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【わたしの愛用品】4.5畳の書斎を快適に。
トレーつきのサイドテーブル「MOHEIM」を迎えました。

こんにちは。カスタマーサポートの山崎です。

先日「サイドテーブル MOHEIM BY TRAY TABLE」を
書斎に迎えました。

「MOHEIM」の最大の特徴は、天板が
取り外して持ち運べるトレーになっていること。

この機能性が、我が家の書斎にしっくりきたのです。

moheim_side_table (15).jpg

今回は「MOHEIM」を迎えて感じた
書斎での過ごし方の変化について、
詳しくお話ししていきます。

「MOHEIM」を迎える前の悩みごと

moheim_side_table (4).jpg

我が家の書斎は、約4.5畳。

愛用しているデスクはartekのヴィンテージで
現行品にはない絶妙なサイズに惹かれ
購入を決めました。

愛着のある1台ですが
本やPCと一緒に飲み物を置くには
すこし窮屈かも? と感じるシーンも。

moheim_side_table (14).jpg

「おっちょこちょい」で定評のある私は
いつか必ず、飲み物をPCや床の上に
こぼしてしまうだろうな...。

でも、デスクはお気に入りだから変えたくない...。

そうした小さなモヤモヤの中で出会ったのが
「MOHEIM BY TRAY TABLE」でした。

「MOHEIM」を書斎に迎えると?

moheim_side_table (6).jpg

実際に取り入れてみると、主に3つ
我が家にしっくりきたポイントがありました。

① 飲み物をサイドテーブルに置いて、作業に集中

moheim_side_table (1).jpg

まずは「飲み物を気がねなく置ける場所」が
できたことが、何より嬉しかったです。

デスクからグラスが無くなっただけですが
気にかける対象が減るせいか、
集中力もキープできているような。

それでいて、いつでも手に取れる位置に
グラスを置けるのが、ありがたい限りです。

「MOHEIM」のトレー部分には
水や汚れに強いウレタン塗装が施されており
その点でも、安心して使っています。

② デイベッドに移動して、ひと休み

moheim_side_table (13).jpg

作業に疲れたら、デスク横の
デイベッドと合わせることも。

「MOHEIM」はサイドテーブルなので
ソファーやデイベッドとの組み合わせは
王道の使い方です。

さらにしっかりくつろぐ日は、トレーを外し
キッチンからおいしいものを運んできて...

moheim_side_table (3).jpg

サイドテーブルではなく、デイベッドの座面に
トレーを置いて使っています。

moheim_side_table(11).jpg

最初は少し心配でしたが、
トレーのフレームに高さがあるためか
ガタつかず、安定した使い心地です。

食べ終わったら、食器やゴミをまとめて
トレーごとキッチンへ。

MOHEIM があることで
書斎が「第2のリビング」のようになり
作業だけでなく、のんびりくつろげる空間に
変化したなぁと感じています。

③ 北欧家具との調和を探る楽しさ

moheim_side_table (9).jpg

もうひとつ楽しめていることが
手持ちの家具との組み合わせです。

「MOHEIM」に使われているバーチ材や
天板・脚に見られるやわらかな曲線は、
artekのような北欧の名作家具を思わせます。

少しずつ我が家に集まった北欧のアイテムと
気持ちよく調和してくれる点も
魅力だと感じました。

×北欧家具と合う2_P1015798.jpg

いつもはドロップチェアを置いている書斎ですが
MOHEIM があるなら「ドムスチェア」との
組み合わせも、どうかな? など。

しばらく止まっていた書斎のインテリアが
動き出して、選ぶ楽しさをくれることも
私にとって嬉しいポイントでした。

書斎以外でも。「MOHEIM」が活躍する場所

moheim_side_table (10).jpg

「MOHEIM」は、片手で持ち運べるサイドテーブル。

せっかくなので、書斎以外にも
いろいろな場所で試してみました。

① AGRAソファーのサイドテーブルに

moheim_side_table (7).jpg

我が家のリビングには、
Re:CENOの「AGRAソファー」があります。

こちらにも「MOHEIM」は
難なく調和してくれました。

しいて言えば、AGRA は座面が
柔らかく沈むソファーのため
高さ53cmの「MOHEIM」の天板は、
少しだけ高く感じられるかもしれません。

気になる方は、お近くの実店舗にて
ご体感いただくのもおすすめです。

② キッチン横のサブ作業台に

moheim_side_table (2).jpg

デザインが美しい「MOHEIM」は
お部屋の角など、何気ない場所に置いても
絵になる存在だと思います。

我が家では、キッチンのそばに置いて
買ってきた食材や、ダイニングに運ぶ食器の
一時置き場として使ってみました。

トレーを持ち上げると、取り皿やグラス
カトラリーなどを一気に運べます。

moheim_side_table (12).jpg

料理をたくさん作る日や
来客のある日にも活躍しそうで
これもまた、便利な使い方だな~と嬉しくなりました。

③ ベッドサイドのテーブルに

moheim_side_table(5).jpg

最後に、ベッドサイドのテーブルとしても
もちろんおすすめです。

「MOHEIM」のトレーは、先にお伝えの通り
柔らかい場所に置いても安定感があります。

(この使い方は、賛否あるかもしれませんが...)
私は、海外のドラマや映画で観ていた
「ベッドで朝食やおやつを食べるシーン」に
憧れており...

今回 MOHEIM が
その夢をサラリと叶えてくれました。

すこしの背徳感や、ドキドキも込みで
ケーキの甘さが増す気がして不思議です。

おやつを食べながら動画も見たいし、
寝室用にプロジェクターを買おうかな? など
新しい楽しみも広がりました。

日々の暮らしのワンクッションに。
「MOHEIM BY TRAY TABLE」が活躍します。

×P1015703.jpg

何かを「一時的に置く」ことで
便利になったり、ラクになる場面があったり。

「MOHEIM」のデザインと機能は
書斎をはじめ、日常のさまざまなシーンで
次の行動をつなぐワンクッションに
なっているなぁと感じます。

小さなモヤモヤを解消しつつ、生活の快適さや
新しい楽しみを教えてくれるとは...。

ひとつの家具として、とても心強いです。

moheim_side_table (8).jpg

我が家のように、汎用性の高い
サイドテーブルをお探しの方には
ぜひおすすめしたい1台です。

その他のサイドテーブルも
スタッフ宅での様子をご紹介していますので
合わせて参考となれば何よりです。

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