
意匠性、利便性、サイズの視点で、「LDKを美しく」を実現する「silta(シルタ)」。見せる収納を存分に楽しみながら、隠したい物はきちんと収納できるシェルフキャビネットです。
https://www.receno.com/cabinet/siltasc.php公開日 2025年02月26日(水)
更新日 2025年03月08日(土)
こんにちは。編集部の江上です。
わが家は、シンプルな長方形のリビングダイニング。
お引っ越し当時のリビング
模様替えの選択肢が多いというメリットを感じつつも、
こんな悩みがありました。
その結果、ひとりで落ち着いて過ごしたいとき、
視界に入るモノや人の情報量の多さ(距離の近さ)に、
気が散ってしまうことが度々ありました。
とは言え、間取りを変えることはできません。
そこで、リビングダイニングの中に書斎を作ってみるの
はどうだろう? と思い立ち、いざ模様替え。
今の住まいの中に、自分や家族が過ごせる場所をもうひ
とつ増やすイメージです。
結果は、大成功!
ということで今回は、みんなが集うリビングダイニング
の中にありながらも、ダイニングでもソファーでもない
新しい第3の居場所の作り方をご紹介します。
例えば、
・ひとり時間がほしい旦那さん、思春期のお子さま
・なるべく一緒に居たい両親、小さなお子さま
など、パートナーや親子間での過ごし方の違いもこれか
らご紹介する方法が折衷案として活躍してくれるかもし
れません。
わが家では、長らくダイニング側の壁面に本棚を置いて
いました。
本を読むときは、お食事やリモートのお仕事をする場所
と同じダイニングを活用するスタイルです。
そして、先日の模様替えで、本棚をリビング側に移動し
ました。
第3の居場所を作るためには、くつろぐスペースが必要
ですので、本棚の前に「ラウンジチェア」を置くことに。
今回新しくわが家にやってきたnewメンバーです。
選んだのは、「ラウンジチェア folk」。
座り心地だけでなく、見心地も満たしてくれるチェア
だったことがお迎えした理由です。
「第3の居場所」とは、ソファーでも、ダイニングでも
ない、もうひとつの過ごす場所のこと。
建具や周りの家具との動線にもよりますが、約2畳のス
ペースがあれば、LDKの中に「第3の居場所」を作るこ
とができます。

意匠性、利便性、サイズの視点で、「LDKを美しく」を実現する「silta(シルタ)」。見せる収納を存分に楽しみながら、隠したい物はきちんと収納できるシェルフキャビネットです。
https://www.receno.com/cabinet/siltasc.php
リビングでの時間を、より一層豊かにするラウンジチェア 「folk(フォーク)」。最上級のくつろぎを実現する、第3の居場所を提供します。
https://www.receno.com/loungechair2/folklc.php
シンプルな美しさと機能性を持つ、北欧生まれの「ノルディックスツール」。天然木の温もりと、柔らかな座り心地が魅力です。
https://www.receno.com/stool2/nordic.php構成するのは、好きなものを収納するためのシェルフ。
そして、過ごす場所になるチェアと、飲み物やスマホな
どを置くためのサイドテーブルです。
この3つが揃えば、第3の居場所ができあがります。
スペースに余裕がある場合は、フロアライトやテーブル
ライトを取り入れるとより過ごし心地がアップするので
おすすめです。
長い時間をリラックスして過ごすためには、柔らかくて
気持ちいい布(ファブリック)が必須!
過ごし心地をよくするためにプラスαで足したインテリ
アのアイテムは、こちら。
お尻まわりを包み込んでくれるふかふかのシープスキン
とクッションを合わせました。
別の日には、お気に入りのブランケットを置いてみたら
こっちもなかなかいい感じでした。
目に映ったとき、気分があがるもの・癒されるものを取
り入れることで、さらに心の充足感が増しますよね。
お部屋づくりの楽しさを知って、一生の趣味にするコツをご紹介します。
https://www.receno.com/pen/pointstyling/u4/2024-12-13.phpまずは、定番の読書。
ラウンジチェアの座面が、幅60cm×奥行き70cmとゆっ
たりサイズのため、さまざまな体勢でくつろげます。
体育座りをしたり、あぐらをかいたり、お姉さん座りを
したり。長い時間を過ごす場所は、体勢の変化ができる
と、心地よさがグッと増します。
目が疲れてきたら、椅子の向きを窓側に変えて、ぼーっ
としています。
もう少し暖かくなってきたら、窓をあけて、外の景色を
みながら、晩酌なんかもしたいな~ と計画中です。
そして、朝と晩はドレッサーにもなります。お化粧をし
たり、お肌のメンテナンスをしたり。
また、家族や友人と同じ空間の中で過ごす時間には、
ソファーとラウンジチェアに腰掛けながら談笑したり、
各々で好きなことをしたり。
第3の居場所は、わが家に何通りもの新しい過ごし方を
与えてくれました。
「みんなといながらも、自分だけの場所を確保する。」
一見、叶いそうにないちょっぴり欲張りな願いですが...
インテリアを工夫することで、叶えることができました。
今回の模様替えを経て、大切な人たちとの繋がりを感じ
ながらも、自分のペースも大切にできる暮らしが叶うこ
とを実感しました。
これからも、インテリアの力を借りながら、心地いいわ
が家の形を育てていきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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