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更新日 2025年07月29日(火)

【整理収納のヒント手帖】
モノを持ちすぎないためのコツ②「通年使用編」

こんにちは。北欧式整理収納プランナーのmahoです。

今回は前回に引き続き、「モノを持ちすぎないため
の工夫」
をテーマに、わが家のモノ選びの基準とし
て大切にしている「通年使用」についてお話します。

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日本は四季の移ろいを楽しめるありがたい環境ですが、
同時にモノが増えやすい...というデメリットも抱えてい
ます。

夏は暑さを和らげるための扇風機や冷却グッズ、冬は暖
をとるための暖房器具や毛布など、季節に応じて家の中
で使うものが変わります。

わたしは生活に必要なモノ以外は、なるべく一年を通し
て使えるモノ選びをすることで、家の中をすっきり保ち
たいと考えています。

前編はこちら

通年使用できるアイテム5選

ここからは、「通年使用」を意識したものについてご紹
介します。

① シーツ

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家族全員オールシーズン、パシーマの敷パッドをシーツ
として使っています。夏はさらりした感触、冬は暖かな
寝心地なので、季節を問わず快適に眠ることができてい
ます。

② クッションカバー

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クッションカバーは、素材や柄を変えることでお部屋の
雰囲気を手軽に変えることができるアイテムですが、わ
が家はクッション自体にインテリア性を求めていないの
で、一年中同じリネン素材のカバーを付けています。

洗濯機で気軽に洗えて乾きやすいリネンは、通年使用と
して適している素材。ベロアやモコモコ素材のクッショ
ンカバーは冬は良いけれど夏には少し違和感があります。

リネン素材ならどの季節感にも馴染んでくれます。

③ インテリア

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季節飾りも必要最低限に。

いつも飾っているのは、かごや枯れ枝といった通年飾っ
ていても違和感のないもの。

特に枯れ枝は、おすすめ!夏に葉っぱのついた枝ものを
購入して季節を楽しんだあと、ドライにしていただくと
一年を通して長く楽しむことができます。

そのままフラワーベースにさしておくだけでも雰囲気が
出ますし、オーナメントや子どもが作った折り紙を飾る
ことで雰囲気を変えることができます。

④ 靴とバッグ

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わたしは一年中スニーカー2足で生活しています。
夏用のサンダルや冬に履くブーツは持っていないので、
靴下を変えることで足元の暑さ寒さを調整しています。

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冬は厚手の靴下、夏はリネンの靴下に変えるだけで、ス
ニーカーを快適に履くことができます。

靴下の種類を増やしても靴ほどはかさばらず、この方法
が気に入っています。

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バッグは、どの季節でも違和感なく使える素材のリュッ
クサック。冬のコートの上からでも背負えるものを選ん
でいます。

⑤ 食器

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夏はガラスもの、冬は陶器の湯飲みやグラタン皿...など
季節によって作る料理が変わると器も衣替えしたくなり
ますよね。

わが家もガラスの器やグラス、陶器の湯飲みを使ってい
ますが、必要最低限の数にしておくことを意識していま
す。

シンプルな白いプレート皿や木の器はどの季節にも馴染
むので、普段はこちらをベースに使い、少しだけ季節も
のの食器を取り入れるぐらいがちょうど良いかなと感じ
ています。

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インテリアの模様替え、日々使う日用品を変えることは
気分転換にも繋がりますよね。
そのような新鮮味を味わう楽しさと、モノを持ちすぎる
ストレスを天秤にかけて、自分なりのちょうど良い塩梅
を見つけていけたら良いなと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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