
天然木チーク無垢材をふんだんに使用した「サイドテーブル hook(フック)」。美しさと温かみを兼ね備えた、シンプルなデザインが魅力です。
https://www.receno.com/table/moheby-st.php公開日 2026年06月22日(月)
こんにちは。カスタマーサポートの山崎です。
先日「サイドテーブル MOHEIM BY TRAY TABLE」を
書斎に迎えました。

天然木チーク無垢材をふんだんに使用した「サイドテーブル hook(フック)」。美しさと温かみを兼ね備えた、シンプルなデザインが魅力です。
https://www.receno.com/table/moheby-st.php「MOHEIM」の最大の特徴は、天板が
取り外して持ち運べるトレーになっていること。
この機能性が、我が家の書斎にしっくりきたのです。
今回は「MOHEIM」を迎えて感じた
書斎での過ごし方の変化について、
詳しくお話ししていきます。
我が家の書斎は、約4.5畳。
愛用しているデスクはartekのヴィンテージで
現行品にはない絶妙なサイズに惹かれ
購入を決めました。
愛着のある1台ですが
本やPCと一緒に飲み物を置くには
すこし窮屈かも? と感じるシーンも。
「おっちょこちょい」で定評のある私は
いつか必ず、飲み物をPCや床の上に
こぼしてしまうだろうな...。
でも、デスクはお気に入りだから変えたくない...。
そうした小さなモヤモヤの中で出会ったのが
「MOHEIM BY TRAY TABLE」でした。
実際に取り入れてみると、主に3つ
我が家にしっくりきたポイントがありました。
まずは「飲み物を気がねなく置ける場所」が
できたことが、何より嬉しかったです。
デスクからグラスが無くなっただけですが
気にかける対象が減るせいか、
集中力もキープできているような。
それでいて、いつでも手に取れる位置に
グラスを置けるのが、ありがたい限りです。
「MOHEIM」のトレー部分には
水や汚れに強いウレタン塗装が施されており
その点でも、安心して使っています。
作業に疲れたら、デスク横の
デイベッドと合わせることも。
「MOHEIM」はサイドテーブルなので
ソファーやデイベッドとの組み合わせは
王道の使い方です。
さらにしっかりくつろぐ日は、トレーを外し
キッチンからおいしいものを運んできて...
サイドテーブルではなく、デイベッドの座面に
トレーを置いて使っています。
最初は少し心配でしたが、
トレーのフレームに高さがあるためか
ガタつかず、安定した使い心地です。
食べ終わったら、食器やゴミをまとめて
トレーごとキッチンへ。
MOHEIM があることで
書斎が「第2のリビング」のようになり
作業だけでなく、のんびりくつろげる空間に
変化したなぁと感じています。
もうひとつ楽しめていることが
手持ちの家具との組み合わせです。
「MOHEIM」に使われているバーチ材や
天板・脚に見られるやわらかな曲線は、
artekのような北欧の名作家具を思わせます。
少しずつ我が家に集まった北欧のアイテムと
気持ちよく調和してくれる点も
魅力だと感じました。
いつもはドロップチェアを置いている書斎ですが
MOHEIM があるなら「ドムスチェア」との
組み合わせも、どうかな? など。
しばらく止まっていた書斎のインテリアが
動き出して、選ぶ楽しさをくれることも
私にとって嬉しいポイントでした。
「MOHEIM」は、片手で持ち運べるサイドテーブル。
せっかくなので、書斎以外にも
いろいろな場所で試してみました。
我が家のリビングには、
Re:CENOの「AGRAソファー」があります。
こちらにも「MOHEIM」は
難なく調和してくれました。
しいて言えば、AGRA は座面が
柔らかく沈むソファーのため
高さ53cmの「MOHEIM」の天板は、
少しだけ高く感じられるかもしれません。
気になる方は、お近くの実店舗にて
ご体感いただくのもおすすめです。

あぐらをかけるくらいの、贅沢な広さでくつろげる 3人掛けソファー「AGRA(アグラ)」。ボリュームたっぷりのクッションで、包み込まれるような心地を体感できます。
https://www.receno.com/three2/agra3.php
「ふつうのお家を、美しく」というテーマのもと、お部屋を美しくスタイリングするためのセオリーを提唱し、オリジナルの家具や雑貨を展開するインテリアブランドです。
https://www.receno.com/shop/デザインが美しい「MOHEIM」は
お部屋の角など、何気ない場所に置いても
絵になる存在だと思います。
我が家では、キッチンのそばに置いて
買ってきた食材や、ダイニングに運ぶ食器の
一時置き場として使ってみました。
トレーを持ち上げると、取り皿やグラス
カトラリーなどを一気に運べます。
料理をたくさん作る日や
来客のある日にも活躍しそうで
これもまた、便利な使い方だな~と嬉しくなりました。
最後に、ベッドサイドのテーブルとしても
もちろんおすすめです。
「MOHEIM」のトレーは、先にお伝えの通り
柔らかい場所に置いても安定感があります。
(この使い方は、賛否あるかもしれませんが...)
私は、海外のドラマや映画で観ていた
「ベッドで朝食やおやつを食べるシーン」に
憧れており...
今回 MOHEIM が
その夢をサラリと叶えてくれました。
すこしの背徳感や、ドキドキも込みで
ケーキの甘さが増す気がして不思議です。
おやつを食べながら動画も見たいし、
寝室用にプロジェクターを買おうかな? など
新しい楽しみも広がりました。
何かを「一時的に置く」ことで
便利になったり、ラクになる場面があったり。
「MOHEIM」のデザインと機能は
書斎をはじめ、日常のさまざまなシーンで
次の行動をつなぐワンクッションに
なっているなぁと感じます。
小さなモヤモヤを解消しつつ、生活の快適さや
新しい楽しみを教えてくれるとは...。
ひとつの家具として、とても心強いです。
我が家のように、汎用性の高い
サイドテーブルをお探しの方には
ぜひおすすめしたい1台です。
その他のサイドテーブルも
スタッフ宅での様子をご紹介していますので
合わせて参考となれば何よりです。
味気ないお部屋にお悩みの方へ。小さな家具でも、空間の印象がガラッと変わるんです。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u18/2025-08-01.phpディスプレイ棚やサイドテーブルなど、永く使えるフラワースタンド。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u27/2024-02-05.phpお客様係 山崎の記事一覧

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