
「folk(フォーク)」シリーズのソファーにぴったりとはまる、専用のサイドテーブルが登場。美しい木目と、あたたかな表情が魅力のオーク材を使用した、爽やかなナチュラルカラーです。
https://www.receno.com/table/folkna-st.phpみなさまこんにちは。
デザイナーのおかもとです。
先日、約8年ぶりにソファーを買い替え、
新たに3人掛けソファー「Lys」をお迎えしました。
小学生の息子を含めた3人家族の我が家は、
リビングダイニングが約8.5畳と、
どちらかと言えばコンパクトな環境です。
ソファーを買い換えるに当たってLysを選んだ理由や、
使用感をお伝えできればと思いますので、
ぜひ最後までお読みいただければと思います。
8年ぶりのソファー買い替えという事で、
さぞ悩んだと思われそうなんですが、
ポイントがはまればあっさりと。
僕や家族の選んだ理由をご紹介させていただきます。
まずは、元々ウェグナーのデイベッドへの憧れがあり、
以前から、いつか手に入れたいと感じていました。
しかし、価格的にもサイズ的にも我が家には厳しく、
ただ憧れの存在に。
そんな風に思っていたところ、Lysの開発が始まり、
商品が発売される頃には、次はこのソファーしかないと
思うようになっていました。
次のポイントとなったのは、和室が隣接している
我が家のリビングにも合わせやすいデザイン
というところ。
個性やテイストの強いソファーだと、
空間への馴染度合いが低くなりがちですが、
オーク材のブラウンフレームとリネン生地の
クッションカバーは、主張が強すぎず、
いたって普通の我が家にも合わせやすいと感じました。
また、たまに見えるフレームの側面の表情も
お気に入りで、リネンカーテン、クッションなど、
自然素材のある空間にマッチします。
そしてやはり、大きなポイントとなったのがサイズ感。
写真からもお分かり頂けると思うのですが、
かなりコンパクトなリビングとなっています。
上から見るとこんな感じで、
リビングダイニングで合わせても、8.5畳程。
2人掛けも検討したのですが、
家族3人であることを考えると、
やはり3人掛けという条件も捨て切れません。
そして、さらに我が家はリビングテーブルを置かず、
Youtubeを見ながらストレッチしたり、
洗濯物を畳むスペースにしています。
こうなってくると、ソファーとTVボードの間は、
広く取る必要が出てくるのですが、Lysの奥行きは
76cmとRe:CENOの中では短めの設計。
家族3人暮らし・狭いリビングでも置けるという
条件にフィットしていることを感じました。
それでは、実際に使ってみた感想を
小学生の子供がいるご家庭目線も含めて
レビューさせていただきたいと思います。
我が家はレイアウトの都合上、
窓際にソファーを設置しています。
また、東向きのリビングということもあり、
明るい時間は、特にしっかり陽が入る環境です。
そんな中でLysを置くと、
高さ63.5cmと低めの設計のおかげで、
ソファー上のカーテンエリアが広々。
お部屋を広く感じさせてくれます。
また、デイベッドが欲しかった自分としては、
横になった時の使用感も試したいところ。
まずは、小学3年生、130cm台前半の息子が
横に寝てみた様子です。
余裕すぎる上にボルスターが枕の役割を果たして、
快適そのもののようです。
続いて40代男性、172cmほどですが、
普通に足を伸ばしてくつろげるサイズ感。
クッションも程よい硬さで心地よく、
フカフカクッションよりも、横になって使うのは、
向いてるなという印象でした。
Lysの座面奥行きは約55cmということで、
あぐらをかいた時の様子も試してみました。
まずは息子から。あぐらをかいてちょうど
背もたれが付くぐらいなので、普通に足を出すより、
快適そうです。
続いて大人が試してみたところ、
こちらも難なくあぐらがかけました。
PCを膝の上に置いて使ったりしてみましたが、
姿勢を色々変えながら過ごせる良いサイズ感と
感じております。
Lysの特徴のひとつに、
アームのないスッキリとしたデザインがありますが、
付属の肘置き(ボルスタークッション)の位置次第で、
自由なレイアウトを楽しめます。
大人1人の時はこんな感じのレイアウト。
右側にボルスターを置くことで、
片側にアームのあるソファーのように使えます。
親子2人の時は、肘置きをセンターに。
お互いの空間が程よく仕切られると共に、
センターの肘置きを共用できます。
さらにDIYで作ったサイドテーブルをプラス。
座面高が低いため、テーブルの天板が座面の上に
入り込むようにセットできます。
Re:CENOの商品ならfolkサイドテーブルの
49cmタイプや、Lysのテーブル付きタイプでも
同じ使い方が楽しめそうです。
「folk(フォーク)」シリーズのソファーにぴったりとはまる、専用のサイドテーブルが登場。美しい木目と、あたたかな表情が魅力のオーク材を使用した、爽やかなナチュラルカラーです。
https://www.receno.com/table/folkna-st.php薄く、細く、軽やかをテーマに、ゆったり感も兼ね備えて設計をした「Lys(リス)」シリーズ。都心の賃貸マンションやワンルームなど、小さなスペースでも快適にお過ごしいただけます。
https://www.receno.com/three2/lyswt.phpいかがでしたでしょうか?
実際に取り入れてみた感想としては、
我が家のように、狭いリビングだけど、
大きめのソファーが置きたいというご家庭には、
ぴったりのソファーだと感じました。
決して大きなリビングでなくとも
置くことはできるので、同じ様な環境で、
デイベッドが欲しいと思われている方にも
ぜひ、おすすめしたいと思います。
また、替えカバーもたくさんあるので、
季節によって着せ替えしながら、
また機会があればレビューをしてみたいと思います。
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