
お部屋を広く、軽やかに見せるオフィスチェア「Pair(ペア)」。オフィスチェアとしての快適さを備えながら、暮らしに馴染む一脚です。
https://www.receno.com/deskchair2/pairoc.php公開日 2026年09月28日(月)
こんにちは。カスタマーサポートの山崎です。
先日、自宅にはじめてのオフィスチェア
「Pair(ペア)」を迎えました。
これまで、PC作業や読書には
ダイニングチェアを使っていた我が家。
今回は、オフィスチェアを迎えて気づいた
「暮らしの変化」について、詳しくお話していきます。

お部屋を広く、軽やかに見せるオフィスチェア「Pair(ペア)」。オフィスチェアとしての快適さを備えながら、暮らしに馴染む一脚です。
https://www.receno.com/deskchair2/pairoc.php
PC作業や読書をするとき、これまでは
書斎にあるダイニングチェアを使っていました。
チェア自体はお気に入りでしたが
長く座っていると、座面の硬さからか
肩や腰が痛くなり、集中力が持続しないことも。
「疲れにくいチェアを使ってみたい」
「インテリアにも調和するデザインがいいな」
と考えたのが、Pair を選んだきっかけです。
空間との調和については、スタッフの記事を参考に
安心して選ぶことができました。
「オフィスチェアだけ浮いて見える」を解消する。暮らしに馴染む一脚を作りました。
https://www.receno.com/pen/ps/u89/2026-06-19.phpおしゃれさと使いやすさは、両立できる。木製デスクチェア「Pair」の魅力をご紹介します。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u32/2026-06-22.php実際にチェアを入れ替えてみると
まず、書斎への調和がイメージ通りで
それだけでも「よかった~!」と満足できました。
ここからは、Pair の機能によって
暮らしがどう変わったのか、2つご紹介します。
まずは何より、デスクに向かう姿勢が
ラクになったのが大きな変化でした。
Pair は、座面下にバーがついており
座面の高さを「48~52cm」まで調整できます。
(座面の置きクッションを外す場合は
44~48cmまで調節可能です。)
私は、身長が152cmと小柄な方で
今まで使っていた海外のダイニングチェアでは
足が少し浮くか、肩が上がってしまっていました。
ベストな高さに調整できる Pair は
そうした違和感がなく、自然な姿勢で作業が捗ります。
また、座面に付属している置きクッションの力も
大きいなと感じています。
ほどよいクッション性があることで
長時間の作業でも、お尻の痛さが気にならなくなり
より深く集中できるようになりました。
「仕事の早さ = 集中力の管理能力」だと
耳にしたことがありますが、たしかに。
集中力をキープできると
作業が早くなるのだなぁ...と
改めて、道具選びの大切さを痛感しています。
Pair には、オフィスチェアらしく
「回転機能」「キャスター」も備わっています。
立ち座りはもちろん、
隣のテーブルに手を伸ばしたり
小休憩で肩を回して、のびをしたり。
「ちょっとした動作」が多いデスクまわり。
左右への回転や、小回りがきくキャスターは
そうした動作をなめらかに支えてくれます。
ダイニングチェアの「ギギ...」とチェアを引く動作は
案外、小さなストレスだったのかもしれません。
動きのなめらかさも、集中力維持の
助けになるんだなと気づきがありました。
せっかくキャスターがついているし、と
Pair をダイニングに移動して使ってみました。
こちらが想像以上に便利だったので、
魅力を感じたポイントをご紹介させてください。
座面高を調節できる機能は、
テーブルの高さが変わるときにも役立ちます。
2人暮らしの我が家では、一方が書斎を使っていると
どちらかがダイニングで作業をすることも。
チェアの高さ調節が可能になったことで、
「ダイニングだとテーブルが高くて
私は、ちょっと作業しづらいな...」
といったモヤモヤが無くなり、
快適にPCを使えるようになりました。
また、空間への調和を大切にした Pair のデザインは
ダイニングに置いていても「オフィスチェアだ...」
というノイズになりません。
そうした点でもストレスが無く、
頼りになる存在だな~と嬉しく感じています。
これまで、固定タイプのダイニングチェアばかり
使っていたため「回転するチェア」の便利さも
改めて体感しました。
キッチンやリビングへの移動のしやすさ
会話のしやすさはもちろん、
例えば、犬がそばに来てくれたときも
立ち上がらず膝に乗せることができます。
回転は、ちょっとしたことのようですが
家族との距離が縮まる感じがしました。
Pair の座面は、横幅が「約50cm」あり
大人の男性でもすっぽり収まるサイズのため
姿勢を崩しながらくつろげるのも、新たな発見でした。
総じて、見た目と使い心地、ともに満足しています。
しいて言えば、キャスターの素材の「硬さ」は
事前に想像していたよりも「やや硬め」でした。
Pair に採用されているのは、
耐久性が高い「ナイロン素材」のキャスターで
破損の心配が少ないため、私としては重宝しています。
ナイロンのキャスターは、他の素材
(ウレタンやゴム)に比べると、硬さがあります。
フローリングなど、床材への影響が気になる方は
ラグやカーペットと併用いただくことで
より安心してお使いいただけると思います。
まとめると、Pair を取り入れて変化したことは
ダイニングで使ってみて分かったことは、
でした。
これまで、家で集中力が持続しないのは
自分の問題かなと思っていましたが...
家具に「姿勢」や「動作」をサポートしてもらい
解決に近づくこともあるのだなと
肩の荷が下りた気がします。
「集中できる環境を整えたいけれど、一般的な
黒いオフィスチェアは、お部屋に馴染むか心配...」
という方に、自信を持っておすすめしたい1台です。
チェア選びの参考になれば嬉しいです。
お客様係 山崎 記事一覧
疲れにくいデスクチェアをご紹介いたします。
https://www.receno.com/pen/offices/u63/2022-12-13.phpサイズに注目したデスク選びで、PC作業をより快適にしましょう。
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