色・生地の表情・サイズの
3つの視点から、選んだ理由をご紹介します。

① 色を楽しみながら、落ち着いた雰囲気も大切にできる。

●IMG_8841.jpg

テラコッタカラーは、深い赤褐色とアイボリーを
組み合わせた配色です。

鮮やかさを抑えた色合いで、
赤みのある木の家具にも合わせやすいカラーです。

色のあるアイテムを選ぶとき、大切にしたいのは、
周りの家具や雑貨と合わせたときの景色。

クッションだけが目立つのではなく、
お部屋の一部としてなじみながら、
彩りを添えてくれることです。

●IMG_8850.jpg

色を加える楽しさと、落ち着いた雰囲気、
その両方を大切にしたい方に、おすすめのカラーです。

テラコッタの赤褐色をアクセントとしてではなく、
アイボリーやきなりの部分を、
キャンバスのように見てみると、
コーディネートの楽しみ方がグッと広がります。

●IMG_8849.jpg

例えば、ベージュやアイボリーカラーの
クッションカバーと組み合わせたり。

柄の中の色を手がかりにすれば、
お手持ちのアイテムともつなげやすくなります。

② 近くで眺めたくなる、刺繍のある表情

★4-3_刺繍の豊かな表情_クッションカバー-CAMENGO-Canvas_007A1368.jpg

Canvasの柄には、手描きの線のゆらぎを残した
デザインが使われています。

また、ボーダー状のラインは刺繍によるもの。

生地に陰影が生まれ、平面的なプリントとは違う
表情を感じます。

クッションは、お部屋の中で眺めるだけでなく、
日々、近くで触れるアイテムです。

●.jpg

だからこそ、離れて見たときの色や柄に加えて、
手に取ったときにも楽しめる、
生地の表情を大切にしたいと思っています。

ソファーまわりのアクセントになり、
近づくと細かな線や刺繍にも目が留まる。

見る距離によって違う楽しみ方ができる、
そんなところが、Canvasのおすすめポイントです。

③ 手持ちのクッションに重ねやすい、40cm角

●IMG_8821.jpg

CAMENGOシリーズのサイズは、40×40cm。

45cm角のクッションより、
ひとまわり小さなサイズです。

柄物を取り入れるときは、色や柄だけでなく、
「どのくらいの面積を占めるか」も大切です。

まずは小さな面積から取り入れると、
いつものお部屋とのバランスを確かめながら
挑戦することができます。

「クッションカバー CAMENGO Canvas」を
お部屋で楽しむコーディネートとは?

お気に入りのクッションが1枚あると、
「次は何と合わせよう?」と考える楽しみも。

隣のクッションを替えたり、
柄の中の色を小物に取り入れたり。

家具を動かさなくても、
いつもの景色に変化をつけられます。

クッションカバーCanvasを軸に、
季節や気分に合わせてお部屋を楽しむアイデアを
ご紹介します。

① 隣の1枚を替えて、季節や気分に合わせる。

●IMG_8845.jpg

クッションカバーをいくつか持っていると、
組み合わせを考える楽しみが生まれます。

一番のおすすめはクッションカバーにある色を拾い、
コーディネートしてみること。

Canvasを中心にみてみましょう。

●IMG_8850.jpg

今回は、
「リネンクッションカバー ナトゥーラボンボン」と
「クッションカバー ヴィンテージベルベット ミニ」を
コーディネート。

ナトゥーラボンボンの白いボンボンは、
Canvasのホワイトとリンク。

共通の色があることで、
まとまりのあるコーディネートに。

ヴィンテージベルベットのベージュは、
テラコッタとグラデーションをつくり、
お部屋に奥行きを添えてくれます。

同じ柄でも、合わせる色や素材によって、
違った表情を楽しめます。

季節の変わり目には、クッション1枚から。
今あるものと組み合わせながら、
見直してみませんか。

② クッションの色を、お部屋の小物につなげる。

●IMG_8830.jpg

もうひとつ提案したいのが、クッションをきっかけに、
周りの小物の組み合わせも楽しむことです。

今回合わせたのは
「アートポスター Harmonic Colors」の
バランスストーンという柄です。

インテリアには、色や素材などの共通点を
繰り返し取り入れる「レピテーション」という
考え方があります。

離れた場所にも共通する要素をつくることで、
空間のまとまりを考える方法です。

例えば、テラコッタに近い赤褐色を、
本の表紙やアート、花などに。

新しく買い足す前に、手持ちのものを
見渡してみるのもおすすめです。

●IMG_8857.jpg

ソファーのクッションと、棚の上に飾るもの。

一見別々の場所でも、色を手がかりにつなげると、
お部屋全体のコーディネートを楽しめます。

クッションカバーを替えることが、
棚の上を整えたり、しまっていた小物を飾ったりする
きっかけにもなる。

そんなふうに、ひとつのクッションカバーから、
お部屋づくりの楽しみを広げてみるのもおすすめです。

やさしくお部屋をまとめたい方には、ブルーも。

●IMG_8862.jpg

クッションカバーCanvasには、ブルーもあります。

こちらは、柄の個性を楽しみながら、
お部屋をやわらかくまとめたい方におすすめのカラー。

★8-4_ブルー生地アップ_クッションカバー-CAMENGO-Canvas_007A1358.jpg

やさしいトーンの配色で、
落ち着いた雰囲気に彩りを添えてくれます。

●IMG_8875.jpg

「色や柄を取り入れたいけれど、
 お部屋全体の調和も大切にしたい。」

そんな方は、ぜひブルーもチェックしてみてください。

色と柄を、気軽に楽しめるクッションカバー

●IMG_8851.jpg

季節や気分に合わせて、
いつもの景色に変化をつけられるクッションカバー。

クッションカバーCAMENGO Canvasは、
こんな視点で楽しめる1枚です。

  • 落ち着いた配色で、家具や手持ちのカバーとの色合わせを楽しむ。
  • 刺繍のある柄の表情を、お部屋の景色としても、近くで眺めても楽しむ。
  • 40cm角のサイズを生かして、ほかのクッションと重ねる。
  • カバーを取り替えるだけで、季節や気分をインテリアに取り入れる。

バイヤーとして、こだわって選んだ、
CAMENGOシリーズのクッションカバー。

商品を選ぶときの視点に加えて、
自分の暮らしの中でも、組み合わせる楽しさを
大切にしていきたいと思っています。

「お部屋を少し変えたいな」と感じたら、
まずはクッションカバーから。

今ある家具やお気に入りの雑貨を生かしながら、
新しい組み合わせを楽しんでいただけたらうれしいです。

CAMENGOシリーズについては、
こちらのマガジンからも詳しくご紹介しております。

私のお部屋のインテリアづくりに
ご興味がございましたら、ぜひ関連記事もご覧ください。

バイヤー 大場の記事

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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