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【わたしの愛用品】グラス「iittala レンピ」が、
わが家のスタンダードになった理由

こんにちは。カスタマーサポートの山崎です。

先日、新しいグラスとして
iittalaの「レンピ」を迎えました。

これまでは、家族や友人への贈り物として
選ぶ機会が多かったレンピ。

「スタメンとして使っているよ」と
喜んでもらえることが多く、自分用にも
いつか欲しいなと思っていたグラスでした。

今回は、そんなレンピを迎えて気づいたことを
詳しくお伝えしていきます。

定番が不足していた わが家のグラス事情

iittala_lempi_glass (2).jpg

お酒好き・グラス好きな夫の影響で
わが家には、たくさんのグラスがあります。

ワイングラス、ショットグラス、薄手のグラス...
どれも美しくて、お酒がおいしく飲める一方で

「普段使いには、小さすぎる」
「形が個性的で、洗いづらいかも」
「薄くて繊細で、気を遣うなぁ」
(すでに何個か割ってしまったものもあります...)

といった悩みがありました。

living_room_table_pair (2).jpg

「毎日おおらかに使えて、冷たい飲み物を
 ごくごく飲める定番グラスがほしい」

と思っていたところ、Re:CENO でも
レンピの取り扱いがスタートすることに。

iittala_lempi_glass (3).jpg 2個セットで、美しい箱から出てきてくれます。

グラス選びにシビアな夫からも、レンピは
「いいグラスだよね」と背中を押してもらい...!

我が家のスタンダードになってくれそうだと
新たに2個、迎えることにしたのです。

「レンピ」が愛される3つの理由

実際に使ってみると、レンピが「名作」として
愛される理由をすぐに体感できました。

私なりに、3つに絞ってご紹介します。

① 美しいデザイン

iittala_lempi_glass (4).jpg

まずは何といっても、
見た目の美しさに惹かれました。

レンピは、国際的なデザイン賞を受賞し
美術館でも展示されているという
北欧デザインのアイコン的存在。

丸みのあるフォルムと短めの脚が特徴で
普段使いにも、特別な日にもなじむ
絶妙な佇まいです。

「きれいだなぁ」とつい眺めてしまうものが
日常にあることに、ささやかな贅沢を感じています。

② たっぷり飲める安心感

iittala_lempi_glass (5).jpg

レンピの容量は、満水時で約340ml。

缶ビールなら、ちょうど1本分くらい。
500mlのペットボトルなら、3分の2くらいを
注げる容量です。

「脚つき」「美しい佇まい」なのに
えーい! と勢いよく注いで、ごくごく飲めるサイズ。

求めていた「おおらかな使い心地」を実現できたのも
嬉しいポイントでした。

③ 洗いやすい形

iittala_lempi_glass (8).jpg

飲み口が広くて洗いやすいことも
不器用な私には、ありがたい仕様です。

我が家は、食洗機も使いますが
使用頻度の高い「定番」グラスは
さっと手洗いできるほうが、嬉しいなと。

レンピはまさに、朝昼晩を問わず
すぐに手に取れる定番として活躍しています。

iittala_lempi_glass (9).jpg

そうした、気負わず使える「機能美」の中に
愛される理由がつまっているのだと思います。

デザインに込められた心づかいを感じることも
楽しみのひとつになりました。

わが家での活躍シーン

iittala_lempi_glass (10).jpg
脚つきなのに、重ねて収納できるのも◎

少し「よそいき」の佇まいながら
日常に寄り添うレンピ。

使っている中で、特にこれは! と思ったシーンを
ふたつご紹介します。

① 帰宅後の「ねぎらいタイム」

iittala_lempi_glass (11).jpg

まずやってみたかったのは
蒸し暑くて汗だくで帰宅した日に、
氷入りの冷たい麦茶をごくごく飲むこと。

もちろん、これまでも手持ちのグラスで
麦茶は飲んでいましたが...

脚つきのレンピに注ぐと、いつもの麦茶が
少し「よそいき」の姿で佇んでいて
なかなかグッとくる景色です。

夫も同じように、冷たいビールを「わーい」と
レンピに注いで、ごくごく飲んでいました。

iittala_lempi_glass (6).jpg

それを見ていると、美しいグラスで
自分をねぎらう時間は、毎日の満足度として
少しずつ積み重なるのだろうなぁ~と思います。

② 休日の「アペロタイム」

iittala_lempi_glass (14).jpg

レンピは晩酌でも活躍しますが
お昼から夕方にかけて、明るいうちの一杯
いわゆる「アペロタイム」にもおすすめです。

繊細なワイングラスより気楽に使えるので
終わったらサッと洗って、どこかに飲みに行こう~!
みたいなこともしやすいです。

(とはいえ、お家アペロは心地がよくて
 うたた寝してしまうのも、あるあるです)

iittala_lempi_glass (13).jpg

外食やお出かけも好きですが
最近の夏はとにかく暑いので
外に出るのが、億劫になってしまうことも。

そんな日は、午前中に家事を終わらせて
冷房の効いたお部屋で明るいうちから一杯。

そして、のんびり涼しくなるのを待つ...というのが
ベストな過ごし方なのかもしれません。

レンピのおかげで、夏の楽しみが広がっています。

定番になり、新しい景色も見せてくれるグラス「レンピ」

iittala_lempi_glass (1).jpg

レンピ(Lempi)は、フィンランド語で
「お気に入り」を意味する言葉なのだそう。

その名の通り、たくさんの人のお気に入りとなり
誰かをねぎらったり、乾杯の時間を
育んできたのだなぁ...と。

わが家の「スタンダード」として、
こんなに心強いグラスはないなと思います。

そして、これまで贈り物に選んできたのは
我ながら「いいチョイス」だったのかもしれないと
思わずニヤリとしてしまいました。

今は夏ですが、秋・冬・春と
レンピと過ごす1年を楽しみたいです。

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