
日常にささやかな特別感を添える「グラス iittala(イッタラ) レンピ」。気取らない佇まいで、何気ない毎日に寄り添います。
https://www.receno.com/glass/lem-gl.php公開日 2026年07月21日(火)
こんにちは。カスタマーサポートの山崎です。
先日、新しいグラスとして
iittalaの「レンピ」を迎えました。

日常にささやかな特別感を添える「グラス iittala(イッタラ) レンピ」。気取らない佇まいで、何気ない毎日に寄り添います。
https://www.receno.com/glass/lem-gl.phpこれまでは、家族や友人への贈り物として
選ぶ機会が多かったレンピ。
「スタメンとして使っているよ」と
喜んでもらえることが多く、自分用にも
いつか欲しいなと思っていたグラスでした。
今回は、そんなレンピを迎えて気づいたことを
詳しくお伝えしていきます。
お酒好き・グラス好きな夫の影響で
わが家には、たくさんのグラスがあります。
ワイングラス、ショットグラス、薄手のグラス...
どれも美しくて、お酒がおいしく飲める一方で
「普段使いには、小さすぎる」
「形が個性的で、洗いづらいかも」
「薄くて繊細で、気を遣うなぁ」
(すでに何個か割ってしまったものもあります...)
といった悩みがありました。
「毎日おおらかに使えて、冷たい飲み物を
ごくごく飲める定番グラスがほしい」
と思っていたところ、Re:CENO でも
レンピの取り扱いがスタートすることに。
グラス選びにシビアな夫からも、レンピは
「いいグラスだよね」と背中を押してもらい...!
我が家のスタンダードになってくれそうだと
新たに2個、迎えることにしたのです。
実際に使ってみると、レンピが「名作」として
愛される理由をすぐに体感できました。
私なりに、3つに絞ってご紹介します。
まずは何といっても、
見た目の美しさに惹かれました。
レンピは、国際的なデザイン賞を受賞し
美術館でも展示されているという
北欧デザインのアイコン的存在。
丸みのあるフォルムと短めの脚が特徴で
普段使いにも、特別な日にもなじむ
絶妙な佇まいです。
「きれいだなぁ」とつい眺めてしまうものが
日常にあることに、ささやかな贅沢を感じています。
レンピの容量は、満水時で約340ml。
缶ビールなら、ちょうど1本分くらい。
500mlのペットボトルなら、3分の2くらいを
注げる容量です。
「脚つき」「美しい佇まい」なのに
えーい! と勢いよく注いで、ごくごく飲めるサイズ。
求めていた「おおらかな使い心地」を実現できたのも
嬉しいポイントでした。
飲み口が広くて洗いやすいことも
不器用な私には、ありがたい仕様です。
我が家は、食洗機も使いますが
使用頻度の高い「定番」グラスは
さっと手洗いできるほうが、嬉しいなと。
レンピはまさに、朝昼晩を問わず
すぐに手に取れる定番として活躍しています。
そうした、気負わず使える「機能美」の中に
愛される理由がつまっているのだと思います。
デザインに込められた心づかいを感じることも
楽しみのひとつになりました。
少し「よそいき」の佇まいながら
日常に寄り添うレンピ。
使っている中で、特にこれは! と思ったシーンを
ふたつご紹介します。
まずやってみたかったのは
蒸し暑くて汗だくで帰宅した日に、
氷入りの冷たい麦茶をごくごく飲むこと。
もちろん、これまでも手持ちのグラスで
麦茶は飲んでいましたが...
脚つきのレンピに注ぐと、いつもの麦茶が
少し「よそいき」の姿で佇んでいて
なかなかグッとくる景色です。
夫も同じように、冷たいビールを「わーい」と
レンピに注いで、ごくごく飲んでいました。
それを見ていると、美しいグラスで
自分をねぎらう時間は、毎日の満足度として
少しずつ積み重なるのだろうなぁ~と思います。
レンピは晩酌でも活躍しますが
お昼から夕方にかけて、明るいうちの一杯
いわゆる「アペロタイム」にもおすすめです。
繊細なワイングラスより気楽に使えるので
終わったらサッと洗って、どこかに飲みに行こう~!
みたいなこともしやすいです。
(とはいえ、お家アペロは心地がよくて
うたた寝してしまうのも、あるあるです)
外食やお出かけも好きですが
最近の夏はとにかく暑いので
外に出るのが、億劫になってしまうことも。
そんな日は、午前中に家事を終わらせて
冷房の効いたお部屋で明るいうちから一杯。
そして、のんびり涼しくなるのを待つ...というのが
ベストな過ごし方なのかもしれません。
レンピのおかげで、夏の楽しみが広がっています。
レンピ(Lempi)は、フィンランド語で
「お気に入り」を意味する言葉なのだそう。
その名の通り、たくさんの人のお気に入りとなり
誰かをねぎらったり、乾杯の時間を
育んできたのだなぁ...と。
わが家の「スタンダード」として、
こんなに心強いグラスはないなと思います。
そして、これまで贈り物に選んできたのは
我ながら「いいチョイス」だったのかもしれないと
思わずニヤリとしてしまいました。
今は夏ですが、秋・冬・春と
レンピと過ごす1年を楽しみたいです。
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